ワールドカップ2006ドイツを振り返って

あぁ、終わってしまったW杯。
なんだか失恋したみたいにぽっかり心に穴が開いちゃったよ。(そな大げさなw)

今日の単語ってお題を出されたら十中八九「頭突き」だろうね。
当の本人はMVPゲット。辞退もありうるかな。

さて、総括って意味で、mixiでW杯バトンが回ってきたのでこれに答えてみようと思ふ。


●自分が優勝予想したチームについて・・・
ブラジル、ポルトガルを応援しつつ、実は大会が始まる前、フランスが優勝し、ジダンが胴上げされるシーンを夢にみた。
決勝まで行ったけど。。。。


●ベストマッチ
これは間違いなく、オランダvsポルトガルだろうな。
あれこそ男と男の戦い。
まさに戦場だ。w


●ベストゴール
ポルトガルvsイランのデコのミドルシュートかな。
店で見てて我を失った瞬間。(^ ^;


●大会MVP
C・ロナウドかな。
MVPという活躍ではなかったけど、目を見張るプレーの連続。
将来の期待度NO.1ってことで。


●裏大会MVP
これはもっちろんマラドーナっしょ。
毎回ネタにされてたもんなぁ。
でも最後の最後に「ジダンの大会」になっちゃったけどね。


●最優秀監督
ポルトガルのフェリペ・スコラリ監督かな。
最後は連敗したけど、W杯連勝記録作ったしね。


●最優秀GK
総括的に見ればブッフォンだろうけど、川口のPKセーブに感動したので、彼に一票。


●最優秀DF
カンナバーロかな、やっぱり。
彼の壁は世界の壁。
世界の壁はカンナバーロの壁。
アジアの壁なんて言われても、低い、低い。


●最優秀MF
デコ以外、誰がいるっていうのさ。
ロニー?
う~ん、今回はデコで。


●最優秀FW
C・ロナウド。
悪童をやっつけてくれたから。(悪童ファンの方、スマソ)
でもおかげで来期はマドリーかバルサ入りだね。
やっほーい。(^ ^)/


●期待はずれだった選手・・・
アンリかな。
3点入れたとは言え、決勝戦という舞台に相変わらず弱い印象がまたついちゃったね。
あと帰っちゃったワンダーボーイのオーエン。


●ジダンの頭突きについて・・・
来年はK-1ファイターでしょ。w


●番狂わせを起こしたチーム
ブラジル破ったおフランス。
番狂わせっていうか、嫌な予感がしてたよ。


●期待はずれだったチーム
アルゼンチン。
ちょいと姿消すの早過ぎとちゃうんかいな。


●日本代表(ジーコジャパン)について・・・
100年構想でしょ。
頑張って強くなってね。


●今大会の審判について・・・
黄札、赤札が多い大会と言われたけど、それはそれで正しいジャッジがなされた結果だと思っている。得点が少ない大会っていうのは守備のチームの大会だったってことさ。


●何試合見ましたか?(生中継)
たぶん生では30~35試合くらいかな。
おかげで慢性寝不足症候群だよ~。(^ ^)/
あとは録画。
さすがに決勝TあたりでHDDも火が吹きましたさ。w


●今大会で代表引退、現役引退する選手について・・・
ヒデ、EXILEのボーカルになるってホントかい?
フィーゴ、ジダン、パウレタ、ロベカル、カーン、そろってJリーグきたらどうだい?


●2010年南アフリカ大会のアジア枠について・・・
アフリカでしょ。サポーターからしてみたってアジアから応援行くの大変じゃん。
少なくてイイよ。(3か4枠くらい?)


●最期に一言・・・
ブログやmixi通じて、コメント、トラックバックをたくさんの方からいただきました。
それらを通じてはぐくまれた共有財産はオイラの宝です。
ありがとおおおおお。


●バトンを回す人(何人でも可)
誰でもイイから持って行ってちょ。

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大会二十五日目<決勝>

約一ヶ月前に始まったドイツワールドカップ2006。
思えば、グループリーグからず~っと寝不足の毎日。
今日はその集大成。
大方の優勝候補ブラジル、アルゼンチン、スペイン、ドイツも早々と姿を消した。
そららを撃破してきた守備のイタリア、フランスがベルリンで決勝戦。
なんか、ユベントス祭りって感じだね。(^ ^;

<<イタリアvsフランス>>

前半いきなりカンナヴァーロと接触したアンリが脳震盪(?)で試合が中断。

7分。イタリアゴール前への大きな縦パスに反応したマルダがペナルティエリア内でマテラッツィが後ろから倒したとの判定。う~ん、リプレイでは足は引っかかってないね。(^ ^;
こういうのは”世紀の誤審”とか言われかねないので、審判もドッキドキ。
(WBCでいたね、そんなクソ審判)
でも結局PKの判定でジダンがふわっとした右隅へのシュートでフランス先制。
決勝であんなループでPKを蹴れるあたりはさすがジダン。落ち着いているね。

前半19分。ピルロのCKにマテラッツィが高い打点でヘッド。ついにイタリア同点。
20060710_1
マテラッツィは先ほどの汚名返上。っていうかビエラも届かない打点の高さ。
決勝という地で、まさにワールドクラスのプレイだね、あれは。

マルダリベリーが再三中盤をかき回すが、アンリの足取りがやや重く、決定機がないまま前半終了。
アンリは結局脳震盪の影響か、前半は一本のシュートも打てず。
頑張れ、アンリ

後半16分。グロッソのFKからヘッドで合わせたトーニのゴールは、逆転かと思ったけど、オフサイドの判定。
直後、今後はフランスアンリのシュートはブッフォンのナイスセーブ。
ブッフォンも十分落ち着いているね。

後半31分。イタリアは後半初めてのシュート。ピルロのFKは左に曲げ過ぎで、枠から外れた。壁を越したがありゃ曲げ過ぎやん。w

後半35分。カンナヴァーロと接触したジダンが肩を痛めた。おい、おい、脱臼か?と思ったが、なんとか復帰。東邦学園と南葛中学との決勝を思い出したよ。
そんときもキャプテンの翼くんは肩を痛めて途中退場。見事復帰したけど痛々しかったね。
俺たちの夢、全国大会V3!。熱いぜ、高橋陽一!(笑)

後半40分。イタリアは3枚目のカード、デルピエロを投入。
延長(orPK戦)なんて考えてないぜ、と果敢に攻めまくり。
が、イタリアとしては後半は2本のシュート。
で、90分では決着つかず延長戦へ。

延長はやや膠着状態。
延前9分。リベリーのシュートはわずかに右に逸れた。惜しぃ~。( > < )
ここでようやくリベリーに代えてトレゼゲを投入。

ジダンの強烈なヘッド。98年決勝のゴールを彷彿させたが、ブッフォンの好セーブ。
これまた惜しぃ~。( > < )

延後1分。フランスも最後の交代枠でアンリに代えてビルトール

直後、マテラッツィの挑発にジダンが胸ぐらあたりを頭突きで、一発レッド。
決勝の地で、現役最後の試合が、こういった形でピッチを去るのかよ。
ラストダンスはヘッドバンキングかよ。(笑)
まぁ後世語り継がれる退場劇になるだろうな。

審判にチクったブッフォンに大ブーイング。

結局延長でも決着がつかずPK戦へ。
やはり守備の両チームだよなぁ。

そしてPK戦。
フランス二人目のトレゼゲ外した。


そして。。。。。。。






グロッソのキック。






GOOOOOOAL






イタリア6大会ぶり4度目の優勝!!!



フランスとしては、ジダンの退場で完全にぷっつりと糸が切れてしまった。
あの退場で負けたというレッテルが今後どう語り継がれるのか。

フランスイレブンは首にかけてもらった銀メダルをすぐ外しちゃうし。当のジダンは表彰式でないしで、なんとなく後味の悪いファイナル。

でもジダン。レアルの敵将だけど、これまで乙でした。m(_ _)m



そして、最後に。



アズーリ。優勝おめでとう。

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大会二十四日目<3位決定戦>

はっきり言ってモチベーション低いです。
自分もだけど。
選手はどうなんだろう。
3位を取りに良く心境。
4位になるって2連敗ってことだろ。
これほど残酷な消化試合があるだろうか。

まぁそういった観点ではなく、得点王やらMVPやら一応のチャンスも個々の選手にも残されているので、そららを注目したいと思いやす。


<<ドイツvsポルトガル>>

前半はスコアレス。
パウレタのノーマークのシュートも今大会初登場のカーンに阻まれノーゴール。
ドイツも暫定得点王のクローゼにボールを集めるが、読まれてかマークがきつく得点できない。

後半は開催国の意地が炸裂し始める。
シュバインシュタイガーの2発と、オウンゴールで一気に後半3点。
一矢報いたいポルトガルもフィーゴのクロスからゴメスがなんとか1点。
未来のポルトガルのためにも重要な1点だったと思う。

それにしても21歳のシュバインシュタイガーしかり、若手MVPのポドルスキを初め若手の台頭が目立ったね。
C・ロナウドも高速ドリブルを武器に大活躍だったと思う。
日本代表フォワードに一番欲しいタイプの選手で、今大会を通じて大好きになったよ。
リーガに来てくれ。w

パウレタもこれで代表引退か。寂しいけど、あとはフランスリーグで余生を過ごすのかな。

さて、今宵はついに、ついに決勝だ。

さぁ、カテナチオが勝つか、レ・ブルーが舞うか。
う~ん、今からアドレナリンが出てきた。(笑)

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大会二十三日目<準決勝2>

今日でイタリアとともに決勝に駒を進めるもう1チームが決まる。
ご贔屓のポルトガルと、ジダン率いるおフランス。

ポルトガルは、出場停止明けのデココスティーニャが帰ってきてベストの布陣。


さーて、どうなる、セミファイナル 第2ランド。


<<ポルトガルvsフランス>>

試合開始早々、デコがゴール正面からシュートするも、GKパステズに弾かれゴールならず。
でも休養たっぷりのデコちん、今日はキレキレ。
マニシェとともに前半からトップギアや。(^ ^)

キャプテンのフォーゴも太い眉毛をゆっさゆさとさせながら果敢にシュートを狙うも威力なし。う~ん、攻めが単調だよ。

と思っていた矢先、カルバーリョアンリを倒してしまいPK献上。おーまいごっと。
ジダンが落ち着いて左隅に決めて、フランス先制。あうっ。
リカルドもコースを読んだんだけどねぇ、指があと一歩届かなかったね。

39分、C・ロナウドの惜しいシュートがあったものの決まらず、そのまま前半終了。

後半になるとフランスのお堅い守備がさらに堅くなる。
右からデコのクロス、左からC・ロナウドの切り込みドリブルが炸裂するが、テュラムを中心とした高いDF陣を超えることができない。
っていうかパウレタ、おめぇ何人に囲まれているんだよ。
スペース取れよ。
それじゃクロスがあがってもあさっりヘッドでカットされちゃうだけだよ。
う~ん、今日はほんと攻めが単調っていうか何度となく同じクリアのされ方を見ているような。まるでゴールを割る気配が感じられないよ。(ToT)

ミゲルっちも勝手に足痛めて、勝手に退場してるし。。。w

が、後半33分。FKのチャンス。
蹴るのはC・ロナウド
翼くんもびっくりのドライブシュート(かなり落ちていたぞ、ありゃ)に、GKも弾くのが精一杯で、そのこぼれ球に素早くフィーゴが反応してヘッドで狙ったが、クロスバーの上。
あー我慢ならねぇ。
と言わんばかりに終了間際なんて、GKリカルドもゴール前にずっと陣取って総動員で攻撃を続けたが、THE・END。

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あれだけ欧州予選苦しんだおフランスが結局決勝進出。

ポルトガルは、ドイツとの3位決定戦に回った。

あー、ブラジル敗退とともにオイラの希望・夢が砕け散った朝を迎えたよ。orz

せめてドイツを破って3位になっておくれ。


決勝は、どうせならジダンのハットトリックで、ハッピーエンドでさようなら、でいいや。
なさそうでもないので、ちょいと期待。
ジュリが代表入りしていたら、3冠達成唯一の男になれたのにね。

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大会二十二日目<準決勝1>

世界のNAKATA引退のニュースは記憶に新しいところ。
まだ早いよ、ヒデ!
まぁ彼らしい引き際でタイミング的には良かったんだろうけど、まだW杯は続いているんだよ。
そうもっとも面白い準決勝だー。

<<ドイツvsイタリア>>

0-2

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ついに開催国ドイツがカテナチオの前に散った。
ただクローゼは暫定でピチーチ。
これはほぼ確定かなぁ。

それにしてもイタリアはここまでアメリカ戦でのオウンゴールの1失点のみ。
完璧なる守備。
つえぇなぁ。

さぁ、今宵決勝の地ベルリンに辿り着くのはポルトガルか、フランスか。
ということで、もう寝るっす。

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大会二十一日目<準々決勝2>

頑張って起きて両方の試合とも見たけど、あまりのショックで何を書いたらいいやら。
救いは、ポルトガルがベスト4に進出したことか。
まぁバロンドールを取った選手はその年のW杯では活躍できないジンクスはやはり当たるもので、ロナウジーニョはまるで目立ったプレーも見せぬままベスト8で敗退。

残る興味と言ったら、リーグ戦、欧州CL、W杯の3冠制覇の夢が残っているデコ
デコ率いるポルトガルが優勝してくれる、ただその一点。

でも実のところをいうと、W杯が始まる前、ある選手が胴上げされる夢をみた。
有終の美を飾って、めでたく引退。みたいなこれ以上ないストーリー。

ふぅ。複雑な心境。
はっきり言って燃え尽き症候群。orz

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<<イングランドvsポルトガル>>

0-0(PK1-3)


<<ブラジルvsフランス>>

0-1

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↑萩本欽ちゃん

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大会二十日目<準々決勝1>

昨日は、アフターファイブに同僚と餃子を食べ、酒もかなり飲んだので、朝まで起きている自信がはっきり言ってなかった。
前の日も映画を見たりしてちょっと寝不足だったし。
でも帰ってきたらちょうどドイツとアルゼンチンの試合開始前でナイスタイミングぅ。
んで、ソファに横たわってキックオフ。

・・・2分後に完全に寝てた。(てか落ちてた)

気付いたらソファからもおっこちていて、イタリアvsウクライナが始まっていたよ。(^ ^;
しかもめちゃ頭が痛くて、気持ち悪かったので、水をがぶ飲みしてまた寝た。

なので2試合とも録画で。


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<<ドイツvsアルゼンチン>>

この試合、完全にアルゼンチンを応援していました。
そりゃ、ドイツも嫌いじゃないけど、好きな選手もいない。
だいたい開催国が優勝したってなんの面白みもない。

前半はややアルゼンチンペース。
ソリンの切り込みから再三チャンスを作るが、ラストパスまでは至らない。
ドイツも絶好の位置からのセットプレイでチャンスはあったが、結局ゴールまでが遠い。

が、先制したのはアルゼンチン。
後半早々CKを得たアルゼンチンはリケルメが中に入れ、アジャラさんが頭で合わせて先制。よーーーーし。
このまま逃げ切ってしまいなさい。

20060701_2_1

アルゼンチンはリケルメクレスポを下げて逃げ切り体制。

だが、無常にも後半35分にクローゼのヘディングで追いつかれてしまった。

そのまま90分では勝負がつかず、延長に入っても怒涛の攻撃を見せるアルゼンチンとは対照的にPK戦狙いのドイツ。
結局ドイツの思惑通りにPK戦になり。
アジャラさん、カンビアッソのシュートをレーマンに阻まれてTHE・END。
( ̄□ ̄;)!!

ドイツがベスト4へ。
アルゼンチン、力尽きた。。。メッシ坊やの出る幕もなく。。。
あー、やばいこの大会はクローゼレーマンが今時点ではMVP候補だな。
う~ん、今宵あたりロニーが爆発してくれないと。




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<<イタリアvsウクライナ>>

準々決勝活躍した王子様トッティが先発。
そのトッティとオーバーラップしてきたサンブロッタがワンツーで敵陣に切れ込み、あっさりと先取点。
ウクライナのシェバもイタリア代表とはほとんど顔馴染みだからか、余裕を持ってプレイするが、逆に手の内をイタリアDF陣に読まれてマークが外せない。
前半終了間際にシュートを立て続けに放つも決まらない。

後半はもう完全にイタリアペース。
絶好調男トーニに立て続けに2点決められ、気がつけば3点差。
全然守り合いなんかじゃなかったね。

強豪ウクライナもカテナチオの前にここで力尽きた。
まぁ大健闘だと言っていいだろう。
組織力もあったし、2010年は怖い存在だと思う。
これでセリエAを離れるシェバ
7年間のミランでの栄光を土産にプレミアリーグ(チェルシー移籍)に乗り込む。
頑張っておくれ。



さ、さ、これで次戦準決勝はドイツとイタリアだ。
ブンデスとセリエの威信をかけてのガチンコ勝負。

今宵の残り試合によっては、イングランドとフランスが勝ちあがったとして、欧州4大リーグの戦いになっちゃうじゃん。
いーや、ポルトガル、ブラジルがそんなことはさせんだろう。ふふふふ。

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大会十九日目

今日はブラジル、スペイン、フランス、とどこが優勝してもおかしくない国が登場するので、またまた熱い日になりそうな予感。
ただでさえ、ホントに暑いのに。(^ ^;
ジダンは日に日に衰弱していっているような表情。
まるで、早く休ませてくれ~と言わんばかりだ。w

<<ブラジルvsガーナ>>

決勝Tに唯一残ったアフリカ勢のガーナ。
対するは、日本戦でボロ勝ちした王者ブラジル。
さぁ、ゴング。
ファイトっ!!

いきなりブラジルの右ストレートがガーナを打ち砕く。
ロナウドの記念すべきW杯通算得点を更新するGOAL。
怪物はやはり怪物。どんな世評も蹴散らかす今大会3得点目。
ドイツのクローゼの4得点に1点差と迫る貴重な先取点。
ピチーチの行方も面白くなってきたね。

ガーナもドラマニムンタリが息を吐き、果敢にシュートを狙うが今一歩。

逆に前半も終了間際。
カカカフーアドリアーノと繋いで、2点目。

う~ん、大量得点の予感。(^o^)

後半、ブラジルはアドリアーノを下げてジュニーニョを、カカを下げてリカルジーニョを投入。
早くもベスト8を確信しての交代か。

交代したばかりのリカルジーニョがDFラインの裏をかくようにゼ・ロベルトにパスを送る。飛び出したキーパーを抜いて、無人のゴールに3点目。
勝負あり。

20060627_1_3

しっかしやっぱ強いよなぁ。貫禄の違い。格の違いをまざまざと見せられちゃったよ。
負ける要素がどこにもない。
まぁこの時点で王者から得点したのは日本だけだね。
玉田、おまいの名が残るぞぇ。
とさりげなくちらっと愛国心をちらつかせてみたり。。。w




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<<スペインvsフランス>>

ベスト16で早くもあたってしまった欧州の強豪同士。
どっちが勝ってもおかしくないし、どっちが優勝してもおかしくない。

スペインは絶好調のビジャF・トーレスラウルの超攻撃布陣で、打ち合いを買って出た。
対するフランスも出場が危ぶまれていたジダンが満を持して先発。
激しい打ち合いの予感。う~ん、こういうの好きだなぁ。

先制したのはスペイン。
前半27分過ぎ。PKのチャンスのビジャが落ち着いて決めてまず1点。

まず1点。

まず1点。





この1点がスペイン最後のゴールになろうとは誰が予想できただろう。

フランスのシャンパンサッカーショーの幕を開けてしまった。

今大会、ことごとくチャンスに外していたリベリーのゴールで同点。

唇貴公子プジョルのしょうもないファアルで得たFKから最後はビエラのヘッドで逆転。
このファアルが後々痛かったなぁ。

トドメはやはりこの人ゼネジ~ヌ・ジダ~ヌ



無敵艦隊。






沈没。




もう浮き上がってこなかった。orz






こうしてジダンの花道がまた延びた。
ここまで来ると、ジダン憂愁の美と成りかねない。

が、次はブラジルとフランス。
これまたアドレナリンが出ちゃう。
いや、出てもかまわん。みなで燃え尽きよう。。。

とりあえずベスト8が揃って一休み。
寝不足解消に今日はもう寝るっす。
おやすみっす。
ばいちゃ。

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大会十八日目

今日は梅雨も中休み。
東京の天気はすこぶる良かった。
仕事さぼって海に行きたいくらいだ。な~んて。(^ ^;
ドイツもムシムシ暑いのかな。
オシム、ムシムシ。


。。。面白くないね。w



<<イタリアvsオーストラリア>>

1-0

先発を外された王子様がロスタイムに執念のPKを決めて辛くもベスト8進出。
しっかしリッピ監督も非情だなぁ。
王子様ベンチでデルピエロ先発だなんて。

20060627_1

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<<ウクライナvsスイス>>

0-0(PK3-0)

W杯史上初めて、全試合無失点のままスイスが姿を消した。
守りが堅くてもシュート(PKも含めてね)がネットを揺らせないんじゃ、次へは進めないってことね。w
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次の準々決勝はこのイタリアとウクライナ。
守り合いの予感がする。。。

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大会十七日目

日本国内(特に自分の周囲)では、W杯ネタを口にする人がさぁ~と波が引いていくように居なくなってしまい、寂しい今日このごろ。
そんなこととは逆行して準々決勝を迎え、さらにワクワク倍増のオイラ。w

<<イングランドvsエクアドル>>

今日はクラウチオーウェンがいない状況の中で悪童ルーニーが1トップのイングランド先発メンバー。

前半10分、いきなりエクアドルに決定機。
テリーが頭でクリアし損ねたボールをCテノリオが見逃さずに拾い、完全にフリーで決定的なシュートを放つ。しかし猛ダッシュで戻ってきたコールが間一髪、スライディングで体を入れてわずかにコースが変わったボールはバーに弾かれてイングランドにとっては命拾い。ふぅ~、って感じ。

その後は膠着状態で、Cテノリオ中心にロングボールで速攻を見せるが、イングランドのお得意オフサイドトラップの罠に引っかかってどうしても決定機がないエクアドル。
イングランドもルーニーの足取りが重そう。ってかまた自分に怒っているのか。w

後半は両国ともメンバー変更はないまま。

後半15分、絶好な位置からのFKをゲットしたイングランド。
蹴るのはもちろんベッカム
おい、ビクトリアが見てるぞ。ちょっとグラサンがでか過ぎやしねぇか。

とテレビ前で茶々をいれていたと思ったら、もう蹴ってた。
キーパーがわずかに触れるが弾くことはできず、ゴール左側にボールが吸い込まれてついにイングランドが先制。
うーん、やっぱベッカムのFKは精度がいいなぁと関心。
でも試合途中でゲロしてた。試合前に喰い過ぎじゃなぇか。w

このまま逃げ切ったイングランドがベスト8一番乗り。




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<<ポルトガルvsオランダ>>

今大会屈指の好カード。(いや、オイラ的にね)

歴史的一戦になろうとは誰が予想したことか。

結果は1-0でポルトガルの勝利。

多くは語るのは止めにしておこう。
とにかく荒れた試合。
退場者4名。イエローカード16枚はW杯の歴史においても最高記録。
(っていうかこの場合は最低記録かなw)

しげるデココスティーニャもレッドで退場。
C・ロナウドも太腿打撲で早々に交代しちゃったし。
カルバーリョも負傷。

20060626_1
デコ、ハシャギ過ぎの図。

勝ったとはいえ、次戦準々決勝イングランド戦、大きく戦力ダウンすることは必至。
やばーーい。
ここは正念場だ。
日本から応援してるぜ。

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大会十六日目

今日の試合からついに決勝トーナメント。
結局フタを明ければ、アジア勢・アフリカ勢で残っているのはチョコ工場ガーナだけ。
アジアとアフリカを合わせれば世界の総人口の8割くらいを占めるのに、まだまだサッカー発展途上国だということを思い知らされる。
まぁ仕方ないけどそれが現実。

川淵キャプテンよ。
次期監督とか、海外組だとか、色々、新たな論争があるだろうけど、とりあえず丸投げだけはやめようぜ。
そんなんが仕事の上司だったら、部下から反感買うぞ。
今回の大会で分かったとおり、日韓大会は日本にとっても韓国にとってもホームでの試合。
勝って当たり前の境遇。
ドイツでの大会は完全アウェイ。
そのアウェイでは勝てなかった。
もっと対外試合をアウェイで組むべき。
日本のサッカー協会の興行収入のことなんて考えていたら一向に強くならないと思うんだよね。
そりゃ日本人にとっては日本代表の試合を間近でスタジアムで見たいだろうけど。


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<<ドイツvsスウェーデン>>

2-0

開催国の意地。
この日はエースクローゼがポスト役に徹し、ポドルスキが2得点。
ヘンリクのPKは見なかったことにしてくれ。
いい夢、見さしてもらったよ。
でもあばよ、とは言わないぜ。




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<<メキシコvsアルゼンチン>>

1-2

早々とメキシコはマルケスがゴールするが、アルゼンチンが鮮やかな逆転勝利。
なんといってもアルゼンチン2点目のマキシ・ロドリゲスの胸トラップからのボレー。
しびれた。
マジでしびれた。
大会ベスト3には入るであろうビューティフルゴール。
思わず、朝方テレビの前で「ぬおー」と大声で叫んでしまったよ。(笑)
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決勝Tはやっぱり実力が肉薄してきて面白いよなぁ。
今夜はなんと言ってもポルトガルとオランダの一戦。
フィーゴのお茶目なカチューチャは見たくないぞ。w

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大会十五日目

日本のグループリーグ敗退から一夜明けた今日。
日中は眠くて眠くてどうしようもなく、夜も結局21時に落ちた。

起きたら次の日の朝。(> <)

あとからすべて録画で見た。


<<スペインvsサウジアラビア>>

1-0

主力11人を全て温存する先発のスペイン。
それでも勝っちゃうところはやはり優勝候補?




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<<ウクライナvsチュニジア>>

1-0

シェバのPKの1点を守りきってウクライナが決勝Tへ。




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<<韓国vsスイス>>

0-2

アジア勢、全滅。
たぶん2010年はアジア・オセアニアで4.5枠も無いだろう。
日本にとっても韓国にとっても厳しい将来を決定づけてしまうような不甲斐なさ。
世界との実力の違い。
そんなものが垣間見れた。




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<<フランスvsトーゴ>>

2-0

ジズー欠場でキャプテンを務めたビエラと、欧州CL準優勝のアーセナルのアンリがそれぞれ決めて、ジズーのサッカー人生を延命。
20060624_1
トレゼゲもいい動きだったなぁ。
物語はまだ終わらない。。。

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大会十四日目

今日の一番の注目はなんと言ってもブラジルvs日本だろう。

試合開始が4時という微妙な時間、早く寝ようと思ったけど、眠くない。

ということで、E組の一位をかけた試合を見よう。

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<<イタリアvsチェコ>>

カンナバーロネドベドという渦中のユーベではチームメートの二人。
ともにナショナルチームではキャプテンという立場。
来期は2部降格かもしれないね。
このW杯期間中は大暴れしたいね。

勝ったほうがそのまま無条件で一位通過。

前半11分、15分ともネドベドの強烈な左足のシュートを放つもののブッフォンの横っ飛びに阻まれ先制点ならず。
さすがブッフォンというところ。

16分で守備の要ネスタが太もも痛でマテラッティと急遽交代。
イタリアに暗雲が立ち込める。

が、そのマテラッティが王子様トッティのコーナーキックにうまく走りこんで高い打点からのヘッドで押し込み、先制。(トッティは絶対短髪のほうがいいと思うのはオイラだけ?w)
THE・怪我の功名!

チェコもネドベドを中心に左サイドから果敢に攻めるもののガットゥーゾカンナバロの徹底したマークに遭い、得点チャンスを見出せない。

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転んでまでネドベドに食いつくガットゥーゾは、通算2枚目のイエローを喰らって決勝Tの1回戦は出れましぇーん。

チェコも勝たなくてはいけないのにポラクがこの日2枚目のイエローで退場。
ふっ、認めたくないものだ、若さゆえのアヤマチというものは。ww

後半15分、イタリアはインザーギを投入。

直後、トッティのコーナーにニアで反応したカモラネージが頭で合わせたが、惜しくも左に逸れた。くぅ、これは入ったかと思ったが。

が後半ももう残り少ない43分ごろ、インザーギがオフサイドギリギリでパスを受け、そのまま一人で持ち込み、キーパーチェフも交わしてゴール。2点目。
勝負あり!

う~ん、どっちが勝ってもおかしくなかったが、タレントの充実さからイタリアが上回ったというか。
点を入れたのは交代で途中出場した二人だしね。層の厚さを感じたよ。

イタリアとしては1位で通過しておいて、おそらくFグループを1位で勝ち上がってくるだろうブラジルと決勝Tでいきなり当たらなくなったということで、一安心というところか。

この時点で裏でやってるガーナが勝利、チェコ敗退決定。
チェコの英雄ネドベド、ユーベの2部降格とともにこれで見納めかなぁ。




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<<ガーナvsアメリカ>>

同じくE組のこのカード。
イタリアとチェコの結果次第では、どっちも決勝Tへ進める可能性があるだけにガチンコ対決。

ガーナはドラマニのゴールで前半22分に先制。

アメリカもデンブシーにゴールで追いつくも、前半ロスタイムにガーナのFW卓球ピンポンが倒されて得たPKをアッピアが決めて再び突き放した。

結局このまま逃げ切ったガーナがアフリカ勢として決勝Tへ進出したよ。

もうガーナ国内では、いまごろ国をあげてチョコ喰ってるだろう。(笑)





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<<ブラジルvs日本>>

ニッポン、2-0で奇跡の勝利ぃ~~。






な~んて、ことにはやっぱりならなかったね。(^ ^;

日本にとってはブラジルと仲良く決勝Tへいければそりゃ良かったんだろうけど。
王者はそんな温情は微塵も見せず、完膚なきまで叩きのめしてくれました。

日本のウィークポイントである"緊張感が切れてしまう悪い癖"を、"これからの日本代表のなすべき課題"を教え込んでくれました。

ある意味、感謝です。

日本代表のイレブンも3試合ともよく走った。
お疲れSUMMER。

ロナウド、W杯通算得点の記録に並んだね。おめれとう~。
次はガーナ戦。ボーナスステージだね。w




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<<クロアチアvsオーストラリア>>

2-2。

決勝Tでもオージービーフパワーでアズーリを撃破!



ないだろうな、それわ。

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大会十三日目

一日4試合もリアルで見れるか!っちゅうねん。(笑)

さぁ、グループリーグも追い込み段階。
主力を休ませて消化試合をこなしている国もあれば、必死で2位以内に滑り込もうと奮闘している国もある。
(えっ、日本も?w)

このグループリーグは強豪と弱体の差が歴然と出て入るので、得点王候補にとっては、稼ぎどころだね。

スペインのF・トーレスは次戦のサウジアラビアで大量得点のチャーーーンス!かな。(^ ^)


<<ポルトガルvsメキシコ>>

既に決勝T進出を決めているポルトガルは、デコC・ロナウドを休ませて余裕綽綽。
そんな主力抜きの先発オーダーでも早々とMFマニシェのゴールで先制。
マニシェのゴールも良かったが、シモンの針の穴を通すようなパスにしびれたよ。

今日も絶好調のポルトガル。
40年間の呪縛が解けたような軽快な選手の動き。
特に先制点を決めたマニシェは次々と惜しいシュートを放つなどデコがいなくたって俺様が!と十分にゲームメイクしてるね。

20060622_1
キャプテンのフィーゴも昇天気味。(笑)

前半23分。
なんとマルケスちゃん、ペナルティエリア内でボール触っちゃった。
サッカー用語でハンドっていう反則。
マルケスちゃん、知ってまちゅか?GK以外はボールを手で触っちゃいけないんだよ。(^ ^;
シモンがPK決めて、2点目。

しかしメキシコもフォンセカのヘッドで1点差まで詰め寄り、前半終了。

劣勢を打破しようとメキシコはDFロドリゲスを下げて、司令塔のMFジーニャを投入

後半12分、白目の貴公子ミゲルフォンセカのシュートを手で止めてPKを献上。
なにやっとんねん。ミゲルちゃんようぉ。マルケスの真似かいな。w

PKを蹴るのは、ブラボ
でも外す。
オォ、ブラボーとはいかず、ツキも手放しちゃう結果に。

そのまま2-1で逃げ切ったポルトガルは、余裕で決勝T進出。
この次の試合(オランダvsアルゼンチン)の結果次第で対戦相手が決まる。
が、いずれにしろ厳しい相手だなぁ。




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<<イランvsアンゴラ>>

1-1。
ドロー。

混戦になるかなと思ったグループDだったけど、結果的にはFIFAランキング上位国がそのまま決勝T進出が決定。
イランはアジアでは最強だとうたわれたりするけど、そのイランでもやはりこんなものなのか。





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<<アルゼンチンvsオランダ>>

前の試合で快勝した両国。特にアルゼンチンは6-0でセルビア・モンテネグロを圧倒。

ともに決勝T進出を決めているだけあって余裕のスターティングメンバー。
今日はメッシも先発だ。

興味深い試合だったけれども、結果は0-0のスコアレス。
しかも完全に消化試合気味。
同じドローならもと得点が入った試合がよかったなぁ。

でもアイマールも出てきたし、その辺の面白みは、寝不足のオイラにとっては充分。(^ ^)




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<<コートジボアールvsセルビア・モンテネグロ>>

3-2。

アフリカ最強国もエースドのドログバを中心にグループではイマイチ不発。
アルゼンチン、オランダといった強豪に割って入ることができず、死の組も結局は安泰って感じで、グループリーグ終焉。
セルビア・モンテネグロもトータル10失点ではねぇ。(^ ^;
ちょっと可哀想な気もした。


さぁ、今日は早く寝て、ブラジルvs日本に備えるか、起きててそのまま全部リアルで見るか。
たぶん前者だな。(- -メ

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大会十二日目

試合数的にはもう折り返し。
今大会の前半はこれといって歴史に残るようなインパクトのある試合は無いし、窮鼠猫を噛む的サプライズな試合も少ない。
けど、なぜか満喫。
やっぱどっきどきぃ~、うっきうきぃ~のワールドカップ♪。
4年に一度の初夏の祭典!!(^ ^)v


<<ドイツVSエクアドル>>

今日は主将バラックが満を持して先発出場。

前半早々シュバインシュタイガーからの折り返しを絶好調のクローゼが合わせてゴール左隅へ先制ゴール。
前半終了間際にもクローゼが決めて、2点目。
得点王争いから一歩抜け出した。

後半もポドルスキがスライディングシュートを決めて3点目。

対するエクアドルはポーランド、エクアドルと零封してきただけに、この3失点が嘘のよう。

結局グループリーグの3試合を全て勝利したドイツが勝ち点9で軽々予選を一位通過。
しかも8得点。
う~ん、さすが開催国。
さすが優勝候補の一角。


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<<コスタリカvsポーランド>>

ともにグループリーグ敗退が決定している両国通しのなんとも視聴率が低そうな試合。
リアルで見た日本人は少ないのでは?w

先制されたポーランドがDFポサツキが、セットプレイから2得点をあげて、逆転勝利。



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<<イングランドvsスウェーデン>>

スウェーデンはイブラヒモビッチを欠き、ヘンリクとアルバックの2トップ。
イングランドは主力温存気味のフォーメーション。

前半早々イングランドはワンダーおじさんのオーウェンが負傷。
すぐさま巨人クラウチを投入。

それでも試合を支配するイングランド。
前半34分、J・コールがクリアミスをそのままトラップしてループシュート、これが決まって専制。
スウェーデンも少ないチャンスを生かしたいところだが、決定機がないまま前半終了。

後半に入り、開始6分、CKからでたボールをアルバックが頭で合わせてどうてーーーん。

膠着状態が続くまま、このままドローかなと思った40分過ぎ、さっき悪童と変わったジェラードのヘッドが決まってしまった。
やばーい。
もう時間がなーーーーい。


万事休す。

と一瞬諦めかけたそのとき。

エドマンが入れたロングスロー。
誰も反応せずに走りこんできたヘンリクがGOOOOOOAL!!
ヘンリクゥ、ら~~~しょ~~~ん!!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

20060621_1

そしてタイムアップ。

2-2だったけど、スウェーデンにとっては勝ちに等しいドロー。
やっぱりイングランドはスウェーデンには勝てなかったね。w
しかも1位通過が確定したので、例の因縁対決(vsアルゼンチン)は決勝までみれないね。
って決勝はブラジルとポルトガルだけど、ぼそっ。

でもほんとヘンリクは役者が違うぜ。やっほー。
そして改めて思った。
まだバルサを去るのは早い。
あと3年はできると。いや、マジで。(笑)

決勝T1回戦の相手は開催国ドイツ。つえー。
胸を借りるつもりで、いや完膚なきまでに粉砕してくれ。



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<<パラグアイvsトリニダード・トバゴ>>

ヨークには期待してたんだけどね。
結局はパラグアイの試合のうまさの前に成すすべなし。
枠にいったシュートも2本足らずで、結局今大会は1点も入れられなかったトリニダード・トバゴ。さようなら、また4年後。(ToT)/~~



今宵のポルトガルvsメキシコ。
前試合イラン戦でイエロー食らってるデコは出ないのかも。
マルケスとのバルサマッチは見れないのか!

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大会十一日目&日本代表論争

クロアチア戦から一夜明けた翌19日。
ネット上では日本代表に関する論争がすごい。
(2chは一時パンクしてたみたいだし。w)
論争というより9割9分は酷評。
特に戦犯と持ち上げられているFW柳沢とDF宮本に関してのスレは度を越えてすごい。
立てられては削除され、立てられては削除され。。。。

たしかに母国の勝利を信じて応援している民(たみ)からすれば、負けに等しいこの試合に関してモノ申したくなるのは当然だし、言論の自由だし。
でもあういう下手すりゃ殺人予告まがいの度を越えた酷評はいかがなものだろう。
選手としても故意でミスを犯している訳ではないし、プロだからって(お金をもらってサッカー選手でいる以上)何一つミスを犯してはならないものなのか。
まぁそういうことも含めて1億2千万人の代表に選ばれたと言えばそれまでだけどね。
個人的には、気持ちの良いものではないな。
紳士に行こうよ、紳士に。(^ ^)
Take it easy!!



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<<トーゴvsスイス>>

お互い勝ち点3が欲しい同士。
大方の予想に反し、前半はトーゴのペース。
バルネッタを中心にかかんにサイドから攻める。

前半16分。早くも左深いところからのクロスをバルネッタが落としてFWフレイの強烈なシュートで先制。
20060620_1

後半もそのままのトーゴのペースで果敢にスイス陣内をかき回すが、決定機がないまま後半42分。先制点を決めたフレイに代えてルストリネッリを投入。
そのルストリネッリがいきなりバルネッタに合わせて2点目。

そのまま逃げ切ったスイスが勝ち点3をゲットしてグループ首位を奪取。
トーゴは敗退。




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<<ウクライナvsサウジアラビア>>

4-0。圧勝。

シェバも今大会初ゴール。
面目躍如。
20060620_2



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<<スペインvsチュニジア>>

初戦圧倒的強さでウクライナを一蹴したスペイン。
今日の相手は格下のチュニジア。
開始早々ビジャの強烈なシュートも入ったかと思ったけど、サイドネットの外。
う~ん、今日も大量得点の予感。ワク×2。ウキ×2。




が。。。



前半8分。早くもチュニジアのエムナリに押し込まれてスペインは痛い先制を許す。orz
雨だ、この雨がいけないのだ。

しっかし今日は唇貴公子のプジョルのラフさが目立つなぁ。
いや、アレこそ男気ですよ、男気。
アレだけの闘志、サムライをうたう日本代表にはないですよ。
世界との違いはあの唇、もとい、闘志ですよ。w

前半42分。シャビアロンソのフリーでのキレイなお辞儀ヘッドも相手DFに阻まれてしまう。おーまいごっど。

そのままスペインらしさが出ないまま前半終了。

後半はルイス・ガルシアに代わって元祖点取り屋のラウル登場。
セスも後半開始からピッチへ。

チュニジアは完全に1-0で逃げ切り体制で守備固めシフト。
全くシュートもない。
カシージャスも暇でしょうがい。w

スペインも最後の切り札、ビジャに代えてホアキン投入。

後半26分。ゴール前、右サイドから流れ出たボールをセスクがシュート、こぼれたところにラウルが押し込んで、ようやく同点。オイラ動転。(笑)

う~ん、ホアキンいい動きだねぇ。右サイドからの切り込みが攻撃のリズムを生み出してきた。

そして後半31分。セスクからの絶妙なゴール前へのピンポイントに反応したF・トーレスの逆転GOOOOOOAL!!

もうノリノリの無敵艦隊。
観客もノリノリ。

F・トーレスがまたフリーでGKと1対1になったけども外してしまったのもご愛嬌。

終了間際、F・トーレスがゴール前で倒されてPKゲット。
自ら決めて3点目。(得点ランクでもF・トーレスは3点目)
勝負あり。

このまま後半1本のシュートも打たせないままタイムアップ。

いやー、今大会のスペインの強さを象徴するかのような逆転勝利だったね。



今日はスカっとする試合が多かったね。
いい夢、見るぜ!
ではオヤスミ。

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大会十日目

負ければ終わりだぞ、ジーコじゃぽん。

日本vsクロアチア

詳細はあまり書かない。
日本中の老若男女が見てて知っているだろうから。

個人的なコメントを少々。

守護神川口
あなたは代表歴代の最高のGKだよ。
PK止めるのホント大好きだよね。w

中田ヒデ
体重の乗ったロングシュート。
惜しかったね。
この試合、唯一シュートらしいシュートだったね。
試合後のインタビューも良かったぞ。(通訳いなくて質問記者、切れてるしw)

久しぶり登場の稲本
あなたの守備はやはりいいね。
ベビーフェイスなのにプレスの重みは世界級。

FW陣。
精度!精度だ!
20060619_3

この時点でまだグループFで最下位だけど3試合目の結果まで予選突破の可能性があるね。数%だけど。
王者ブラジルとの対戦だが、ブラジルがこの後の豪州戦に勝って、3試合目の日本戦を消化試合にしてくれれば良いのかな?
そんなことは望まないけど、星取り勘定ができないオイラ。(笑)

ブラジル戦に2点差以上で勝つなんてあり得ないだろうから最後はやはり豪州戦のときの3失点が重くのしかかってくるね。(> <)

まぁいずれにしろブラジルと一緒に決勝T行ったほうが日本経済には良いだろう。

さっ、ブラジル。
5-0くらいで豪州をねじ伏せてくれ。w




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ブラジルvs豪州

ヒディングの顔なんて見たくないんです。
やつは絶対メタボリックシンドロームに決まってる。

さて、前半10分。
今日もどうにも体のキレが見れないロナウドグラックに倒されてFKを得る。
ロニーカカとちょこんちょこんとつないでロベカルが強烈なシュートを狙うが、バーの上。

両者とも攻めに精彩を欠き、膠着状態。
豪州はブラジルよりシュート数が多かった。
ブラジルに限っては、枠に入ったシュートは1本もなかった前半。

そういや豪州のキャプテン、FWのビドゥカ
誰かに似ているなぁと思ったんだけど。
20060619_2

俳優の「甲本雅裕」さんじゃん。(に、似てないかw)

後半4分、中央のロニーから得意の縦への絶妙なパスがロナウドに渡る。
3人に囲まれたロナウドだが、うまくその間を縫って右の西郷どんアドリアーノに。
西郷どんアドリアーノが左足で振りぬいて相手DFの股をぬいてようやく先制。
ブラジル国民(とともに日本国民も?w)には喉から手が出るくらい欲しかった先制点がようやく入ったよ。(^ ^)v

今日のロナウドはポスト役に徹するのが吉だろう。

後半9分、豪州ブレシアーノが完全フリーになって持ち込んだが、ゼ・ロベルトが猛ダッシュで戻ってなんとかクリア。

直後、ジダがハンブルしたボールを交代出場したリバプールのキューウェルがシュートしたが、バーの上。冷や汗。

後半はブラジルにとって危ない場面が続くなぁ。
決して守りには入らないでくれ。
あと2点は最悪取ってくれよ。
早めからロビーニョ投入してみんなと息を合わせておこうよ、パレイラちゃんよ~。

1試合1試合の大事さの捕らえ方からなのか、ロニーはリーガで見せてくれるような強行突破なドリブルをW杯では影を潜めてるんだよね。

ジウベルト・シウバロビーニョが満を持してピッチへ。
カープ衣笠エメルソンロナウドがOUT)

後半30分、アドリアーノの高速パスに反応したロビーニョだが、惜しくもバーの上。
思わず、大声を上げてしまったよ。w

一転、34分、ブレシアーノのジャンピングボレーはGKジダの好セーブ。

40分はビディカのふわっとしたループ。バーの上。でもあと50cmくらいで危うく。。。。

どうでもいいからあと2点。あと2点。
守らないでくれ、セレソンよ。

って思った瞬間、さっき入ったばかりのフレッジロビーニョのシュートがこぼれたところにごっつぁんゴールで2点目。

あと1点、あと1点。(もしくは日本戦0-3とかで負けてくれ)

残り1分、エマートンのクリアをカットしたカカのシュートも惜しくも枠の外。

あーーー、タイムアップだぁ。

ブラジルは決勝T進出。とりあえずおめでとう。

オージービーフは丸焦げにはならず。
これが尾を引くか。う~ん。



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韓国vsフランス

キムチ王国とシャンパン王国。

アンリパク・チソンのゴールで両者痛み分け。
20060619_4_1
アンガールズじゃないぞ。w

まぁキムチ王国とすれば、引き分け以上の価値ある試合だったろう。
っていうかフランスはトレゼゲ出すの遅過ぎ!

ジズーのサッカー人生が終わろうとしている。。。。かなし。

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大会九日目

ポルトガルvsイラン

ポルトガルはついにしげるデコが登場。
くぅ~、待ってましたよ、青ジョリ大将!

前半はC・ロナウドパウレタといったタレント集団を中心にボール支配率7割近くでイランを圧倒。
でも枠になかなか入らず0-0。

予定だと、バレンシアのミゲルが前半だけで3点取って白目むいての記者会見だったのだが。w

後半18分。
ついにそのときがきたんだわ。
フィーゴのパスを体勢を崩しながらもしげるデコが30m強のロングシュート。
ゴール隅ぎりぎりのところでネットを揺らした。
全身鳥肌。(^ ^;

20060619_1

ここまで見てあとは勝利を確信して飲み屋を出る。

(ここから録画でチェック)
後半35分、フィーゴがペナルティエリア内で倒され、PKゲット。
フィーゴが蹴ると思いきや、背番号7番を取られたC・ロナウドがキッカー。
落ち着いて決めて、GOOOAL!!

アジアではタレント集団のハシュミアンカミリらブンデスくんたちもイイ攻めをしたけど、試合巧者はやはりポルトガル。

ポルトガルは40年ぶりの決勝T進出。
決勝Tでは、アルゼンチンかオランダといきなり当たりそう。
難しいところだが、断固ポルトガルを応援する。

試合後、もうヒゲが青くなっていたデコに突撃ブラウン・モーニングリポートを食らわしたいところだ。
顔面を蹴られて彫りの深い顔がさらに深くなったフィーゴの報復に相手選手を蹴り飛ばすあなた。当時、あなたのポルトガル帰化に難色を示していたそのフィーゴのあだ討ち。すばらしいファイティングスピリットですわよ。(イエロー喰らったけどw)

予選3試合目となるメキシコ戦は出なくていいからゆっくり休んでくれよん。
ん、でもマルケスとのマッチアップは見てみたい気もするなぁ。
困った。


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チェコvsガーナ

チョコがチェコを喰っちゃったよ。
ややウケ。(^ ^;

開始早々、ガーナのCKからこぼれたボールを拾ったアッピアーのパスをゴール目の前で受けたギャンがなんなく決めて先制。
ありゃりゃ。

チェコも負けじとロシツキがドリブルのドリブルでチャンスメーク。ネドベドにピンポイントクロスがあがるもののネドベドのシュートはキングストンのナイスセーブで得点ならず。

ポボルスキーネドベドと再三惜しいシュートを放つが、オフサイドだったりガーナのディフェンスラインに翻弄されてるじゃんけ。
逆にガーナにPK献上したり(外してくれたけどネ)、ついにはムンタリに2点目を決められてしまった。

パス回しは良かったけども結局最後まで攻め切れなかったチェコは無得点のままタイムアップ。
ガーナの一発逆転のカウンター作戦の前に、痛い敗戦だ。

チョコにチェコが食べられちゃったよ。
(し、しつこい?w)



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イタリアvsアメリカ

イランとアメリカの試合だったら分かるよ。
これだけ荒れても。
いや、その組み合わせだけは中止になるかも。

退場者3人。
流血戦。

イタリアもこの試合好調のデルピエロを先発させるべきだったか。
トニはもう足止まっちゃってたぞ。
デルピエロは出場するやいなや、決定的なシュートを何本か放つがケラーのスーパーセーブの前にネットを揺らすことができない。

結局1-1のままタイプアップ。

今日の退場者で両者とも次戦はフォーメーションを多少崩さないといけないかもね。
負けられないイタリアはデルピエルを先発から入れて3トップ気味にしてくるか。
いずれにしてもこのグループこそ死の組じゃないだろうか。
ガーナが決勝Tに進んでもおかしくない。

次の試合を要チェックだな。


そういえば今日は日本戦だな。
ビール片手に観戦だ!
ん?明日仕事?w

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大会八日目&俊輔残留決定!

W杯大会中にも関わらず、衝撃的ニュースが飛び込んできた。

俊輔のセルティック残留が決定したそうな。
2年契約で年俸3億2千万。
中田ヒデを抜いて日本人最高プレーヤーとなった。

リーガ移籍より、来期のチャンピョンズリーグのピッチを選択したのだ。
彼なりの答えだろう。
大いに応援するぜ。

何よりこれでセルティックの日本ツアーが確定的に。
古巣マリノスとの一戦もあるのかな。
見に行きたいねぇ。(^b ^)




さて、大会も八日目。

アルゼンチンvsセルビア・モンテネグロ

う~ん。
まずは結果から書こう。
6-0でアルゼンチン快勝。

そしてバルサの超新星メッシ坊やが1ゴール1アシストの鮮烈デビュー。
いうことナス。(^o^)/

20060617_1

クレスポ兄さんも喜んでおるわい。

いやー、マラドーナ2世って今まで何人ものアルゼンティーナがそう呼ばれてきたけど、このレオは本物だろう。
リーガ後半、チャンピョンズリーグファイナルと大舞台に出れず、我慢の日々が続いただろう。
人気とは裏腹に失速感が漂ったが、やはり本物は本物。
きっちり結果を出すところはすごいね。
5番目の若さでのゴールだそうだ。
バルサのHPでも彼の活躍を紹介しているぞ。
http://www.fcbarcelona.com/eng/noticias/noticias/n06061615.shtml

今日はやっぱりあれやこれや書くのはやめよう。
ビバ、リオネル・メッシ!!



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オランダvsコートジボアール

2-1。
ドログバのW杯終焉。
短かったなぁ。
カメルーン代表エトーが自宅のテレビの前で泣いているぞ。(ToT)


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メキシコvsアンゴラ

マルケス、反省。
まさかのスコアレスドロー。
っていうかアンゴラGKジョアン・リカルドの下に神が君臨。
神がかり的ファインセーブを連発。
だらだら寝ては起き、起きては寝てみたこの試合。
う~ん、メキシコに勝って欲しかったなぁ。


今夜はポルトガル戦。
バルサ勢期待のデコちん、出てきてくれよん。(^ ^)/

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大会七日目

エクアドルvsコスタリカ

同僚と飲みに行っててリアルで見てないけど、ハイライトでチェック。

開幕戦でドイツ相手に善戦したコスタリカ。
特にFWワンチョペはその身体能力の高さで、2得点し、その名を世界中に知らしめたよね。
けどそのワンチョペを完全に封じ、攻撃の芽を摘んだエクアドルがコスタリカを3−0で下した。
エクアドルはバレンシアとメンデスを中心に起点となって、サイドからの多彩な攻撃でCテノリオのヘッドで前半をリード。

後半9分にはテルガド、ロスタイムにはカビエデスのゴールで粘るコスタリカを突き放した。
ワンチョペのワンマンチームという印象だったコスタリカは、早くも予選敗退決定。

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イングランドvsトリニダード・ゴバド

前半はジェラードが徹底的なマークにあい、攻撃がちぐはぐ。
ジェラードに対する危険なスライディングが集中して、イエロー出まくり。
ジェラードランパードのお得意ロングシュート、倉内くんクラウチのヘディングなど再三シュートを放つものの決められないイングランド。
対するトリニダード・ゴバドもヨークを中心に攻めるが、ボールを全然支配できない。

後半は、イングランドは選手交代で一気に攻める。
まずは、後半13分、オーウェンに代えて悪童ルーニー
20060615_1

後半も残りすくなくなってきた38分。
ベッカムのクロスに巨人クラウチがヘッドで合わせてようやく先制。

試合終了間際もジェラードのミドルで2点目。

ようやくすっきり快勝って感じ。
なんなく決勝T進出のイングランド。
攻めは相変わらずチグハグな印象だけど、ミスもしない。
安定感はやはりトップクラスだなぁ。



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スウェーデンvsパラグアイ

今日こそは点を入れましょうね、スウェーデンのみなさん。(^ ^;

さて前半から押し気味のスウェーデン、カルストロムの強烈なミドルシュート。
ゴール右上ぎりぎりの場所に飛んで決まったかと思いきや、パラグアイのGKボバディジャがジャンピングでCKへ。
くぅ~。(> <)

今大会NO.1セクシー男の称号を与えられたリュングベリの再三のクロスにも関わらず一向に点が取れない。
ラーションもシュートゼロ。
点取れない病もかなり重症だ。

後半はイブラヒモヴィッチを下げてアルバックを投入。
吉と出るか凶とでるか。

後半6分、パラグアイのアクーニャがそのアルバックを倒してイエロー。
ラーションが直接FKを狙うが、またもGKボバディジャのナイスセーブ。

ロングボールによる一発狙いに転じてだらだら感が漂い、今日もまさかスコアレス?なんて思っていたけど、後半終了間際アルバックが頭で落とし、リュングベリがヘディングで押し込んだ。
よ~~~やっとこさ、スウェーデンに得点が入った。(^ ^)/
アルバック、ナイスアシスト!!

このまま逃げ切り、勝ち点3をGEEEEEET!

パラグアイGKボバディジャの好守もあり、やはり守りが堅いパラグアイに苦戦したが、アルバック投入が吉と出て、これで決勝T進出へ一歩前進。

それにしてもイエローカード出まくりの荒れた内容でもあったね。



いやー、密度の濃い大会七日目だったなぁ。

今宵はメッシ坊や出てくるかなぁ。(^ ^)

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大会六日目

楽しみにしていた試合の一つ。
スペインvsウクライナ。

ラウルは今季のクラシコの怪我が響いてかとりあえず先発から外れた。

開始から完全たるスペインのペース。
前半13分。CKからニアサイドにポジショニングしていたリバプール所属のシャビ・アロンソ技ありのヘッドで先制点。
直後の17分にビジャの直接FKが相手DFに当たってコースが変わり左隅に決まって早々2点目のGoooal

ウクライナもレバークーゼンのヴォロニンを中心にシェフチェンコへのカウンターなどで一発を狙っているけど、スペインの計算されたオフサイドトラップに引っかかってシュートすら打てない。

43分、バレンシア所属のビジャの抜け出しから、直接狙ったがGK正面。
今日のビジャ今季リーガのピチーチ争いの余韻覚めやらぬキレキレの動き。


後半突入早々、ウクライナのセンターバックヴァシュチュクがペナルティエリア内でビジャに対する悪質なプッシングで一発退場&PK献上。
そのままビジャがPKを決めて3点目。

ビジャはハットトリックのシャンスもあったけど、大差がついたってことでお役ゴメン。
ラウルと交代でOUT。

今日のバルサ組プジョル兄貴シャビも軽快な動きだったね。
特にプジョルシェフチェンコとのマッチアップは完封だった感じだね。
攻撃の芽をここで完全に断ち切っていたよ、うんうん。
ソバージュ頭も今日はキューティクルが輝いていたぞ。w

後半34分、前線から出たボールを(なぜかオーバーラップしていた)そのプジョルがヘッドで落とし、フェルナンド・トーレスが走りこんでGOOOOAL。4点目。
もう押せ押せ。(^ ^)v
おせ、おせ、おせ、おせ、どどんとねぇ~。

この試合を見る限りでは、チームの完成度はスペインが一番高いんではないだろうか。
一言でいうとソツがないね。
決めるべき人が決めて(ラウル、おまいだけだぞ、決めなかったの。)、守るべき人が守って。

欧州予選の不調はどこ吹く風。こりゃベスト4以上は固いな。

でもウクライナのユニってビジャレアルっぽくて何気に好きだな。ボソっ。w

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チュニジアvsサウジアラビア

アジア勢、最後の登場。

前半22分、チュニジア、FKからこぼれたボールをジャジリがオーバーヘッド気味のジャンピングボレーを決めて、先制。
っていうかサウジトゥカルのクリア、あれはクリアとは呼ばず、アシストというのだよ。(^ ^;
まさにごっつぁんゴール。

後半になるとこれまで攻め倦んでいた精彩を欠いていたサウジの怒涛の攻撃が始まる。

後半12分、サウジのアルドウキが縦のパスを入れ、ヌールがクロスを入れ、アルカフタニが走りこんで押し込んでまず同点。

そして後半38分、カウンターから左サイドのアルジャベルにスルーパスが渡ってフリーのまま押し込み、ついに勝ち越し。
そのまま逃げ切り体勢か。。。

と思いきや、終了直前、ジャジリが追いつき中央へのセンタリングをジャイディが強烈なヘディングシュートを決めて、チュニジアが同点に追いついた。

このままドロー。
サウジとしては一瞬の天国気分だったろう。

なかなか注目度の低い試合だったけど、中身は面白い試合だったなぁ。

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ドイツvsポーランド

早くも予選リーグも2回戦目。
優勝候補のドイツは前節開幕戦を欠場した主将のバラックが満を持して登場。

前半21分、相手陣内でボールをインターセプトし、左サイドでラームが中央のクローゼにピンポイントクロス。がボールは惜しくもゴール右に外れた、惜しいぃ~。(> <)
今日の得点王候補でもあるクローゼは今日も動きが軽快だね。

前半はラームがいいクロスを何本も入れて攻め込んだドイツだが、結局得点ならず。

後半も沈着状態のまま30分が過ぎたころ、ポーランドのソボレフスキがクローゼを突き飛ばしてイエローカード。今日2枚目で退場。
完全に優位に立ったドイツは、立て続けにシュートを放つもののクローゼのヘッドはクロスバー、バラックのシュートもバーに嫌われて万事休す。

ドロー狙いでロスタイムにブロゼク投入し、時間を稼いだポーランドだったが、直後に右サイドから縦パスに反応したドイツのオドンコールのクロスにノイヴィルが滑り込みんでボールはゴール右隅へ吸い込まれ劇的な幕切れ。

最後の最後で開催国ドイツが連勝。

ふぅ~、って感じだったけど内容は濃かったなぁ。
これでドイツは決勝T進出だ。


今夜はイングランド、スウェーデンが出てくるぜ~。

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大会五日目

アジア3カ国目の登場。
2002年日韓大会ベスト4の韓国と、応援団が貧乏過ぎるっていうなんとも救われない理由でドイツ入国を拒否されているトーゴ。

韓国vsトーゴ。

前半30分過ぎにトーゴのクバジャ技ありのゴール。

後半は韓国がフォーメーションを入れ替えて怒涛の攻め。
しかもトーゴDFのレッド退場で完全優位に。
後半9分に李天秀の直接FKが決まってまず同点。
さらに途中出場の元マリノス安貞桓がすぐさまミドルシュートを決めて逆転。
そのまま逃げ切り、前回ベスト4のメンツを保った。

同じアジア勢でも日本とは全く逆の展開。
韓国全土で、「テーハミングゥ」の大合唱が響いていることだろう。


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フランスvsスイス

0-0のスコアレスドロー。

録画してまだ見てないけど、フランスはどうしてもスイスが苦手みたいだ。
欧州予選でもホーム、アウェイともスイスとはドローだったので。


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ブラジルvsクロアチア

王者ブラジルといえども初戦はやはり緊張するのだろうか。
試合開始から遠めからのシュートが目立つ。
欧州予選無敗のクロアチア相手になんとしても先制点という気持ちが伝わってくる。

ロベカルカープ衣笠エメルソンと立て続けに惜しいロングシュートを放つものの決まらない。でもロベカルの時速130kmのシュートは見ているだけでやっぱ鳥肌もん。w

ロナウジーニョをはじめ、アドリアーノロナウドの怪物くんらもいささか動きが硬い。
というか前半、FK以外にこの3人からのシュートあったかな?

クロアチアもけっこう攻め込んでいて膠着状態の前半はスコアレスかと思った44分。
カカのサッカーの基本はこういう蹴り方だぞと言わんばかりのキレイなインサイドキックでゴール左隅に決めて先制。
カカぁ キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

20060614

後半5分、いきなりピンチ。
クロアチアのプルショのするどいミドル。
ゴール右隅の狭いところを狙ったシュートだったがジダの好セーブでなんとか凌ぐ。

後半8分、またもクロアチア。
クラスニッチのゴール正面からのシュート。
でもこれもジダ、ナイスセーブ。

それにしても怪物君たち、足取り重いよ。
全然ボールタッチできてないよ。
後半10分にようやくロナウドがシュートを放つもののバーの上。
バルサ在籍時のあの怪物的速さはどこへやら。

後半16分、攻め上がってきたMr.W杯カフーが直接クロスをあげて走りこんできたロナウジーニョがダイビングヘッドしたがキーパー正面ではじく。詰めがいないよぉ~。(ToT)

後半24分。ロナウドに代わって同じくレアルのロビーニョ投入。

後半26分。プルショのショートCKからこぼれたボール。マビッチのシュートもジダの正面で冷や汗。
枠に入っているシュートは完全にクロアチアのほうが多いぞ。

後半40分、アフォなサポーターが乱入。
水を刺す。
アフォサポータはW杯にも健在。
ブーイングと発炎筒の嵐。

ニコクロネチャルのヘッドなど最後まで再三攻め込まれたが、カカの1点をなんとか守りきってセレソン勝利。
ただボール支配率から見てもクロアチアのほうが試合をコントロールしてた。

前日1-3で豪州に負けた日本としては、この試合で大差をつけてブラジルに勝って欲しいところだったろう。
この時点でブラジルは豪州に続いての2位。
負けはしたものの得失点差でクロアチアが3位。日本はビリ。

日本はクロアチアとブラジルに連勝以外ありえないな。

さぁ2戦目以降に注目だ。

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大会四日目

日本vsオーストラリア。

いまさら語るべきものでもない。

負けは負け。

でもまぁ一言だけ言わせてもらうと、

W杯だからって急に髪の毛を金髪にしたり奇抜な髪型にしたり。
サッカーはファッションじゃないんだ。
そんなことしたって急に強くなるもんじゃないし。
生まれるものとしたら「気の緩み」だけだろ。




あ、さて気を取り直して。

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アメリカvsチェコ。

チェコ3発快勝。
うちキツツキロシツキが2発。
FIFAランク5位のアメリカもなすすべなし。
アメリカもポストに嫌われたり、オフサイドだったり惜しい場面も多々あったが、チェコの試合巧者って感じだね。



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イタリアvsガーナ。

結果。0-2
フィオレンティーナ所属のトニがいい動きをしてた。
セリエでの躍進も目覚しかったけど、W杯後の移籍話とか出てくるのかな。
トッティは足取りが重そうに感じた。

ほとんど寝ながら見ていたためあまり気の利いたコメントできませーん。(^ ^;



とりあえず、今宵もまた楽しみ。

なんてったってブーラジール。
なんてったってブーラジール。

(小泉今日子:なんてたってアイドル より)

でもいと眠し。体力もたへん。w

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大会三日目

昼間に7時間寝たからばっちりだぜぇ。

死の組であるCグループ最終マッチ、オランダvsセルビア・モンテネグロ。

ファン・ニステルローイロッベンという世界的ストライカーにバルサのファン・ブロンクホルストファン・ボメルといったタレントを要するオランダ。
相対するは、旧ユーゴのセルビア・モンテネグロ。
旧ユーゴ時代は「ヨーロッパのブラジル」、なんて呼ばれ方をしていた強豪チーム。

前半18分、ハーフウェイラインから出たクロスにロッベンがオフサイドギリギリの高速ダッシュでもらってそのままゴール。
後半はファン・ニステルローイファン・ボメルを早々と下げて守備的な布陣に切り替えたオランダに対し、セルビア・モンテネグロの怒涛の攻撃。
イエローカード出まくりだったけどなんとか切り抜けて1-0でオランダの勝利。

ファン・ブロンクホルストのイエローはちょっと痛かったね。

それにしてもやはり死の組。
どこが予選リーグを突破してもおかしくないくらいの面白さ。
でも今のところ、経験値が物を言った勝敗。
第2戦以降も非常に楽しみ。特にオランダvsアルゼンチンは。

あー、もう眠い。あれだけ昼間に寝たのに、ソファーの誘惑が。。。(ToT)


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ここからグループD。
アジア勢登場。

メキシコvsイラン。

アジアでは強豪と言われるイラン。
アリ・ダエイハシュミアンのツートップをはじめ、カリミマハダビキヤといったブンデスっ子たち。
なかなかのタレントをそろえている。
かたやメキシコはバルサのマルケス、いまや不動のセンターバックのサルシドを中心とした硬い守りのチーム。
昨年のコンフェデ杯でのサルシドの活躍は記憶に新しいところだね。

さて、前半は1-1で互角かと思ったけど、後半は目に余るくらいのイランの足が止まってしまい、ブラボの今日2点目などで突き放された。
ブラボはプロサッカー選手になる前、ボクサーだったそうな。1へぇ。

う~ん、まだまだアジアの実力は。。。。
って感じかな。
そんな象徴的試合だった。



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ポルトガルvsアンゴラ。

アフリカから初出場のアンゴラ。
今大会、個人的に注目しているポルトガル。

デコはやっぱり間に合わなかったかぁ。orz
自分も残念だけど、本人ももっと悔しがっているだろうなぁ。
楽しみ半減だけど、こればっかりはしょうがいない。

さて前半早々フィーゴの高速ドリブルで相手DFの背後を抜き、そのままピンポイントでゴール前のパウレタに合わせて33歳コンビによるビューティフルゴール。さすがヨーロッパ予選を抜群の破壊力で勝ち抜いてきただけのことはあるし、パウレタはさすがフランスリーグの得点王だね。
それにしても今日の若林豪フィーゴはキレキレ。
33歳という年齢を感じさせない高速ドリブル。なんと言ってもプレスのうまさ。
世界一級品の足技は健在だ。
ジダンにはあのキレはもうないなぁ。

シモン・サブロサもいい動きしてた。(どうしても下総ぶろさ(しもうさ・ぶろさ)と聞こえてならないw、さすがオイラは千葉県民。)
クリスティアーノ・ロナウドはイマイチだったなぁ。後半はとたんに足が止まってた。

でも前半後半通じて危うく攻め込まれるようなこともなくスコア的には1-0の辛勝だけど、安心して見れた。
まぁポルトガルとしてみれば守りに回らず2点目を狙いに行っていたが、取れなかったのが課題だろう。
ボール支配率も6割くらいだったのにデコ不在の変則フォーメーションが合わなかったのか。

デコ、次の試合は出れるのか?それが気がかりである。



今夜はグループFの日本戦、イタリア戦とあるので、これまたテレビに釘付けだ。
(オイラだけでなく日本中が、ねw)

それではBoa noite~。
(_ _)  ZZz...

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大会二日目

グループリーグB。
イングランドvsパラグアイ。

イングランドは毎回優勝候補に挙げられながらもなかなかベスト8の壁をこえられず1966年の初優勝以来、40年もの間W杯制覇から遠ざかっている。
前半4分、ベッカムの左45度からのFKが、パラグアイのオウンゴールを誘い先制。その1点を守り切った。
というより攻め倦んだ形。
パラグアイの守備はやはり評判どおりの硬さ。

倉内クラウチちょっとでか過ぎ。w
ジェラードはロングシュート打ち過ぎ。全部ゴールのはるか上。

まぁ勝ち点3は勝ち点3。


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スウェーデンvsトリニダード・トバゴ。

初出場のトリニダード・トバゴに対し、スウェーデンも出場の危ぶまれていたリュングベリを先発させ、イブラヒモビッチラーションと攻撃的布陣で臨んだものの結局はスコアレスドロー。
ラーションはけっして不調だとは思えなかったけど、攻撃に絡むことがあまり多くなかったような。後半はバテていらぬファールもしてたし。
しかしリュングベリイブラヒモビッチと再三惜しいシュートを放つものの、ゴールには遠かった。
後半早々退場者を出したトリニダード・トバゴは試合終了とともに優勝したかのような喜びよう。まぁ歴史的勝ち点1だからね。
はらはら面白い試合だった。
スウェーデン、次のパラグアイ戦では得点を頼むよ。
個人的にはラーションのダイビングヘッドを期待。w

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アルゼンチンvsコートジボアール。

アフリカでは今カメルーンとともに最強かと評判の高いコートジボアール。
そうチェルシー在籍のディディエ・ドログバを要するチーム。
ひょっとしたらひょっとするかもと思ったけど、前半はアルゼンチン押し気味の試合。
クレスポサビオラという放浪コンビのゴール。
こりゃ大差かな、と思ったけど、後半は完全にコートジボアールのペース。
後半38分くらいにドログバのゴールで1点差。
ドログバはやっぱり凄い選手だわ。
ヘディングの打点は高いし(何メートルジャンプしているんだ?)、6人くらいにも囲まれたシーンがあったけど、ボールキープで最後にはシュートまで持って行って、解説者も「すんげぇ~」と絶叫してたぞ。w
でも追いつくことはできなかった。
ドログバのワンマンチームだという印象も否めないね。

おい、メッシ坊やの出番は?(笑)



さぁ、今夜はポルトガル戦があるぞ。
デコは出れるんだろうか。
それだけが気になる。
さぁ寝ようっと。

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大会一日目

ついに始まったW杯ドイツ大会。
極力全ての試合を見て、感想をつらつら書き綴っていこうと思うけど、なかなかそうもいかないだろう。

とりあえずは開幕戦のドイツvsコスタリカ戦。
2002年大会で5得点を挙げたクローゼの2得点等で地元開幕勝利。
地元開幕敗戦はさすがにありえんだろうと思ったけど、なんなく。
いや、2失点してるし"なんなく"でなないな。
まぁ4点目となるフリンクスのロングシュートは鮮やかだったなぁ。
目が覚めるようなアウトにかけてのシュート回転のロングシュート。
早くも今大会のベストゴール候補。

Aグループ第2試合、ポーランドvsエクアドル。
ポーランドにとっては憎らしいゴールポストだったろう。
なんどポストにはじかれたことか。(^ ^;
結局はエクアドルの完封勝ち。



このペースでハイビビョン録画していたら、さすがにHDDレコーダーもVaioもHDD容量がすぐ一杯になっちゃうな。試合を選んで録画画質を落とそうと思うが。。。なかなかどうして。(笑)

今日はお台場のソニーショールームでブルーレイ搭載のtype Rや、PSPのフリーロケーションを体感してきた。ホスィ。
土曜日にも関わらず、お台場の街自体めっちゃ空いてた。なんでだろう。

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W杯日本代表決定

決まりましたね。日本代表。
今日はこれ関連の日記が多そうだなぁ。(^ ^)

■GK
土肥 洋一
川口 能活
楢崎 正剛

■DF
田中  誠
宮本 恒靖
加地  亮
三都主アレサンドロ
坪井 慶介
中澤 佑二
駒野 友一

■MF
福西 崇史
小笠原満男
小野 伸二
中田 浩二
中田 英寿
中村 俊輔
稲本 潤一
遠藤 保仁

■FW
玉田 圭司
柳沢 敦
高原 直泰
大黒 将志
巻 誠一郎



そうそうたるメンバーだけど、みな一同に、「えっ、久保(マリノス)は?」と思っているだろう。
かくいう自分も久保は当確だと思っていたし。
ジーコ監督はサプライズは無い!って言っていたのに。
これをサプライズと言わないで、どれをサプライズと言うのだろう。

まぁFWに関しては賛否両論があるし、個人的な意見や好みもたくさんあるだろう。
個人的には平山(ヘラクレス)を選んで欲しかったし。
でもMFの松井(ルマン)が選ばれなかったのはちょっと残念。
彼のような高速ドリブラー(かつての前園のように)は今の日本代表にはいないし、後半の沈着状態での投入で、相手ピッチを掻き回してくれるだろうに。
非常に残念。

自分が監督だったら実績重視という考えはしないと思う。
特に今回の大会の予選グループリーグの組み合わせを考慮しても、ブラジルが決勝トーナメントに進むことは確実だし、残り1つの椅子をクロアチアとオーストラリアと争うんだから、そうした目玉選手がいないと、最近の"点取れない病"から脱却しないと思うんだよね。

まっ、6月にその答えとジーコの去就が決まるでしょーね。

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