ワールドカップ2006ドイツを振り返って

あぁ、終わってしまったW杯。
なんだか失恋したみたいにぽっかり心に穴が開いちゃったよ。(そな大げさなw)

今日の単語ってお題を出されたら十中八九「頭突き」だろうね。
当の本人はMVPゲット。辞退もありうるかな。

さて、総括って意味で、mixiでW杯バトンが回ってきたのでこれに答えてみようと思ふ。


●自分が優勝予想したチームについて・・・
ブラジル、ポルトガルを応援しつつ、実は大会が始まる前、フランスが優勝し、ジダンが胴上げされるシーンを夢にみた。
決勝まで行ったけど。。。。


●ベストマッチ
これは間違いなく、オランダvsポルトガルだろうな。
あれこそ男と男の戦い。
まさに戦場だ。w


●ベストゴール
ポルトガルvsイランのデコのミドルシュートかな。
店で見てて我を失った瞬間。(^ ^;


●大会MVP
C・ロナウドかな。
MVPという活躍ではなかったけど、目を見張るプレーの連続。
将来の期待度NO.1ってことで。


●裏大会MVP
これはもっちろんマラドーナっしょ。
毎回ネタにされてたもんなぁ。
でも最後の最後に「ジダンの大会」になっちゃったけどね。


●最優秀監督
ポルトガルのフェリペ・スコラリ監督かな。
最後は連敗したけど、W杯連勝記録作ったしね。


●最優秀GK
総括的に見ればブッフォンだろうけど、川口のPKセーブに感動したので、彼に一票。


●最優秀DF
カンナバーロかな、やっぱり。
彼の壁は世界の壁。
世界の壁はカンナバーロの壁。
アジアの壁なんて言われても、低い、低い。


●最優秀MF
デコ以外、誰がいるっていうのさ。
ロニー?
う~ん、今回はデコで。


●最優秀FW
C・ロナウド。
悪童をやっつけてくれたから。(悪童ファンの方、スマソ)
でもおかげで来期はマドリーかバルサ入りだね。
やっほーい。(^ ^)/


●期待はずれだった選手・・・
アンリかな。
3点入れたとは言え、決勝戦という舞台に相変わらず弱い印象がまたついちゃったね。
あと帰っちゃったワンダーボーイのオーエン。


●ジダンの頭突きについて・・・
来年はK-1ファイターでしょ。w


●番狂わせを起こしたチーム
ブラジル破ったおフランス。
番狂わせっていうか、嫌な予感がしてたよ。


●期待はずれだったチーム
アルゼンチン。
ちょいと姿消すの早過ぎとちゃうんかいな。


●日本代表(ジーコジャパン)について・・・
100年構想でしょ。
頑張って強くなってね。


●今大会の審判について・・・
黄札、赤札が多い大会と言われたけど、それはそれで正しいジャッジがなされた結果だと思っている。得点が少ない大会っていうのは守備のチームの大会だったってことさ。


●何試合見ましたか?(生中継)
たぶん生では30~35試合くらいかな。
おかげで慢性寝不足症候群だよ~。(^ ^)/
あとは録画。
さすがに決勝TあたりでHDDも火が吹きましたさ。w


●今大会で代表引退、現役引退する選手について・・・
ヒデ、EXILEのボーカルになるってホントかい?
フィーゴ、ジダン、パウレタ、ロベカル、カーン、そろってJリーグきたらどうだい?


●2010年南アフリカ大会のアジア枠について・・・
アフリカでしょ。サポーターからしてみたってアジアから応援行くの大変じゃん。
少なくてイイよ。(3か4枠くらい?)


●最期に一言・・・
ブログやmixi通じて、コメント、トラックバックをたくさんの方からいただきました。
それらを通じてはぐくまれた共有財産はオイラの宝です。
ありがとおおおおお。


●バトンを回す人(何人でも可)
誰でもイイから持って行ってちょ。

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大会二十五日目<決勝>

約一ヶ月前に始まったドイツワールドカップ2006。
思えば、グループリーグからず~っと寝不足の毎日。
今日はその集大成。
大方の優勝候補ブラジル、アルゼンチン、スペイン、ドイツも早々と姿を消した。
そららを撃破してきた守備のイタリア、フランスがベルリンで決勝戦。
なんか、ユベントス祭りって感じだね。(^ ^;

<<イタリアvsフランス>>

前半いきなりカンナヴァーロと接触したアンリが脳震盪(?)で試合が中断。

7分。イタリアゴール前への大きな縦パスに反応したマルダがペナルティエリア内でマテラッツィが後ろから倒したとの判定。う~ん、リプレイでは足は引っかかってないね。(^ ^;
こういうのは”世紀の誤審”とか言われかねないので、審判もドッキドキ。
(WBCでいたね、そんなクソ審判)
でも結局PKの判定でジダンがふわっとした右隅へのシュートでフランス先制。
決勝であんなループでPKを蹴れるあたりはさすがジダン。落ち着いているね。

前半19分。ピルロのCKにマテラッツィが高い打点でヘッド。ついにイタリア同点。
20060710_1
マテラッツィは先ほどの汚名返上。っていうかビエラも届かない打点の高さ。
決勝という地で、まさにワールドクラスのプレイだね、あれは。

マルダリベリーが再三中盤をかき回すが、アンリの足取りがやや重く、決定機がないまま前半終了。
アンリは結局脳震盪の影響か、前半は一本のシュートも打てず。
頑張れ、アンリ

後半16分。グロッソのFKからヘッドで合わせたトーニのゴールは、逆転かと思ったけど、オフサイドの判定。
直後、今後はフランスアンリのシュートはブッフォンのナイスセーブ。
ブッフォンも十分落ち着いているね。

後半31分。イタリアは後半初めてのシュート。ピルロのFKは左に曲げ過ぎで、枠から外れた。壁を越したがありゃ曲げ過ぎやん。w

後半35分。カンナヴァーロと接触したジダンが肩を痛めた。おい、おい、脱臼か?と思ったが、なんとか復帰。東邦学園と南葛中学との決勝を思い出したよ。
そんときもキャプテンの翼くんは肩を痛めて途中退場。見事復帰したけど痛々しかったね。
俺たちの夢、全国大会V3!。熱いぜ、高橋陽一!(笑)

後半40分。イタリアは3枚目のカード、デルピエロを投入。
延長(orPK戦)なんて考えてないぜ、と果敢に攻めまくり。
が、イタリアとしては後半は2本のシュート。
で、90分では決着つかず延長戦へ。

延長はやや膠着状態。
延前9分。リベリーのシュートはわずかに右に逸れた。惜しぃ~。( > < )
ここでようやくリベリーに代えてトレゼゲを投入。

ジダンの強烈なヘッド。98年決勝のゴールを彷彿させたが、ブッフォンの好セーブ。
これまた惜しぃ~。( > < )

延後1分。フランスも最後の交代枠でアンリに代えてビルトール

直後、マテラッツィの挑発にジダンが胸ぐらあたりを頭突きで、一発レッド。
決勝の地で、現役最後の試合が、こういった形でピッチを去るのかよ。
ラストダンスはヘッドバンキングかよ。(笑)
まぁ後世語り継がれる退場劇になるだろうな。

審判にチクったブッフォンに大ブーイング。

結局延長でも決着がつかずPK戦へ。
やはり守備の両チームだよなぁ。

そしてPK戦。
フランス二人目のトレゼゲ外した。


そして。。。。。。。






グロッソのキック。






GOOOOOOAL






イタリア6大会ぶり4度目の優勝!!!



フランスとしては、ジダンの退場で完全にぷっつりと糸が切れてしまった。
あの退場で負けたというレッテルが今後どう語り継がれるのか。

フランスイレブンは首にかけてもらった銀メダルをすぐ外しちゃうし。当のジダンは表彰式でないしで、なんとなく後味の悪いファイナル。

でもジダン。レアルの敵将だけど、これまで乙でした。m(_ _)m



そして、最後に。



アズーリ。優勝おめでとう。

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大会二十四日目<3位決定戦>

はっきり言ってモチベーション低いです。
自分もだけど。
選手はどうなんだろう。
3位を取りに良く心境。
4位になるって2連敗ってことだろ。
これほど残酷な消化試合があるだろうか。

まぁそういった観点ではなく、得点王やらMVPやら一応のチャンスも個々の選手にも残されているので、そららを注目したいと思いやす。


<<ドイツvsポルトガル>>

前半はスコアレス。
パウレタのノーマークのシュートも今大会初登場のカーンに阻まれノーゴール。
ドイツも暫定得点王のクローゼにボールを集めるが、読まれてかマークがきつく得点できない。

後半は開催国の意地が炸裂し始める。
シュバインシュタイガーの2発と、オウンゴールで一気に後半3点。
一矢報いたいポルトガルもフィーゴのクロスからゴメスがなんとか1点。
未来のポルトガルのためにも重要な1点だったと思う。

それにしても21歳のシュバインシュタイガーしかり、若手MVPのポドルスキを初め若手の台頭が目立ったね。
C・ロナウドも高速ドリブルを武器に大活躍だったと思う。
日本代表フォワードに一番欲しいタイプの選手で、今大会を通じて大好きになったよ。
リーガに来てくれ。w

パウレタもこれで代表引退か。寂しいけど、あとはフランスリーグで余生を過ごすのかな。

さて、今宵はついに、ついに決勝だ。

さぁ、カテナチオが勝つか、レ・ブルーが舞うか。
う~ん、今からアドレナリンが出てきた。(笑)

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大会二十三日目<準決勝2>

今日でイタリアとともに決勝に駒を進めるもう1チームが決まる。
ご贔屓のポルトガルと、ジダン率いるおフランス。

ポルトガルは、出場停止明けのデココスティーニャが帰ってきてベストの布陣。


さーて、どうなる、セミファイナル 第2ランド。


<<ポルトガルvsフランス>>

試合開始早々、デコがゴール正面からシュートするも、GKパステズに弾かれゴールならず。
でも休養たっぷりのデコちん、今日はキレキレ。
マニシェとともに前半からトップギアや。(^ ^)

キャプテンのフォーゴも太い眉毛をゆっさゆさとさせながら果敢にシュートを狙うも威力なし。う~ん、攻めが単調だよ。

と思っていた矢先、カルバーリョアンリを倒してしまいPK献上。おーまいごっと。
ジダンが落ち着いて左隅に決めて、フランス先制。あうっ。
リカルドもコースを読んだんだけどねぇ、指があと一歩届かなかったね。

39分、C・ロナウドの惜しいシュートがあったものの決まらず、そのまま前半終了。

後半になるとフランスのお堅い守備がさらに堅くなる。
右からデコのクロス、左からC・ロナウドの切り込みドリブルが炸裂するが、テュラムを中心とした高いDF陣を超えることができない。
っていうかパウレタ、おめぇ何人に囲まれているんだよ。
スペース取れよ。
それじゃクロスがあがってもあさっりヘッドでカットされちゃうだけだよ。
う~ん、今日はほんと攻めが単調っていうか何度となく同じクリアのされ方を見ているような。まるでゴールを割る気配が感じられないよ。(ToT)

ミゲルっちも勝手に足痛めて、勝手に退場してるし。。。w

が、後半33分。FKのチャンス。
蹴るのはC・ロナウド
翼くんもびっくりのドライブシュート(かなり落ちていたぞ、ありゃ)に、GKも弾くのが精一杯で、そのこぼれ球に素早くフィーゴが反応してヘッドで狙ったが、クロスバーの上。
あー我慢ならねぇ。
と言わんばかりに終了間際なんて、GKリカルドもゴール前にずっと陣取って総動員で攻撃を続けたが、THE・END。

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あれだけ欧州予選苦しんだおフランスが結局決勝進出。

ポルトガルは、ドイツとの3位決定戦に回った。

あー、ブラジル敗退とともにオイラの希望・夢が砕け散った朝を迎えたよ。orz

せめてドイツを破って3位になっておくれ。


決勝は、どうせならジダンのハットトリックで、ハッピーエンドでさようなら、でいいや。
なさそうでもないので、ちょいと期待。
ジュリが代表入りしていたら、3冠達成唯一の男になれたのにね。

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大会二十二日目<準決勝1>

世界のNAKATA引退のニュースは記憶に新しいところ。
まだ早いよ、ヒデ!
まぁ彼らしい引き際でタイミング的には良かったんだろうけど、まだW杯は続いているんだよ。
そうもっとも面白い準決勝だー。

<<ドイツvsイタリア>>

0-2

20060705_1_1

ついに開催国ドイツがカテナチオの前に散った。
ただクローゼは暫定でピチーチ。
これはほぼ確定かなぁ。

それにしてもイタリアはここまでアメリカ戦でのオウンゴールの1失点のみ。
完璧なる守備。
つえぇなぁ。

さぁ、今宵決勝の地ベルリンに辿り着くのはポルトガルか、フランスか。
ということで、もう寝るっす。

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大会二十一日目<準々決勝2>

頑張って起きて両方の試合とも見たけど、あまりのショックで何を書いたらいいやら。
救いは、ポルトガルがベスト4に進出したことか。
まぁバロンドールを取った選手はその年のW杯では活躍できないジンクスはやはり当たるもので、ロナウジーニョはまるで目立ったプレーも見せぬままベスト8で敗退。

残る興味と言ったら、リーグ戦、欧州CL、W杯の3冠制覇の夢が残っているデコ
デコ率いるポルトガルが優勝してくれる、ただその一点。

でも実のところをいうと、W杯が始まる前、ある選手が胴上げされる夢をみた。
有終の美を飾って、めでたく引退。みたいなこれ以上ないストーリー。

ふぅ。複雑な心境。
はっきり言って燃え尽き症候群。orz

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<<イングランドvsポルトガル>>

0-0(PK1-3)


<<ブラジルvsフランス>>

0-1

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↑萩本欽ちゃん

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大会二十日目<準々決勝1>

昨日は、アフターファイブに同僚と餃子を食べ、酒もかなり飲んだので、朝まで起きている自信がはっきり言ってなかった。
前の日も映画を見たりしてちょっと寝不足だったし。
でも帰ってきたらちょうどドイツとアルゼンチンの試合開始前でナイスタイミングぅ。
んで、ソファに横たわってキックオフ。

・・・2分後に完全に寝てた。(てか落ちてた)

気付いたらソファからもおっこちていて、イタリアvsウクライナが始まっていたよ。(^ ^;
しかもめちゃ頭が痛くて、気持ち悪かったので、水をがぶ飲みしてまた寝た。

なので2試合とも録画で。


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<<ドイツvsアルゼンチン>>

この試合、完全にアルゼンチンを応援していました。
そりゃ、ドイツも嫌いじゃないけど、好きな選手もいない。
だいたい開催国が優勝したってなんの面白みもない。

前半はややアルゼンチンペース。
ソリンの切り込みから再三チャンスを作るが、ラストパスまでは至らない。
ドイツも絶好の位置からのセットプレイでチャンスはあったが、結局ゴールまでが遠い。

が、先制したのはアルゼンチン。
後半早々CKを得たアルゼンチンはリケルメが中に入れ、アジャラさんが頭で合わせて先制。よーーーーし。
このまま逃げ切ってしまいなさい。

20060701_2_1

アルゼンチンはリケルメクレスポを下げて逃げ切り体制。

だが、無常にも後半35分にクローゼのヘディングで追いつかれてしまった。

そのまま90分では勝負がつかず、延長に入っても怒涛の攻撃を見せるアルゼンチンとは対照的にPK戦狙いのドイツ。
結局ドイツの思惑通りにPK戦になり。
アジャラさん、カンビアッソのシュートをレーマンに阻まれてTHE・END。
( ̄□ ̄;)!!

ドイツがベスト4へ。
アルゼンチン、力尽きた。。。メッシ坊やの出る幕もなく。。。
あー、やばいこの大会はクローゼレーマンが今時点ではMVP候補だな。
う~ん、今宵あたりロニーが爆発してくれないと。




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<<イタリアvsウクライナ>>

準々決勝活躍した王子様トッティが先発。
そのトッティとオーバーラップしてきたサンブロッタがワンツーで敵陣に切れ込み、あっさりと先取点。
ウクライナのシェバもイタリア代表とはほとんど顔馴染みだからか、余裕を持ってプレイするが、逆に手の内をイタリアDF陣に読まれてマークが外せない。
前半終了間際にシュートを立て続けに放つも決まらない。

後半はもう完全にイタリアペース。
絶好調男トーニに立て続けに2点決められ、気がつけば3点差。
全然守り合いなんかじゃなかったね。

強豪ウクライナもカテナチオの前にここで力尽きた。
まぁ大健闘だと言っていいだろう。
組織力もあったし、2010年は怖い存在だと思う。
これでセリエAを離れるシェバ
7年間のミランでの栄光を土産にプレミアリーグ(チェルシー移籍)に乗り込む。
頑張っておくれ。



さ、さ、これで次戦準決勝はドイツとイタリアだ。
ブンデスとセリエの威信をかけてのガチンコ勝負。

今宵の残り試合によっては、イングランドとフランスが勝ちあがったとして、欧州4大リーグの戦いになっちゃうじゃん。
いーや、ポルトガル、ブラジルがそんなことはさせんだろう。ふふふふ。

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大会十九日目

今日はブラジル、スペイン、フランス、とどこが優勝してもおかしくない国が登場するので、またまた熱い日になりそうな予感。
ただでさえ、ホントに暑いのに。(^ ^;
ジダンは日に日に衰弱していっているような表情。
まるで、早く休ませてくれ~と言わんばかりだ。w

<<ブラジルvsガーナ>>

決勝Tに唯一残ったアフリカ勢のガーナ。
対するは、日本戦でボロ勝ちした王者ブラジル。
さぁ、ゴング。
ファイトっ!!

いきなりブラジルの右ストレートがガーナを打ち砕く。
ロナウドの記念すべきW杯通算得点を更新するGOAL。
怪物はやはり怪物。どんな世評も蹴散らかす今大会3得点目。
ドイツのクローゼの4得点に1点差と迫る貴重な先取点。
ピチーチの行方も面白くなってきたね。

ガーナもドラマニムンタリが息を吐き、果敢にシュートを狙うが今一歩。

逆に前半も終了間際。
カカカフーアドリアーノと繋いで、2点目。

う~ん、大量得点の予感。(^o^)

後半、ブラジルはアドリアーノを下げてジュニーニョを、カカを下げてリカルジーニョを投入。
早くもベスト8を確信しての交代か。

交代したばかりのリカルジーニョがDFラインの裏をかくようにゼ・ロベルトにパスを送る。飛び出したキーパーを抜いて、無人のゴールに3点目。
勝負あり。

20060627_1_3

しっかしやっぱ強いよなぁ。貫禄の違い。格の違いをまざまざと見せられちゃったよ。
負ける要素がどこにもない。
まぁこの時点で王者から得点したのは日本だけだね。
玉田、おまいの名が残るぞぇ。
とさりげなくちらっと愛国心をちらつかせてみたり。。。w




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<<スペインvsフランス>>

ベスト16で早くもあたってしまった欧州の強豪同士。
どっちが勝ってもおかしくないし、どっちが優勝してもおかしくない。

スペインは絶好調のビジャF・トーレスラウルの超攻撃布陣で、打ち合いを買って出た。
対するフランスも出場が危ぶまれていたジダンが満を持して先発。
激しい打ち合いの予感。う~ん、こういうの好きだなぁ。

先制したのはスペイン。
前半27分過ぎ。PKのチャンスのビジャが落ち着いて決めてまず1点。

まず1点。

まず1点。





この1点がスペイン最後のゴールになろうとは誰が予想できただろう。

フランスのシャンパンサッカーショーの幕を開けてしまった。

今大会、ことごとくチャンスに外していたリベリーのゴールで同点。

唇貴公子プジョルのしょうもないファアルで得たFKから最後はビエラのヘッドで逆転。
このファアルが後々痛かったなぁ。

トドメはやはりこの人ゼネジ~ヌ・ジダ~ヌ



無敵艦隊。






沈没。




もう浮き上がってこなかった。orz






こうしてジダンの花道がまた延びた。
ここまで来ると、ジダン憂愁の美と成りかねない。

が、次はブラジルとフランス。
これまたアドレナリンが出ちゃう。
いや、出てもかまわん。みなで燃え尽きよう。。。

とりあえずベスト8が揃って一休み。
寝不足解消に今日はもう寝るっす。
おやすみっす。
ばいちゃ。

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大会十八日目

今日は梅雨も中休み。
東京の天気はすこぶる良かった。
仕事さぼって海に行きたいくらいだ。な~んて。(^ ^;
ドイツもムシムシ暑いのかな。
オシム、ムシムシ。


。。。面白くないね。w



<<イタリアvsオーストラリア>>

1-0

先発を外された王子様がロスタイムに執念のPKを決めて辛くもベスト8進出。
しっかしリッピ監督も非情だなぁ。
王子様ベンチでデルピエロ先発だなんて。

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<<ウクライナvsスイス>>

0-0(PK3-0)

W杯史上初めて、全試合無失点のままスイスが姿を消した。
守りが堅くてもシュート(PKも含めてね)がネットを揺らせないんじゃ、次へは進めないってことね。w
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次の準々決勝はこのイタリアとウクライナ。
守り合いの予感がする。。。

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大会十七日目

日本国内(特に自分の周囲)では、W杯ネタを口にする人がさぁ~と波が引いていくように居なくなってしまい、寂しい今日このごろ。
そんなこととは逆行して準々決勝を迎え、さらにワクワク倍増のオイラ。w

<<イングランドvsエクアドル>>

今日はクラウチオーウェンがいない状況の中で悪童ルーニーが1トップのイングランド先発メンバー。

前半10分、いきなりエクアドルに決定機。
テリーが頭でクリアし損ねたボールをCテノリオが見逃さずに拾い、完全にフリーで決定的なシュートを放つ。しかし猛ダッシュで戻ってきたコールが間一髪、スライディングで体を入れてわずかにコースが変わったボールはバーに弾かれてイングランドにとっては命拾い。ふぅ~、って感じ。

その後は膠着状態で、Cテノリオ中心にロングボールで速攻を見せるが、イングランドのお得意オフサイドトラップの罠に引っかかってどうしても決定機がないエクアドル。
イングランドもルーニーの足取りが重そう。ってかまた自分に怒っているのか。w

後半は両国ともメンバー変更はないまま。

後半15分、絶好な位置からのFKをゲットしたイングランド。
蹴るのはもちろんベッカム
おい、ビクトリアが見てるぞ。ちょっとグラサンがでか過ぎやしねぇか。

とテレビ前で茶々をいれていたと思ったら、もう蹴ってた。
キーパーがわずかに触れるが弾くことはできず、ゴール左側にボールが吸い込まれてついにイングランドが先制。
うーん、やっぱベッカムのFKは精度がいいなぁと関心。
でも試合途中でゲロしてた。試合前に喰い過ぎじゃなぇか。w

このまま逃げ切ったイングランドがベスト8一番乗り。




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<<ポルトガルvsオランダ>>

今大会屈指の好カード。(いや、オイラ的にね)

歴史的一戦になろうとは誰が予想したことか。

結果は1-0でポルトガルの勝利。

多くは語るのは止めにしておこう。
とにかく荒れた試合。
退場者4名。イエローカード16枚はW杯の歴史においても最高記録。
(っていうかこの場合は最低記録かなw)

しげるデココスティーニャもレッドで退場。
C・ロナウドも太腿打撲で早々に交代しちゃったし。
カルバーリョも負傷。

20060626_1
デコ、ハシャギ過ぎの図。

勝ったとはいえ、次戦準々決勝イングランド戦、大きく戦力ダウンすることは必至。
やばーーい。
ここは正念場だ。
日本から応援してるぜ。

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