家電レポ<ブルーレイレコーダーBDZ-X95(PSPへおでかけ転送)>

今日は、BDZ-X95で録画した番組をPSPへ転送する実験です。

スゴ録RDZ-D900Aでもこれは実現できていたし、この機能は日々の生活上外せないので、ブルーレイレコーダー選びもA70かX95で悩んだくらいです。
なかなか忙しい毎日。
溜まったテレビ番組をたくさん見るのはPSPへのおでかけ転送機能はテレビっ子には欠かせません。

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さて、まずはケーブルの結線から。

X95側の右下パネルを開けると、USBポートがあるので、そこのUSBケーブルを挿します。
20090207_01

XMBの「ビデオ」メニューから、「おでかけ・おかえり転送」を選択します。
20090207_02

さらに「おでかけ転送」を選択します。
20090207_03

おっと、いけない。
PSP側にUSBケーブルを挿していなかった。
20090207_04

PSP上部のここ↓にUSBケーブルを挿します。
20090207_05

PSPのXMBの「設定」メニューにて、「USB接続」にしておきます。
20090207_06

今度は、X95側で認識してくれました。
おでかけ転送する番組を選択することができます。
20090207_07

選択したら、右上の「実行」を押します。
20090207_08

確認を求められるので、「はい」を押します。
20090207_09

PSPへの転送が始まります。
20090207_10
転送する画質のビットレートにもよるけど、50分くらいの海外ドラマ一話分だったら数分で転送は完了します。
転送してPSP側で観るっていう番組は、はじめからDRとかで録画しないほうがイイね。


PSP側に転送が終わりましたhappy01
20090207_11

PSPで観終わったら、X95側に逆転送、いわゆる「おかえり転送」をします。
20090207_12

結線とPSP側の設定は、おでかけ転送のときと一緒で、戻したい番組を選択して、「実行」を押すだけ。
20090207_13

そうそう。
おでかけ中だった番組は、X95のXMB上では、↓のように番組自体が、「お出かけ中・・・」となる。
20090207_14

アップすると。
20090207_15

おかえり転送は、おでかけ転送と違って、数十秒単位で完了します。

X95は番組を録画しながら同時にPSPへのおかえり転送もできるようなので、こんどはそれにチャレンジしてみいたいな。

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家電レポ<ハイビジョン画像編集>(その2)

前回初挑戦したVaio Type A を用いたハイビジョン画像編集

結果は惨敗。
いや、惜敗ってことにしとこw

今日は別の方法でチャレンジすべく。
先日衝動買いしたブルーレイディスクレコーダーBDZ-X95を使ってやってみようと。

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クロスメディアバーより「ビデオカメラダビング」を選択します。
20090202_01

我が家のハンディカムは、HDV-HC9
記録媒体はminiDVタイプなので、AVCHDではない。
昨今はハンディカムの記録媒体がHDDが主流なので、AVCHDが多いけど。
ということで、「HDV/DVダビング」を選択。
20090202_02

ブルーレイディスクレコーダーとハンディカムが接続状態に無い場合、以下のように「ビデオカメラをHDV/DV入力へ接続してください」と表示が出ます。
20090202_03

レコーダーのこの部分↓にi.LINKケーブルを挿して、さらにハンディカムのPOWERもOFFからONにします。
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すると、今度はレコーダー側でハンディカムを認識してくれました。
20090202_05
左上部分に接続機器として、「HDV-HC9」が表示されます。

録画モードは一番画質の良い「DR」が勝手に選択されるようですね。

右上の「実行」ボタンを押すと、HDDへのコピーが開始されます。

さて、2段階工程のこの方法。
次は、HDDに落とした映像データを今度は実際にディスクに焼く作業です。

今度はクロスメディアバーより「ビデオカメラダビング」を選択します。
20090202_07

続いて「HDD→BD/DVDダビング」を選択します。
20090202_08

このとき、ディスクトレイにBDなりDVDなりメディアが入っていないと、こんなメッセージが出て、ダビングしたいタイトルを選択することができません。
20090202_09

メディアをセットすると、タイトルダビングにて今度は選択可能となります。
20090202_10

ダビング対象のタイトルを選択し、右上の「実行」を押します。
20090202_11

レコーダー前面パネルはこんな感じ。
20090202_12

HDDからBDへDR画質そのままのダビングだとダビング時間もさほどかからないんだけど、DR画像を例えばDVD-R(4.7GB)に収まるようダビングすると、そのい処理において圧縮がかかるので、ダビング時間はすこぶるかかります。
DVD-Rとして人に渡したりする場合は、この時間との戦いとなりますね。
20090202_06

処理の進捗が前面パネルでも確認できます。
20090202_13

すばらくするとBD-REへのダビングがすんなり成功しましたhappy01
Vaio Type Aでの失敗はいったいなんだったんだろうと思った。

おそらく、撮影したminiDVがノーマルのテープでかつ重ね撮りだったりすると再生したときに画像が飛んだり、急にゆっくりになったりすることがあるそうで、これが原因でファイルの欠損などが発生したのではないかと。
実際、そのような条件で撮影したものを再生したところたしかの「飛び」が生じてたし。
これを回避するには、
・miniDVの重ね撮りはしない
・miniDVはノーマルのものではなく、ちゃんとHDV/DV対応のものを使う
でイケるのではないかと。
20090202_14
当然のごとくHDV/DVのほうが倍近く値段が高いんだけどね。

左:HDV/DV対応のminiDV 、右:ノーマルのminiDV
20090202_15

今度はちゃんとそれらの条件下で撮影したminiDVからVaioにデータ変換してみて、それをBD-REに焼く実験をしてみようと思う。

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家電レポ<ハイビジョン画像編集>

我が家のメインPCをVaio Type A にしてからしばらく経つが、ここんとこずっと忙しかったので、メールとネットサーフィンしかしていなかった。

が、この Vaio Type A にしたのもそもそもハイビジョンの画像、映像を編集してブルーレイディスクに焼いて楽しみたかったからだ。

しかも Photo Edition ではなくわざわざVideo Edition にしたのもどちらかというと静止画像ではなく、ハンディカムHDV-HC9で撮った映像を編集したかったからだし。
このままじゃただの宝の持ち腐れじゃん、って。

と言うわけでさっそくハイビジョン動画編集にチャレンジしてみましょう。

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まずは配線から。

ハンディカムHDV-HC9の側面にある小さな開閉パネルを開けると、i.LINKポートがある。
これまで使ってきたハンディカムたちにもお馴染みのポートである。
ここにIEEE1394ケーブル(通称i.LINKケーブル)を挿す。
20090201_01

Vaio側は、左側面にi.LINKポートがあります。
20090201_02

この角の部分ね。
20090201_03

こーんな感じで、ちょっと配線がごちゃごちゃしちゃうけど、致し方ないw
20090201_04


次に編集のアプリケーションを起動してみましょう。

Vaioのスタートメニューから、「Vaioナビ」をクリック。
以下のようなメニューが出るね。
20090201_05


左側にある「CD/DVD/BD」をクリック。
20090201_06


さらに「写真やビデオからオリジナルDVD/BDを自動で作成する」を選択し、右の「Click to Disc」をクリック。
20090201_07

おまかせ転送画面が出るので、読み込み先を「ビデオカメラ(i.Link接続)」、転送先を「ブルーレイディスク(メニュー付き)」で開始ボタンをクリック。
20090201_08
タイトルや、メニューもこの時に変えられるが、とりあえず一発目ってことで、デフォルトでやってみた。

データの変換がまず始まります。
20090201_09
この辺は、先代の「Click to DVD」のときとあまり変わらない仕様だね。

この変換が意外と時間がかかる。

そして、データ変換が終わると、変換データファイルをブルーレイディスクに焼き付ける工程に入るのだが。。。


な、なんとディスクの書き込み最中にエラーが出た。(。>0<。)
20090201_10

エラーコードをググってみたもののヒットするものがない。
まーじーでーーーーーー。

もうしょうがないので、そのままOKを押したけどさぁ。

なんか、プログラム停止のメッセージが出たし。
泣けてくるぞー。(ToT)
20090201_11


これまた致し方ないので、「プログラムの終了」をクリックしてみたけど。

あれ。
今度はなんと、また動き出したではないか。
なんかよくわからん、この動き。
20090201_12

と思ったけど、やっぱりこのまま進まなくなってしまい1、2時間放置したけど状態変わらずやっぱダメで、しょうがないので、「中止」を押してみた。

もうこのディスクは二度と焼けなくなっちゃうけど、いいよな?
なんて聞いてくるんだもんなぁ。
ブルーレイディスク1枚、いくらすると思ってるんだよ。
20090201_13


百歩譲って「はい」を押したけどさぁ。

20090201_14

応答なし、って切ないよなぁ。orz



と言う訳で、初のブルーレイ編集はこのように惨敗でした。
さすがにディスクが高い(執筆時点ではまだ1枚400円以上)ので、何度も何度も挑戦する勇気はない。

別の方法を模索してみようと思いまする。(ノд・。)

その2へ続く。

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家電レポ<ブルーレイレコーダーBDZ-X95(開梱編)>(その2)

開梱編(その1)からの続き。

これまで使ってきたDVDレコーダー「スゴ録 RDZ-D900A」との比較をしてみましょう。


BDZ-X95の上に、亀の子のようにRDZ-D900Aを置いてみました。
X95_21
幅、高さ、奥行きはほとんど一緒です。
前パネルの質感も似てますね。
高級感があって、とても気に入ってますlovely

左側。
X95_22
スゴ録は、開閉パネルが上下分かれておらず、一段だけ。
そして、AV入力端子はこの左側に付いています。

右側。
X95_23
スゴ録は、B-CASカード挿入口がこんな主役級の場所を占有ちちゃってるんだよね。
しかも録画ボタンなども、BDZ-X95に比べて、小さく、少なく、申し訳なさそうに配備さrているだけで、ちょっと物寂しさがあったけど、そこはなんとなくこのBDZ-X95のほうが好きだな。

背面図はこんな感じ。
X95_24

ファンの位置も一緒だね。
X95_25

X95_26
大した差は無いのだけれども、HDMIケーブル端子が、BDZ-X95では2つに増えたのが大きなポイント。
X95の前のモデルX90でもこれは改良されていたみたい。


さて、リモコンも比較してみましょう。

左がブルーレイBDZ-X95の。右側がスゴ録RDZ-D900Aのもの。
X95_27
スゴ録のものはセンターが十字の簡易ジョイスティックのような感じでとても使いやすかったなぁ。

操作切替メニューはほとんど変わらないね。
X95_28

このセンター部分は劇的に変化。
X95_29
あと、4色ボタンと、地上波/デジタルの選択ボタン郡が上下したね。

「予約」、「戻る」ボタンが追加されている。
具体的にはどのように使うのかは不明だけど。(^ ^;
X95_30

下の部分に関して言えば、開閉扉になっているこの部分がBDZ-X95ではかなり小さくなった。
X95_31

気付けば、リビングだけでSONYのリモコンだらけの我が家(笑)
X95_32
左から、
ブルーレイレコーダーBDZ-X95
パソコンVaio TypeA
DVDレコーダーRDZ-D900A
液晶テレビBRAVIA X5000
お気楽リモコン



さて、これで開梱編は終了です。

ブラビアリンクなどの機能を実験しつつレポする予定です。

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ソニーゴールドカードへの乗り換え検証(補足)

昨日の日記で一部誤解があるといけないので、補足しておきます。

年間1,635,000円の買い物額に分岐点があるように書きましたが、あくまでこれはSony Style(しいてはelio決済)で買い物を一切しない方法での合計額です。

というのは、一般の支払い(Visa決済)でのポイント付与は、
1,000円 = 1ポイント
であるのに対し、elio決済は、
1,000円 = 2ポイント
になり、ポイントが溜まる速度が倍なのです。
(その昔、Sony Styleをはじめ、Sonyグループのelio決済は1,000円 = 3ポイント付与だったのにweep
Sonycard_6
ということは、単純にelio決済だけで一年間の支払いを慣行できるのであれば、年間支払額の分岐点は、その半分である80万円弱でいいことになるのね。

が、我が家の昨年の購入実績からして、elio決済支払いは、せいぜい40万~50万円が限度でそれ以外は一般の買い物(Visa決済支払い)って感じの配分かな。
しかも今年は去年ほどSony Styleでの買い物もないだろうし。

なので、正確には弾き出せないけど、おおよそ100万~120万円くらいの合計年間支払額で損得の分岐点がくると思われる。


ということで、近々ゴールドカードに乗り換えをしようと思います。

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ソニーゴールドカードへの乗り換え検証

昨年は、Sony Styleを中心に、
ハンディカム
パソコン
ブルーレイレコーダー
というSony製品と、
・エアコン
洗濯機
・Wii
といった家電等をSonyカードで購入した。(ブルーレイは正確にいうと、今年だけど)
近年まれに見るリプレイスの年。

これだけSonyカードを利用しているんだから、いっそゴールドカードにしちゃおうかなと、ふと思った訳で。

ゴールドカードの年会費は、12,600円と微妙に高く、今までは手を拱いていた。
が、その分、メリットも大きい。

メリットその1)
ポイントプログラム

Sonycard_1

メリットその2)
ソニーグループサービス

Sonycard_2

メリットその3)
トラベル

Sonycard_3

メリットその4)
ライフサポート

Sonycard_4


さて、これらのメリットをベースに、仮にソニーカードで年間200万円買い物をしたとして、その損得を金額だけで検証してみた。

下記の表をみると、
Sonycard_5

●利用額50万円未満までは、1,000円で1ポイントなので、

 50万円で、500ポイントGet・・・①

●利用額50万円以上100万円未満では、

 ボーナスポイントで、100ポイントGet・・・②

 通常ポイントとして、500ポイントGet・・・③

 10万円ごとにボーナス20ポイントなので、
  60万円で、20ポイントGet
  70万円で、20ポイントGet
  80万円で、20ポイントGet
  90万円で、20ポイントGet
 の計80ポイントGet・・・④

●利用額100万円以上200万円では、

 ボーナスポイントで、300ポイントGet・・・⑤

 通常ポイントとして、1000ポイントGet・・・⑥

 10万円ごとにボーナス50ポイントなので、
  110万円で、50ポイントGet
  120万円で、50ポイントGet
  130万円で、50ポイントGet
  140万円で、50ポイントGet
  150万円で、50ポイントGet
  160万円で、50ポイントGet
  170万円で、50ポイントGet
  180万円で、50ポイントGet
  190万円で、50ポイントGet
  200万円で、50ポイントGet
 の計500ポイントGet・・・⑦

①~⑦の合計は、
500+100+500+80+300+1000+500 = 2,980ポイント

ソニーポイント「2,980ポイント」をソニースタイルクーポンに換算すると、
一般カードだと、1ポイント = 5beat
ゴールドカードだと、1ポイント = 10beat
なので、

一般カードで1年間200万円買い物をすると、
 2,980 × 5 = 14,900beat(=円)

ゴールドカードで1年間200万円買い物をすると、
 2,980 × 10 = 29,800beat(=円)

その差は、14,900円で、ゴールドカード年会費12,600円を越えることができる。
かつ、2,300円もお得だ。
そしてゴールドカードは、ETCカードの年会費525円が無料であるから、
2,300円 + 525円 = 2,825円
もお得ということになる。

このゴールドカード年会費を加味して、
獲得ポイントを a 、通常カードの換算クーポンを b 、ゴールドカードの換算クーポンを c とすると、
5a = b
10a = c
c = b + 12600 - 525
-------------------
の連立方程式を解くことによって、
ペイできる±のターニングポイントは、2,415ポイントにあると分かる。

上記のポイント獲得シナリオからして、2,415ポイントGetするには、
①~⑤ 500 + 100 + 500 + 80 + 300 = 1,480ポイント
に加え、
⑥'で 635ポイント
⑦'で 300ポイント
で、計2,415ポイントとなる。

要するに、年間で 1,635,000円以上買い物すれば、ゴールドカードを持つことによってになり、それ以下の合計金額であると、ゴールドカードを持つのはだということになる。

この損得勘定は、あくまでも金額ベースだけであるが、空港のラウンジ利用や海外旅行の家族への保険付与など、金額としては見えない大きな付帯メリットもある。

今年の通常カードでの利用実績、かつ家族カードが新たに1枚加わったこと、
一番利用する近所の食品スーパーでも最近カード支払い可能になったこと、Edyチャージでのポイント付与が有効であることを鑑みれば、
充分にゴールドカードにする価値があると判断できる。
ってかソニーカードって還元率にすると、かなり良いカードだと言えよう。

来年は家族で海外旅行もしたいし、来月、ちょうどカードの更新がくるので、切り替えるかな。

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家電レポ<ブルーレイレコーダーBDZ-X95(開梱編)>(その1)

開梱の状況をレポします。


こんな感じの梱包箱です。
X95_01

開けるとこんな感じに梱包されています。
X95_02

内容物はこれで全部。
これだけ?って感じがしますね。
X95_03

リモコン、テレビアンテナケーブル、AV端子ケーブル、電源ケーブル、リモコン用単三電池
X95_04
ブラビアリンクのことを加味して、HDMIケーブルの一本でも入れてくれれば良いのに。

説明書類その1
X95_05

説明書類その2
X95_06
と言ってもWOWOWとかスカパーの加入案内とかだけどね。

背面図はこんな感じ。
X95_07

拡大すると。。。

背面(左側)
X95_08
肝心のHDMI端子は2つ付いているのが嬉しいよね。

背面(中央)
X95_09

背面(右側)
X95_10

背面図(電源ケーブル差込口)
X95_11

前面はこんな感じ。(パネルを開けた状態)
X95_12

前面(左側)
X95_13

前面(中央)
X95_14_3
録画中や録画予約中など、各ステータスランプは、このドライブベイに下に集約されている。

前面(右側)
X95_15
本体側のこれらのボタンを押すことはまずないだろうね。
付属リモコンか、お気楽リモコンが壊れない限りw

前面(左側)の下部分。
X95_16
ここを開けると、B-CASカード挿入口やi-Linkケーブルの口がある。

前面(右側)の下部分。
X95_17

閉じているとミラーのような反射具合。
X95_18

B-CASカード挿入口はこんなところに。
X95_19
最初、この場所が探し当てれなくて、おいおいネジとか外すんじゃないだろうなぁ、なんて思っちゃったよ(^ ^;

AV入力端子はここ。
X95_20
i-Link接続のハンディカムと、PSPへのおでかけ転送する際にもこのパネルを開けるのね。
大体はスゴ録の時とこの辺の使い勝手は一緒なので、特に躊躇することはないでしょう。



開梱編は、その2へ続くよ。

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家電レポ<ブルーレイレコーダー(購入編)>

昨年はブルーレイレコーダー元年と言っていいくらいの年だった。

HD-DVDとの熾烈な覇権争いも、蓋を開ければブルーレイ陣営の圧勝となり、一気にメーカーの攻勢が始まった。

特にSONYは、早々とDVDレコーダーの中止とともに、レコーダーを完全にブルーレイだけにして、そのシェアを獲得すべく、大御所アーティストをCMに起用したりと社運をかけた攻勢をかけてきた。

昨年末、ブルーレイドライブ搭載のパソコンに乗り換えたのだが、レコーダーとの平仄を合わせる意味も含め、むしょうにブルーレイレコーダーが欲しくなってしまった。
しかもちょうどよく、スゴ録の買い手も付いたので、タイミングばっちり。


昨年発売されたRDZ-A70は、自分の使い勝手としてはなかなかマッチしていたので、安くなったころに買おうと思っていた。

年明け、仕事もひと段落した時点で、RDZ-A70の価格調査と、機能の下調べをし、色々量販店を中心に回ったが、いまいち安くなく、手を拱いていた。

が、これが幸いだった。

実は、RDZ-A70は、
・新高画質回路“CREAS”
・Deep Color対応
・ブラビア〉チャンネル設定連動
・ワンタッチダビングボタン
・ハンディカム”対応BDダイレクトダビング
と言った我が家にとっては必要不可欠な機能が付いていないのだ。

これは、買ってから絶対後悔するパターンで、それらの機能を完全網羅したのは、最上位機種である「Xシリーズ」だけであることがその後の調査で判明。

X95_00

ただし、Xシリーズは、最上位機種だけあって、定価でも20万円前後と予想していたので、とても手が出せるとは思っていなかったのだが、X95は某価格サイトの書き込みですでに11万円くらいで売られていることが判明。
しかも口コミでは、量販店などで10万円弱で売っているというじゃあ~りませんか。

さっそく眠たい目をこすりながら、早起きして池袋へ。

地下鉄丸の内線を降りて、東口の地上へ出るとさっそく見える家電量販店が連なるメインストリート。

1店舗目は、l小手調べでB社へ。
つい最近、赤字決算を発表したばかりで、店員の覇気もどことなく感じられない。
198000円(ポイント15%)のPOPが貼られていたけど、一応いくらまでプライスダウンしてくれるか、聞いてみたところ、一度バックルームに戻って上司に確認したようで。
再度戻ってきたが、「188000円ですねー」とありえない対応。
売る気がないのか、なんなのか。
まぁこの店のポイントカードすら持ってないのでハナから買う気はないけど。
土俵にもあがらないこの態度に激高して(大げさ?w)、次の店へ。

2店舗目は、隣りのY社。
地元の同店でのリサーチだと、141000円のポイント23%。
実質11万円弱だった。
が、サイトでの情報を元に、「サイトの値段は本当ですか?たまにガセがあるようですが?」と聞いてみると。。。
B社と同じよう一度バックルームに戻り、確認したようで、
「それは年末特売だけの値段ですね。が、他店もその値段近くで出ているようなので、近づけるよう努力します」と熱いリプライ(笑)。
誠意とはこういうことを言うんでしょうね。
んで、結局140000円+ポイント29%+BD-REのメディア をおまけでつけてくれて即決しました。(実質98000円くらいかな)

現行使っているDVDレコーダー「スゴ録」は、ジャスト4万円で売却できたので、実質6万円弱の出費でこのX95が入手できました。

目標の10万円台も越えて、9万円台にまだ落ちたので、5年保障(14万円の5%で7,000円)も付けました。

久しぶりの満足価格♪
実に池袋滞在時間30分。

帰りは手で持って帰ったけど、あまりの重さに駅まで迎えにきてもらった(笑)


さーて、イジくり倒すぞ。

開梱編へ続く。

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家電レポ<VAIO type A(開梱編)>

さて、もう去年のことになりましたが、12月13日にNew Vaio がSony Styleから届きました。

到着編はこちら↓
http://barcelonista.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-8d3b.html


ここんとこ忙しくて、レポートしてませんでしたが、遅まきながら開梱の様子をレポします。


とても大げさな大きな箱に入ってるんですが、実はその箱を開けると、こんな感じでさらに半分以下の容積の箱が出てきます。
その周りは梱包財が敷き詰められていました。精密機械の配送だからね。
20090104_1jpg

取り出すと、こんな感じ。
20090104_2jpg

外観はこんな感じ。
マット調なデザインが気に入ってます。
20090104_3jpg

パネルを開くと、実にワイド。
18.6インチはやはり威圧感があります。
20090104_4jpg

同梱されている備品類の箱を開けると、こんな感じに敷き詰められています。
20090104_5jpg

とりあえず、マニュアル類以外を取り出してみる。
20090104_6jpg

リモコンはスゴ録のやつ(右)とけっこう似通ってますね。
ただ、リモコン中央部に「Widnows起動」ボタンなどがあるところはやはりパソコン用って感じです。
20090104_7jpg

マニュアル類その1。
20090104_8jpg
B-CASカードもついているけど、地上波デジタルの視聴限定で、BSデジタルはもちろん、CS110°なども見れません。
WOWOWをこのVaioで録画できたらな、と淡い期待をしていたんだけども。
夢破り去りました(笑)

マニュアル類その2。
20090104_9jpg

意外と内容物はこんなもんです。
これだけ?って一瞬思いましたが、実際の使用マニュアルは電子化されたものがインストールされているし、リカバリディスクも入ってません(自分で後から作るのね)。
なので、こんな感じの量なんでしょう。
ユーザとしてもそんなにたくさん入っていても困っちゃうしね。


さーて、いろいろイジり倒しますかね(笑)

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家電レポ<VAIO type A(到着編)>

もう先週のことになるけど、兼ねてから研究していた我が家のメインPCをソニスタから購入。

やっぱり色々調べたけど、結果、
VAIO
オーナーメードモデルVAIO type A ビデオエディション
VGN-AW80US・AW80NS・AW80S

に落ち着いた。

購入価格は前回レポの通り。

んで、今日早くも到着。
20081213jpg
早ぇ~。
こんな忙しい時に到着されちゃって。
嬉しい悲鳴。w

とりあえず、開梱は今夜かな。

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