家電レポ<ブルーレイレコーダーBDZ-X95(PSPへおでかけ転送)>
今日は、BDZ-X95で録画した番組をPSPへ転送する実験です。
スゴ録RDZ-D900Aでもこれは実現できていたし、この機能は日々の生活上外せないので、ブルーレイレコーダー選びもA70かX95で悩んだくらいです。
なかなか忙しい毎日。
溜まったテレビ番組をたくさん見るのはPSPへのおでかけ転送機能はテレビっ子には欠かせません。
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さて、まずはケーブルの結線から。
X95側の右下パネルを開けると、USBポートがあるので、そこのUSBケーブルを挿します。
XMBの「ビデオ」メニューから、「おでかけ・おかえり転送」を選択します。
さらに「おでかけ転送」を選択します。
おっと、いけない。
PSP側にUSBケーブルを挿していなかった。
PSP上部のここ↓にUSBケーブルを挿します。
PSPのXMBの「設定」メニューにて、「USB接続」にしておきます。
今度は、X95側で認識してくれました。
おでかけ転送する番組を選択することができます。
選択したら、右上の「実行」を押します。
確認を求められるので、「はい」を押します。
PSPへの転送が始まります。
転送する画質のビットレートにもよるけど、50分くらいの海外ドラマ一話分だったら数分で転送は完了します。
転送してPSP側で観るっていう番組は、はじめからDRとかで録画しないほうがイイね。
PSP側に転送が終わりました![]()

PSPで観終わったら、X95側に逆転送、いわゆる「おかえり転送」をします。
結線とPSP側の設定は、おでかけ転送のときと一緒で、戻したい番組を選択して、「実行」を押すだけ。
そうそう。
おでかけ中だった番組は、X95のXMB上では、↓のように番組自体が、「お出かけ中・・・」となる。
アップすると。
おかえり転送は、おでかけ転送と違って、数十秒単位で完了します。
X95は番組を録画しながら同時にPSPへのおかえり転送もできるようなので、こんどはそれにチャレンジしてみいたいな。































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