麺レポ<麺徳 東陽町店>(3)

店名:麺徳

場所:東陽町(どちらかというと木場駅からのほうが近い)

食べたメニュー:味噌らーめん(650円) 太麺 野菜マシ(中盛)

総評 職場からほぼ近い二郎インスパイアな店。

今日は初めて「味噌」に挑戦。

味噌には太麺だろう、ってことで茹で時間はかかること承知で太麺を注文。
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見た目は通常のラーメンと一緒。

違うのは、この味噌スープ。
味噌ラーメンとしてはやや濃厚さに欠けるような感じだったけど、それは麺徳なだけであって、充分に濃厚なんだろうな。
味の先入観ってやつかな。

野菜はもやし率が高く、
もやし:キャベツ=9:1くらいかな。
だんだんもやし率が高くなっていっている気がするのはオイラだけであろうか。

ブタもしっかり味が付いてて、さらに肉厚だし。

これでこの値段はやはりコストパフォーマンスとしては最高だ。


といいつつもなんだかんだ言って軽く平らげちゃったけどhappy01
甲乙つけがたいが、味噌より通常の醤油ベースのほうが好みかも。

総点:90点

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麺レポ<北海@茅場町>(4)

店名:北海

場所:茅場町

食べたメニュー:坦々麺(800円) + ミニチャーハン(100円)

総評:職場近くのらーめん屋。

今年になって初めての来店。
いつもはラージャン坦々麺を食べているけど、今日は普通の担々麺をチョイス。
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ラージャンに比べらりゃ、そりゃ全然と言ってイイほど辛くないが、胡麻の香りがぷ~んと。
やはりこの北海は担々麺が最高だ。
中にザーサイが入っているのもこの店の特徴だなぁ。

ランチ時は、ミニご飯モノが100円(通常だと150円)になるので、今日はミニチャーハンを付けてみたが、担々麺自体がけっこうなボリュームあるので、かなり腹がきつくなった(ToT)

にして、今週はラーメン食い過ぎだな(^ ^;

総点:90点

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麺レポ<九州じゃんがらラーメン>(3)

店名:九州じゃんがららーめん

場所:日本橋

食べたメニュー:HOTつけちゃん(750円)+大盛(100円UP)

総評:今日は、ゆったりたいめいけんで優雅にランチでもするかな、と思いきや、行った時間が悪かったのか、とてつもない行列。
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それならば、と対面のじゃんがらラーメンはどうかと見てみると。
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こっちは5人くらい並んでいるだけだ。

ということで、今日はじゃんがらに決定!

今回は、風味醤油がベースの懐かしい日本の魚介スープで食べるつけ麺「つけちゃん」を注文。
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原宿店にはないこの「つけちゃん」は、つけ麺と思いきや、すでにスープに麺が投入されている普通のラーメン。
というのも、HOTだから、あつもりってことで、ハナなら麺がスープに投入されているのね。
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通常の「つけちゃん」はスープと麺は別皿なのである。

麺はこんな感じ。
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ツルっと歯ごたえの良い中太ストレート麺。

いかにも、って感じの魚介系スープだけど、じゃんがらならではの濃厚さも加わって味わい深いスープに仕上がっている。
むしろ普通の九州らーめんである、ぼんしゃんやじゃんがらより、こっちのほうが好みかも。


総点:85点

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麺レポ<彩華>(5)

店名:彩華(さいか)

場所:茅場町

食べたメニュー:塩ラーメン(680円) ※夜の部

総評:茅場町で一番お気に入りの店。

夜の部なので、ランチとは違い、どのメニューも値段が30円ばかし高くなる。
(つけ麺の大盛り無料サービスも、ザーサイ取り放題もないので夜にいく場合は、注意)

20時過ぎで空いていたので、1階のテーブル席へ。
地下より明るいし、厨房が見えるので好きだな。

今日は未食の塩ラーメンをチョイス。


この塩ラーメン。
上品な塩をベースに焦がしネギが浮いていて、これがなかなかのアクセント。
ベースは鶏がらだと思われる。
透き通った上品なスープが薄そうであるが、とてもコクのあるスープに仕上がっている。

具としては、ちょっと半熟さが弱いゆで卵と、太い味付けシナチク、そして小松菜の茎。
たしか、しょう油ベースの支那そばの青菜はほうれん草だったのに。
(昼と夜の違いかもしれないけど)

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麺自身は細くて、若干の縮れ具合。
上品なスープには細麺がよく合うね。

細麺だけど、コシがあってこれまた美味い。

最近、彩華では、つけ麺よりラーメンのほうが個人的に好きになってきた。
もちろんつけ麺も美味いけど。

完全に今、彩華はホームな麺処である。

総点:95点

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麺レポ<竹田製麺所@自宅>

後輩夫婦にいただいた竹田製麺所のラーメンを作ってみることに。
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この竹田製麺所。
吉祥寺駅北口のダイヤ街のほうに歩いていくと、こじんまりとした佇まいで1948年創業の麺類専門店である。

オイラが麺好きを知ってか知らぬか、そこのお土産としてわざわざ買って来てくれました。
あざーすhappy01



昼飯に、煮干ラーメンのスープをまず調理。

麺は、らーめん二郎並に太い手もみ中華麺。
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一袋で280gもあるので(二人前)、かなりのボリュームであろうと、あえて二郎風のトッピング(ヤサイマシ)にすることにした。

まずは、温めたスープのもとを器に出す。
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温めておいたので、脂が溶け出しているね。
んまそーlovely

さすがにブタ(次郎でいうチャーシュー)はなかったので、豚こま肉と迷ったんだけど、ウインナーで代用。
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これが見事にマッチ!

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このシコシコとコシのある太麺と、濃厚な魚だしのスープが超バランス良くて。
最高な仕上がりに。
ご家庭で作るラーメンとはやはり一際違うね。


夕飯は、もう一つのラーメン。
「秘伝 ラーメンスープ(しょう油味)」と、細縮れ麺を使ったラーメンを。
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今度はニラ、モヤシを炒めたものを先に、その上からしゃぶしゃぶ用の柔らかい肉を塩コショウで炒めたものをさらに乗っけてみる。
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縮れ麺が、しょう油味のスープに絡んで美味いねぇ。
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個人的には、先に食べた煮干スープ+太麺の組み合わせのほうが好きだけど、カミさんはしょう油スープ+細縮れ麺だそうだ。

まぁどっちも甲乙付けがたいくらいそれこそ「専門店の味」って感じで幸せでしたよ♪


今度、訳も無く吉祥寺をぶらついてみるかな(笑)
そういや、大学時代、あれだけ行ってた吉祥寺。
卒業してからラーメン食べに行く以外、行ったことがないなcoldsweats01

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麺レポ<彩華>(4)

店名:彩華(さいか)

場所:茅場町

食べたメニュー:支那そば(650円) + 半ライス(100円)

総評:茅場町で一番お気に入りの店。

今日こそはつけ麺以外の温かい麺類をと。

今日は一人での来店。
12時ジャストにもかかわらず、すでに10人くらいの行列。
うわぁ、こりゃ20分待ちかなぁ。
と思いきや、「お一人さんです?先にどうぞぉ」と通される。
こういう時、一人での来店はラッキーだね。

今日は地下ではなく、1階のテーブル席へ。
テーブル席は3回目くらいだろうか。
地下より明るいし、厨房が見えるので好きだな。

何にしようかな、と思ったけど、まずは上から順に制覇しておくかと、しょうゆベースの支那そばをチョイス。
つめ麺だとランチ時に麺の大盛りサービスがあるんだけど、支那そばや塩ラーメンなど温かいスープのメニューにはそれがないので、物足りないかもと思って半ライスもつけてみた。
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つけ麺は魚だしの利いたパンチのあるスープだが、この支那そばは、いたって上品。
鶏がらベースのスープを手間隙かけて作り上げているんだろう。
その丁寧さがよく伝わってきます。

しょうゆベースのこのスープに、半熟卵と、太いシナチク、そしてほうれん草。
シャーシューがこれまた分厚い。
味もしっかりしていて柔らかジューシー。
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麺自身は細くて、若干の縮れ具合。
上品なスープには細麺がよく合うね。

総合的にはあのくじら軒に似た感じかな。

つけ麺もいいけど、ラーメンも美味い。

総点:95点

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麺レポ<元祖一条流がんこ11代目>(2)

店名:元祖一条流がんこ11代目

場所:行徳(バイパス沿い)

食べたメニュー:正油スペシャル こってり しょっぱめ 麺硬め(1,050円)

総評今もなお、麺党に熱狂的な支持を受ける「元祖一条流がんこ」。
このラーメンに心酔した店主が、西早稲田の家元の下で修業を積みオープンさせたした、直系店。
看板を出さずに骨が出ていれば営業中という独自のスタイル。

今日は前回から約1年半ぶりの来店。
22:30に着いたころには、店内には一人しかいなかったが、座ったとたんに次から次へと来店客が。
劣らぬ人気は健在だね。

この行徳店は、行徳駅から程近いバイパス沿い。
学生のころ、週一ペースくらいでよく通っていた青砥店が閉店してしまったので、「がんこ」といえば近所のここに来ている。
久しぶりの来店で、塩とか味噌とか、つけ麺とかあるし。

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ここはオーソドックスに正油味のスープに、具がわんさかのったスペシャルを注文。
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味もしょっぱめ、こってり、麺硬めと。王道に徹して(笑)

やっぱがんこのとぐろチャーシューはうまい。とろとろで絶品だね。
味玉もほどよく味が染み込んでいるし。
がんこはやはり、麺を硬めにすべしと。

なんか久しぶりなのか、思いっきり感動した。

次回はつけ麺でも食べてみるかな。

総点:98点

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麺レポ<まごころ厨房>(5)

店名:○心厨房(まごころ厨房)

場所:江東区木場と東陽町の中間

食べたメニュー:しおつけめん 大盛 あつ盛り(900円)

総評:今回で5回目のレポート。

1回目のレポはこちらから↓
しおらーめん

2回目のレポはこちらから↓
つけ麺

3回目のレポはこちらから↓
濃厚 みそらーめん

4回目のレポはこちらから↓
中華そば


今日こそボーラを。
と思いつつ、店に向かう。
雪が降るとの予報からか外は寒く、いつもの行列も心なしか少なめ。
とは言うものの、コートを着ないで会社を出て30分並んだ。
相変わらずの人気っぷり。

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店の外に貼り出されていた3月限定の「しおつけめん」を迷わずチョイス。
昼限定20食なので、もう無いか
な思ったけど、自分の二人後までもあったみたい。
ラッキー。

並、大、特とチョイスできるんだけども、特だけはあつ盛りが不可だそうで。
あつもり自身、50円増しなのだが、あまりにも体が冷え切っていたので、あつもりにした。

○心厨房さん独特の魚介のスープと動物系のダブルスープ。
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ドロっとしているんだけど上品で優しい感じのしおスープ。
このスープには、メンマとチャーシューの切れ端がなかなかの量入っていて、刻みネギのアクセントもあり、完成度が高い。


麺は極太で若干縮れかかった浅草開化楼製の麺。
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モチモチ感があって超美味い。

そして何よりこのしおつけめん。
レモンのトッピングが付いているんよ。
あつ盛りの場合、麺が冷めないようにと別の小皿にレモンが乗って出てくるんだけど、普通のつけめんだと、じかに麺の上にレモンが乗ってくる。
これをご主人のご指示通り、途中で麺に絞ると。
う~んhappy01
なんともさっぱりさわやかな感じでGoooodnote

チャーシューも分厚くて美味。
以前より味が濃くなったのかな。
そんな気がした。
オイラ好みのナイスな味。

久しぶりに満点メニューでした。
ご馳走様。(^人^)


次こそは「辛いつけ麺 ボーラ」を食すぞ。
でも13時以降のメニューなんだよなぁ。

総点:100点

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麺レポ<彩華>(3)

店名:彩華(さいか)

場所:茅場町

食べたメニュー:醤油つけ麺大盛(700円) ※大盛も値段変わらず

総評:茅場町で一番お気に入りの店。

今日もランチに彩華へ。
今、完全にはまっているといっていいだろう。
2月に入ってすでに何回来ただろうか。
とりあえず未稿だった「醤油つけめん」に関してレポしようと思う。

15人くらいの行列の後、いつものように地下に通される。

醤油につけ麺は、塩つけめんゴマつけめんと違い、魚介のダシを前面に出したインパクトのある味だ。

よくあるガツンと乱暴にくるだけのどこそこの麺屋とは違い、いかにも上品って感じに仕上がっている。
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濃い目の醤油ベースのスープに、半熟卵と、太いシナチク。
それとゴロっとしたチャーシューが底のほうにたくさん沈んでいる。
まぁこれは塩、ゴマとも一緒。

大盛り無料の麺も3、400gはあろうかと。
昼休み終わって、午後一の仕事はかなり満腹で動けない(笑)

最後のスープ割りで飲み干すことを考えると、この醤油ベースのスープが一番飽きが来ないかも。

今度こそは、支那そばなど熱い麺類を食べてみようと思います。

総点:95点

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麺レポ<大ちゃんらーめん>(4)

店名:大ちゃんらーめん

場所
:君津市常代

食べたメニュー:ねぎみそ(750円) + チャーシュー丼(300円) + スタミナ餃子トリプル(600円)

総評:今年初の訪問。

去年一年間を通じて、自分の中の「麺 オブザイアー 2008」だと思うこの店。
新春一発目は、景気良く「チャーシュー丼」も付けてみました。
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これで。
このボリュームで。
さ、さ、300円ですよ、お客さん!!

このチャーシュー丼がこれまた美味いの、なんのって。

麺は最近お気に入りの「ねぎみそ」。
ピリ辛のネギが一面に敷き詰められ。
なんとも贅沢。
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サービスで付いてくるゆで卵は、今日は先に食べずに麺が着てから投入した。
チャーシュー麺にしなくても肉厚の柔らかチャーシューが3つも入ってるんだなぁ、良心的だ。

この細ちぢれ麺とネギが、濃厚スープによく絡んで最高なんだなー。
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今日は、14時ちょい前に行ったら、うちらの後の一組で終了となった。
あー、なんてラッキー。
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実質3時間弱の営業時間だけど、「感動」と「至福の時」をくれる大ちゃんラーメン。

今年は何杯食べるかな。
ご馳走さまでした。

総点:100点

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麺レポ<彩華>(2)

店名:彩華(さいか)

場所:茅場町

食べたメニュー:塩つけ麺大盛(700円) ※大盛も値段変わらず

総評:茅場町で一番お気に入りの店。

今日も外出先から戻ってきた時間がちょうど昼前だったので、そのまま来店。
行列こそまだできていなかったが、店内はすでに満席。
ちなみにこの店、1階と地下があり、1階には6人くらいしか座れないテーブルしかないのだが、地下は20人くらいは座れるだろうか。けっこう広いので、大概地下に通される。
この日も地下に。


今回注文したのは塩つけ麺の大盛。

まずはこの透き通るスープから。
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濃い目の塩スープに、半熟卵と、太いシナチク。
それとゴロっとしたチャーシューが底のほうにたくさん沈んでいる。
このチャーシューがまた美味。
そして焦がしネギがちらっとアクセントを奏でている。

麺はしょう油、ゴマと同じもの。
大盛りにすることでボリューム満点。
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いやー。
スープの上品さにちょっと感動を覚えてしまった。
こりゃうめぇわ。
しょう油よりもゴマよりも。


今度は、支那そばなど熱い麺類を食べてみようと思うが、大盛り無料はつけ麺だけなんだよね。なのでつい(^ ^;

総点:98点

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麺レポ<麺屋 大斗>(4)

店名:麺屋 大斗

場所:港区 芝大門

食べたメニュー:特製もりそば中盛(880円)

総評:京浜急行大門円から徒歩2分くらいのラーメン屋。
東池袋大勝軒の味を継承しつつ、オリジナリティを追及する人気店。

今年初の大斗。
12:30に到着。

店外に3人、店内に6人の行列のため、着席は12:45くらい。

空腹だったので、今回も「特製もりそば中盛」。
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3枚のチャーシューとメンマが仰山。
それをサイドから支える脇役のナルト、ネギ、海苔たち。
相変わらず味玉は最高に美味かった。

麺は太麺ストレート。
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モチモチとした食感。
ボリューム満点♪

なんか胃が小さくなったのか。
今日は中盛が異様にきつかった。

総点:90点

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麺レポ<麺場 田所商店>(3)

店名:麺場 田所商店

場所:市川市行徳(行徳バイパス沿い)

食べたメニュー:北海道味噌漬け炙りチャーシュー麺(980円) + 餃子(300円)

総評:地元行徳にある「田所商店」。
今年初の来店。

混雑を避け、17時くらいに到着。
予想通り待たずして席に着けた。
が、その後どっと客が押し寄せて、すぐさま満席。

完全なる人気店になってしまった。
(嬉しい悲鳴ってやつw)

今日はとても空腹だったのでがっつりと「北海道味噌漬け炙りチャーシュー麺」に餃子まで付けてみた。

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北海道のトッピングは、なんといってもほっくほくのポテト。
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濃い目の味噌味スープによく合うんです。

麺は中太の平打ち麺。

ポテトの他に具はひき肉、モヤシ、揚げニンニク、と信州や九州と同じような感じ。

個人的には「信州」も捨てがたいが、こっちの「北海道」がジャストミート。
美味いなぁ、としみじみ。

当分、田所熱は冷めないな。


総点
:95点

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麺レポ<麺徳 東陽町店>(2)

店名:麺徳

場所:東陽町(どちらかというと木場駅からのほうが近い)

食べたメニュー:つけめん(750円) 細麺 野菜マシ

総評 今年の2月末にオープンした二郎インスパイアな店。

詳しい詳細は、
http://barcelonista.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-9b17.html
からどうぞ。

いつもはラーメンばかりで、初めてつけめんに挑戦。

太麺のつけめんだと20分くらいかかると書いてあったので、時間もないし、細麺にした。
細麺といっても他店の麺よかずっと太いけど。(^ ^;

先につけ汁だけが出された。
これだけ先に出されても困っちゃうんだけど。
でもゴロっとしたブタの塊がスープの水面から垣間見れてなんだか、バトルの開始がひしひしと。w
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このスープ。
メンマとかは一切ない。
3つ入ったブタ(チャーシュー)だけのシンプルな具材。
そのシンプルさが逆にイイと思う。
いっぱいごちゃごちゃ入っていても麺と野菜の量で瞬殺されるしね(笑)

そして肝心の麺がようやっとこさ、出てきましたよ。
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ちょっと面食らった。
(麺だけに。。。ww)
まさにモンスタータワーとでも言おうか。
全部で500~600gはあろうか、この量。
直径25cmほどの皿から溢れんばかりの量。
わぁ、残さず喰えるかなぁとちょっと心配になる。

ラーメンと同様、野菜はもやし率が高く、
もやし:キャベツ=8:2くらいかな。


といいつつも軽く平らげちゃったよ。
けっこうあっさりとしているので、もたれもないし。
ただ、スープのインパクトにはやはり欠けるような。
個人的にはラーメンのほうが断然好きだなぁ。

まぁ今度は味噌をレポしますわ。

総点:80点

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麺レポ<彩華>

店名:彩華(さいか)

場所:茅場町

食べたメニュー:ゴマつけ麺大盛(750円) ※大盛も値段変わらず

総評真味好なくして いま茅場町で一番人気のある店と言っていいだろう。
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11時半くらいから行列はできて、12時台は半端じゃない。
2、30人は当たり前って感じの行列。

以前からあった店だけど、なんでこんなに火が点いたのか不明。

メニューは支那そばをはじめ、つけ麺など豊富だが、9割くらいの人がつけ麺を注文する。
大盛にしても値段変わらず、茅場町サラリーマンの腹を満たしてくれるこのコストパフォーマンスが人気に所以だろう。
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もうかれこれ5回くらい来たが、初めてのレポ。
なかなか忙しくて。。。(^ ^;

今回注文したのはゴマつけ麺の大盛。
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このボリューム。
濃厚なスープには、分厚いシャーシューがごろごろ、これでもかって感じで入っている。
ゴマの香りはさることながら、かなりピリ辛で大人味だ。

麺は太めのストレート麺
個人的に水菜が大好きなので、かなり高ポイント。
でも個人的には、ゴマより普通のしょう油味のつけ麺のほうが好みだ。
今度はそっちもレポ予定。

実は、目の前で食べていた人の支那そばがやけに美味そうに見えた。
次回は初めてつけ麺以外のメニューを試そうと思う。
が、なかなか茅場町には行かないんだよねぇ。

総点:90点

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麺レポ<スタミナラーメン>

店名:スタミナラーメン

場所:京王堀之内駅北口から徒歩3分くらい

食べたメニュー:スタミナラーメン大盛(709円) ※普通盛は609円だが大盛で100円増し

総評二郎に行ったが、ランチは休み。
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中央大学生がすでに冬休みに入っているからなのか夜だけの営業となっていた。
30分も歩いて行ったのに。orz

んで堀之内駅と二郎の間くらいにあるこの「スタミナラーメン」に行ってみることに。
以前からちょっと気にはなっていたのだが。。。。
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隣りもなんか中華料理屋だったなぁ。(名前は忘れた)

今回注文したのは店の名前にもなっているスタミナラーメン。
すりにんにくが効いたピリ辛味噌スープの上に豚コマ、ニラ、玉葱、人参を炒めたものがどさりと。
見るからに精がつきそうなラーメン。
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麺はストレート麺。
カンスイなのか卵繋ぎなのかよく分からないけど、あまりコシがないような感じ。

メニューは豊富。
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セットメニューが正油ラーメンだけなのが玉に瑕。

先輩がちょっとおすそ分けしてくれた「みそチャーハン」が以外と美味かったなぁ。
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総点:75点

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麺レポ<太陽のトマト麺 茅場町>

店名:太陽のトマト麺

場所:東京メトロ茅場町駅からすぐ

食べたメニュー:太陽のBセット(トマト麺+鶏めし)(880円)

総評:先日茅場町交差点からすぐのところにオープンした「太陽のトマト麺」。

錦糸町に本店を持つこの店は、テレビや雑誌などで取り上げられたことをきっかけに人気に火が点き、瞬く間に都内6店舗目となる茅場町店のオープンに繋がった。
(全国では10店舗目)
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午後13時から客先訪問ってこともあったので、11:45くらいに来店。
が、すでに寒空の下、3人ほど外に並んでいた。
「人気あるんだぁ」と店内を覗くと、さらに8人ほど並んでいるではないか。
おそるべしメディアの力。

店の外にメニューがあったので、並んでいる間選ぶことに。
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お昼はセットがあるそうな。
ビールもあるし、餃子、唐揚や野菜炒めなどのつまみもあり、夜の飲み屋代わりにもなるのかな。

メニューは意外と豊富で、チーズの乗ったトマト麺や茄子の乗ったトマト麺とか。
鶏スープが売りの「鶏パイタン麺」も捨てがたいのだが、無難に看板メニューの「太陽のトマト麺」に「鶏めし」をセットにしたBセットを注文。

まずは鶏めしから出てきた。
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甘い味付けの溶き玉子と鶏肉をあえていささか親子丼のようなテイスト。
相当甘くてちょっときつかったな。

さて、肝心な麺が遅れて出てきた。
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見るからにスープスパゲッティのごとく、一見辛そうに見えるけど、やっぱりスパゲッティのようなスープだった。
でもきっちりダシは取れているようで、コクがあって飲みやすい。
これまたスパゲティの細麺のごとくアルデンテな細麺がスープとよく合うじゃん。
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全体的には鶏めしをつけてもやっぱり軽い。
量が足りないと言う訳ではなく、ヘルシーなのだ。
それもまた店の売りだしいけど。
飲んだ後にでもまた来たい。

気付けば、会計を済ませて店を出るとき、回りの客は9割女性だった。
女性客だらけでは今後ちょっと入りづらいかも。
まぁでも店内のキレイな内装と清潔で態度の良い接客は高感度◎。
これから応援したい優しい店である。

総点:80点

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麺レポ<末広>(2)

店名:末広
場所:江東区東陽町

食べたメニュー:味噌チャーシューメン(950円)

総評:東陽町北口から5分ほどの人気店。

今日で3回目の訪問。

前回の訪問レポで詳細は綴ってます。
http://barcelonista.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_799d.html
 
さて、今日こそ幻のチャーシューにありつくぞと、外出帰りの12時10分前に店に着くも、やはり開店の11:15からその行列は始まっていたらしく、その時点ですでに20人くらいが並んでいた。
12時を過ぎたらさらにその行列は長くなり、この人たちは13時の午後始業に間に合うのだろうかとちょと心配をよそ目に、なんとか座敷席の着席。

今日は、看板メニューの若干にんにくの効いた「味噌ラーメン」に分厚さと味の美味さが評判のチャーシューをトッピングでつけてみた。
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こんなに大きくて分厚いチャーシューが3枚も入っていて、プラス200円と良心的。

このチャーシューは13時ごろには無くなってしまうらしいので、注文するなら早めがオススメだ。

優しい感じのクリーミーテイストな味噌スープとシャキシャキなモヤシが絶妙で、これにさらにこのチャーシューも一緒に食べたときの感動たるもの。
チャーシューだけで言えば、過去ベスト3に入るだろう、というくらい美味かった。

次回からは毎回、絶対チャーシュー乗せだな。

総点:95点

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麺レポ<ラーメン二郎 八王子野猿街道店2>(2)

店名:ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

場所:京王線 京王堀之内駅から北側に徒歩8分くらい

食べたメニュー:小ぶた(700円)

総評:今月2回目の来店。

店の詳細レポは、以下のURL(前回訪問時の記事)からどうぞ。
http://barcelonista.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_6966.html


13:00に店に着くと、店外には一人しか並んでなかった。
超ラッキー。

今回は激烈に空腹だったので、
野菜マシ
アブラ少なめ
ニンニク少なめ
でチョイス。
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この野猿街道店の野菜マシは、他店のマシマシくらいに感じる。
それだけ量が多い。


前回と同様、食べ終わる頃は店の中に10人くらい、店の外に5、6人くらいの行列が出来ていた。
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今日は食べ終わった後のあの苦しさはさほど感じなかった。
野菜マシマシでもいけたかな(笑)


総点:90点

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麺レポ<大ちゃんらーめん>(3)

店名:大ちゃんらーめん

場所
:君津市常代

食べたメニュー:ねぎみそ(750円) + スタミナ餃子トリプル(600円)

総評:4ヶ月以上ぶりの訪問。

前回のレポはこちらから↓
とんしお

土曜日だったけど、お昼前だったし、小雨が降っていたので、奇跡的にも店の外では並ばずに入店。店内は10名ほどいたが。

自分らが着席するころにはやはり長蛇の列。
店を出る頃にはもう20人くらいの行列が。
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雨が降っていようが、相変わらずの人気ぶり。


あ、さて。
話は戻って、レポします。

まず店内に入ると、お持ち帰り餃子の張り紙と、ゆでたまごサービスの張り紙がお出迎え。
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大きな餃子が1個あたり40円。
このご時世ではありがたい値段設定。
あまりにも美味しいので、友人や我が家のお土産用として帰りに50個ほど買っちゃったdelicious

メニューの柱は「とんしお」と「みそ」。
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基本は「とんしお」で600円。(4月ごろまでは500円だったんだけど原材料の高騰で値上げしたらしいけど、それでも安いよね)

今回は、まだ食べたことのない、みそベースの麺を。
パンチの効いた「ねぎみそ」を注文。
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くわぁ。
このボリューム。
このこってり感。
たまりませ~ん。


アップしてみると。
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柔らか~い肉厚のチャーシュー。

ちょっとピリ辛に和えたネギを麺を絡ませて。。。
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みそスープとの相性ばっちり。
やっぱり「ねぎみそ」にして正解だった。

ちなみにカミさんが注文したのは「とんしおチャーシュー」。
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これだけでもスタミナ満点なのに。(^ ^;
さらに、いつものごとくスタミナ餃子のトリプルをサイドメニューとして付けてみた。

普通は5個入り。ダブルは10個入り、トリプルは15個入り。
このトリプル15個で600円という破格の値段。
そして味が。。。。
今まで食べた餃子の中で一番美味いです。
たっぷりの肉汁によるほのかな甘みと、もちっとした皮がこれまた絶妙。
いささか小龍包のようである。
焼き方も完璧過ぎるぜぇ。w
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肉汁が皿に滴り落ちている図。

やっぱり「大ちゃんラーメン」、最高だぜ。

総点:100点

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麺レポ<まごころ厨房>(4)

店名:○心厨房(まごころ厨房)

場所:江東区木場と東陽町の中間

食べたメニュー:醤油らーめん 大盛(800円)

総評:昨日に引き続きまた来店。

今回で4回目のレポート。
1回目のレポはこちらから↓
しおらーめん

2回目のレポはこちらから↓
つけ麺

3回目のレポはこちらから↓
濃厚 みそらーめん

この店、
メニューは色々あるのだけれど。。。
今日はまだ食したことのないスタンダードな「中華そば」仕立ての醤油ラーメンを注文。
20081030

魚介のスープと動物系のダブルスープに、炙りチャーシューや小松菜などのトッピングがグぅ。

醤油のスープもなかなか美味しいが昨日の今日。
あの濃厚みそらーめんの美味さがどうしても鮮明に脳裏に。

麺は他のらーめんたちと一緒で中太ストレート麺。
モチモチ感があって超美味い。

次こそは「辛いつけ麺 ボーラ」を食すぞ。

総点:90点

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麺レポ<まごころ厨房>(3)

店名:○心厨房(まごころ厨房)

場所:江東区木場と東陽町の中間

食べたメニュー:濃厚 みそらーめん 大盛(850円)

総評:約2ヶ月ぶりの来店。

今回で3回目のレポート。
1回目のレポはこちらから↓
しおらーめん

2回目のレポはこちらから↓
つけ麺

この店、
メニューは色々あるのだけれど。。。
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10月から4月までの期間限定で出される人気メニューである「濃厚 みそらーめん」を今回はチョイス。
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「辛いつけ麺 ボーラ」も惹かれるんだよねぇ。

さて、さっそく出てきた今回の「濃厚 みそらーめん」。
しおらーめんの具材として入っている白菜は入っておらず、しかも昨年出していた味噌にはほうれん草が入っていたような。
今年は、モヤシが入っていた。
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濃厚というだけあって、スープはドローンととろみがついた感じ。
しかも濃厚な味噌が魚介の強い香りに負けじといい味だしていて、ちょうど良い。

麺は中太ストレート麺。
モチモチ感があって超美味い。

ただ、味付けチャーシューの味は個人的には好みじゃないかも。
そこが唯一のマイナス点かなぁ。

個人的にはシャキシャキ白菜の乗ったしおらーめんがオススメだったが、こっちのほうがオススメかも。

9月までの限定「潮つけめん」は結局食べず仕舞いだった。
来年の夏にまたリベンジかな。

総点:95点

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麺レポ<六角堂>

店名:六角堂

場所:京王堀之内駅北口から徒歩8分くらい

食べたメニュー:特製長浜ラーメン(800円) + 替え玉(100円)

総評:元は六角堂ではなく八角堂であった跡地にOPENしたラーメン屋。

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2のすぐ目の前で立地としてはどうなんだろう。

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店内には、2、3人。
夜も夜だったし。
(でも二郎には30人ほどの行列が。。。)

入ったすぐのところにある券売機で好みの麺類を注文し、チケットを厨房に出す際に、堅さを指定する。
堅さは9種類。
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自分は「ばりかた」で注文。

注文したのは、「特製長浜ラーメン」。
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普通の長浜ラーメンにチャーシュー2枚と海苔、味玉が追加増量されている。
コストパフォーマンス的にはこれで800円は許容できるが、さすがにそこは長浜ラーメン。

替え玉しないととてもじゃないけど、腹は満たされないってもんだ。

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博多豚骨の白濁スープと堅めの細麺がよく合う。

テーブルカウンターに置いてあって、にんにく潰し機にてニンニクを2個投入。
明日も仕事だけどまるでお構いなしで、後輩などは3個も入れていたw

呑んだ後の一杯的なラーメンとしては最適だ。

総点:80点

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麺レポ<代々木上原 五行>

店名:五行

場所:代々木上原

食べたメニュー:こがし味噌ラーメン(900円)、その他色々

総評:河原成美さんでお馴染みの「一風堂」を手がける力の源カンパニーがプロデュースしたこのラーメンダイニング「五行」。

博多、西麻布、京都、銀座に店舗を展開、この代々木上原が全国5号店となる。
とてもラーメン屋とは思えないまさにダイニングバーな内装にまず驚かされる。

↓携帯写メールで全て撮ったので、画像が汚いです。ご了承を。
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客席数はカウンター席が11個、あとはテーブル席が数個。
30~40人は収容できそうな店内。

場所は、代々木上原東口からほど近いビルの地下1階。
店の場所が分からず、ふと入ったクリーニング店で聞いたら、地図を広げてくれて。元はパチンコ店だった場所らしい。

ラーメンに行く前に、まずはビールとつまみで腹ごしらえ。

●手羽先のスパイシー揚げ(3本で600円)
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カリっと揚がった手羽先がとってもジューシー♪

●R15激辛爆裂坦々豆腐(780円)
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四川風の麻婆豆腐かな、と思いきや。。。
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中にはこんな太麺がぎっしりと。
もちろん麻婆とかき回して混ぜて、食べると、そりゃもう美味しいって訳さ。

その他にもつまみ系は色々頼んだけど、書き切れないので、肝心のラーメンをご紹介。

五行のラーメンはなんと言っても「焦がし」。
約300度のラードの熱を瞬時に加えてスープを作る調理法が特徴である。

ラーメンは5種類のみ。
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全て900円と割高ではあるが、それなりのコスト、手間がかかっているので仕方ないのか。

まろやかなしょうゆ風味の「焦がし醤油麺」。
秘伝のみそをベースとしたスープに中太麺を合わせた「焦がし味噌麺」。
鶏がらスープ細麺を絡めた「塩麺」。
一風堂のスープなんかか分からないけど博多とんこつスープに焦がしを加えた「とんこつ麺」。
しょうゆベースのオリジナルスープの「焙煎(ばいせん)つけ麺」。

どれも美味そう。
とりあえず自分は「味噌」、先輩は「しょうゆ」でオーダー。

↓先輩がオーダーした「焦がし醤油麺」
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↓自分がオーダーした「焦がし味噌麺」
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ほんと焦げてるんよ。
どう説明したら良いのか分からないけど、焼肉でタレのお皿にたまった焦げカスのような(悪い意味ではなくて)風味かなぁ。
とにかく真っ黒。
でも麺と絡ませたその熱々スープはまろやかに香る味噌がたまらなく上品で。
一口で虜になりましたよ。w

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味玉もよーく味がしみ込んでいて美味。


独創的でかつ大胆で、ターゲットを大人に絞ったコンセプトがいいね。
こりゃ麺類全品制覇とともに、飲み会でも使いたい店だね。
(若者にはデートとしてもお洒落でオススメよん♪


総点:95点

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麺レポ<とん龍>

店名:とん龍

場所:多摩センター北口すぐ

食べたメニュー:とんとろラーメン(1,000円)

総評:多摩センター駅を北口に下りて、すぐのところにある屋台風の博多ラーメンの店。

仕事先で終電を逃してしまい、宿泊決定となったので、夜遅くまでやっているラーメン屋にとここをチョイス。
以前にも入ろうとしたが、そのときはダイエット中だったし、26時を回っていたので今度こそはと。w

博多中洲の屋台を彷彿させるこの店には、深夜だというのに続々人がやってきて。
呑みのあとの一杯的存在のラーメン屋なのだろうか。

オーソドックスな博多ラーメンでも良かったのだが、一日限定15食という「とんとろラーメン」の張り紙に目が釘付けとなり、まだあるかと聞いてみたところ、あと3食くらいあるかなということで迷わずチョイス。
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あまり期待していなかったのだが、それとは裏腹にとんとろチャーシューが激烈に柔らかくて、そして博多豚骨の白濁スープとよく合うんだ、これが。
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マジ美味かった。
隠れた名店ここにあり。
ってか。

量的にもうちょっと多ければもっと良かったなぁ。
またこっちの方面で仕事があれば、ぜひ来たい。

総点:90点

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麺レポ<北海>(3)

店名:北海

場所:茅場町

食べたメニュー:ラージャン坦々麺(850円)

総評:職場近くのらーめん屋。

今年になって初めての来店かも。
今回も前回と同様、ラージャン坦々麺をチョイス。
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七味唐辛子を追加で振り掛けてみたw
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その他の詳細は過去レポからどうぞ。

2回目の来店レポ↓
ラージャン坦々麺

1回目の来店レポ↓
つけめん

前回食べたときより数段辛かった。(追い七味のせいか?w)
とてもじゃないけど全汁できなかったけど、胡麻の香りが最高でやっぱり美味かった。

総点:90点

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麺レポ<くじら軒 八重洲店>

店名:くじら軒 八重洲店

場所:東京駅 八重洲地下街

食べたメニュー:らーめん(750円) + 半ライス(100円)

総評
「やえちか」こと東京駅八重洲地下街のいちばん南側に位置するラーメン屋。

本店の横浜で火がついて、今では上大岡や新宿にも店舗を構える超有名店。
便乗商売でカップ麺まで出しちゃってるし(笑)

同じ八重洲地下街にも、かつては「むつみ屋」「揚州商人」といった人気店も軒を連ねてきたが、出退店のサイクルが早いのか、流行り廃りの煽りなのか、このくじら軒くらいしか残っていない。
(先日レポった「みそ膳」の八重洲店もこのやえちかにあるよ)

以前(5年くらい前かな)、新宿店にて食べた時は、長蛇の列で1時間以上並んで食べた。
とにかくあっさりで美味かったという記憶しかないので、仕事帰りにこの八重洲店に足を運んでみたのである。

大きな暖簾の架かった入り口には、10名ほどの行列が。
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まぁ昼時真っ盛りという時間に行ったというのもあるけど。

まずは店の外にある食券機にて食券を購入。
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看板メニューは確か塩らぁめんだったような。
あまり前面には出てないけど、確か新宿店で食べたのは「塩らぁめん」だったので、今回は無難に薄口醤油の「らーめん」にしてみた。
(「支那そば」は濃口醤油味)
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あっさりだった淡い記憶はどこへやら。
脂っこさを感じさせない上品は油の膜がスープ全体を覆い、魚介系の風味を際立てている。
いたって簡単な言葉ではあるが、コクがしっかりしている。

特徴としては、デフォルトの具に「ナルト」が入っていてどことなく懐かしい東京ラーメンって感じもするが、とにかく上品な味わいなスープを一番に挙げたい。
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けっこう分厚くてジューシーなチャーシューの味付けは個人的にはジャストミート。
たまーにハズレな味付けやパサパサなチャーシューを出す店があるが、くじら軒の爪の垢を煎じて飲ませてやりたいね。
ただこれがさらに炙りチャーシューだったら最高だったかも。

麺は細麺でストレート。
こういう上品なスープには太麺より細麺のほうが良く合うね。

最近は、二郎系やWスープ系ばかり足を運んでいたが、たまにはこのような系統の麺も新鮮で良いものだ。

サイドメニューの丼モノの価格設定が400円~600円とちょっと高いので、麺類と組み合わせて注文すると1200円くらいかかるのが残念。

総点:90点

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麺レポ<みそ膳 俵田店>

店名:みそ膳 俵田店

場所:千葉県君津市俵田

食べたメニュー:みそ坦々麺(750円)
とんこつみそらーめん(650円)
餃子(300円)

総評 久留里街道沿いにひっそり佇む味噌専門のラーメン屋。

かの「どさん子」や「紅虎餃子房」などを中心に全国にフランチャイズ展開するホッコクのチェーン店の一つ。
この「みそ膳」は、東京八重洲や江戸川区葛西などにもあるが、なかなか行く機会がなく、この俵田店が初めての来店となる。

夕方で、しかも夕飯には少し早い6時前ということもあり、店内には1家族だけ。
他のサイトのレビューを見る限りでは、昼間はけっこう繁盛しているとのこと。

店内はカウンターが8席、6人掛けテーブルが2つ、2人掛けテーブルが1つといった感じ。
親子かなと思わせる男性2名が厨房と店内とでうまく仕切ってます。
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チェーン店にありがちな多彩なメニュー。
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最近辛いラーメンがお気に入りなので、「みそ坦々麺」をチョイス。
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かみさんは子供と一緒に「とんこつみそらーめん」と餃子を注文。
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ラーメンの器には間違わないようになのか「とんこつ」、「醤油」、「西京」、「坦々」と言った風に書いてある。

坦々麺のスープはさほど辛くなくちょっと思ったよりパンチに欠けたかな。
チャーシューは結構厚めで柔らかく味も染み込んでいてグゥ。
ただメンマはあまり味がしなかった。

麺は平打ストレート麺。
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モチモチ感があるが、ちょっと柔いので茹でる前に「カタメ」で注文すれば良かったと後悔。

「とんこつみそ」のほうはとんこつ臭さがなく、逆の意味で臭さがもっと欲しいところ。

ちょっと具の少なさも感じたが、650円って値段に相応かなと。

サイドメニューで頼んだ餃子はジューシーでいい感じ。
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300円で6個入りとCPもグゥ。
もう一皿頼んでも良かったかな。

総点:75点

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麺レポ<麺徳 東陽町店>

店名:麺徳

場所:東陽町(どちらかというと木場駅からのほうが近い)

食べたメニュー:ラーメン(600円) 太麺 野菜マシ

総評 今年の2月末にオープンした二郎インスパイアな店。

木場駅(東陽町側の改札)を降りて、北のほうに向かうと4、5分で着く。
かの鶏ラーメンで有名な「有明」があった場所から目と鼻の先。
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まだ新店だし、メディアの露出もほぼ皆無なので、混んでいないだろうと思って昼休みに行ってみると。

イイ意味で期待を裏切るかのごとくすでに行列が。

店に入るとまず食券機で食券を購入。
購入と同時にアジア系の女性店員が「麺どうしますか?野菜は?」と聞いてくる。
つけ麺のデフォルトは細麺らしいが、今回は無難にラーメンをチョイスしたし、やっぱ太麺でしょう!ということで、「太麺、野菜マシ」と。
「野菜マシ」って通じるところがインスパイア的なところかも。

ただ「ニンニクは?」とは聞かれず、これに関してはセルフ方式を取っている(実はそっちのほうが自分の好みの量の匙加減を調整できるのでありがたい)。

厨房に男性2名、会計、メニュー運びを兼ねた女性1名の3名体制。
店の繁盛振りを見るといささか少ないように思えるが。


程なくしてラーメンが運ばれてきた。
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野菜はもやし率が高い。
もやし:キャベツ=8:2くらいかな。
他の店はもっとキャベツ率が高かったり、もやしオンリーだったりすることを考えると、中位的かな。
自分としてもこの比率が好きだ。

ちなみに一緒に行った後輩くんは、野菜マシマシ(野菜大盛)で注文。
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初めにこの野菜のタワーを食いきらないと、麺に辿りつけない(笑)

麺の硬さ、脂の多さももちろん応じてくれるが、初来店だし、デフォルトのままにしてみた。
麺は意外と硬めで、逆にカタメで注文することは避けたほうが良いだろう。
スープも味の濃さ、脂の量ともちょうど良い塩梅で。
スープは二郎他店から比べると上品な感じがする。
一応、3日間かけてじっくり煮込んだトンコツスープなので、乳二郎の部類なのかな。
とにかく美味い。

ブタは厚みこそそんなにないが、味付けはしっかりしている。
それでも厚みは1cmくらいはあるので、1枚で充分。

カウンターの卓上には、セルフのニンニクが。
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擦りニンニクではなく、刻みニンニクなのがポイント。
平日ランチにも関わらず、口臭なんてお構いなし。
スプーン2杯をスープに投入(笑)。

あと、「辛味噌」なる調味料があったので、麺と具を全て食べ切り、スープだけになってからアクセントを変えるために入れてみた。
が、これがなんと。
超美味いじゃないですか。
コクが出て、まろやかになり。。。(ってありきたりなコメントですね。w)
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ってか、これはホントあたりだったなぁ。
こいつのおかげで全汁するところだったよ。(^ ^;
最初から入れれば良かった。


総括的に言えば、非常に全体的にバランスと取れたラーメン、もとい二郎である。
麺の量も若干、二郎他店に比べると少ないのか、野菜マシにしてちょうど良かった。
(他店は野菜マシにすると、最後まで食いきるのがしんどい)
そして何よりこのご時世にこの量でこの値段でこの味を提供してくれるところに良心を感じてしまう。

今度はつけ麺や味噌らーめんも試してみたい。

職場の近くにこんな店(って言ったら失礼ですが)ができてしまい。
ダイエットで5kgもせっかく落としたのに。
あー、週3くらいで通いそうだ。

総点:98点

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麺レポ<刀削麺酒家>(3)

店名:刀削麺酒家

場所:茅場町

食べたメニュー:葱と煮込みチャーシュー刀削麺(750円)

総評 ここ茅場町の刀削麺酒家は六本木の西安刀削麺とは系列が異なり、夜は飲み屋風に。
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今回で3回目のレポート。
1回目のレポはこちらから↓
げんこつ肉刀削麺+高菜ご飯セット

2回目のレポはこちらから↓
坦々麺+ピリ辛ねぎチャーシュー丼セット

マーラー麺(辛さ3)、坦々麺(辛さ2)など辛い系の麺メニューが多いが、自分は一番好きなメニューを「葱と煮込みチャーシュー刀削麺」をチョイス。
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一応、辛さは「1」となっている。

味がよ~く染み込むまで煮込まれた細切りチャーシューがもうたまらんlovely
ダイエット明けの空腹から五臓六腑にはまで広がるハーモニー。
白髪葱とパクチーとの相性も抜群(≧∇≦)。
いつものごとく、全汁してしまった。
ご飯セットもこれまた葱チャーシュー丼だったので、麺類は違うものにして、セットご飯を葱チャーシュー丼にしても良かったのだが、如何せんダイエット明けで絶対セットにしたら食べれないだろうなと思い止めた。
思い止まって良かった( ^ω^ )

ちなみに麺類のハーフサイズ注文(だいたい500円)はもう出来ないみたい。
麺類をハーフで、ご飯セットをつけようと思ったのだが、ダメだと言われた。
昔はできたのに。。。
麺もご飯も食べれて、量もちょうど良い注文の仕方で昔はよくやっていたのに。
残念(;д;)。

総点:90点

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麺レポ<麺場 田所商店>(2)

店名:麺場 田所商店

場所:市川市行徳(行徳バイパス沿い)

食べたメニュー:九州麦味噌らーめん (700円)

総評:地元行徳にある「田所商店」。
先々週に引き続き、来店。

今日はさすがに平日だということもあり、かつ学生の夏休みも終わったということでさほど混んでいなかった。

今日は軽めに甘口味噌を使った「九州麦味噌」をチョイス。
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九州だからなのかさつま揚げと、これまたビックリするトッピング。
信州は山菜だったし。

麺は中太の平打ち麺。
白味噌スープによく絡んで美味。

さつま揚げの他に具はひき肉、モヤシ、揚げニンニク。
テーブル上に置いてあるペースト状の辛味噌やカツオ醤油などのトッピングから辛味噌を入れてみた。ウマァ。

個人的には「信州」のほうが好きであるが、これもまた完成度はかなり高い一品。

残るは、ジャガイモが乗っている北海道味噌にチャレンジだな。

総点:90点

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麺レポ<こうかいぼう>(3)

店名:こうかいぼう

場所:門前仲町

食べたメニュー:つけめん 大盛(800円)

総評:門前仲町駅から葛西橋通りに出て、木場方面に歩いていくと、一際目立つ行列が。
それがこの大人気のラーメン屋、「こうかいぼう」。

今日こそつけめんを食べるぞ、と意気込んで来店。
外出先からの帰り道につき、11:40ごろ店に着いた。
12時前ということもあり、行列は店内、店外合わせて8名ほど。
並んでいる最中に店主の奥さんが注文を取る。
(いつものスタイル)

15分ほどでテーブルについた。

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つけめんのスープは、他の店に比べて汁が極端に少ない。
その代わり味の濃さが効いていて、充分な量と言えるだろう。

そしてちょっとピリ辛い。
葛西にある「夢うさぎ」のスープのようだ。

麺は大盛にしたので、300gはあろうか。
若干物足りなさを感じつつ、一口目の麺を汁に絡ませてみる。

う~ん。
モチモチ感が詰まった麺とピリっとちょい辛いスープがマッチ。
具もチャーシュー、ノリ、ワカメ、そして丹精込めて味付けした自慢の肉厚メンマ。

一緒に行った後輩いわく。
「なんとも上品な味のですね。」
と。

そう。
こうかいぼうはこと上品さで言えば超一流なのである。
が、ココ最近この手の味のラーメン、つけめんが続いていたので、なんとなーくパンチに欠けた。
まぁスープ割りで全部飲み干したものの、もうちょっとお口が何かを求めていたような。
(例えば餃子とか)

他の店が追いついて来た証拠かな。

総点:98点

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麺レポ<つけ麺 一歩>

店名:一歩(IPPO)

場所:東京メトロ 銀座線 末広町徒歩1分

食べたメニュー:つけ麺大盛(730円)

総評:秋葉原(っていうかほとんど末広町)の「元祖一条流がんこ 八代目」の隣りにあるつけ麺専門店。
アキバっ子の腹を満たしてくれるのも、そうラーメンだったりつけ麺だったりするんだよね。
ラーメンの国民性を改めて感じてしまう。
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時間も14時を回ってしたせいか待たずして入店。

麺の量は、
大盛:400g
並盛:300g
小盛:200g
と分かれているが、値段はどれも一緒。

店内で食券機でお好みのメニューの食券を購入する。
今回はオーソドックスに「つけめん(大盛)」をチョイス。

15席くらいのカウンター席。

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つけ汁は、今流行りの魚介ベース。
酸味は無し。
具はメンマ、チャーシュー、刻みネギ、そして大判の海苔。

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麺は太ストレート麺。
茹で過ぎずコシがあってつけ汁との相性ばっちり。
でもスープが若干薄い(つけ麺にしては)ので、絡ませ方が重要であると思った。

が、テーブル卓上に「唐辛子」、「かつお粉」などの追加調味料が置いてあり、「かつお粉」を2杯くらい入れて、うん、ナイステイストになりました。
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スープ割りもハナからカウンターの上にポットとして置かれており、なんか愛情が感じられないなぁ。
厨房とのコミュニケーションはこのスープ割りじゃないですか、とちょっと言いたかった。

でもまぁ味全体としては完成度も高くCPも申し分ない。
店員の積極態度もGooでした。
今度は「みそつけめん」か「辛味つけめん」を食べたいな。


総点:85点

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麺レポ<まごころ厨房>(2)

店名:○心厨房(まごころ厨房)

場所:江東区木場と東陽町の中間

食べたメニュー:つけ麺 大盛(850円)

総評:4月以来の再訪問。

前回はたまたま入って大当たりで高得点をたたき出したwink
やはり味は確かなのだろう。
今日も大行列。

店の外に20人以上の行列。
この店は回転率はあまりよくないので、15人くらいで一時間は覚悟しなくてはならない。

自分が並んだときにはたまたま前に8人しか居なかったのが幸いした。

今日はつけ麺を注文。
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並盛は250gで、ちょいと物足りないかなと大盛350gにしてみた。100円増し。
ちなみに特盛というのもあってそれは150円増しで400g。
計算からすると、100g=100円なんだろうなと。

つけ汁はラーメンと同じような感じの魚介系。
酸味はなく、濃厚。
しょっぱいと言うわけではない。
ただ、ラーメンの汁と大差ない気がした。
(つけ麺の汁としてはもうちょい味が濃くても良いかなと個人的な感想)
つけ汁のなかには、メンマとシャーシューの切れ端が入っていて、一瞬誰かの残り汁かと思ってしまう。(もちろんそんな訳ないよん♪)

つけ麺の上には大きめで脂身のないチャーシューとほうれん草。そして大判の海苔が乗っている。
麺は中太縮れ麺。
モチモチ感があって超美味い。

なかなかこの混雑は収まらないだろう。
会社からほど近いので月一ペースでは来たいのだが、お昼休み終了には戻って来れないのが人気店ならではの悩み。

まぁでもやっぱ美味しいね。
個人的にはしおらーめんに乗るシャキシャキ白菜が好きなので、らーめんをオススメしたい。

9月までの限定で「潮つけめん」なるものが張り紙であった。
次回はこれだな。

総点:95点

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麺レポ<麺場 田所商店>

店名:麺場 田所商店

場所:市川市行徳(行徳バイパス沿い)

食べたメニュー:信州味噌 味噌漬け炙りチャーシュー麺(大盛) (1,050円)

総評:背脂会元妙典支部さんからのご推薦である地元行徳にある「田所商店」。
実家が味噌蔵をやっている店主が一念発起し、2005年12月にオープンした味噌専門のラーメン屋。
元は「千成らーめん」というこれまたラーメン屋だった。(地元ながらにして1回も行ったことはなかったけど)

田所商店はいつも車で通ってはいたが、オイラのコンセプトから外れていていつもスルーしていた。
コンセプトというか理念というか。
駐車場が大きくて、派手な看板のラーメン屋は、言葉は悪いがどことなくチェーン店のような気がして。

が、あらゆる人から「えっ、行ってないの?」的なふれ込みをいただき。
こりゃあ行くしか無いでしょぉ~と気合満々でいざ出陣。

土曜日の昼時ということもあり駐車場は満杯。
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駐車場に入るまでに5台ほど待たされ。結局20分くらいで店内に。
入退店の回転はまぁいいほうかな。

店内はかなり広くてベビーカーや車椅子での入店もOKのようだ。
コの字型のカウンター席、テーブル席、小上がりと席にしたら30席くらいあるかな。

ガラス張りの厨房には調理担当の男性5名と、品出し、注文取りのフロア担当の女性が3名。
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右手のガラス張りの中が厨房。

メニューは味噌専門店と豪語するほどでとにかく味噌にこだわってる。
ラインナップの柱としては「信州味噌(中辛)」「北海道味噌(辛口)」「九州麦味噌(甘口)」と3種の味噌を使い分けている。
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一品料理やおつまみ系、ラーメンのトッピングなどでは味噌漬けした炙りチャーシューなど全て味噌を使った徹底ぶり。

他にも「冷やしタンタン麺」や「胡麻味噌冷やし」などの夏季限定メニューも。
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どれにしようか迷ったけど、やはり最初なのでメニューの一番最初に書かれていた「信州味噌」をベースとした味噌漬け炙りチャーシュー麺の大盛
をチョイス。
客に出す前に小鍋を一つ一つコンロで温めているこだわりよう。店主の味噌にかける並々ならぬ情熱を感じます。

程なくしてラーメンが運ばれてきた。
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器がなんともお洒落ではありませんか。

器からあふれんばかりのチャーシューは味噌漬けにされていて香ばしい。
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そして信州蕎麦を彷彿とさせる山菜というトッピングがこれまでにない珍しいものである。
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麺は中太の平打ち麺。
濃い味噌スープによく絡んで美味。

山菜の他に具はピリ辛のひき肉、モヤシ、揚げニンニク。
テーブル上に置いてあるペースト状の辛味噌やカツオ醤油などを隠し味として入れてもまた面白い。オイラも最後に辛味噌を入れてみた。ウマァ。

満点!といきたいところだが、若干麺が柔らかいような。
麺カタメ派のオイラとしてはそこがマイナスポイント。
いや、でも完成度はかなり高い。

ファミレスのような感覚もあるけど、店内の清潔さ、店員の元気の良さは食べていても気持ちが良い。
はっきり言って大発見の店である。
近日中に再訪確定だな。
今度はさつま揚げが乗っている九州麦味噌か、ジャガイモが乗っている北海道味噌にチャレンジだな。

総点:95点

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麺レポ<京都銀閣寺ますたにラーメン> (2)

店名:京都銀閣寺ますたにラーメン 日本橋店

場所:日本橋から徒歩2分(COREDO日本橋裏手)

食べたメニュー:つけ麺 並(800円)

総評:最後に来たのはたしか2年くらい前かな。

最近の行列は半端じゃないので、敬遠していたけど、客先からの帰りが遅くなったので、14時半をとうに回っていたが、それでもまだ3人ほど並んでた。

今日は初めてつけ麺を注文。
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並盛(200g)でもなかりの大皿に盛られてきたので、びっくりしたが、水切りスノコで底上げされてた。

ラーメンはけっこう細麺だけど、つけ麺の麺は中太でモチモチ感があり、けっこう好みだ。

スープは魚粉がたっぷりと入ったもの。
ラーメンはけっこうコッテリな豚骨ベースだけど、これは完全なる魚介系。
ただ大勝軒などと違い、酸味は一切効いてない。
イコール、パンチにかけるかな。
ただチャーシューが3、4枚入っているのはなんとなくうれしい。
ライスも大盛、普通盛、小盛とどれかをサービスしてくれるし。

ただ、やはり麺類全てが値上がりされていたのが残念。
まぁライス無料だし、その辺は目をつむるかな。

総点:75点

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麺レポ<もちもちの木>

店名:もちもちの木

場所:埼玉県白岡町(国道三号沿い)

食べたメニュー:中華そば(中) (745円)

総評:鰹節ダシスープの草分け的存在であるもちもちの木。
今は埼玉県の白岡町の本店を皮切りに、新宿お滝橋通り、千葉野田市、栃木県宇都宮市、福島県福島市、宮城県名取市の支店及び味噌専門店の埼玉県蓮田市と、姉妹店の「くりの木」と徐々に全国を席巻しつつある超人気店。
しかも最近じゃセブンイレブンにてご当地ラーメンとしてカップ麺まで出す勢いぶり。

この本店は、国道三号沿い、宇都宮線白岡駅入口交差点のマツキヨの対面にある。

平日は、15:30~18:00までの間に一時店を「準備中」にするのだが、土日は11:00から24:00までぶっ通しで営業。
ってか一応年中無休。

休日の昼間ってことで、お昼時間(12:00~13:00)を外しても店外には15人ほどの行列。

メニューは、「中華そば」か「つけ麺」の2大柱。

それぞれ麺の量に応じて値段が違う。
■中華そば
小(1玉 140g):630円
中(2玉 280g):745円
大(3玉 420g):935円
■つけ麺
小(1玉 200g):680円
中(2玉 400g):850円
大(3玉 600g):1,050円

とりあえず、中華そばをチョイス。
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スープは鰹節の粉がふんだんに散りばめられたあくまでも魚介にこだわったスープ。
表面は油の膜で覆われ、熱さを逃さない。
ってか熱くて熱くて猫舌にはちと厳しいであろう。
この油覆い作戦は、かの永福大勝軒を彷彿させるな。

しかも「スープが冷めましたらお申し出下さい。あたため直し致します。」と謳っているし、熱々を食べてもらいたいという執念を感じる。
冬は良いけど夏は汗が引かなくなるので注意(笑)

麺はちょいと縮れ系の中太麺。
コシがあって、それでいてツルツルしていて、魚介スープにマッチしている。

具はチャーシュー、メンマ、ねぎといたってオーソドックスなのだが、メンマには店主のこだわりがある。
穂先メンマと呼ばれるシナチクの希少部分だけを使った甘~い、そして柔らかい独特な食感のメンマ。
これは美味い。

熱々のスープだったけど全汁した。
それほど美味い。
ただ表面を覆っている油がやはり後から堪える。
唇がすこぶる油っぽくなる。

お土産もあるし、カップ麺もあるので、このスープを使って自宅で鍋でもやったら最高だろうな。

総点:95点

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麺レポ<ラーメン屋 秀>

店名:ラーメン屋 秀

場所:東京メトロ 千代田線 赤坂駅徒歩3分

食べたメニュー:ラーメン(700円) + 替え玉(150円)

総評:2002年に赤坂にオープンした博多ラーメンの店。
店名の「秀」は店主の名前から取ったそうな。
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カフェテリアと思わせるガラス張りの店内とダイニングバーのようなテーブル。
厨房を仕切る店主1名と接客に勤しむ女性1名。

夜も遅い時間だったけどかなり混んでて、二人では大忙しの様子。

メニューはつけ麺も含め、数種類あったが、オーソドックスの「ラーメン」を注文。
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一瞬、茅場町の「」を思い出させる白濁とした博多とんこつスープ。
昭和35年から続けている製法で濃厚なスープを作り出している。

由○に比べて、圧倒的に違うのは、スープ表面に背脂の粒が浮かんでいることだ。

麺は博多ラーメンに良く合う極細ストレート麺。
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自家製麺でコシがあり、美味い。

デフォルトの具として、チャーシュー2枚、万能ネギ、茎ワカメ。

たぶん麺の量はデフォルトでも200gは無いかと思わせる少なさ。
絶対に替え玉を注文しないと腹一杯にはならない。(特に男性は)
ということで、替え玉を注文。150円なり。

カウンターには生姜(紅しょうがほど赤くない)やクラッシャーで潰す生のニンニク、ラーメンダレが置いてある。替え玉製をとるラーメン屋はスープの減りを考慮してこのようにラーメンダレを用意するところが多い。
ニンニクを入れたかったが、先日の二郎で入れ過ぎてちょっと懲りたので今日は自粛(笑)


赤坂エリアは赤坂ラーメンを筆頭に何気に名店は多い。
また色々散策したい。


総点:75点

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麺レポ<じょんのび>

店名:じょんのび

場所:市ヶ谷駅徒歩2分

食べたメニュー:ごくろらーめん(800円)

総評:外出先でひょいっと入ったラーメン屋。
1階がこの「じょんのび」で2階が姉妹店の「火の国らーめん てっぺん」という面白い店舗形態。
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(2008.7.29現在は何やら改装中。店内は別に改装はしてないよ。)


じょんのび」という店名は、どうやら新潟の方言で「のんびり、ゆったり」という意味らしい。
店主が新潟出身なのかな。


1階の食券売り場で食券を買ったところ、1階の店内は満杯なので、2階に行ってくれと。
が、2階は2階で食券があるし、1階で購入したメニューを2階の店でも出してくれるのか?と疑問に思ったが、そこは姉妹店。
どうにでもなるらしい。(笑)

2階の「てっぺん」の店内はテレビ放送で芸能人が来店した際のサイン色紙がたくさん飾られていた。

色々メニューがあって迷ったのだが、「ごくろらーめん」なるネーミングに惹かれてそれをチョイス。
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お昼時は半ライスが付く(希望者のみ)。
なんともありがたい気配り。

スープは、動物系と魚介系のダシを使った流行りのWスープ。

さてさて、このらーめん。
なにが「ごくろ」かというと。。。














そう。
何を隠そう麺が黒いんです。
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竹炭を練りこんでいてなんだか香ばしさを感じた。
ってか相当美味いよ、これ。

白髪ネギともやしという地味なトッピングと黒麺がなんともマッチしていた。

チャーシューもとろっとろに柔らかくてジューシーだし。
メンマもかなりの量が入っていた。


2階の熊本ラーメン「てっぺん」にも行って見たい。
桂花の「太肉麺(ターローメン)」らしき「たーこーめん」なるメニューがやたら美味そうだった。


市ヶ谷近辺にはなかなか来ないけど、再訪決定だな。

総点:95点

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麺レポ<大手町ラーメン>

店名:大手町ラーメン

場所:大手町駅ガード下

食べたメニュー:スタミナとんこつらーめん(750円)

総評:大手町にらーめん二郎リスペクトの店があるとの情報をキャッチし、さっそく外出帰りに訪問。

大手町駅を降りて、ガード沿い神田方面に歩いていくとその店はある。
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このガード下は夜はちょっと怖そう。w

歩いていくとほどなく店はある。
大手町にあるから「大手町ラーメン」。
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もっとネーミングに凝っても良かろうとも思うが、そこはチェーン店にはない個人経営独特のポリシーであろう。

店に入ってすぐに食券機があり、そこで購入するとすかさず店員の女性が「麺の大盛かライス無料サービスですが、どちらがよろし?」と聞いてくる。

今回はチョイスした麺が「スタミナとんこつらーめん」だったのでとことんスタミナを追求しようと「大盛で」と返した。

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メニューにもあるよに柱は、
・ストレート極細麺の九州とんこつ
・特製極太麺のスタミナらーめん
・白河手もみちぢれ麺
の3つ。
何を主体に置いているのか、どれが二郎ライクなのかイマイチ不明。


食券を買う際におそらく「スタミナとんこつ」が二郎ライクなのだろうとそれをチョイスした訳で。
でも出てきたラーメンは。
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たしかにキャベツとモヤシの茹でたやつがどっさり(とまではいかないかw)乗っているが、イマイチ二郎っぽくはない。
玉粒の背脂もなんとなく違うし。

って背脂かと思ったこの玉粒は実は挽肉であることが食べてみて判明。

特製極太麺っていうからどれくらい太いのかと思ったけど、これもちょっと太いと感じるくらの太さ。

スープはしょうゆとんこつといった感じで、二郎ほどのパンチは感じられず。
お昼で無かったら備え付けの摺りおろしニンニクをたっぷり入れたのだが。。。

まぁ可もなく不可もなくといったところ。

大手町付近はまだまだ未開の地。
色々訪問してみたいが、この暑さがひと段落した秋くらいにしよう。。。

総点:70点

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麺レポ<瓦家>

店名:瓦家

場所:京浜急行 大門駅から芝大門のほうへ徒歩2分

食べたメニュー:Aセット(らーめん、餃子3個) (1,000円)

総評:最近よく行く大門界隈で「大斗」の3軒隣のラーメン、餃子の店。

大斗が物凄く混んでいたので、今日は並ぶのを諦めてこちらへ。
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全くと言っていいほど混んでない。

店内は全てカウンター席。
広々していて開放感すら漂う。
(ラーメン屋にしてはどうなのかしらと思うほど)

注文は事前食券制。
この大門界隈のラーメン屋はサラリーマンで賑わうためか回転率を少しでもよくしようという意図か、たいがいの店が食券制だ。

今回は、麺と餃子3個付きの「Aセット」をチョイス。
麺はラーメン、ワンタン、つけ麺からチョイスできるが、今回は無難にラーメンを選んだ。
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麺は細麺。
チャーシューが大好きな「味軒」のチャーシューにそっくりだったのが感動。
ってか昔懐かしい今時では珍しいくらいの東京ラーメン。
鶏がら醤油のあっさりスープ。

そしてこの店のウリでもある餃子。
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肉汁たっぷりで食べ応えばっちり。

ただ単品で餃子を頼むと950円という高値。
いったい何個入っているのかしらないけど、ちょっと抵抗感ある値付け。
Aセットの他にもB、C、D、Eとあるが、Eセットは2,000円近いメニューでランチ時にはどうなんだろう。と思った。

後輩がチョイスしたつけ麺は中華料理屋のチャーハンにくっついてくるスープみたいだったけど、けっこう美味かったのとこと。
今度はそっちも食べてみたい。


総点:80点

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麺レポ<らーめん 福気>

店名:豚骨醤油らーめん 福気(ふっき)

場所:京浜急行 大門駅から芝大門のほうへ徒歩2分

食べたメニュー:黒福(900円)

総評:最近よく行く大門界隈で「大斗」と「はぐれ星」のちょうど中間くらいにある豚骨醤油の店。

ここもまた昼時ともなればいっつも10人ほどの行列。
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今日もけっこう混んでたなぁ。

カウンター席が8名、テーブル席が8名ほどの狭い店内。

注文は事前食券制。
この大門界隈のラーメン屋はサラリーマンで賑わうためか回転率を少しでもよくしようという意図か、たいがいの店が食券制だ。

今回は、全部入りの「黒福」をチョイス。
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麺は太めで縮れ系。
いささか喜多方らーめんっぽい麺だ。
量はちょうど良いくらい。200gくらいかな。

この「黒福」のトッピングはチャーシュー、メンマ、、ほうれん草、煮卵、そして豚の角煮。
この角煮がなかなか味が染み込んでいて、なおかつとろ~んとしてて美味。
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そしてたっぷりと入った白髪ネギがタレと絡ませてあってこれもインパクトがあったなぁ。

メニューはその他にもつけ麺や季節限定の冷やしつけ麺がある。
今度はそっちも食べてみたい。


総点:85点

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麺レポ<らぁめん さなだ>

店名:らぁめん さなだ

場所:市原市五井 サンクス五井南海岸店隣(16号沿い) 

食べたメニュー:とんこつ醤油(680円) + とろ肉ごはん(450円)

総評:今年の初めごろOPENした女性3人で切り盛りするアットホームなラーメン屋。
美味いとの口コミを頼りに車でわざわざ来店。

16号沿いコンビナートが始まるところくらいに看板が見えてくる。
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店内はテーブル席が6つとカウンター6席でかなり広くて、小ぎれいな印象。

事前食券製で、サイドメニューが豊富。
さっそく「とんこつ醤油」らーめんと、サイドメニューとして「とろ肉ごはん」をチョイス。
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麺は中太麺でデフォルトでカタメ。
カタメは好きなのでGood。

大判のチャーシュー、海苔、メンマに加え、しゃきしゃきしたネギがたっぷりと。

そしてスープはけっこうギトギト背脂系。
最近、原点回帰で背脂系が好きになってきたので、なかなか好みの味だ。
ダシもしっかり取れているし。

ただ、ちょっと量が少ないかなぁ。


なので、サイドメニューとしてつけたこのとろ肉ごはんは当たりだった。
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柔らかくてとろーり溶けちゃうチャーシュー丼。
油っこさを全然感じなかったなぁ。付けダレが美味いのか、肉自体が美味いのか。
激ウマだったhappy01

わざわざ足をのばして来る価値はあったかな。
また来たいと思う。

総点:90点

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麺レポ<ラーメン二郎 八王子野猿街道店2>

店名:ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

場所:京王線 京王堀之内駅から北側に徒歩8分くらい

食べたメニュー:小ぶた(700円)

総評:言わずと知れたラーメン界の重鎮。
関東を中心に数十軒あるけど、個人的には三田本店、環七一之江店、亀戸店に続き4店目の来店。

京王堀之内駅から徒歩8分と書かれていた割には炎天下の中歩いたせいでもうちょっと遠く感じられた。

野猿街道を東にテクテク歩いていると、出たー。
「二郎」のデカい看板が。
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店内は他の二郎より広くて、小ぎれいな印象。
特に本店は足の裏がベトっとする感じがするけど、ここは店自体が新しいのか、(二郎には似つかわないw)清潔感がある。

今回は激烈に空腹だったけど二郎の怖さは充分に心得ていたので「小ぶた」で野菜、アブラ、ニンニクの増量は一切なし。
ジロリアンにしてみれば、小心者と呼ばれるかもしれないdespair
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まぁただでさえこの小ぶたでも麺は300gあるし、野菜はてんこ盛りだし、それで充分。
(麺が見えないでしょw)

麺は下のほうに隠れている。
こんな感じで太麺。
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それでも周りの学生グループの若者たちは、野菜マシマシとか小ぶたダブルとか注文してた。やっぱ若いってすげぇ(笑)

初めて三田本店で喰った中学生のころ。
この食い物はいったいなんだ~?
と幼心にそう思ったっけ。
(巷じゃ二郎を「ラーメン」と呼ばずに「二郎」という食品群に部類する人たちもいるし)

入店した時間が良かったのか。
郊外という土地柄なのか。
並ばずにあっさり入店し、あっさり席につけたけど、食べ終わる頃は店の中に10人くらい、店の外に5、6人くらいの行列が出来ていた。
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平日は中央大学の学生たちでごった返すんだろうなぁ。

やっぱり食べ終わった後の満腹感が半端じゃなかった。
う、動けない。。。


総点:90点

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麺レポ<北海道らーめん 神居(かむい)>(2)

店名:北海道らーめん 神居(かむい)

場所:東京メトロ 行徳駅から海側へ徒歩5分

食べたメニュー:オロチョンらーめん(800円)

総評:2006年にオープンした北海道らーめんの店。
先日の初来店から3日。
また来ちゃいました。(笑)

今日もマイ箸を持って来店。
(マイ箸持参だと 「味たま」「コーン」、「バター」のどれか1品を付けてくれる。)


前回は、「つけ麺(味噌)」を食べたので、今回はちょいと辛口な「オロチョンらーめん」チョイス。
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つけ麺よりクリーミーで濃厚な味噌のスープに、たっぷりのモヤシとピーマン、しゃきしゃきなネギなどの野菜、そしてゴロっとしたチャーシュー。
つけ麺のチャーシューは薄く平べったいものだったが、このチャーシューは分厚く角切りだった。味がしみ込んでいてウマー。

麺はこれまたつけ麺の麺とは異なり、少々縮れ系。。


マイ箸持参によるトッピングは今回もまた味たまをチョイス。
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このとろ~り感。
う~ん、美味。

ちなみにランチタイムは「バクシャリ」と呼ばれる麦ご飯が無料でサービス。


つけ麺のほうが個人的には好きかな。
でもこれはこれで美味かったぁ。
辛いの最近好きだし。
今度は「冷やしつけ麺」なるものを食べてみたい。


総点:90点

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麺レポ<北海道らーめん 神居(かむい)>

店名:北海道らーめん 神居(かむい)

場所:東京メトロ 行徳駅から海側へ徒歩5分

食べたメニュー:つけ麺(味噌)(800円) + バクシャリ(麦割ごはん)(無料)

総評:2006年にオープンした北海道らーめんの店。
この辺りはバイパスのラーメン街道と交差する行徳駅前通りで、第2のラーメン街道の形相で、「」や「タンク」などお気に入りのラーメン屋もひしめく激戦区だ。

なかなか美味いとの口コミを頼りに振休を利用してさっそくリサーチを兼ねて来店。

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カウンター席が6、7名のみの狭い店内。

メニューはさほど多くないが、こんな感じ。
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今回は、普通に味噌ラーメンを食べようと思ったが、思いの他、外が暑く汗だくだったので、「つけ麺(味噌)」をチョイス。

愛想の良い店主(40歳弱くらいか) が手際よく麺を茹でて、水通し。

スープはモヤシと玉ねぎたっぷりのちょい辛な味噌スープ。
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シャキシャキなネギもよく合う濃厚かつクリーミーな味噌スープはこくがあってかなり好きな味だ。
が、冷たいスープを期待していただけに、熱々さに驚愕wobbly

麺はさほど太くない。そして自家製麺ではなかった。
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この「つけ麺」のトッピングはチャーシュー、味つきメンマ、ワカメ、ナルト。
量は多からず、少なからずと言った感じ。

特記すべき事項として、マイ箸サービスというものがあり、エコ対策として自分の箸を持参した客には「味たま」「コーン」、「バター」のどれか1品を付けてくれる。
これはなんともありがたいサービスだ。
(他の店も見習って欲しいね。)
今回は味たまをチョイス。
これも味が濃くって美味。

ランチタイムは「バクシャリ」と呼ばれる麦ご飯が無料でサービス。
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量は半ライスって感じだけどサービス心はうれしい限り。
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最後にスープをかけて食べるいつものパターン。
美味しかったなぁ。



近所にまた新たな美味い店を発見。
タンクの評価が最近、下降気味であるが故。
ちょいとはまりそうだ。

あ、味噌と言えば、次は「田所商店」だなぁ。
来週あたり行ってみよっと。


総点:90点

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麺レポ<麺屋 はぐれ星>

店名:麺屋 はぐれ星

場所:京浜急行 大門駅から徒歩3分

食べたメニュー:特製みそつけめん

総評:2008/4/3にオープンした店。

もとは「チャーシュー屋」があった立地の良い場所に満を持してオープン。

昼時ともなれば10人以上の行列。
カウンター席が10名、テーブル席が8名ほどのさほど広くない店内。

注文は事前食券制。
この大門界隈のラーメン屋はサラリーマンで賑わうためか回転率を少しでもよくしようという意図か、たいがいの店が食券制だ。

今回は、店内の張り紙にお勧めとうたわれている「特製みそつけめん」をチョイス。

スープは青ネギがたっぷりのWスープ。
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どちらかというと魚系のダシのほうが強いか。
まぁ流行りっちゃぁ流行りかな。

麺はあの浅草開化楼の製麺で太め。
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この「特製みそつけめん」のトッピングはチャーシュー、メンマ、、味がついてないゆで卵半分。
そして麺が300gと、ちょっとボリューミー。
でも近くの「大斗の特製もりそば中盛」と比べてしまうとコストパフォーマンス的に見劣りを感じてしまう。
「大斗」は中盛で450gあるからねぇ。

テーブル中央には追加の魚粉とタマネギのみじん切り、そして辛みそラー油が備えられており、好きなだけ入れることができる。
麺を半分食べ終えたところで、これらの追加調味料を全て少量ずつ入れてみた。
結構辛みそラー油が思ったより辛く、でも個人的に好みの味となり、もっと早く入れるべきだったと後悔sad

最後にスープ割りをいただき、このスープ割りがかなり美味しかった。

けど麺の上に乗る主役級の具たちの味が簡素でイマイチかな。


メニューはその他にも醤油味のつけ麺や季節限定の冷やし麺系がある。


総点:75点

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麺レポ<麺屋 大斗>(3)

店名:麺屋 大斗

場所:港区 芝大門

食べたメニュー:特製もりそば中盛(880円)

総評:京浜急行大門円から徒歩2分くらいのラーメン屋。

今日は夜の部、お初。
さすがに夜21時過ぎにはもう空いているだろうと思いきや、何気に並んでた
20分ほど待たされてようやく店に入れた。

先日はもりそば中盛を食したので、今回はリッチに「特製もりそば中盛」。
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3枚のチャーシューとメンマが仰山。
それをサイドから支える脇役のナルト、ネギ、海苔たち。
そしてなんと言っても美味かったのが、味玉。
中まで味が染み渡っていて、それでいて半熟。
なんとも芸術。
この味玉だけでご飯を1杯食える自信がある。それくらい美味かった。

麺はもちろんスパゲッティ並の太麺ストレート。
モチモチとした食感。
らーめんの場合、縮れでも良いかもしれないなぁ。

今日は頑張れば大盛(麺600g)はイケたかも。
いや、むりだったろうな。(笑)

総点:90点

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麺レポ<大ちゃんらーめん>(2)

店名:大ちゃんらーめん

場所
:君津市常代

食べたメニュー:とんしお(600円) + スタミナ餃子トリプル(600円)

総評:GWに房総エリアに足をのばした際にはやってなかったので、今回こそはと朝からやっていることを事前確認。

土曜日、かつ、昼飯真っ只中の時間帯に行ってしまったので、着くと、すでに20名ほどの行列が。そして店内にも5、6名ほど。
相変わらずの人気ぶりだ。

今日はちょっと詳細にレポ。

まず店内に入ると、お持ち帰り餃子の張り紙と、ゆでたまごサービスの張り紙がお出迎え。

大きな餃子が1個あたり40円。
このご時世ではありがたい値段設定。
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メニューの柱は「とんしお」と「みそ」。
基本は「とんしお」で600円。(最近、500円から600円に値上がりした。原材料の高騰が理由だろうけど)

前回は、「ネギとんしお」だったが、今回は、基本に戻ってただの「とんしお」。
でもこのボリューム。
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アップしてみると。ごくり、生唾。w
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さらにどあーーーっぷ。
とろけるようなチャーシュー。3枚も入っているよ。
というかマジでとろけます。
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これだけでもスタミナ満点なのに。(^ ^;
さらに、スタミナ餃子のトリプルをサイドメニューとして付けてみた。
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普通は5個入り。ダブルは10個入り、トリプルは15個入り。
このトリプル15個で600円という破格の値段。
そして味が。。。。
今まで食べた餃子の中で一番美味いです。
たっぷりの肉汁によるほのかな甘みと、もちっとした皮がこれまた絶妙。
いささか小龍包のようである。
焼き方も完璧過ぎるぜぇ。w
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お土産の餃子の正しい焼き方がテーブルの上に置いてあったので激写。
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他にもチャーシュー丼などのサイドメニューや、つまみチャーシュー、メンマ盛り合わせなどあり、そして瓶ビールも出すので、回転が悪いのが玉に瑕。

20台ほど止められる駐車場も完備しているが、行列に比例していつも満杯。
駐車場行列も当たり前。

魚介系スープの上品はラーメンが席巻する中、このようなガツンとくるラーメンが少なくなった。自分の中でそういう魚介系Wスープが正直飽きてきたというのもあるけど。。。

そういった意味でも現時点でこの「大ちゃんラーメン」が世の中のラーメンの中で一番美味いと思う。

総点:100点

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麺レポ<麺屋 大斗>(2)

店名:麺屋 大斗

場所:港区 芝大門

食べたメニュー:らーめん中盛(680円)

総評:京浜急行大門円から徒歩2分くらいのラーメン屋。

先日来店したばかりだが、今度は「らーめん」を食すべく再びの来店。

今日は思い切り昼時12時から行ったので入店まで45分ほどかかった。


今回注文したのは「らーめん」の中盛。
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もりそばと同様、普通盛でも250gある麺。中盛は一気に200g増しの450gだが、料金割り増しは無い。
さすが、「美味しいものをお腹いっぱい食べたい」の大勝軒精神のタマモノ。
(ちなみに大盛は600gで、これはさすがに100円増し)


麺はもちろんスパゲッティ並の太麺ストレート。
モチモチとした食感。
らーめんの場合、縮れでも良いかもしれないなぁ。

具はオーソドックスにチャーシューとメンマとナルト。
味が染み込んでいる訳でもなく、どことなく寂しい限り。

この店は、もりそばのほうが個人的には好きかな。

総点:85点

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麺レポ<麺屋 大斗>

店名:麺屋 大斗

場所:港区 芝大門

食べたメニュー:もりそば中盛(680円)

総評:京浜急行大門円から徒歩2分くらいのラーメン屋。

東池袋直系の「七福神」で修行した店主が2004年にこの芝大門のオフィス街にオープンさせた。
さすがに昼時ともなると長蛇の列。
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この日は外出先からの帰りということもあって13時ちょい前に行ったが10人ほど並んでいた。
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激烈に空腹だったというのもあるし、今回注文したのは「もりそば」の中盛。
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普通盛でも250gある麺。中盛は一気に200g増しの450gだが、料金割り増しは無い。
さすが、「美味しいものをお腹いっぱい食べたい」の大勝軒精神が生きているね。すばらしい。
(ちなみに大盛は600gで、これはさすがに100円増し)


まずはつけ汁から。

本家大勝軒のスープよりは若干酸味が抑えられ、その分甘みの利いたスープだなという印象。
特製もりそばのように具沢山ではないが、それでも麺の量(450g)を考えるとちょうど良いかも。

麺はもちろんスパゲッティ並の太麺ストレート。
モチモチとした食感。
つけ汁に潜らせると、たっぷりスープに絡んでくれる。


つけ汁が余ったので、お湯割りをいただく。
あったかスープに早変わり。
最後の一滴まで飲み干して、ご馳走様でやんした。

最近、この界隈に仕事でよく行くのでちょくちょく行くと思う。
次回はらーめんだな。

総点:85点

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麺レポ<こうかいぼう>(2)

店名:こうかいぼう

場所:門前仲町

食べたメニュー:ちゃーしゅーめんせっと(850円)

総評:門前仲町駅から葛西橋通りに出て、木場方面に歩いていくと、一際目立つ行列が。
それがこの大人気のラーメン屋、「こうかいぼう」。

今年初の来店。
というより前回来たのが2006年秋だったから2年近く来てなかったわ。
近いようでなかなか来れないんだよねぇ。

外出帰り、先輩が「脂っこいラーメンは最近体に合わん」と年老いたセリフを言うもんだから、それならばと瞬時に思い立ったのがこの「こうかいぼう」。
まだお昼時には少し早い時間だったせいか、店内で4、5人並んでいただけですんなりテーブル席に座れた。
今日こそは「つけめん」を食べるぞ、と思っていたんだけど、なんだかガッツリ食べたくなってやっぱりいつもの「ちゃーしゅーめんせっと」を注文。

ちゃーしゅーめんせっとの詳細は前回記事にて。

まぁ、いつもの通り満点な味だが、一点だけ記載しておこう。

↓これが今回食べたらーめん。
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そして。
↓これが前回食べたらーめん。
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さぁ、どこが変わったんでしょう。

そう。
ちゃーしゅーが変わったのよ。
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以前は角切りだったものが焼き豚風になっているじゃないですかぁ。
以前よりもこっちのほうが良い印象。
柔らかさといい、歯ごたえといい。

ことラーメンに関して辛口評価な先輩も「久しぶりにカツオだしの美味いラーメンを食べたよ」と言ってくれたので、満足。


さーて、次回こそ「つけめん」を。(^ ^;

総点:100点

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麺レポ<らあめん創房 えじそん>(3)

店名:らあめん創房 えじそん

場所:南行徳駅北口すぐ

食べたメニュー:醤油つけ麺(780円) + チャーシュー飯(280円)

総評:南行徳駅北口からすぐのところえんぴつ公園前にあるラーメン屋。

久しぶりに先週来店して、また火がついてしまった。(笑)
今日もお昼を避けて11時半ごろ行ったが、出る頃には店の外に行列が。

暑かったというのもあるし、今回注文したのは「醤油つけ麺」。

まずはスープから。
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ちょいと酸味の利いたピリっとしたスープには、茹でた小エビと、刻みネギ。アクセントに焦がしにんにくのチップ。
つけ麺のつけ汁にもやはりこの焦がしにんにくチップがこの入っている。これがクセになる味の秘訣だね。

次に麺。
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麺は中太ストレート。
主役級の具はスープには入っておらず、このように麺に乗っている。
炙りチャーシューは脂身は無いが、実に柔らかくてジューシー。
茎ワカメ、メンマ、海苔。

う~ん、つけ麺も美味。
えじそんならではの味でメチャ美味い。

つけ麺としてはやや物足りない量なので、チャーシュー飯もサイドメニューとしてつけた。
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つけ汁が余ったので、最後にこのチャーシュー飯にかけてお茶漬け風に食べた。
最近、つけ麺とご飯モノをセットせ頼んだときによくやる技。

いやぁ~、しばらくまたえじそんにはまりそうだ。(^ ^;

総点:98点

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麺レポ<らあめん創房 えじそん>(2)

店名:らあめん創房 えじそん

場所:南行徳駅北口すぐ

食べたメニュー:醤油らあめん(680円) + 替え玉(150円)

総評:南行徳駅北口からすぐのところえんぴつ公園前にあるラーメン屋。
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前回から約2年ぶりの来店。
一時期の行列こそ無いがお昼を避けて11時半ごろ行ったが、それでも満席だった。

ひげの似合う店主一人とそれをサポートするアジア系の兄ちゃんと姉ちゃんという店員は今も変わらず。

たくさんメニューがある中で、注文したのはオーソドックスな「醤油らあめん」。
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分厚いごろっとした炙りチャーシュー、味の濃い大きめのメンマ、大判の海苔、茎わかめ、刻みネギ。アクセントに焦がしにんにくのチップ。
この焦がしにんにくチップがこの店の「ウリ」と言ってよいくらいどのメニューにも入っている。(全てを食べた訳ではないのではっきりとしたことは言えないけど)

麺は中太ストレート。トリプルスープ(鶏がら、とんこつ、魚だし)に良く絡んで美味。

若干値段が高めの割には量が少ないので、替え玉を後から注文。
やっとお腹も満足。(^ ^)/

味的には問題ないが、値段と替え玉の麺が柔らかかった。
そこがマイナスポイント。
まぁ小麦の高騰によるので仕方ないか。

総点:95点

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麺レポ<いなばのしろうさぎ>(3)

店名:いなばのしろうさぎ
場所:君津市南子安

食べたメニュー:うららわんたん(750円)

総評:3回目の来店。

たくさんあるメニューの中から、今回は、秘伝のスープを使ってないという「うらら」のワンタンメン版。
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柔らかい皮に包まれたワンタンがゴロゴロ入っている。
その他に煮玉子(味はさほど濃くない)、細いメンマ、そして小ネギ。
そして竹岡式を彷彿とされるような刻み玉ねぎ。

麺は、このしょうゆラーメンに合わせて細ちぢれ。
(味噌は太麺)

う~ん、やはりここの店は「味噌」かな。

そして相変わらずフォンドボーカレーは絶品だ。
ハーフサイズをぺろっと食べちゃったけど、大幅値上げ(480円⇒600円)にはちと残念。



総点:80点

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麺レポ<日高屋>

店名:日高屋
場所:水道橋

食べたメニュー:とんこつラーメン 半チャーハンセット(760円)

総評:東京ドームシティ横にあるラーメンチェーン店「日高屋」に行ってみた。
とかくこのようなチェーン店系は避けてきたが、子供の「ここがイイぃ~」という駄々から(笑)。

ハイデイ日高が経営するこの「日高屋」は都内だけでも100店舗近い店舗数。
でも今回が初めての入店。
ちょっとどきどきしてしまう。

店内は清潔な感じ。
接客する女性は全て中国人だった。
どの客に対しても「餃子はつけるん?」と聞いていたのが印象的。


今回注文したのはとんこつラーメンに半チャーハンと餃子5個がセットになったお得なもの。腹も減っていたし、ちょっとボリューミーなものが食べたかったから。
餃子自体、単品で160円という安さだし、ラーメンも390円。
価格破壊というか、利益ギリギリでやっているんだろうなぁ、とちょっと台所事情を気遣ってしまう。


麺類のメニューは豊富。
しょうゆ、味噌、とんこつ、に坦々麺、タン麺、つけ麺。

そしてさらにニラレバ定食や、生姜焼き定食、野菜炒め定食など、定食系のメニューもある。しかもどれも5、600円とリーズナブル。
ラーメン屋といいつつ、中華料理の部類なのでは。。。。

さて、注文して5分ほどで出てきた。
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チェーン店、そして安価な価格設定の店にしてはしっかりとした具の量。
10円プラスでしょうゆからとんこつに変えられるのであれば、このとんこつはかなりお得。
味も悪くない。むしろなかなか美味いかも。

しかし、(写真には写ってないが)チャーハンが味が薄く、2割くらい食したところで、とんこつのスープをかけて食べた。
ネコマンマのごとく、さらさらと食べたが、これはなかなかの味の組み合わせ。
こうすることで以外とコクのあるチャーハンができあがった(笑)。

餃子はちょっと冷凍モノを解凍したって感じの皮だったのが残念。
コストパフォーマンスも悪くないし、家族でお出かけぇ、なんて時には良い店だと思う。

総点:75点

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麺レポ<明日香>

店名:明日香
場所:八千代市勝田台(北口徒歩2分)

食べたメニュー:ざるラーメン(525円) + 餃子セット(367円)

総評:   最近、勝田台に来ると、「丸長」がお決まりのコース。一昨日も来たのだが、また違うメンバー(未食メンバー2名)だったということもあり、「丸長」に行ったのだが、土曜の昼時真っ最中。店主から「あんたらが食べられるのは1時間後だね」と言われ、あえなく断念。
仕方が無いからと言っては失礼だが、近くの「明日香」へ。

この店自体、5年前くらいには何回かランチで来たことがあるが、まぁ普通の中華料理屋さんって感じは否めなかったけど、さて5年経ってどう変わったんだろうか。
レポートしてみたいと思う。


店は勝田台駅(京成でも東葉高速鉄道でも) の北口から徒歩2分くらいのところにある。
学生セットなるお得なセット(高校生に限り下校時の来店に餃子2個とライスが無料で付くというもの)があるが故、学生には絶大な人気を誇っている。
そこは今も昔も変わらない。

今回は土曜日だったとうこともあるし、お昼時ってことで学生はほとんど居なかった。
というかお客自体もまばら。


中華料理屋さながらメニューは豊富。
辛いラージャン麺を注文しようとしたが、餃子セット(餃子5個+半ライス、ザーサイ)が気になったので、麺自体を軽めの「ざるラーメン」にして餃子セットとくっつける作戦。
周りはみんな辛味噌ラーメンを頼んでいた。辛さをS、M、L、LL、3Lと調整できるらしい。

さて、ざるラーメンが到着。
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つけダレはしょうゆテイストか胡麻テーストをチョイスできるのだが、後者を選択。
具は別の皿に盛られて、好きなようにつけダレに投入できるシステム。
チャーシューは黄色がかっていて鶏肉かと思った。(笑)
(ホントは豚肉よw)

麺はストレートの中太麺。
オーソドックスな味とオーソドックスな茹で具合。
これと言って特徴なしといったほうが正解だろうか。
ついつい丸長のつけめんと比べてしまうがそれは中華料理屋とラーメン専門店の違いってことでご愛嬌。

タレを漬けなくても初めっから味が付いているという餃子はなかなか美味かったなぁ。

総点:70点

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麺レポ<末広>

店名:末広
場所:江東区東陽町

食べたメニュー:味噌ラーメン(750円)

総評:   勤務地である東陽町に異動してきてさっそく歓迎会をやってもらったのが、この「末広」。
そのときは宴会の締めのメニューとして食べた看板メニューの味噌ラーメンだったが、寄っていて味がよく分からなかったので、昼間にリベンジ。

店としての看板がなく、場所が非常に分かりづらい。
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にも関わらず、その人気はとてつもなく昼休み中盤の12:30に訪れたが、15名ほどの行列。

階段を登ると真正面に8人座る事が出来る丸テーブルと奥に座敷がある。座席は夜の宴会場となり、10名から餃子、八宝菜などの中華料理のコースでもてなしてくれる。

注文を取るのは、全ておばちゃんたち。
とりあえず看板メニューの「味噌ラーメン」。
味噌チャーシューにしようか迷ったが、チャーシューがどんなんだか不明だったので、あえて控えめに。
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ただ、自分より後に座った人たちはみんな味噌チャーシューを注文。
ちっ、失敗したかなとちょっと残念。

比較的すぐに(10分くらいだったかな)、「はい、お待たせー」とともに味噌ラーメンが到着。
まずは、スープを一口飲んでみると、優しい感じのクリーミーテイスト。
最近、辛いラーメンにはまっていただけにそのギャップをちょっと感じた。

具はモヤシと豚挽肉のみ。
いたってシンプルで江戸川区小岩の「アカシヤ」を思い出す。
(まだアカシヤあるのかな。。。)

一見少なそうに見えるこのラーメンも想以上のもやしの量に、食べ終わってけっこうな満腹感。
飽きのこないスープだったけど、いかんせん周りの人のチャーシューがすこぶる美味そうだった。orz

一応、チャーハンとかニラレバ炒め定食だの普通の中華料理屋として営業しているが、味噌ラーメン以外注文している人が居なかった。
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であれば、「味噌ラーメン専門店」として看板を引っさげてやっていったほうがなんとなくいいかなぁと。

激戦ひしめく東陽町では上位にくる店であることには間違いない。
美味きゃったぁ。

総点:90点

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麺レポ<まごころ厨房>

店名:○心厨房(まごころ厨房)

場所:江東区木場と東陽町の中間

食べたメニュー:しおらーめん(700円)+焼き餃子(350円)

総評:会社近くの一昨年秋にオープンしたこの○心厨房行って来た。

もともとは、店主のはしぞうさんという方は、千葉県東金に総本店を持つあの北海道らーめん「帯広ロッキー」で修行し、千葉県新検見川の「手しごと麺匠はしぞう」で独立し、そしてついに東京に進出、新規出店したのが、この「○心厨房」だそうな。

季節によって限定メニューを出したり、色々と試作品としてラインナップを増やすところは個人的には好きではないが、ラーメンにかける並々ならぬ情熱は、日頃、店の前にできる行列を見れば一目瞭然だろう。
麺屋 吉左右や、来々軒など、超人気店の間に挟まれるような不利な場所に出店してくるんだから、それだけ味にも自信もあるんだろう。

昼時ともなれば10人以上の行列。
一人で切り盛りされているので、回転はあまり良くない。
しかも席はカウンターのみで6席と狭いったらありゃしない。
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今回は、濃厚な味をモットウとしている「しおらーめん」と早く注文しないと無くなってしまう手作りの焼き餃子を注文。
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柔らかな甘みのあるやさしい塩はフランス塩と国産(どっか忘れた)の塩を絶妙なバランスで配合しているそうな。

麺はあの浅草開化楼の製麺で太め。

この「しおらーめん」の特徴はトッピングの具。
醤油らーめんはチャーシュー、メンマ、ネギとここまではしおらーめんと一緒なんだが、青菜が入っている。
が、しおらーめんのほうは、なんと茹でた白菜がわんさかと入っているのが特徴。
甘みがあってこの白菜も美味。
そして濃厚スープにあっさりした感覚もマッチしていてグゥ。
あまり白菜が入ったラーメンというのは世の中に無いけど、これはとても新発見。

メニューは
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このようにつけ麺もあるし、おつまみ系も揃っている。
ビールも含めて、これは夜向けかな。

サイドメニューで付けた焼き餃子も肉汁たっぷり。
大きいのが4つ入って350円はリーズナブルだと思う。
(注:単品注文だと450円)
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店主の丁寧な作業、そして接待。
キレイな店内とジャズ音楽。
そういうところに好感が持て、また来たいと思った。

ゴチす。

総点:95点

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麺レポ<九州じゃんがららーめん>(2)

店名:九州じゃんがららーめん

場所:原宿

食べたメニュー:ぼんしゃん(750円)+替え玉(150円)

総評

会社近くの日本橋店ではなく久しぶりに原宿店に行って来た。

もともとこの原宿店が東京進出の発祥の地だと記憶している。
自分が大学生のころからあったし、そのころはよくこの原宿店に夜中に来て大盛を喰ってたなぁ。
「素らーめん」というネギだけトッピングの軽めのメニューと夜は居酒屋みたいな感じになるらしく、「おでん」があった。

今回は、こってりとクリーミー味。とんこつだけの男っぽい味をモットウとしている「ぼんしゃん」を注文。
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ちなみに原宿店は、柔らかな甘みのあるやさしい味噌味の「むぎちゃん」、風味醤油がベースの懐かしい日本の魚介スープで食べるつけ麺「つけちゃん」はラインナップとして無いので注意。

また、日本橋店は替え玉した際、その場で現金を払えるが、この原宿店は
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このようなステンレス皿に替え玉を食べた分だけの赤いチケットを入れ、店を出るときに精算するシステム。

最後はやっぱり。。。
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無料トッピングでカウンターに設置してあるからし高菜と紅しょうがを入れて、味を変えてみる作戦。

まぁ昔と味自体は変わって無いと思う。
変わったのはオイラの体型と、食の好みだけ(笑う)。

総点:80点

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麺レポ<昭和>

店名:昭和
場所:中央区茅場町

食べたメニュー:辛味噌らーめん(750円)

総評

かの「真好味」跡地にオープンした「昭和」に行って来た。
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「真好味」の大ファンだっただけにその裏看板を背負ったこの店は、ちょっと心のどこかで敬遠してたけど、一大決心の結果、行ってきた。

店内は「真好味」の時と全く同じで激烈に狭い。7人くらいかな。L字カウンターに座れるのわ。
店員も調理担当、器運び担当、勘定担当の3名は変らないんだけど、女性が1名となってた。

さて、気になるメニューは、
・昭和らーめん(しょうゆベース)
・辛味噌らーめん(たっぷり豆板醤の味噌ベース)
・お粥(餅入り)
の3本柱というところも変ってない。

「素らーめん」というネギだけトッピングの軽めのメニューと夜は居酒屋みたいな感じになるらしく、「おでん」があった。

今回は、真好味(伝説)と銘打ってメニューに記載されている辛味噌らーめんを注文。
要するに「真好味」の人気メニューであった「四川味噌らーめん」の後継にあたる。
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大盛も無料ってことで、大盛にしてもらった。

ちなみに、昭和らーめんのほうはストレート麺か、平打ち縮れ麺かをチョイス可能なのだが、辛味噌は縮れ麺のみ。

「真好味」の「四川味噌らーめん」を継承しつつオリジナリティを出しているということであるが、トッピングのサヤエンドウが生ネギに、ゴロっとした厚切りチャーシューが細かい角切りになっただけで他は一緒。
茹でもやしも健在で、あぁ懐かしい味だぁ~と心なでおろす。w
あ、メンマがトッピングとして無くなったかも。

辛い中に甘みがある独特な味は確かに変らないんだけどね。
なんかどうしても比較してしまうのよねぇ。

あれだけ行列覚悟の人気店の後釜を背負う訳だし、難しい商売だとは思うけど。
今のところは昼時でもあまり行列していないようだ。
(今日は待ち時間ゼロだったし)

まぁ「真好味」の味を落としている訳ではないので、応援はしたい。

ちなみに「真好味」は、店主の死去により閉店したということを後で知った。
一ファンとして、ご冥福をお祈り申し上げます。

総点:85点

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麺レポ<にゃがにゃが亭>

店名:にゃがにゃが亭
場所:行徳(行徳バイパス沿い)

食べたメニュー:らうめん(650円)

総評  元々江戸川区一之江の環七沿いにある本店1店だけでやっていたが、若者を中心として深夜の人気店となり、我が地元である行徳のバイパス沿いと飯田橋(2006年4月に閉店したらしい)にも出店。
一之江本店は学生時代によく行ってた。
この行徳店は数年ぶりに来店。
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キムチかピリ辛モヤシがサービスで付いてくるのもこの店の特徴。
そしてこのキムチがまた美味いのだ。
これをタダでくれるっていうんだから太っ腹だよなぁ。
(お土産でもあるよ)

メニューはらうめん、味噌らうめん、そしてつけ麺が基本。
あと変り種メニューもいくつかあるけど。

さて、自慢のスープは長時間煮込んだチャッチャ系しょうゆとんこつ。
スープはかの千石自慢らーめんを彷彿させるギトギト感があるけども、飲んでみると意外とあっさりしている印象。
ゆでモヤシがあっさり感を出しているのかな。
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味玉も味が濃くって美味。
チャーシューもトロトロ系ではないが、柔らかくてジューシーなお味。

昔は全汁できたけど、今はさすがに深夜だし、メタボだし、若くないし。despair

それでもやっぱりなかなかの味で激戦区行徳の雄として君臨しているだけある。
マイウー。smile

総点:85点

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麺レポ<丸長>

店名:丸長
場所:八千代市勝田台南口

食べたメニュー:濃い口大盛(800円)

総評:荻窪に本店があるつけそばの老舗「丸長」。
創業は昭和23年というから半世紀以上の歴史があるんだよなぁ。
すげぇよなぁ。

今日はいつも行っている北口の「珍来」ではなく、南口へと潜入。
ただ場所が非常に分かりづらく2回も店に電話して聞いた。
結局20分ほど彷徨い。。。(笑)
というのも看板の文字が全て伏せてあって、気付かないっていうか目立たない。
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ようやくお店に入るとカウンターとテーブル。
お店は若い店主と奥さん、物静かな先代とその奥さん4人で家族経営のようだ。
先代の親父さんが注文をとる。

この店の店主で孫の代にあたるのだが、新しい味のつけそばを主力メニューにしている。
一応ラーメンもあるにはあるのだが、誰も注文している人は居なかったなぁ。

メインのつけそばに3種類あり、
 ・ただのつけそば(スパイスが効いたつけじる)
 ・つけそばB(スパイス控えめなつけじる)
 ・濃い口つけそば(スパイスが特に効いたつけじる)
というラインナップ。
隣りの男性二人は、迷うことなく「B大盛で!」と。
きっと常連なんだろう。

今回は非常に空腹だったいうというのとガツンという刺激が欲しかったという理由で、「濃い口大盛!」を注文。

2種のスパイスで作ったと書かれたスープがまずテーブルへ。
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く、黒い。
完全に胡椒の色だ。
この時点でちょっと心配になってきた。
(普通にしておけば良かったかな。。。)

待つこと数分。
ようやく湯切りされた平打ち麺が登場。

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すんげぇボリュームannoy。(底上げナシ)
軽く500gはありそうだ。
大勝軒のデフォルトが300gだったから、かなりのインパクト。
軽く刻みノリが乗っているのがうれしいね。

つけ麺独特のモチモチとした食感と、生の刻みネギ、メンマ、細切りチャーシューが黒く染められた胡椒汁との相性が絶妙だ。
多少酸味がキツい感じの魚介系ベースのスープは味的には申し分ないのだが、完全に胡椒に負けている。
とにかく辛いのだ。汗が止まらない。
刺激が欲しいからと言って、これはちょっとやりすぎた感が。。。(^ ^;

すりあえず麺は1/3くらい残してしまい、大食いの会の構成員である先輩に食してもらうことに。

スープ割りをしてくれるみたいなんだけど、すっかり忘れて店を出てしまったのが心残り。

とにかく勝田台にこのようなインパクトのある店があるのは非常にうれしい。
でも今度来るときは、つけそばBの普通盛にしたいと思う。

総点:90点

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麺レポ<どさん子娘>

店名:どさん子娘
場所:行徳(行徳バイパス沿い)

食べたメニュー:チャーシュー麺(800円)

総評:学生のころ、よく来ていたラーメン屋。(どちらかというと、食事というよりは飲みに来てたbeer

行徳界隈では老舗中の老舗がこの「どさん子娘」。
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知る人ぞ知るチャーシューが有名はお店で、麺類の他にも生姜焼き定食やドリンク類を扱い、ラーメン屋というよりは中華料理屋の部類に入るかも。
自分は、大学生のころ、隣の江戸川区からわざわざ駆けつけ、よく飲んだものだ。

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飲むときには、必ずお皿にてんこ盛りの「つまみチャーシュー(900円だったかな)」と餃子とビールというスタイルで、最後の締めに麺類を注文する。
なんとも若かりしころにできた産物である。
(今は無理だな。w)

客の大半がこの「つまみチャーシュー」を注文する。
なんせ味付けが非常に美味。
お土産(テイクアウト)できたらいいのにといつも思う。



今回は店のウリであるチャーシューをふんだんに乗っけたチャーシュー麺をチョイス。

スープは、醤油か味噌を選べて、いずれも800円であるが、今回は醤油味を注文した。

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とてもジューシーで柔らかいチャーシュー、そしてメンマ。
そして大判な海苔が1枚とワカメ。
ただワカメをラーメンに入れるのは個人的に好きではないので、ここはマイナスポイント。

スープ自体は「勝」のような「華月」のような。
少量の背脂と透き通ったスープ。
いまどきの動物系と魚介系のWスープではなく、昔ながらのトリガラスープ。
なんとなくこういう頑ななところに好感が持てるし、脂身が多いチャーシューにマッチして相乗効果でとても良く絡み合うんだよねぇ。

麺は、中太やや縮れ。
細麺でもいいかも。

行徳バイパス沿いだし、行徳駅から近いこともあり、駐車場はもちろんないし、定休日(水曜日)が設けられているにも関わらず不定期に店が閉まっていたりするので、思い立ったときにやっていなかったりする。
まぁそういったのんびりさ加減が地元での人気なのかもしれない。

混雑必至の店であるが大好きな店である。

総点:85点

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麺レポ<こいこい>

店名:ラーメンこいこい
場所:君津市役所裏

食べたメニュー:黒いとんこつ(650円) + こぶた(200円)

総評:以前から評判は聞いていたのだが、どうやらマー油を使ったとんこつの店らしい。
マー油と聞けばかの「なんつっ亭」が有名だけど、千葉県内、しかも房総半島にも浸透してきたのか(笑)。

場所は君津市役所裏手にある。
小さなお店だが、中はキレイで、清潔感たっぷり。
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メニューの柱はやはりとんこつをベースとしたもので、代表的なものは「赤」と「黒」。
「赤」とは、韓国味噌を使った肉炒め入りの辛いラーメン。
「黒」とは、マー油を使ったコッテリとんこつラーメン。

いずれもとんこつをベースとしている。

今回は「黒」をチョイス。
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威勢のイイ店主の湯切り。
店内のキレイさと几帳面さがうかがえた。
そして、スープが冷めないように器にお湯を入れておいて、温めておく配慮。
こういう店はとても好きだ。

青ネギがたっぷり乗っていて、柔らかいチャーシュー、そしてメンマ。
これらがマー油と絡み合ってとてもグゥ。

スープ自体は「なんつっ亭」のような迫力ではないが、コンパクトにかつ丁寧に仕上がっていて、個人的には好きだ。。
ただ少々マー油が多いかな。
スープ表面が、油の膜でちょっと隠れる。
ただ油の量、麺の固さは調整できるので、今度行く時には少なめにしてもらおうっと。

麺は、中太ストレート。
量はけっこうあったけど、さらに、「こぶた」なるサイドメニューを付けてみた。
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まぁいわゆるミニチャーシュー丼だ。
普通のチャーシュー丼(280円)もあったが、このサイズでちょうど良かった。


駐車場は1台しかないが、市役所の駐車場が隣接しているので、そっちに止めても良かろう。

また房総遠征の際には、ぜひ寄りたい。

総点:85点

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麺レポ<らあめん葫>(2)

店名:らあめん葫
場所:市川市行徳

食べたメニュー:塩ラーメン(735円)

総評 昨年11月の訪問で、久しぶりだったけどやはり美味いなぁ、と感じ今年もすぐさま来店。

クリーミーな塩加減がスープ全体を柔らかくしている、そんな優しいイメージ。
でもしっかり葫の味もガツンと。
この塩スープは絶妙。
しょう油と同様、揚げにんにくと浅葱がちりばめられている。

デフォルトでゆでもやし、大きな海苔が1枚。
チャーシューはロースで脂身がないのにとても柔らかい。
麺もしょう油味と同じ。

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オプションの半熟玉子がトロトロで美味いんだけど今日は夜遅くなのでカロリーを気にして入れなかった。

総点:85点

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麺レポ<大ちゃんらーめん>

店名:大ちゃんらーめん
場所:君津市常代

食べたメニュー:ネギとんしお(600円) + スタミナ餃子ダブル(450円)

総評:前回遠征したときに定休日により食べれなかったこの大ちゃんらーめん
そのときはしかたなく「いなばのしろうさぎ」に行ったが、うれしい誤算だったけど。
正月明け、おせちに喰い飽きてラーメンが喰いたくなり、いざ出陣。

車で着くと、すでに10名以上の行列が。そして店内にも15名ほどの行列。
噂どおりの人気だ。
13時を過ぎているのに行列は絶えず、行列は伸びる一方。。。
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メニューの柱は「とんしお」と「みそ」。
基本は「とんしお」で500円。
安っ。

店内に入ると、無料のゆで卵が置いてある。2個目からは有料らしいが、1個で充分。
らーめんに入れれば良かったが、余りの空腹に席に座ってからすぐ剥いて食べちゃった。w

今回注文したのは、「とんしお」に辛ねぎをふんだんにのっけた「ネギとんしお」。
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このボリューム。すごいっしょ。

ネギがたっぷり乗っていて、さらにかの竹岡式らーめんの「梅乃家」のごとく細かい玉ねぎと分厚くてとろとろに柔らかいチャーシューがごろごろと乗る。
これで600円もまた驚き。

スープはどことなく二郎を彷彿させるようなぎとぎと系。
しかし飲んでみるとそうでもない。竹岡式トッピングとの相性が絶妙。

麺は、中太麺ちぢれ。
これも竹岡式を汲んでの事か。

総合的に言えば、「梅乃家」と「二郎」を足して2で割ったような感じのガッツリスタミナ系だね。


これだけでもスタミナ満点なのに。(^ ^;
さらに、スタミナ餃子のダブルをサイドメニューとして付けてみた。
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ダブルは10個入り、トリプルは15個入り。
このダブル10個で450円という破格の値段。
そして味が。。。。
今まで食べた餃子の中で一番美味いかも。
たっぷりの肉汁によるほのかな甘みと、もちっとした皮がこれまた絶妙。
いささか小龍包のようである。
餃子だけ食べても価値がある一品だ。
餃子だけで言ったら120点だな。


他にもチャーシュー丼などのサイドメニューや、つまみチャーシュー、メンマ盛り合わせなどあり、そして瓶ビールも出すので、回転が悪いのが玉に瑕。


駐車場も完備しているが、行列に比例して満杯。
今日はたまたますんなり止めれたが。

また房総遠征の際には、ぜひ寄りたい。

総点:90点

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麺レポ<ラーメンかいざん>

店名:ラーメンかいざん
場所:東船橋

食べたメニュー:かいざんらーめん(700円) + ネギ丼(200円)

総評:知る人ぞ知る、船橋の行列店。
噂はかねがね。
いつか来ようと思っていてようやく実現。
元々「ニューラーメンショップかいざん」という店名で、今年2月ごろ、この「ラーメンかいざん」になったようだ。
たしかにニューラーメンショップって、正直イイ印象はない。(^ ^;

車で着くと、すでに20名以上の行列が。
もう13時を過ぎているのに行列は絶えず、自分の後にもぞくぞくその列が。。。
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看板メニューはネギラーメン。
冬になり野菜が高騰するなか、このネギラーメンは600円と良心的。
普通のラーメンでも500円と、昨今ではかなり安い料金設定も人気の秘密なのかも。

まずは店先の食券販売機にて。
20071229_2

今回注文したのは、ネギラーメンではなく、「かいざんラーメン」。
20071229_3

このかいざんらーめんもネギがたっぷり乗っていて、さらにネギラーメンにはないワカメとチャーシューが乗る。
これで700円もまた驚き。
そしてこれまた看板メニューであるネギ丼をサイドメニューとして付けてみた。
20071229_4
ザーサイが乗っていて好みの味。
そしてミニ丼といえどもこの量で200円はこれまた良心的。
だいたいの人がこれを注文してた。

スープは一見こってりそうな背脂ちゃっちゃ系。
しかし飲んでみると意外と澄んでいて、そしてすっきり。
上に乗る、ごま油で絡めたネギとのバランスが絶妙。

うん。
ネギが「売り」っていう意味が良く分かった。
はっきり言って、このネギがホント美味い。
辛くなく、苦くなく。
ほのかに甘ささえ感じる上質なネギを使用しているのが良く分かる。

チャーシューもとても柔らかくて、ジューシー。
このチャーシューは、ブロックで(小:千円、大:二千円)テイクアウト可能。
けっこう頼んでいる人が見受けられた。
そして麺類もテイクアウト可能。

麺は、この醤油とんこつスープに合わせて太麺ストレート。

船橋は「ラーメン横丁」が主要スポットとして攻めていたが、このかいざんは噂どおりの美味さでまた行きたいと思った。

駐車場も8台ほど完備している。
そして何より店内の店主とはじめ、奥さんと周りのスタッフの親切丁寧な接客が好印象。

総点:90点

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麺レポ<いなばのしろうさぎ(2)>

店名:いなばのしろうさぎ
場所:君津市南子安

食べたメニュー:秋(650円)

総評前回に引き続、2回目の来店。
Chiba Walkerでも上位にランクする。
元々惣菜屋の家系に生まれた店主が弁当屋を営んでいて、今は人気のラーメン屋となっている。

たくさんあるメニューの中から、今回は、オーソドックスなしゅうゆ味のラーメン「秋」注文。
20071216 

透き通るほどのしょうゆスープに柔らかいチャーシューと細いメンマ、そして小ネギ。
しょうゆ本来の味が存分楽しめるラーメン。

この「秋」に対抗して、魚介スープを基本としている「春」というしょうゆラーメンもある。

麺は、このしょうゆラーメンに合わせて細ちぢれ。
(味噌は太麺)

前回の味噌が美味しかっただけに、ちょっと感動が薄かったが、それでもやはり美味い。
しばらくはまりそうだ。



総点:85点

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麺レポ<いなばのしろうさぎ>

店名:いなばのしろうさぎ
場所:君津市南子安

食べたメニュー:房州路みそ(950円)

総評:君津界隈では、「大ちゃんラーメン」と人気を二分するラーメン屋。
Chiba Walkerでも上位にランクする。
元々惣菜屋の家系に生まれた店主が弁当屋を営んでいて、今は人気のラーメン屋となっている。

たくさんあるメニューの中から、今回は、房州路みそを注文。
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普通の味噌ラーメンのスープに、さらに八町味噌らしい味噌が野菜の上に乗っていて、それをスープで溶くことによって2度違う味の味噌ラーメンが楽しめる。
しょっぱいと言うわけではなく味が濃い。コクがあると言った方が正確だろうか。
とにかくしっかりとした味だった。

具は、チャーシューは入っておらず、イカや豚肉をすり身にした揚げもの(「二天」のアレみたい)と、細めのメンマ、カイワレ大根、白髪ネギ、もやし、ワカメ。

麺は、この味噌ラーメンに合わせて太麺ストレート。
(他は細麺)

多少ピリ辛いが、スープと具がマッチしていて一言でいうと、「まとまっている」という感じ。


そして、隠れ人気メニューであるフォンドボー・カレーを食す。
さすがに一人前は無理なのでハーフサイズ(480円)を。
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これがまたさすがに噂どおりの美味さ。
玉ねぎをじっくり炒めて甘みを出し、最後にはラーメンのスープを隠し味で入れているとか。
その辺のカレー専門店より断然美味い。
このカレーだけでも充分やっていけるであろう。

久しぶりの地方遠征。
なかなか美味い店を見つけた。
今後は他のメニューにもチャレンジしたい。

テイクアウトも色々あるよ。(笑)
まぁこれはオマケかな。
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総点:95点

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麺レポ<北海>(2)

店名:北海

場所:茅場町

食べたメニュー:ラージャン坦々麺(850円)

総評:会社の近くのらーめん屋。
今回は、前回のつけ麺に続き、ラージャン坦々麺なる激辛ラーメンに挑戦。

20071122

「(激辛)」とメニューに書いてあったのを読み落として注文してしまったが、スープが激烈に美味い。なんだろう辛いんだけど、坦々麺のゴマ風味のスープも手伝ってコクがあるというかなんというか。
ちょっとギトギト系のスープだけど、辛いのであまり気にならなかった。

ゴロゴロと入ったチャーシューとメンマもスープとよくマッチしていて実に美味。
麺も太麺ストレートで自分の好み。

「地獄谷ラーメン」なる激辛ラーメンとはまた違った味なんだろうけど、そっちはあまりチャレンジする気にはなれないなぁ。

なんか「蒙古たんめん」しかり、「真好味」しかり、「刀削麺」しかり、辛いラーメンが実は好きなのかもしれないということに気付かされたかも。
何気にうまかった。全汁。ゴチす。

総点:90点

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麺レポ<青葉(2)>

店名:青葉
場所:船橋 ラーメン横丁

食べたメニュー:つけめん(700円)

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総評:1ヶ月前に来た船橋ラーメン横丁の「青葉」。
今回は3回目の来店。


メニュー中華そばとつけめんの2本柱。

今日はつけめんをチョイス。

とろっとろなチャーシュー2枚と、ナルト。刻みネギ。
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中華そばのスープが、動物系、魚介系をミックスしたW(ダブル)スープであるのに対し、つけめんは魚介系の味が薄い。
脂は多めだが、意外とあっさりしている。
いわゆる背脂ちゃっちゃ系ではない。
他店でも見られるが、つけめんのスープにはピリ辛風味の隠し味として少量の一味唐辛子。


麺は中華そばと同じものを使っていて普通の太さのストレート。
つけめんはやはり太麺が合うのになぁ。
そして量はそれほど多くないのが残念。

最後にスープ割りを注文して、全汁して完食。
スープ割りを入れてもらってからは魚介系の味が強くなり、コクが出た。
「青葉」はやはり中華そばのほうが美味いと思う。

総点:85点

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麺レポ<大勝軒 上野>

店名:大勝軒 上野
場所:上野駅入谷口からすぐ

食べたメニュー:もりそば(680円)

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総評:言わずと知れたラーメン界の巨匠である山岸さんの「大勝軒」。
もう東池袋本店は無いけれど、お弟子さんたちが暖簾分けした店は全国50店舗以上。
その中で我が家から比較的近い上野に2004年にオープンしたのがこの店。
店主は東池袋店に1000回以上足を運んだとか。

着くと行列はできていなかったものの店内は満席。
入店するとすぐに券売機があり、看板メニューでもある「もりそば(つけ麺)」を注文。
10分くらいで出てきた。
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麺の量は通常で300g。60円ごとに+150gしてくれるところがなんとも良心的。
(中盛で450g、大盛で600g)
山岸さんのモットーに「おいしいものを腹一杯」というコンセプトを継承しているようだ。


かくいう自分は結局東池袋店は行ったことは無かったけれど、暖簾分けの店には5、6店舗行ったことはある。

さて、上野店のお味は?というと。

つけ汁は大勝軒独特の魚ダシと酸味、そしてパンチの利いた胡椒。
他の店舗より若干薄いような。その分、上品さを感じるけども。

チャーシューが2枚入っている。
他の店舗はゴロゴロした塊のチャーシューがたっぷり入っていたりするので、ちょっと驚いた。
北習大勝軒なんかは、チャーシューメンがないし。

そしてその他の具としてはオーソドックスにゆで卵、味の濃いメンマ、ナルト、生ネギ。

平日16時から18時入店の際には、無料でゆで卵やメンマ、麺大盛などのサービスもあり、うれしい限りだが、その時間にはあまり食べないだろうね。
いたってシンプルなトッピングではあるが、それでこそ大勝軒って感じでGOOD。

300gの麺の量がなんか少なく感じたのは空腹だったからだろうか。

総点:80点

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麺レポ<らあめん葫>

店名:らあめん葫
場所:市川市行徳

食べたメニュー:しょう油ラーメン(630円)

総評:場所は以前「タンク」があった通りを1本入ったところ。
5年前くらいに2回ほど来た事があるが、久しぶりの来店。

夜遅い時間にも関わらず店内は混んでた。
多分今でも昼間や夕飯時はもっと長蛇の列だろう。
行徳界隈では一番並ぶラーメン屋だ。

マンションの1階なので、子供連れの客が多く、子供用の椅子も多数用意してある。
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麺はモチモチしていて太め。
固めと注文したほうがベター。

スープは背脂ちゃっちゃ系ではないが、鶏油のせいか結構くどいかも。
が、下味としてのダシはしっかりしている。

デフォルトでゆでもやし、大きな海苔が1枚。
チャーシューはロースで脂身がないのにとても柔らかい。
店名にもあるように揚げにんにくと浅葱がちりばめられている。

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近所にこういう美味しい店があるとうれしいよね。

総点:85点

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麺レポ<麺屋 吉左右>

店名:麺屋 吉左右
場所:東陽町

食べたメニュー:大盛ラーメン(750円)

 

総評:某ラーメンデータデース(って言っちゃったよ。某じゃないじゃん)で1位になったこの吉左右(「きっそう」と読む)。
20071031_3
以前から行ってみたいと思っていたのだが、今日午前中に東陽町オフィスに外出があったために、帰りに寄ろうと決意。
お昼にはちょい早い時間だったが、行列店だということで、ダッシュで行ってみた。

住所だけを頼りに探してみた。
行列を発見。
半端じゃない人の列。
ざっと40人くらいいただろうか。
平日だぞ、おい。
ちょうど開店の時だったので、8名ほどが店内に入ったので、残り30人程度。
13時までに茅場町に戻れるか、微妙だったが、もうこの機会を逃すと一生行けない気がして(大袈裟?)、列の最後尾に。

さてさて、待つこと1時間。
12時半に入店。
入店する前に、店主の奥さんらしき女性が注文を聞いてくれていたので、席に座ってからすぐに出てきた。

注文したのは、大盛らーめん。
麺の量は通常で200g、大盛で300g。
20071031_1

つけ麺もあったのだが、とりあえずオーソドックスにらーめんにしてみた。
ちなみに、つけ麺は、通常が300gで、大盛は450gとなかりのボリューム。


さて、らーめんのほうというと。

店主が自信作と謳うもちもちとした極太麺。
20071031_2

トグロ系でないが、きっちり味のついた柔らかいチャーシュー。
上品な味わいのメンマと上質な刻みネギ。
それに小ぶりの海苔が1枚。

いたってシンプルなトッピングではあるが、自分が惹かれたのはスープ。
こうかいぼうや、「麺屋 雄(ゆう)」に似た動物系、魚介系をミックスしたいわばW(ダブル)スープ。

味わいの深いスープでかつどこかクリーミー。

さすが人気店という至福の一杯。

接客態度、店の清潔感、どれをとってもマイナス要素なし。

総点:100点

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麺レポ<青葉>

店名:青葉
場所:船橋 ラーメン横丁

食べたメニュー:中華そば(650円)

20071017

総評:らーめんの草分け的存在。中野の超有名店の「青葉」が満を持して船橋の駅ビル「ラーメン横丁」に暖簾分けしたのは今から3年前。
今回は2回目の来店。


メニュー中華そばとつけ麺の2本柱。

今回は飲みの帰りだったのということもあり、一番オーソドックスな中華そば。
チャーシューには大粒な黒コショウがかかっており、スパイシー。
メンマというよりは味の濃いシナチク。

ナルトと海苔、少量のネギ。
スープの美味しさを前面に出すために、具は最小限にという意図なのか。
デフォルトの具としては良いバランスだと思う。

そのスープは、動物系、魚介系をミックスしたいわばW(ダブル)スープ。
味わいの深いスープであるが、この手の店が増えていることもあり、初めて食べた感動は無かった。

まぁでも前年、日テレのラーメンランキングで全国7位だけのことはあると思う。

総点:90点

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麺レポ<元祖一条流がんこ11代目>

店名:元祖一条流がんこ11代目
場所:行徳

食べたメニュー:らーめん しょっぱめ(700円)

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総評 麺党に熱狂的な支持を受ける「元祖一条流がんこ」。
このラーメンに心酔した店主が、西早稲田の家元の下で修業を積みオープンさせたした、千葉県唯一の直系店。
看板を出さずに骨が出ていれば営業中という独自のスタイル。

この行徳店は、行徳駅から程近いバイパス沿い。
一番好きだった青砥店が潰れてしまった(ひょっとしたらどこかに移転したのかも)ので、「がんこ」といえば近所のここに来ている。
他店に比べ、味が薄いので「他店に慣れている人はしょっぱめと注文してください」と書いてある。
やっぱがんこのとぐろチャーシューはうまい。絶品だね。
青砥店店長の横関さん、あなたはいずこへ。

総点:85点

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麺レポ<北習大勝軒>

店名:北習大勝軒
場所:北習志野

食べたメニュー:もりそば(693円)

総評:東池袋大勝軒直系の暖簾分け。

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大勝軒といえば、このもりそば(つけ麺)。
客の8割が注文する人気メニュー。
もちっとした食感の太麺が200g。かなりのボリューム。

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つけ汁は大勝軒独特の魚ダシと酸味、そしてパンチの利いた胡椒。
分厚いチャーシューの塊がゴロゴロ入っている。
チャーシューメンがないのはこの理由だ。

それと海苔、ゆで卵、味の濃いメンマ、ネギ。
近所のラーメンタンクのつけ麺はここのつけ汁の酸味をヒントにしているのいではないだろうかと思うくらい似かよったところがあった。
無料でライスを付けてくれるなど、サービスも行き届いているが、消費税を取るのはどうかなぁ。
それとレンゲを頼んでも「もりそばにはレンゲは付けれません」と断られた。
しかたなくスープは器を持って飲んだ。というところがマイナスポイントで、他は減点要素なし。

総点:98点

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麺レポ<北海>

店名:北海
場所:茅場町

食べたメニュー:つけめん 大盛(800円)

総評:会社の近くのらーめん屋。
元は喜多方ラーメンの「蔵太鼓」だったところ。
蔵太鼓はけっこう好きだったのだが、知らぬ間に店が変わってて、今回この「北海」は初めて。そういえば江戸川区の環七にも同じ店名のラーメンがあったような。
あ、あれは「北海」ではなく「北辰」だ。(^ ^;

つけ麺の大盛を注文。
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普通のつけ麺でも1.5玉の量だが、死にそうなくらい空腹だったので、大盛をチョイス。
大盛は2.5玉分あり、超大盛だと、3.5玉分。
1玉分、100円ずつの増額と思いきや、マックス盛(10玉分)というのが1200円で、これは食べ応えもあり、お得である。
もちろん喰えないので注文しないけど。

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見た目はつけ麺の大御所である「大勝軒」系の酸味の効いたダブルスープと思いきや、魚介風味はなく、スープも冷たくなく熱い。
ただ、ゴロゴロと入ったチャーシューはコクがあって実に美味。スープと良く合う味だ。
麺も太麺ストレートでこれまた大勝軒系。
意識しているのは分かるけど、モチモチ感がイマイチかな。

他にも「地獄谷ラーメン」なる激辛ラーメンや「ギトギトしょうゆらーめん」などメニューが豊富。
オイラのスタンスはメニューは少なければ少ないほど、その店の評価は高いので、その辺はちょいと自分的にマイナス点。

総点:75点

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麺レポ<タンク>

店名:らーめんタンク
場所:行徳

食べたメニュー:つけめん みそ(750円) + 大盛(100円)

総評:近所の和歌山風らーめん。
店長は「まっち棒」、「なりたけ」など有名店で修行し、独自の和歌山風スープを作ったそうだ。
昼飯時は半ライスが無料サービス。
行徳に引っ越してきたころは、お気に入りのラーメン屋として週一ペースで来てた。
けど、その後ブランクがあり、本日約3年ぶりに行ってみた。

店長が一番自信のあると豪語している「つけ麺味噌」を注文。自分も一番気に入っているメニューだ。

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量は通常のラーメンより具が少ないため、太麺で5割り増しくらい。
刻んだ耳チャーシューとメンマが入った濃いスープ。
しょうゆつけ麺よりコクがあり、スープがまろやか。
つけ麺は最後に「そば湯」とかいって熱湯と刻みネギを入れてくれる。

が。
かつての美味さ、感動はもう。。。
激戦区行徳でこの先、生き残れるか。
今後の復活に期待。

総点:60点

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麺レポ<大喜>

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店名:らーめん天神下 大喜

場所:湯島

食べたメニュー:らーめん(680円) + 小ごはん(50円)

総評:数年前の大晦日、日テレで放送された全国ラーメンランキングで見事一位を獲得した超有名店。
かつての行列(放送後は、しばらく1km以上の行列ができていたのはラーメン界でも伝説!)は、すっかりその影を潜め、ランチ時でもそんなに並ばず入店できた。
ランチの時間帯は、サービスとして小ごはん(チャーシューの煮付けが入った)が50円でいただける。

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あっさりとしたスープは化学調味料を一切使用せず、細く縮れた麺もモンゴル産天然カン水を使用するご主人のこだわりぶり。
チャーシューはデフォルトで2枚。柔らかくて味も濃い。
なんと言ってもアクセントとしてうれしいのはカイワレ。江戸川区葛西の「ちばき屋」を思い出す。
半熟のゆで味タマゴも美味。
総合的にバランス良いのだが、でもなぜかインパクトに欠ける様な。
鶏そばや、梅しおなど塩系のほうが美味しそうに見えた。
今度はそっちにトライしたい。

総点:90点

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麺レポ<日吉>

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店名:九州ラーメン日吉

場所:内箕輪

食べたメニュー:チャーシューメン(450円)

総評:ご夫婦二人で切り盛りしている狭い店内だが、いつも満席。

本格派九州トンコツラーメンにも関わらず、1杯270円というありえない安さ。今回食べたチャーシューメンも450円。
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麺は細くてストレート。
白濁したスープもコクがあってまろやか。
チャーシュー、ゆでもやし、昆布、海苔が乗っている。

サイドメニューのおでんも味がしみててうまい。
ついついたくさん食べてしまっても700円くらいにしかならない。

総点:80点

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麺レポ<九州じゃんがららーめん>

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店名:九州じゃんがららーめん

場所:日本橋

食べたメニュー:ぼんしゃん肉入り(870円)+替え玉(150円)

総評:絶大な人気を誇る九州トンコツのラーメン屋。
日本橋店は「じゃんがら(アッサリ)」と「ぼんしゃん(コッテリ)」、「むぎちゃん」、「からぼん」等が食べられるが、店舗によってはその種類がないところもある。
「ぽんしゃん」は表面に薄い膜の張るスープは濃厚ながら飲みやすく、コシのある細麺とよく合う。
デフォルトの具は薄いチャーシュー、キクラゲ、刻みネギ。
今回はこれに角煮肉をトッピングとして付けた。
麺の量が少ないので、替え玉しないと満腹にはならないので結局高くつく。今日も千円オーバー。
秋葉原店、原宿店はやたら混むが日本橋店は比較的空いているので狙い目。
でも最近はランチを中心にかなり並ぶようになっちゃった。(ToT)
お好みですりゴマ、摺ってないゴマ、辛いタカナ、紅しょうが、すりにんにく等がカウンターに設置。
今回久々に角煮肉を食べたが、かなり美味かった。
同じ九州ラーメンでも「由○」に比べ替え玉が割高なのが痛いところ。

総点:80点

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麺レポ<由○>

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店名:由○

場所:茅場町

食べたメニュー:わんたん麺(820円)

総評:東京の特にビジネス街に多く存在する博多ラーメンのチェーン店。赤のれんの系列店でその昔は「福のれん」という名前だった。
会社の近くにあるので、「福のれん」だったころはかなりの頻度で食べに行っていたが、この「由○」になってからは2回目。

スープは豚骨を強火で8時間以上煮込んだ濃厚なもの。背油のつぶつぶはないが、かなり油っこい。
麺は細ストレート。ただし替え玉の麺は弾力がなくインパクト不足。
緑の部分だけの刻みネギ、チャーシュー、キクラゲ。お好みですりゴマ、紅しょうが、すりにんにく、豆板醤。
今回食べたわんたん麺のわんたんはかなりボリューミーで美味かった。
月に1週間限定で替え玉無料フェアがあったが今はあるか不明。
ちなみに最高でも2回しか替え玉したことがない。(汁がなくなるので)

総点:75点

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麺レポ<刀削麺酒家>(2)

店名:刀削麺酒家

場所:茅場町

食べたメニュー:坦々麺(750円) + ピリ辛ねぎチャーシュー丼(200円)

総評:ここ茅場町の刀削麺酒家は六本木の西安刀削麺とは系列が異なり、夜は飲み屋風に。

ランチでは、エビチャーハンや若鶏のユーリンソースなどの定食ものも充実しているが、はやり刀削麺は麺類をと。マーラー麺など辛い系の麺メニューが多いが、今日は比較的辛さがない坦々麺をチョイス。
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味の濃いひき肉炒めと大きなチンゲン菜がかなり入っていてパクチーとの相性抜群。
ご飯セットも今日は大好きなねぎチャーシュー丼だったので、追加注文。( ̄▽ ̄)
高菜丼の日は付けない。

にんにくたっぷりのゆーぽー麺は胃への刺激が強すぎて、ちかごろ敬遠しているが、やっぱり食べると最高にうまい一品。
でもゆーぽー麺はランチメニューとして注文できなくなってしまった。
しかも麺類全般、ハーフサイズでの注文も不可となり、これは痛手。(> <)

総点:85点

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麺レポ<森田屋>

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店名:森田屋

場所:栃木県佐野ICから15分

食べたメニュー:チャーシューメン大盛(800円)

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総評:佐野ラーメンの中では、「万里」、「おやじの店」、「とかの」と並ぶ人気店。
メニューは中華そば、チャーシューメンとその大盛の4種類のみ。
注文を先に聞き、お金も先払い。水は完全セルフ。
麺を切るオヤジが一人とあとはアルバイトかなんかの女性が10人くらい。
食堂といった感じの店内で座敷が50人、テーブルが20人とかなり広い。

今回で2回目の来店。
自己採点で、過去100点満点をつけたことのある3つの店の一つ。

麺は佐野ラーメン独特の手打ちで太い。幅もばらばら。その歯ごたえは、やわらかめ。
普通のラーメンは柔らかいロース肉のチャーシューが2枚。チャーシューメンは7枚くらい乗っているが650円と格安。大盛にしても800円と良心的。
スープは、ほのかな豚骨系の旨みがでている醤油ベースのスープ。
その他の具は少量のメンマ、刻みネギ。
やっぱり美味い。もちろん全つゆ。満点。[001]

総点:100点

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麺レポ<京都銀閣寺ますたにラーメン>

店名:京都銀閣寺ますたにラーメン 日本橋店

場所:日本橋から徒歩2分(COREDO日本橋裏手)

食べたメニュー:ラーメン+ 煮玉子(800円)

総評:上層に背油、中層にあっさり醤油スープ、下層に一味唐辛子ベースのスープと3層のスープ。かなり珍しい。

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16時に食べたので待ち時間はゼロ。
昼間はいつも長蛇の列なだけにかなりラッキー。
無料でライスが注文できるのもうれしい。
本店は京都にある。

総点:70点

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麺レポ<AFURI(阿夫利)>

店名:AFURI(阿夫利)

場所:恵比寿

食べたメニュー:柚子塩らーめん(850円) + 鶏油(50円)

総評:ラーメン激戦区恵比寿駅からほど近い行列覚悟の人気店。
神奈川県大和市にある有名店「中村屋」、そしてその分家でもある神奈川県は厚木の山奥に店を構える「ZUND-BAR」、その「ZUND-BAR」の直系にあたるのがこのAFURI(阿夫利)。
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駒沢通り交差点方向に歩いていくと、この界隈には「ちゃぶ屋」、「山頭火」など有名店の支店が建ち並ぶ、まさにラーメン激戦区。
そんな中、AFURI(阿夫利)はひときわ行列をなしている。

ジャズが似合いそうなオシャレな内装で、デートにもつかえそうな、ある意味ラーメン屋だとは思えない。
カウンターのみ24席。
季節限定の「柚子塩らーめん」をチョイス。

この店は厨房の中が丸見えで、数名のスタッフでせっせとラーメンを作っていく姿が観察できる。

程なくして「柚子塩らーめん」が出てきた。
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透き通るほどの上品なスープ。
動物系と魚介系のWスープではあるが、動物系はとんこつというのではなく、鶏ガラを使用しているようで、非常にあっさりでまろやかぁ~。

柚子の甘酸っぱい香りと、鶏油(ちーゆ)が織り成す上品なハーモニー。
一口飲んで電流が走りました。
うめぇ、うめぇじゃねぇかと。

麺は、細麺ストレート。
スープとの相性もばっちぐぅ。

半熟の煮玉子、海苔、切った柚子の皮、そしてラーメンの具材には珍しい水菜が使われている。
水菜が大好きなので、これは個人的には非常に目を引くポイントである。
さらに目の前で炙ってくれる肉厚なチャーシューは超絶モノ。
このチャーシューだけでご飯3杯は食えると確信。

文句のつけどころがないラーメンだと思う。

総点:100点

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麺レポ<桂花>

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店名:桂花

場所:柏高島屋ステーションモール内

食べたメニュー:太肉麺(ターローメン)



総評:新宿・渋谷を中心に展開する熊本ラーメンの代表格。
熊本の本店、首都圏だと新宿には3店舗、渋谷には1店舗、池袋に1店舗、横浜に1店舗、その他にもある。
お土産もある。

今回でこの柏店は、2回目の来店。

客のほとんどがこの太肉麺を注文している。
柔らかく煮込んだ豚の角煮が2つ、茎ワカメ、メンマ、そして生のキャベツがどっさり乗っている。
スープはトンコツを何時間もじっくり煮込んで出た白濁のスープに特撰の塩をベースとした濃厚こってり。しょう油・味噌は一切使っていない。
こってりしたスープ・角煮とシャキシャキした生キャベツの相性は絶妙。
麺は中太ストレート麺。アルデンテのような独特の硬さ、コシがあり、カタメが好きな自分にとってはなんともちょうど良い。
高校・大学の時はしょっちゅう行ってた青春のラーメンで、たまーに食べたくなる。

総点:80点

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麺レポ<由○>

店名:由○(よしまる、と読む)

場所:茅場町

食べたメニュー:わんたん麺(850円)

総評:東京の特にビジネス街に多く存在する博多ラーメンのチェーン店。
赤のれんの系列店でその昔は「福のれん」という名前だった。
会社の近くにあるので、「福のれん」だったころはかなりの頻度で食べに行っていたが、この「由○」になってからは初めて。

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スープは豚骨を強火で8時間以上煮込んだ濃厚なもの。
背油のつぶつぶはないが、かなり油っこい。
麺は細ストレート。ただし替え玉の麺は弾力がなくインパクト不足。
緑の部分だけの刻みネギ、チャーシュー、キクラゲ。お好みですりゴマ、紅しょうが、すりにんにく、豆板醤。
今回食べたわんたん麺のわんたんはかなりボリューミーで美味かった。
月に1週間限定で替え玉無料フェアがあったが今はあるか不明。
ちなみに最高でも2回しか替え玉したことがない。(汁がなくなるので)

総点:75点

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麺レポ<大黒家>

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店名:大黒家

場所:江東区木場

食べたメニュー:ラーメン中(700円)

総評:横浜の家系ラーメン。いわゆるホープ軒や、弁慶のような背脂ちゃっちゃ系ではないが、脂の膜がスープ上面を埋め尽くし、かなりこってり。
食券制で、麺の硬さ、味の濃さ、油の多さをお好みで調整してくれる。

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今回は、
 麺・・・硬め
 味・・・濃いめ
 油・・・普通
で注文。

麺は極太のストレート。

デフォルトで乗るほうれん草は珍しいかも。
うずらの玉子は味がしみ込んでいて美味い。
ノリは好きなので、デフォルトで3枚乗るのは嬉しい限り。
メンマが乗らないのは家系ならではか。

コショウ、生のすりニンニク、豆板醤と調味料が自由に入れられるのだが、今日はニンニクを入れ過ぎて、その後、胃が荒れた。[007]


会社(東陽町オフィス)からけっこう近いので(っ言っても10分は歩くけど)、もうかれこれ20回くらい来たことがあるが、ここ3、4年は来てなかったので、久しぶりに食べたけど、やっぱりスープはしっかりコクが出ていて美味かった。
でもさすがに昔の若かりしころのように油を多めにはできなかった。[002]

総点:75点


ダイエットまっさかりに食べるラーメンじゃなかったな。(笑)

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麺レポ<わんたんや>

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店名:わんたんや

場所:静岡県熱海市

食べたメニュー:わんたんめん(680円)

総評:以前から伊豆方面に旅行に行くとき、国道135号線に一際目立つ行列があって、それがこの「わんたんや」というラーメン屋であることはリサーチ済みだったのだが、なかなか行けず、今回熱海旅行に便乗させて、ついに行ってきた。

12時前に店に到着。行列はなし。ただし、店内の7席のカウンター、4席のテーブル2つは、ともに埋まっていて、掃けるまで多少待った。
ほどなくして入店。

麺は細のやや縮れ。自家製麺と思われる。
具は、分厚いロースのチャーシュー2枚、メンマ、そしてこの店の店名でもあるウリのわんたん、小ねぎ。
スープは鶏がらと
、とんこつを中心とした動物系スープで脂は少なめ。

行列店にしては地方の口コミも手伝ってか、そんなにインパクトのあるものに感じられなかった。昔ながらの中華そば系かな。魚介のダシでダブルスープしてみればウリのわんたんが際立つのに。でもまぁ長年の念願叶ったり、といった感じ。

店を出たら、20人ほどの大行列となっていたので、ナイスなタイミングで入店して良かった。


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総点:75点

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麺レポ<こうかいぼう>

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店名:こうかいぼう

場所:門前仲町

食べたメニュー:ちゃーしゅーめんせっと(850円)

総評:門前仲町駅から葛西橋通りに出て、木場方面に歩いていくと、一際目立つ行列が。
それがこの大人気のラーメン屋、「こうかいぼう」。

土曜日だからか。12時前に並んだのに案の定の行列。店内でも4名くらい椅子で並ぶので、正味15人ほどの行列。
30分ほど並んでようやっと入店。

店内はカウンター7席、テーブル2席×4。

麺は埼玉の丸富製麺を使い、中細のストレート。
具は、味のしっかりした大きめのチャーシュー、分厚いメンマ、海苔、小ねぎ。
スープは永福町大勝軒を思い出させるプーンと強く香る
魚介系のダシと、とんこつを中心とした動物系のWスープ。
最近、この手のスープを出す店が圧倒的に多い中で、上品かつ繊細で、さらに奥深さがあって、群を抜いている。

そしてセットのチャーシュー丼。(写真2枚目)
だいたいチャーシュー丼ってハズレが多いが、ここのは柔らかくほぐしたチャーシューを乗せる新感覚で、これまた美味。


夫婦2人だけで切り盛りしているので、客の回転は悪いが、待っている客への配慮、温かい接客態度も好印象。

文句なしで満点。

ただし、店内の冷房が効き過ぎて、ものすごく寒かった。

つけめんや餃子も美味そうだった。
来週また来る予感。

総点:100点

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麺レポ<杏樹亭>

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店名:杏樹亭

場所:市川市塩焼

食べたメニュー:らーめん(650円)

総評:行徳と妙典の間くらいで、最近雑誌などで取り上げられてすっかり有名に。
オープンは2005年の7月だから、もうけっこう経つ。

メニューはラーメン類とつけ麺類。

麺は中細の縮れ麺。ちょっと柔らかめに感じた。
2種類のチャーシューはしっかりとろとろで濃厚なスープと合っていて美味。
そしてメンマ、海苔、芽ねぎといたって普通だが、
魚介系が強く出ていて、自分の好みの味かな。
逆にいうと、動物系のコクが弱かったか、油でかき消されていたか。

他の客はほとんど「つけめん」を注文。
らーめんの1.5倍の麺でボリューミーで美味そうだった。
今度はそっちもチャレンジしてみたい。

総点:85点

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麺レポ<山頭火>

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店名:旭川らーめん山頭火

場所:日本橋高島屋近く

食べたメニュー:しおらーめん(800円)+ねぎめし(250円)

総評:日本橋高島屋からすぐのところにできたラーメン屋。
本店は北海道旭川。
渋谷店と上野店はこれまで何回か行ったことがあるが、日本橋(自分の会社から歩いていっても7、8分)にできたのはなんともうれしい限り。
温度調節を徹底したスープはコクがあり、口の中でほんのり甘みが広がるとんこつベース。
麺は若干ちぢれている細麺。
具は、チャーシュー2枚、メンマ、刻みネギ、キクラゲ、そしてなぜか一粒の梅干が乗っている。
味は塩、醤油、味噌の3種に加え、辛みそが新しく仲間入り。
ただ山頭火と言えば、「しお」。「しお」と言えば山頭火というくらいほとんどの人がこの「しおらーめん」と頼む。

それともう一つの看板メニューである「とろ肉らーめん」は一度は試したい評判の逸品。
とろとろのほほ肉が器いっぱいに入ってなんとも美味。
渋谷店で食べたことあるけど、美味かったなぁ。
いま、あの脂身を食べれるかは微妙。(笑)

今回は、Yahooグルメのクーポン券で「ねぎめし」を付けた。これもまたあっさりしたおかかご飯で美味かった。

本店の旭川店を食べたことのある友人いわく、そっちのほうが格段にうまいらしい。そっちも食べてみたい。

ただ値段が高めの割には量が少ないかな。
そこがマイナスポイント。

総点:85点


P.S.
Yahooグルメのクーポン(ねぎめしor香味半熟玉子)は2006/8月末まで使えるよ。行くならお早めに!

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麺レポ<らあめん創房 えじそん>

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店名:らあめん創房 えじそん

場所:南行徳駅北口すぐ

食べたメニュー:梅じそ塩らあめん+味付玉子

総評:南行徳駅北口からすぐのところえんぴつ公園前にあるラーメン屋。
この場所は交通量の多い交差点角という悪立地からなのか、過去何軒ものラーメン屋が出店、閉店を繰り返し、現在のこの「えじそん」で落ち着いている。
日ごろからものすごく行列で、今日も案の定10人以上の行列。

ひげの似合う店主一人とそれをサポートするアジア系の兄ちゃんと姉ちゃん。
息つく暇もないくらい客の注文取りと会計に追われている。

たくさんメニューがある中で、注文したのは一番の人気を誇る「梅じそ塩らあめん」。(写真の図)

分厚いごろっとした炙りチャーシュー、味の濃い大きめのメンマ、小粒の梅干、シソの葉と、茎わかめ、刻みネギ。アクセントに焦がしにんにくのチップ。

麺は細めで、トリプルスープ(鶏がら、とんこつ、魚だし)に良く絡んで美味。

味付玉子も味が濃くて美味い。

ただ若干値段が高めの割には量が少ないかな。
味的には問題ないが、そこがマイナスポイント。

総点:90点

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麺レポ<ちゃぶ屋>

店名:ちゃぶ屋

場所:アリオ蘇我1Fフードコーナー

品名:らーめん(630円)

総評:ちゃぶ屋@護国寺の系列店で、ここはとんこつらぁ麺専門店。
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揚げニンニクの香ばしさと刻み芽ネギがアクセントになった濃厚なとんこつスープは、見た目ほどのしつこさはなくあっさりとした印象。
とんこつスープによく合う細麺もしなやかさでつるつるしている。
スープだけカウンターに持っていけば替え玉が無料(1玉のみ)なのは嬉しい限り。

総点:75点

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麺レポ<刀削麺酒家>

店名:刀削麺酒家

場所:茅場町

食べたメニュー:げんこつ肉刀削麺(750円)+ご飯セット(200円)

総評 ここ茅場町の刀削麺酒家は六本木の西安刀削麺とは系列が異なり、夜は飲み屋風に。

坦々麺やマーラー麺など辛い系の麺メニューが多いが、自分は比較的辛さがないものをチョイス。
今日のゲンコツ肉なる刀削麺を食してみた。
とろとろになるまで煮込まれた骨付きのゲンコツがかなり入っていてパクチーとの相性抜群。
思わず全汁してしまった。
ご飯セットがいつもの葱チャーシュー丼ではなく高菜丼だったのがちょっと残念。

にんにくたっぷりのゆーぽー麺は胃への刺激が強すぎて、ちかごろ敬遠しているが、やっぱり食べると最高にうまい一品。

総点:85点

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麺レポ<真好味>

店名:真好味
場所:中央区茅場町

食べたメニュー四川味噌らーめん (700円)

総評 会社近くのお気に入りでよく行くラーメン屋。
平日11時から14時くらい(スープが無くなるともうちょい前に閉店)の営業時間でいついっても並んでいる。

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客の9割がこの四川味噌らーめんを頼む。
辛いけど、旨味・こくがすんごい効いてて癖になる味。
「ちょいカラ」と頼む客がけっこういる。辛さ2倍?
通常でもけっこう辛いんだけど。
なぜかセットでおかゆがあるのもこの店の特徴。

今日はいつもトッピングとして乗っているさやえんどうではなくインゲンだった。
ちなみに取材は一切お断りの店みたい。



総点:95点

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麺レポ<麺屋 雄>

店名:麺屋 雄
場所:江戸川区 一之江

食べたメニューしおらーめん(650円)

総評 モンゴルの天然岩塩を使用した魚だしベースの澄んだラーメン。
揚げ玉子は表面が目玉焼きの焦げた部分のようになっていて初めての食感。
たっぷりの杏仁豆腐50円も美味。
アイスコーヒー飲み放題など細かなサービスも行き届いていて感心。
文句なしの満点。



総点:100点

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麺レポ<天鳳>

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店名
:天鳳

場所:六本木

食べたメニュー:一三五

総評:芸能人がよく出没する六本木では有名なサッポロラーメン屋さん。
札幌では有名なあの「西山ラーメン」の麺を空輸している。

スープは、醤油、味噌、塩の3種類。
トッピングは「チャーシュー」、サイドメニューは「ごはん」があるのみ。ランチはこのご飯が無料なのはありがたい。

客のほとんどが「一三五」と注文する。
一:麺かため、三:油多め、五:しょっぱい
でその逆が、「二四六」。
二:麺やわらかめ、四:油少ないめ、六:しょっぱくない

他にも究極の味「めんばり(おもいっきり麺かためで、油がおおくて、しょっぱい!)」というのがある。ちなみに、「めんばり」というのは本格的サッポロラーメンの店ならどこでもデフォルトな注文の仕方。

学生のころによく来たこの店も最近は昔ほど行列ができることはないけど、やっぱり美味いね。


総点:85点

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麺レポ<梅乃家>

店名:梅乃家
場所:富津市竹岡

食べたメニュー:ラーメン(チャーシュー、たまねぎのやくみ)(600円)

総評 昼時はとっくに過ぎているといるというのに、長蛇の列。
ざっと25人は並んでいたかな。
1ヶ月くらい前にテレビでもまた紹介されていた影響もあってか1時間の後、ようやく店内へ。
注文したのは「チャーシュー麺+やくみ」。ここの一番人気らしい。
20030504
分厚いチャーシューが10枚くらいと、山盛りの刻み玉ねぎ。
スープを飲んで一言、ちょっとぬるいかな。
麺もちょい柔らかめ。
しかしチャーシューがめちゃめちゃうまい。
チャーシューが売りなだけあるなって感じ。
でも10枚もいらなかった。
普通のラーメンでも3枚くらい乗っているからそっちでいいや。
やくみも乗せるんじゃなかったと後悔。
スープ自体はだし、味とも濃くて合格。
あつあつだったらもっと良かったのに。

総点:70点

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麺レポ<弁慶>

店名:弁慶
場所:浅草

食べたメニュー:らーめん(650円)

総評:高校~大学時代の青春のラーメン屋。
背脂ちゃっちゃ系の代表格。

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とにかく背油、生ネギが多い。
背脂の量は都内一かも。
立ち食いスタイルで夜を中心に若者たち、タクシーの運転手などが集まってくる人気店。
販売機で食券を買うとカウンターで割り箸を渡される。かつて環七ラーメンエリアを一世風靡した「土佐っ子」のようなスタイルだ。
「土佐っ子」とはいわば同じ屋台を引いていた仲間がそれぞれ独立したので、兄弟店ともいうべきか。
残念ながら「土佐っ子」はもうないけども。
カウンター越しにスープに背脂をちゃっちゃとかけるのが見えるが豪快そのもの。

一見、ギトギトしたように見えるが意外とスッキリしているスープは豚ガラ、鶏ガラ、野菜、昆布でダシをとった濃厚でコクがある。
麺は中太ちぢれ麺。とろけるとぐろチャーシューも人気がある。

学生のころよく行っていた「堀切店」は改装工事をしてリニューアルオープンしたそうな。
浅草店は、開店当初からカウンター席のみであるが。

総点:80点

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息の長いラーメン屋

元来ラーメン大好きな私としては、ブームに乗って脱サラし、ブームに乗ったラーメンを出す店が好きではない。
もし自分がラーメン屋をやるなら絶対、あっさりしたスープを作る。
かつては人気店だったところも、最近は話題にものぼらなくなったラーメン屋というのは、たいがいがこってり味だ。
人間の味覚というものは絶対「飽き」というものがあって、それがあっさりよりこってりにあるものと分析できる。
いわばブームに乗るならこってり、息の長いラーメン屋をやるならあっさりということに気づけば私の理論にも納得していただけるでしょうか。
定年後、ラーメン好きの仲間とラーメン屋をやりたい。

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麺レポ<井上>

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店名:井上

場所:築地

食べたメニュー:中華そば

総評:築地場外市場の飲食街にある築地を代表する中華そば屋。
立ち食いスタイルの店。
朝5時~昼の12時、いわゆる市場が開いている時間帯が営業時間。
行列の中に女優の室井滋がいた。
車で行くと駐車に困るので、多少歩くのを覚悟して遠くに駐車するか、電車で行くことをオススメします。

中華スープ風のあっさり系のしょうゆスープに、ちぢれの極細麺。
メンマ、カイワレ、チャーシューも5枚くらい入っていて、あっさりが食べたい時や、お酒後に食べたくなる味。

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麺レポ<万里>

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栃木の佐野までラーメンを食べに行った。
今回は『万里』というお店。
駐車場、店内、30分並んで、スープを胃袋に流し込んだ。
一口、二口、そして恍惚に輝く麺へ。
めちゃうまい、と言いたいところだが、あえて80点としておこう。
佐野ラーメン特有の麺のやわらかさがいまいちマイナス点。
来週も違うとこ行ってみようかな。

あと足利学校、香雲堂本店で最中を買った。
親戚ですって言ったらおまけでリーフパイをいただいた。ありがとうございます。

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