店名:丸長
場所:八千代市勝田台南口
食べたメニュー:濃い口大盛(800円)
総評:荻窪に本店があるつけそばの老舗「丸長」。
創業は昭和23年というから半世紀以上の歴史があるんだよなぁ。
すげぇよなぁ。
今日はいつも行っている北口の「珍来」ではなく、南口へと潜入。
ただ場所が非常に分かりづらく2回も店に電話して聞いた。
結局20分ほど彷徨い。。。(笑)
というのも看板の文字が全て伏せてあって、気付かないっていうか目立たない。
ようやくお店に入るとカウンターとテーブル。
お店は若い店主と奥さん、物静かな先代とその奥さん4人で家族経営のようだ。
先代の親父さんが注文をとる。
この店の店主で孫の代にあたるのだが、新しい味のつけそばを主力メニューにしている。
一応ラーメンもあるにはあるのだが、誰も注文している人は居なかったなぁ。
メインのつけそばに3種類あり、
・ただのつけそば(スパイスが効いたつけじる)
・つけそばB(スパイス控えめなつけじる)
・濃い口つけそば(スパイスが特に効いたつけじる)
というラインナップ。
隣りの男性二人は、迷うことなく「B大盛で!」と。
きっと常連なんだろう。
今回は非常に空腹だったいうというのとガツンという刺激が欲しかったという理由で、「濃い口大盛!」を注文。
2種のスパイスで作ったと書かれたスープがまずテーブルへ。
く、黒い。
完全に胡椒の色だ。
この時点でちょっと心配になってきた。
(普通にしておけば良かったかな。。。)
待つこと数分。
ようやく湯切りされた平打ち麺が登場。
すんげぇボリューム
。(底上げナシ)
軽く500gはありそうだ。
大勝軒のデフォルトが300gだったから、かなりのインパクト。
軽く刻みノリが乗っているのがうれしいね。
つけ麺独特のモチモチとした食感と、生の刻みネギ、メンマ、細切りチャーシューが黒く染められた胡椒汁との相性が絶妙だ。
多少酸味がキツい感じの魚介系ベースのスープは味的には申し分ないのだが、完全に胡椒に負けている。
とにかく辛いのだ。汗が止まらない。
刺激が欲しいからと言って、これはちょっとやりすぎた感が。。。(^ ^;
すりあえず麺は1/3くらい残してしまい、大食いの会の構成員である先輩に食してもらうことに。
スープ割りをしてくれるみたいなんだけど、すっかり忘れて店を出てしまったのが心残り。
とにかく勝田台にこのようなインパクトのある店があるのは非常にうれしい。
でも今度来るときは、つけそばBの普通盛にしたいと思う。
総点:90点
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