家電レポ<ブルーレイレコーダーBDZ-X95(PSPへおでかけ転送)>

今日は、BDZ-X95で録画した番組をPSPへ転送する実験です。

スゴ録RDZ-D900Aでもこれは実現できていたし、この機能は日々の生活上外せないので、ブルーレイレコーダー選びもA70かX95で悩んだくらいです。
なかなか忙しい毎日。
溜まったテレビ番組をたくさん見るのはPSPへのおでかけ転送機能はテレビっ子には欠かせません。

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さて、まずはケーブルの結線から。

X95側の右下パネルを開けると、USBポートがあるので、そこのUSBケーブルを挿します。
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XMBの「ビデオ」メニューから、「おでかけ・おかえり転送」を選択します。
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さらに「おでかけ転送」を選択します。
20090207_03

おっと、いけない。
PSP側にUSBケーブルを挿していなかった。
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PSP上部のここ↓にUSBケーブルを挿します。
20090207_05

PSPのXMBの「設定」メニューにて、「USB接続」にしておきます。
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今度は、X95側で認識してくれました。
おでかけ転送する番組を選択することができます。
20090207_07

選択したら、右上の「実行」を押します。
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確認を求められるので、「はい」を押します。
20090207_09

PSPへの転送が始まります。
20090207_10
転送する画質のビットレートにもよるけど、50分くらいの海外ドラマ一話分だったら数分で転送は完了します。
転送してPSP側で観るっていう番組は、はじめからDRとかで録画しないほうがイイね。


PSP側に転送が終わりましたhappy01
20090207_11

PSPで観終わったら、X95側に逆転送、いわゆる「おかえり転送」をします。
20090207_12

結線とPSP側の設定は、おでかけ転送のときと一緒で、戻したい番組を選択して、「実行」を押すだけ。
20090207_13

そうそう。
おでかけ中だった番組は、X95のXMB上では、↓のように番組自体が、「お出かけ中・・・」となる。
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アップすると。
20090207_15

おかえり転送は、おでかけ転送と違って、数十秒単位で完了します。

X95は番組を録画しながら同時にPSPへのおかえり転送もできるようなので、こんどはそれにチャレンジしてみいたいな。

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家電レポ<ハイビジョン画像編集>(その2)

前回初挑戦したVaio Type A を用いたハイビジョン画像編集

結果は惨敗。
いや、惜敗ってことにしとこw

今日は別の方法でチャレンジすべく。
先日衝動買いしたブルーレイディスクレコーダーBDZ-X95を使ってやってみようと。

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クロスメディアバーより「ビデオカメラダビング」を選択します。
20090202_01

我が家のハンディカムは、HDV-HC9
記録媒体はminiDVタイプなので、AVCHDではない。
昨今はハンディカムの記録媒体がHDDが主流なので、AVCHDが多いけど。
ということで、「HDV/DVダビング」を選択。
20090202_02

ブルーレイディスクレコーダーとハンディカムが接続状態に無い場合、以下のように「ビデオカメラをHDV/DV入力へ接続してください」と表示が出ます。
20090202_03

レコーダーのこの部分↓にi.LINKケーブルを挿して、さらにハンディカムのPOWERもOFFからONにします。
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すると、今度はレコーダー側でハンディカムを認識してくれました。
20090202_05
左上部分に接続機器として、「HDV-HC9」が表示されます。

録画モードは一番画質の良い「DR」が勝手に選択されるようですね。

右上の「実行」ボタンを押すと、HDDへのコピーが開始されます。

さて、2段階工程のこの方法。
次は、HDDに落とした映像データを今度は実際にディスクに焼く作業です。

今度はクロスメディアバーより「ビデオカメラダビング」を選択します。
20090202_07

続いて「HDD→BD/DVDダビング」を選択します。
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このとき、ディスクトレイにBDなりDVDなりメディアが入っていないと、こんなメッセージが出て、ダビングしたいタイトルを選択することができません。
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メディアをセットすると、タイトルダビングにて今度は選択可能となります。
20090202_10

ダビング対象のタイトルを選択し、右上の「実行」を押します。
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レコーダー前面パネルはこんな感じ。
20090202_12

HDDからBDへDR画質そのままのダビングだとダビング時間もさほどかからないんだけど、DR画像を例えばDVD-R(4.7GB)に収まるようダビングすると、そのい処理において圧縮がかかるので、ダビング時間はすこぶるかかります。
DVD-Rとして人に渡したりする場合は、この時間との戦いとなりますね。
20090202_06

処理の進捗が前面パネルでも確認できます。
20090202_13

すばらくするとBD-REへのダビングがすんなり成功しましたhappy01
Vaio Type Aでの失敗はいったいなんだったんだろうと思った。

おそらく、撮影したminiDVがノーマルのテープでかつ重ね撮りだったりすると再生したときに画像が飛んだり、急にゆっくりになったりすることがあるそうで、これが原因でファイルの欠損などが発生したのではないかと。
実際、そのような条件で撮影したものを再生したところたしかの「飛び」が生じてたし。
これを回避するには、
・miniDVの重ね撮りはしない
・miniDVはノーマルのものではなく、ちゃんとHDV/DV対応のものを使う
でイケるのではないかと。
20090202_14
当然のごとくHDV/DVのほうが倍近く値段が高いんだけどね。

左:HDV/DV対応のminiDV 、右:ノーマルのminiDV
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今度はちゃんとそれらの条件下で撮影したminiDVからVaioにデータ変換してみて、それをBD-REに焼く実験をしてみようと思う。

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家電レポ<ハイビジョン画像編集>

我が家のメインPCをVaio Type A にしてからしばらく経つが、ここんとこずっと忙しかったので、メールとネットサーフィンしかしていなかった。

が、この Vaio Type A にしたのもそもそもハイビジョンの画像、映像を編集してブルーレイディスクに焼いて楽しみたかったからだ。

しかも Photo Edition ではなくわざわざVideo Edition にしたのもどちらかというと静止画像ではなく、ハンディカムHDV-HC9で撮った映像を編集したかったからだし。
このままじゃただの宝の持ち腐れじゃん、って。

と言うわけでさっそくハイビジョン動画編集にチャレンジしてみましょう。

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まずは配線から。

ハンディカムHDV-HC9の側面にある小さな開閉パネルを開けると、i.LINKポートがある。
これまで使ってきたハンディカムたちにもお馴染みのポートである。
ここにIEEE1394ケーブル(通称i.LINKケーブル)を挿す。
20090201_01

Vaio側は、左側面にi.LINKポートがあります。
20090201_02

この角の部分ね。
20090201_03

こーんな感じで、ちょっと配線がごちゃごちゃしちゃうけど、致し方ないw
20090201_04


次に編集のアプリケーションを起動してみましょう。

Vaioのスタートメニューから、「Vaioナビ」をクリック。
以下のようなメニューが出るね。
20090201_05


左側にある「CD/DVD/BD」をクリック。
20090201_06


さらに「写真やビデオからオリジナルDVD/BDを自動で作成する」を選択し、右の「Click to Disc」をクリック。
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おまかせ転送画面が出るので、読み込み先を「ビデオカメラ(i.Link接続)」、転送先を「ブルーレイディスク(メニュー付き)」で開始ボタンをクリック。
20090201_08
タイトルや、メニューもこの時に変えられるが、とりあえず一発目ってことで、デフォルトでやってみた。

データの変換がまず始まります。
20090201_09
この辺は、先代の「Click to DVD」のときとあまり変わらない仕様だね。

この変換が意外と時間がかかる。

そして、データ変換が終わると、変換データファイルをブルーレイディスクに焼き付ける工程に入るのだが。。。


な、なんとディスクの書き込み最中にエラーが出た。(。>0<。)
20090201_10

エラーコードをググってみたもののヒットするものがない。
まーじーでーーーーーー。

もうしょうがないので、そのままOKを押したけどさぁ。

なんか、プログラム停止のメッセージが出たし。
泣けてくるぞー。(ToT)
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これまた致し方ないので、「プログラムの終了」をクリックしてみたけど。

あれ。
今度はなんと、また動き出したではないか。
なんかよくわからん、この動き。
20090201_12

と思ったけど、やっぱりこのまま進まなくなってしまい1、2時間放置したけど状態変わらずやっぱダメで、しょうがないので、「中止」を押してみた。

もうこのディスクは二度と焼けなくなっちゃうけど、いいよな?
なんて聞いてくるんだもんなぁ。
ブルーレイディスク1枚、いくらすると思ってるんだよ。
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百歩譲って「はい」を押したけどさぁ。

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応答なし、って切ないよなぁ。orz



と言う訳で、初のブルーレイ編集はこのように惨敗でした。
さすがにディスクが高い(執筆時点ではまだ1枚400円以上)ので、何度も何度も挑戦する勇気はない。

別の方法を模索してみようと思いまする。(ノд・。)

その2へ続く。

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家電レポ<Vaio RZ55(買取編)>(その3)

買取価格の査定連絡が来ました。

結果、32,200円ですた。

残念ながら、満額にはならず。
ってか欠品があったとはつゆ知らず。
猛烈に反省。

しかも、申し込んだ日(12/5)から、引き取りに来てもらった日(12/20)まで2週間もあったことから、その間に買取価格が5千円も下落したらしく、予想より大幅に低い買取価格となってしまった。
激烈に意気消沈。


まぁ、通知の内容は以下のような感じ。

一応、納得したのでこの買取金額で承認しました。


■ ■ ■ ■ ■ 商品が到着し、査定が完了致しました ■ ■ ■ ■ ■

ソフマップの買取りをご利用いただき、誠にありがとうございます。
お客様よりお申込みのあった下記商品が到着し、査定が完了致しました。

<買取受付番号>
B000XXXXX

<お預かり品査定結果>

合計査定額   32200円
-------------------------
現金支払額   32200円

<査定詳細>

01 VAIO PCV-RZ55L7
上限金額   30000円
増減金額    2200円
査定金額   32200円
査定内容
Windowsデスクトップパソコン
==商品備考==
お申込みより到着まで1週間以上経過している為、
査定日の買取上限金額にて査定させていただきます。

==欠品減額==
「ディスプレイの後面カバー」 欠品 -500

==状態減額==
全体的に変色あり -1000
マウス側面のゴムがないため -500

==キャンペーン==
ソニースタイル下取サービス 秋の“15%プラスアップ”キャンペーン +4200

==添付付属品==
「取扱説明書」「バイオこんなときはどうするの」「困ったときは」「バイオで映像を楽しもう!(初級編)」「WindowsXP HomeEdition ファーストステップガイド」「ディスプレイ取扱説明書」「キーボード」「パームレスト」「マウス」「アクティブスピーカー」「アクティブスピーカー用電源ケーブル」「リモコン」「リモコン用受光ユニット」「液晶ディスプレイ」「ACアダプタ(液晶ディスプレイ用)」「L型レンチ」「LCDスタンド」「スタンド取付け用ネジ(2個)」「AdobePremiere6LE日本語版 編集ガイドブックPDF版」「電源ケーブル(本体用)」「電話線」「ビデオ接続用変換コネクタ(2本)」「オーディオ接続ケーブル」「ビデオ接続ケーブル」「電源コード(液晶ディスプレイ用)」「アンテナ接続ケーブル」

■買取対象外品■
なし

※上記金額はすべて税込みとなります

<買取成立後のお支払い方法>
 SonyStyleクーポン

-----------------------------------------------------------------

<ご承諾方法>
 ご返答は【文頭のURL】から、もしくは【下記買取専用ダイヤル】までご連絡下さい。
 本メールへの返信は受信できませんので、ご注意くださいませ。

 � お名前
 � フリガナ
 � メールアドレス
 � お問い合わせ内容 : 買取について
 � お問い合わせ先   : 【東日本地区】
 � 件名 : 【B000XXXXX 査定が完了致しました …
www.sofmap.com…】返答
 � 本文 : 下記ご返答フォームをコピーして必要事項をご記載の上、送信してください。

【ご返答フォーム】
-----------------------------------------------------------------
  1.お客様のお名前
  2.買取り受付番号
  3.査定結果に承諾して、売却される商品名もしくは「すべて売却」など
  4.査定結果に承諾せず、返品を希望される商品名
  5.上記査定備考欄記載の買取対象外品の返却又は廃棄のご返答
-----------------------------------------------------------------

  ※ご返却を希望される場合は、お申し込み住所へ配送料金お客様負担にて
   返送させて頂きます。廃棄の場合、弊社にて適切に廃棄致します。

  ※配送日のご希望がございます場合はお知らせください。
    ご連絡いただきました日時によりご希望に添えかねる場合がございます。
   �
ぢ ご連絡日より2・3日先にてご指定頂けますようお願い致します。

  ※配送時間帯のご希望は、下記お時間帯よりお選び頂けます。

   *午前中(9:00~12:00)
   *12:00 ~ 14:00
   *14:00 ~ 16:00
   *16:00 ~ 18:00
   *18:00 ~ 20:00

  返送日時のご希望の記載がない場合は、時間帯指定なしにて
  速やかにご返却させて頂きますので、予めご了承ください。

<ご注意>
  ご連絡後1ヶ月以上ご返答がない場合(手続きの完了をされない場合)は、
  お預かり品を任意処分させていただきますので、必ずご連絡くださいますよう、
  よろしくお願い致します。

  ご返却を希望の場合でも査定動作検証の際、内部の設定、
  データー等全て初期状態となっている場合がございますので予めご了承ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎一般電話・FAXでのお問い合わせは、フリーコールにて受付けております
  買取専用ダイヤル:0077-78-9400 電話受付時間 10:00~19:00
  買取専用FAX:0077-78-9500

◎携帯電話・IP電話・光電話からのご利用はこちらから
  買取専用ダイヤル:050-3032-9400(通話料はお客様のご負担となります)
  買取専用FAX:043-310-0700(通信料はお客様のご負担となります)

 ※フリーダイヤルにおつなぎ出来ない場合は050で始まる番号をご利用下さい。

◎Eメールでのお問い合わせは、「お名前・買取り受付番号・連絡先お電話番号」 を
 お書き添えのうえ、ご連絡ください。

ソフマップ 通信買取センター
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家電レポ<Vaio RZ55(買取編)>(その2)

今回、パソコンの買取は初めて。
だいたいやふおくやら知人に譲ったりしてたし、ハードディスクの中身が完全に消去できてないまま業者に出すことに懸念を抱いていたからだ。
が、ディスクはキレイにフォーマットしたし、買取業者もその辺は当たり前のごとく消去、データは外部に漏らさないと謳っているので安心かと。

んで、いつものSony Styleの買取か、ソフマップの買取か迷った挙句、買取額に軍配があがったソフマップの買取サービスを利用することにした。

買取方法を紹介しつつレポします。

ちょうど12/5まで「秋の15%プラスアップキャンペーン」なるイベントがやっていたし、買い替えのタイミングとちょうどあったのでナイスタイミング。
Vaio00

買取を申し込んだのはそのキャンペーンが終了してしまう前日の夜中。
typeAの購入を決定付けたのも、このキャンペーン終了が近づいていたことも一つの要因だった。
前日だからか、夜中でもネットが重たくてなかなか繋がらずようやっとサイトにアクセスできたのも夜中の25時くらいだったなぁ。

ソニースタイル買取サービスのホームページから「ソフマップらくらく買取サービス」をクリックすると、以下の画面が表示される。
ここでMy Sony ID とパスワードを入力し、ログインする。
Vaio01
「次へ進む」をクリックする。
Vaio02

買い取って欲しい商品のジャンルを選択する。
今回は、「Windowsデスクトップパソコン」にチェックを入れ、かつ、メーカ名商品名型番の欄に「RZ55」と入力し、検索してみる。
Vaio03

すると、
VAIO PCV-RZ55

VAIO PCV-RZ55L7
が候補として出てくるので、我が家のはモニタ付属の後者なので、後者を選択し、「検索開始」をクリックする。
Vaio04
買取上限金額に35,000円と出た。
Vaio05
まぁかれこれ5年近く使っているし、当時22万円くらいで購入したと言えども、充分モトをとっているので、その金額で納得。
「買取カートに入れる」をクリックする。

ちなみにデジタルリユースのほうの上限金額は2万円(キャンペーン中につき+5000円)だったので、こっちを選んだ訳で。
時期と商品によってはデジタルリユースのほうが上限金額が高かったりするので、両方の金額を比較して、決めると良いだろう。

さて、1点が買取カードに入りました。
Vaio06
「らくらく買取で申し込み」ボタンをクリックする。
すると、利用規約が出てくるので、「同意する」にチェックを入れ、「次へ進む」をクリックする。
Vaio07

ご利用コースにて、「引取コース」を選択する。
このとき、引取手数料がかかったり、キャンペーンなどで無料になったりするので確認すること。
今回の我が家のケースはキャンペーン中につき、引取無料だった。
さらに梱包箱がいくついるのかも選択する。
今回、いつもはちゃんと取っている箱のうち、モニタの梱包箱が見つからず、1箱注文した。
買取サービスは一品でも欠品があると、査定額が一気に下がってしまうので、購入時には、
・一切捨てない
・マニュアル等は折り目が着くといけないから極力読まない
・付属のCD-ROMなども必要じゃなければ開けない
というのが我が家もモットウ(笑)
Vaio08

発想場所はMy Sony IDで登録されている個人情報がそのまま表示されるので、そのままでOK。
Vaio09

上記内容で確定すると、下記のように買取申し込みの完了通知が表示される。
Vaio10_2

手順的にはこんな感じ。
簡単でしょ。

我が家はこれまでにデジカメ、ビデオカメラなど結構買取に出してきたが、純正の梱包箱、付属マニュアル、付属冊子、付属ケーブルなど一品の欠品も無ければ、ほとんど減額はないので、よく利用している。
何より、不要になったAV製品などを捨てなくて済むし、次の人に使ってもらえるなら地球にも優しいエコなシステムがとても気に入っている。

今後もこのシステムも大いに活用していくつもりだ。

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家電レポ<Vaio RZ55(買取編)>(その1)

かれこれ5年近く我が家で活躍してきたVaio RZ55を、Vaio typeAの購入を機に買取に出すことにした。

typeAの購入レポと、買取についての詳細をレポした「その2」は後日UPするとして。
悪戦苦闘してなんとか梱包までこぎつけました。
今朝早く、業者の人が引き取りに来たけど、なんだか感慨深いものが。
本当は運送会社の人が梱包してくれるはずだったんだけど、せめてもの労をねぎらうってことで、キレイに拭いて、エアーダスターかけて、別れを惜しみましたよ。w

その様子をちょっとだけレポ。

↓部屋中、リカバリの様子。きったない。(^ ^;
20081220_1_2

↓リカバリCDから工場出荷状態にしている最中
20081220_2_2

↓増設したものはちゃんと外しておかないとね。
20081220_3_2


さてさて。
いくらで下取りが確定するんでしょ。
後日の査定結果が楽しみなところ。


最後に。
いままでありがとう。Vaio RZ55くん。
こき使ってごめんね(笑)

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家電レポ<パソコン(調査編)>

デジタル一眼カメラとともに今欲しいもの。
家のメインパソコン。

もうそろそろかれこれ5年も使っている今のVaio。
ファンが暴走したり、DVDが焼けなかったり、そろそろ寿命も近づいてきているのかな。
しかも近頃じゃ、ブルーレイドライブ搭載でもかなり価格も下落してきたし、そろそろ替え時かなと。


我が家のメインパソコンとしては以下の条件が必須。
1)Braviaスゴ録のそばに配置。
2)PhotoShopが快適に稼動。
3)TMpegEncなど動画編集ソフトが快適に稼動。
4)モニタはパソコンラックの関係上、20インチ以下が望ましい。

んで、色々研究した結果、
VAIO
オーナーメードモデルVAIO type A ビデオエディション
VGN-AW80US・AW80NS・AW80S

が良いと思われる。
http://www.jp.sonystyle.com/Product/Vaio/A/aw80us_ns_s.html
20081129_1
SonyStyleでの定価:209,800円

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その根拠として、いくつかのメリットを挙げてみよう。

メインPCとしては、ずっとデスクトップ型を使ってきたが、これは大型ノートPC。
だた、今使っているデスクトップ型のモニタ(19インチ)とだいたい同じ大きさの大画面モニタ(18.4インチ)だし、フォトや動画編集用として、Core 2 DuoのCPUを搭載。
メモリも最低2GB、HDDも500GB(しかもRAID1でミラーされている)。

なによりノートPCならではの利便性として、持ち運びが出来るし、ブルーレイ見れるし、HDMIに対応した大画面テレビ接続できるHDMI出力を装備しているので、編集中のハイビジョン映像や静止画の編集時にデュアルディスプレイとして利用することや、編集後に作品をBraviaで楽しむことができちゃう。

20081129_2
デスクトップ型はVaio Type R をはじめ、DELLなども見たけど、とにかくどれも画面がでか過ぎる。(22インチ以上)
動画編集バリバリにやりたいって時にはデカい画面が必要だろうけど、そこまで追求しないし。

802.11a/b/g/nの各種無線LANも対応なので、リビングではなく寝室からブラウジングできるし、ロケーションフリーを使えば、スゴ録からの映像も寝室はもちろん、屋外でも見れる。

ハンディカムをiLinkケーブルで繋ぎ、メニュー画面の開始ボタンをクリックするだけで、ブルーレイディスクやDVDが簡単に作成できちゃう。

さすがに3kgオーバーなので仕事や出張に持ち歩くってことはしないけど、携帯できるのは何かと便利だと思う。

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ということで、いつものようにシミュレーションしてみた。

定価の209,800円を元に色々付けてみる。
①プロセッサーキャンペーン実施中!
「Core 2 Duo P8400」から「Core 2 Duo P8600」へのアップグレードが通常より★5,000円★もオトク!
 ⇒通常ならば5000円UPだが、期間限定で無料!

②VAIO Style「ここまでブルーレイ」キャンペーン実施中!
「ブルーレイディスクドライブ」が通常より★5,000円★もオトク!
 ⇒通常ならば15000円UPだが、期間限定で10,000円でブルーレイディスク
  ドライブ(DVDスーパーマルチ機能搭載)にUPできる。

③地上波デジタル(ダブルチューナー)にする。
 ⇒+15000円。ブルーレイ見れる液晶パネルだし、テレビ機能はあったほうが良い。

④Adobe Photoshop Elements 6を付ける。
 ⇒+8900円。 Amazonで買っても13000円~14000円くらいするからオトク!

⑤3年間保証サービス
 <ワイド> 販売価格: 14,000円(税込)
 <ベーシック>に加えて破損・水濡れなど、万が一の事故にも対応したワイドなサービスです。
 ⇒無料でこれを付けられるチケットを持っているので、実質+0円。
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⑥送料
 ⇒無料クーポンが配られた。(年に4回も配られるようになった。そんなにSony製品買うかよ。^ ^; )

ここまでで合計は、243,700円也。


さて、次に値引きの計算。
①買取サービス
 ⇒今使っているVaio RZ55の買取上限がソフマップで35,000円(2008.11.30時点)。
  マウスのゴム部分が剥がれているが、説明書、梱包箱を含め、欠品は一切無いし、キレイなので、30000円と予想。

②elio決済5%キャンペーン。
 ⇒通常は3%OFFになるんだけど、今キャンペーン中なので、5%OFFになる。
  243,700円 × 5% = 12,185円

③sonyカードで買ったポイント、携帯クリックのポイント
 ⇒今現在16,000円分くらいある。

④sony styleクーポン
 ⇒1200円分ある。

⑤Vaioオーダーメード3周年キャンペーン
 ⇒15000円相当のソニーポイント(15000Beat)がもらえる。

ということで、値引き合計は、
 30,000円 + 12,185円 + 16,000円 + 1,200円 + 15,000円
 =74,385円

とかなりの差し引き分。


ということで、総計は、
243,700円 - 74,385円 = 169,315円 です。

はやくブルーレイ観たいなぁ。
買っちゃおうかなぁ。

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家電レポ<デジタル一眼レフカメラ(調査編)>

前から欲しい欲しいと思っていたデジタル一眼レフカメラ。

今日、お台場のソニーショールームで貸し出し体験してきた。
屋外、屋内、接写、人物撮影と使ってみた結果と、その後、家に帰ってパンフレットを片手に色々研究した結果、

「デジタル一眼レフカメラα300 ズームレンズキット DSLR-A300K」
が良さそうだ。
http://www.jp.sonystyle.com/Qnavi/Detail/DSLR-A300K.html

20081123_2 
SonyStyleでの定価は、79,800円

一つ上位のα350だと、全て1万円高くなるようだ。
http://www.jp.sonystyle.com/Qnavi/Detail/DSLR-A350K.html

ただしその違いは、
有効画素数が1420万にUP(α300は、1020万)
最高約2.5コマ/秒の連写(α300は、3コマ/秒)
だけである。
なぜか連写は、下位機種のα300のほうが優れている。

ということで、α300をベースに計算してみた。

①3年間保証サービス<ワイド>
20081123_1
 <ベーシック>に加えて破損・水濡れなど、万が一の事故にも対応したワイドなサービスである。
 ⇒無料でこれを付けられるチケットを持っているけど、この機種を買うと勝手にワイドになるので、実質+0円。

②送料
 ⇒同様にこの機種は送料が無料。

ここまでで合計は、変わらず79,800円。

さて、こっから値引きの計算。
①elio決済5%キャンペーン。
 ⇒通常は3%OFFだけど、今キャンペーン中なので、5%OFFになる。(12/15まで)
  79,800円 × 5% = 3,990円

②sonyカードポイント
 Sonyカードで普段の支払いをすると、Sonyのポイントが付いてくるサービス。
 ⇒現在16,000円分くらい保有。

③Sony Styleクーポン
 ⇒現在、1200円分保有。

④買取サービス
 ⇒今持っているコンパクトデジカメは買い取りはしないで、そのまま使う。

ということで、値引き合計は、
 3,980円 + 16,000円 + 1,200円
 =21,190円

ということで、総計は、
79,800円 - 21,190円 = 58,610円

某価格サイトでの最安値では、52,800円。
保証は一切付かないだろうから、SonyStyleで買ったほうが長い目で見てお得だと判断。

決して安くない買物だけど、画質のキレイさを実感してしまったので、ボーナスで買っちゃいそうだなぁ。

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家電レポ<ドラム式洗濯乾燥機 M-WD86B 使用感レポ>

以前書いた無印良品のドラム式洗濯乾燥機 M-WD86D

ここ最近、見ず知らずの方から問い合わせが2件あった。
内容はいずれも「使い勝手はどうですか?」と言ったもの。

ということで、良し悪しも含め、レポしようと思う。

まずは、以前使っていたただの全自動洗濯機との比較から説明しましょうか。

●音
ネットでの評判だとうるさくて夜洗濯できない、とか下の階の人から苦情が来るのでは?と言ったマイナス評判が多かったが、使ってみると確かに音はするけども、以前と比べれば静かになった。
前のがうるさ過ぎたのかもしれないけど、洗濯機ってあぁいうもんでしょ、ってな感じ。

ということで、評価は「○」。


●汚れの落ち具合
これはあまり気にならないというか気にしたことがないというか。
普通に落ちていると思われる。
シミが全然取れてないじゃん、てなこともないし。
しかも叩き付け洗いというドラム式ならではの洗濯の仕方がいかにも汚れを落としている感じでグゥgood

ということで、これも「○」。


●水道代
これは圧倒的に特記すべき点だ。
平置き式の普通の洗濯機に比べ格段に水の使用量が少なくて済むようになった。
風呂水の使用が洗いとすすぎの1回目だけ(洗いだけの選択も可)なので、最終すすぎも無駄なく風呂水を使って欲しいところだが、水道の蛇口から使う水の量も格段に少なくなった。水道代にも顕著に表れている。

これは文句なしに「◎」。


●洗濯時間
これは、逆に1.5倍くらい伸びた。
今までだと、自動にすると、洗濯の量を問わずだいたい30分くらいだったが、45分前後までかかるようになった。
20080716_1
すすぎが最終すすぎも含め3回やる(「早洗い」モードにすると2回とかになるのかな)ので、時間をかけて念入りに洗濯するようだ。

これに関しては及第点としよう。ということで、「△」。


●電気代
乾燥機能を使うと、「えっ、そんなに?」と思うくらい長時間の乾燥モードへ突入。
どんなに量が少なくてもだいたい3時間くらい。
寝る前に洗濯しても終わった後にドラムのふたを開けないと蒸れてしまうので、眠れないじゃんdespair
そして3時間強力ドライヤーをかけている感じとなるので、もちろん電気代は馬鹿になりませんね。

ということで、「△」。


●その他機能
圧倒的に機能が増えた。
「ホットミスト」洗いや、「念入り」洗い。
まぁもちろん「乾燥」機能が一番大きいかな。
20080716_2

ただ上記でも書いたけど、乾燥機能を使うと電気代はかかるけどね。
でも梅雨時なんかはめっちゃ重宝。

あとこれは最近の洗濯機でもお馴染みとなった洗剤を入れるところ。
20080716_3
粉石鹸、柔軟剤、漂白剤の入れる場所は各々別れていて、絶妙なタイミングでそれらを水に溶いてくれる。
これは機械ならではって感じのうれしい機能。

ということで、「◎」。



買って良かったと自信を持ってオススメできる家電だと思います。

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家電レポ<ソフトバンク携帯 922SHでGmail>

ソフトバンク携帯のインターネットマシン922SHを購入してから数ヶ月。

インターネットマシンというくらいだから、インターネットをしなくちゃcoldsweats01
と思いつつ、ほとんどメールマシンになりつつある今日この頃(笑)

実際パソコンにおいてもインターネットするって言っても決まったサイトしか見ないし。
その中でもGoogleカレンダーGmailは多用する。
最近、Palmやシステム手帳が無くてもこれらのツールで充分。
世の中便利になったもんだ。
ただし外出先でこれらを使えたらもっと便利だな、と思いつつなかなか実験できず今日に至る。

残念ながら、Googleカレンダーは表示の問題で今日時点(2008.07.06)では使えない。

ということで、今日は922SHでGmailの送受信ができるか、の実験をしたのでレポします。


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そもそも最近のソフトバンク携帯は、PCメール(≒Webメール)のアカウントを取り込んで携帯で送受信が可能らしい。
なにせ久しぶりの機種変更だったので、その辺の文明の進化に疎くてsad

さて、順を追って実験してみよう。

まず、
①922SHのパネルを開いて、mailボタンを押し、メールを起動する。
20080706_01
いつものメールメニューの画面が開く。

次に、
②右側の「設定」を選択し、Enter。
20080706_02

③「PCメール設定」を選択し、Enter。
20080706_03

④「PCメールアカウント設定」を選択し、Enter。
20080706_04

PCメールのアカウントは最大3つ設定できる。
例えば、Yahooメール、Gmail、Hotメールなど。

⑤一番上の「<未登録>」を選択し、Enter。
20080706_05

⑥「表示名設定」を選択し、Enter。
20080706_06

⑦今回は「Gmail」という表示名にする。
20080706_07
入力したら、Enterで完了。

⑧「表示名設定」にGmailと表示される。
20080706_08

次に受信設定をやってみる。
⑨「PCメールアカウント設定」において「受信設定」を選択し、Enter。
20080706_09

⑩以下のように設定する。
20080706_10
ユーザ名:Googleアカウント(Gmailメールアドレスの@の前)
パスワード:Googleアカウントのパスワード
受信メールサーバー:pop.gmail.com
ポート番号:995
受信認証方式:標準

次に送信設定をやってみる。
⑪「PCメールアカウント設定」において「送信設定」を選択し、Enter。
20080706_11

⑫以下のように設定する。
20080706_12
送信者名:メール受信側で何と言う人からのメールか表示させるので、名前とが良い。
メールアドレス:Gmailのメールアドレス
送信メールサーバー:smtp.gmail.com
ポート番号:465
送信認証方式:SMTP認証

⑬メールメニューに戻り、「新着メール受信」を選択する。
S!メール」の他に「Gmail」が候補として現れる。
20080706_13

⑭「Gmail」を選択したまま、Enter。
20080706_14
何やらGmailのサーバにメールを取りに行っている様子。

⑮Gmailサーバに溜まっているメールを受信し始めた。
20080706_15

⑯メールの「受信ボックス」に「Gmail」というメールフォルダが作成され、そこにメールが来ているのが分かる。
20080706_16




以上で完了。


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あっさり成功したscissors


ちなみに922SHを使ってGmailでのメール送信をすると、Webで見ているGmailの送信済みメールボックスにちゃんとその内容が反映するんだよねぇ。ちょっと感動happy01
なので、完全連動が可能だね。
これでいちいちパソコンを開いてGmailする必要がなくなった。
うれちぃ~happy02


Googleカレンダーも922SHで見れるようになるとホント助かるんだけどなぁ。
なんとか近いうちに見れるようにしてもらいたいなぁ>Google? or Softbank?

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