芦ノ牧温泉旅行記<後編>
社員旅行二日目。
部屋のメンバーは、みな直帰コースもしくは酒蔵・ワイン工場・会津城見学コースであり、出発が早いため、早々に起きて昨夜行けなかった空中露天風呂へ。
オイラは出発が一時間遅いお座敷トロッコ電車・吊り橋コースだったので、ちょっとゆったり寝ていようと思っていたが、彼等がサッカー日本代表の試合を見始めたため、5時ごろ一緒に起こされる羽目に。(ToT)
空中露天風呂にはエレベータで地下2階へと降り、さらに階段で降りてゆく。
川に突き出したところに露天風呂があるので、空中と題しているのだろうけど。。。
洗い場がないのが玉に瑕。
数名はまた大浴場へと移動してた。w
さて、お座敷トロッコ電車とは、会津鉄道の期間限定の電車でその名の通り、お座敷車両とトロッコ車両からなる情緒あるローカル電車のことで、すっかり座敷でどんちゃん騒ぎでもするのかと思ってコース選択したが。
真ん中の車両。つまりトロッコ車両に乗り込んでしまったゆえ。
寒くてそれどころではなく。
いささかTDLのウェスタンリバー鉄道のようだ。
それでもトンネルをくぐる際には、照明が全て消え、天井の電飾がまるでプラネタリウムのようになり。
車内拍手喝さい(笑)。
そして、ところどころ、駅でもない絶景ポイントで停車してくれて、写真撮影ポイントですよー、なんて車内アナウンスが流れ。
これは面白い演出だと思った。
こと子供には面白いだろうな。
以前よく行っていた南郷スキー場近辺をゆったりと走る電車を、会津田島駅で下車し、そこからは塩原方面へとバスで移動。
ここも南郷の帰りに通っていた道ですんごく懐かしく思えた。
塩原街道沿いの林檎庵というところで昼食を取り、最後の観光スポット「もみじ谷大吊橋」へ。
総工費5億8000万円の全長320mのまさに大きな吊り橋で。
九州のほうにできた吊り橋の前までは日本一の長さを誇っていたそうな。
交通料300円(団体割引で270円だった)を払い、向こう岸まで行くのだが、水面からの高さ80mと、途中のものすごい揺れでかなり足が竦むけど爽快感があったなぁ。
(本人相当ビビっていたのは誰にも気付かれなかったであろうw)
先輩とともに記念撮影。
帰りはまた黒磯駅から上野駅までの団体貸切でのんびり帰ってきた。
くったくただけど楽しかったなぁ。
会津ってほんと南郷スキー場に行く最中に通っていただけでほっとんど観光したこと無かったから発見の連続だった。
いつか子供を連れてトロッコ電車にまた乗りたい。
















































































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