Tera-Termのログ
TelnetやSSHで機器に接続するターミナルエミュレーター「Tera-Term」。
IT屋さんなら誰しも使ったことがあると思うソフトウェア。
今日もせっせこルータやスイッチの設定をするためにTera-Termを使って作業をしてた。
Tera-Termは作業中のログを克明にテキストファイルに記録することができるのだが、逆に、タイプミスや、「Cntl+C」とかのキャンセル行為、スクロールダウン等までも全て記録してしまう。
どちらかというとブラインドタッチはおろか、タイプミスが多い(イコール、BackSpaceボタンを良く使う)オイラのログはかなり汚い。
後から見返しても理解できず、ログの意味すらなくなっちゃうので、作業が終わってから、そのログを、あたかもタイプミスが一回も無かったのごとくキレ~イに修正して、読み返した時に見やすくしておく。
けど、間違って打ってしまったコマンドは、それはそれでそういう時にはどのようなメッセージが出たのか、後の肥やしにもなるので、その辺はうまく残しておいてやらなくてはならない。
ただ消せばイイってもんじゃない。
オイラはなぜかこの作業(ログをキレイにする行為)に"萌え"ってきてしまう。
ただの几帳面なのか。
ただの変態なのか。
ただのB型なのか。
ただの三男なのか。
よーわからんが。





















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