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家電レポ<ハイビジョン画像編集>(その2)

前回初挑戦したVaio Type A を用いたハイビジョン画像編集

結果は惨敗。
いや、惜敗ってことにしとこw

今日は別の方法でチャレンジすべく。
先日衝動買いしたブルーレイディスクレコーダーBDZ-X95を使ってやってみようと。

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クロスメディアバーより「ビデオカメラダビング」を選択します。
20090202_01

我が家のハンディカムは、HDV-HC9
記録媒体はminiDVタイプなので、AVCHDではない。
昨今はハンディカムの記録媒体がHDDが主流なので、AVCHDが多いけど。
ということで、「HDV/DVダビング」を選択。
20090202_02

ブルーレイディスクレコーダーとハンディカムが接続状態に無い場合、以下のように「ビデオカメラをHDV/DV入力へ接続してください」と表示が出ます。
20090202_03

レコーダーのこの部分↓にi.LINKケーブルを挿して、さらにハンディカムのPOWERもOFFからONにします。
20090202_04

すると、今度はレコーダー側でハンディカムを認識してくれました。
20090202_05
左上部分に接続機器として、「HDV-HC9」が表示されます。

録画モードは一番画質の良い「DR」が勝手に選択されるようですね。

右上の「実行」ボタンを押すと、HDDへのコピーが開始されます。

さて、2段階工程のこの方法。
次は、HDDに落とした映像データを今度は実際にディスクに焼く作業です。

今度はクロスメディアバーより「ビデオカメラダビング」を選択します。
20090202_07

続いて「HDD→BD/DVDダビング」を選択します。
20090202_08

このとき、ディスクトレイにBDなりDVDなりメディアが入っていないと、こんなメッセージが出て、ダビングしたいタイトルを選択することができません。
20090202_09

メディアをセットすると、タイトルダビングにて今度は選択可能となります。
20090202_10

ダビング対象のタイトルを選択し、右上の「実行」を押します。
20090202_11

レコーダー前面パネルはこんな感じ。
20090202_12

HDDからBDへDR画質そのままのダビングだとダビング時間もさほどかからないんだけど、DR画像を例えばDVD-R(4.7GB)に収まるようダビングすると、そのい処理において圧縮がかかるので、ダビング時間はすこぶるかかります。
DVD-Rとして人に渡したりする場合は、この時間との戦いとなりますね。
20090202_06

処理の進捗が前面パネルでも確認できます。
20090202_13

すばらくするとBD-REへのダビングがすんなり成功しましたhappy01
Vaio Type Aでの失敗はいったいなんだったんだろうと思った。

おそらく、撮影したminiDVがノーマルのテープでかつ重ね撮りだったりすると再生したときに画像が飛んだり、急にゆっくりになったりすることがあるそうで、これが原因でファイルの欠損などが発生したのではないかと。
実際、そのような条件で撮影したものを再生したところたしかの「飛び」が生じてたし。
これを回避するには、
・miniDVの重ね撮りはしない
・miniDVはノーマルのものではなく、ちゃんとHDV/DV対応のものを使う
でイケるのではないかと。
20090202_14
当然のごとくHDV/DVのほうが倍近く値段が高いんだけどね。

左:HDV/DV対応のminiDV 、右:ノーマルのminiDV
20090202_15

今度はちゃんとそれらの条件下で撮影したminiDVからVaioにデータ変換してみて、それをBD-REに焼く実験をしてみようと思う。

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