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伊豆グルメ<南欧食堂 ドミンゴ@伊豆多賀>

友人の別荘があるこの伊豆多賀に、来ると必ず行く店がこの南欧食堂ドミンゴ伊豆多賀である。

初めてここのピザを食べた時の衝撃的美味さですっかりハマってしまったというか。

パスタやパエリアなどももちろん豊富なメニューにはあるんだけど、やっぱりおススメは石釜で焼いたピザだろう。

この日は別荘までテイクアウトした。
テイクアウトするとこんなお洒落な箱に入ってくるんだよね。
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フィオレンティーナ。(1600円)
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自家製生ベーコン、ほうれん草、半熟卵の白いピザで、一番好きかも。
特に半熟卵がとろ~んとして最高♪

サルモーネ。(1700円)
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モッツァレラで焼き上げて自家製スモークサーモン、紫玉葱、ケッパーをのせたピザ。
レモンをキュッと絞るとなんともさわやか。
スモークサーモン大好きなので、これまたぐぅgood

マルゲリータ。(1600円)
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モッツアレッラチーズ、フレッシュトマト、バジル、トマトソースのベイシックなピザ。
子供が一番喜ぶかな。

ピザはどれも大体Mサイズって感じなので、1枚で2~3人前って感じだろうか。

山の人のパエリア。(2600円)
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実はパエリアって初めて食べたけどこんなに美味かったのねw
ちょっとハマってしまった。
これで二人前です。

その他にもパスタやら、ガーリックトーストなど色々頼んでみんなでちょっとずつつつきながら食べたけど、どれもこれも美味くて、ホントはずれ無し。


もちろんテイクアウトでなくても店内で食べても良し。
相模湾や伊豆七島を眺めながら食べればまた格別な味でしょう。


伊豆(熱海方面)にお出かけの際にぜひ。

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名古屋グルメ

名古屋出張の夜。

手羽先やら味噌カツやら名古屋グルメと思ったんだけど、前回、前々回の出張でほぼ制覇したので、今夜は趣向を変えて、地元で人気のお好み焼き屋。

その名も「お好み焼きたんぽぽ」。
エスカの一角にあるこじんまりとした店で。

かの有名な「矢場とん」の並び。
もちろん「矢場とん」は何十人という行列。

あんまり写真に収めなったけどね。
でもこの店に来たからには「ねぎ焼き」を喰うべし。
これでもかってくらいのネギがどっさりと乗ったお好み焼きで、ボリューム満点。

自分が食べたのは、もちチーズ天。
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写真ではあんまりわかんないと思うけど、これ。
相当デカいのよ。

あと、大ジョッキ2杯ね。(笑)

それと、串焼きとして、ネギ間をチョイス。
これ1本180円くらいだったかな。
安くで美味かったなぁ。
もう一本イケたけど、お好み焼きと大生ビールでお腹がパンパン。
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でもホテルの部屋に戻る頃には。。。
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こんな太るものを。。。w

名古屋はうみゃぁもんがいっぱいだぎゃぁ。

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ランチレポ<飲茶天国@名古屋 吹上駅近く>

引き続き名古屋出張中。
ランチもこの吹上界隈はだいたい食べ尽くした。

が、名古屋駅方面の店は未開拓で、その中でも「飲茶天国」なる中華料理屋がマイウゥとのリサーチ情報が。

さっそく行ってみる。
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なんでも東海地方を中心にテレビ、ラジオ、雑誌などの露出度が高く、話題の店なんだとか。
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ランチメニューとして、日替わりランチ700円ってのもお得なのだが、かなーり空腹だったということで、「毎日ラーメンセット800円」をチョイス。

小ぶりな麺類がまず付く。
ピリ辛な台湾ラーメンを注文。
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辛いんだけど、超・超・超うまいlovely
コクがあって、スープも全部飲み干しちゃった。
小ぶりだったのが残念。
今度来た時は、これのフルサイズ、いや大盛りを食べたい。
麺レポだったら満点だな。

次にフルサイズの御飯もの。
オーソドックスにチャーハンを注文。
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これはちょっと味があっさりで、高校のころに良く通っていた高校近くの和食屋のチャーハンを思い出した。

そしてサイドメニュー的に点心3つも付く。
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中でも小龍包は、肉汁たっぷりで激ウマだった。

最後にコーヒーかデザートをチョイスできるんだけど、自分は迷わずデザートを。
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ライチ丸ごとと、自家製の杏仁豆腐。
これまた美味。

これだけついて800円。
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もちろん、腹は完全に満たされ。
舌も満足。腹も満足。
言うことなしだった。


夜の部もまた充実で。。
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1,000円ぽっきりでこれだけ付いたら満腹間違いないだろう。

宴会メニューも豊富で、3万円ほどする20何品も出るコースメニューが何周年記念だとかで、1万円弱で食べれる。
たぶん5品くらいで腹いっぱいになり、たくさん残しそうだけど(笑)


まぁいい発見をして名古屋の楽しみが増えました。

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ランチレポ<コメダ珈琲店 吹上>

名古屋出張。

名古屋を中心に全国各地にある「コメダ珈琲店」にてランチ。

無難に「ブレンドコーヒー」(380円)を頼んでみる。
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コーヒーチケットを買うと9枚綴りで3,000円だからお得だよね。

ボリューム満点の「カツサンド」(750円)
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3つに切られているんだけど、1つがビッグマックくらいある。
それが3つあるんだから、相当腹もキツくなるって。

でもカツがこれまた柔らかくてすんごぃジューシー。
美味いかマズいか、って言ったら「激ウマ」っすよ。w

東京だと町田のほうにあるみたい。
また名古屋出張の際には食べたいな。
コーヒーチケットを買うべし(笑)

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麺レポ<彩華>(3)

店名:彩華(さいか)

場所:茅場町

食べたメニュー:醤油つけ麺大盛(700円) ※大盛も値段変わらず

総評:茅場町で一番お気に入りの店。

今日もランチに彩華へ。
今、完全にはまっているといっていいだろう。
2月に入ってすでに何回来ただろうか。
とりあえず未稿だった「醤油つけめん」に関してレポしようと思う。

15人くらいの行列の後、いつものように地下に通される。

醤油につけ麺は、塩つけめんゴマつけめんと違い、魚介のダシを前面に出したインパクトのある味だ。

よくあるガツンと乱暴にくるだけのどこそこの麺屋とは違い、いかにも上品って感じに仕上がっている。
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濃い目の醤油ベースのスープに、半熟卵と、太いシナチク。
それとゴロっとしたチャーシューが底のほうにたくさん沈んでいる。
まぁこれは塩、ゴマとも一緒。

大盛り無料の麺も3、400gはあろうかと。
昼休み終わって、午後一の仕事はかなり満腹で動けない(笑)

最後のスープ割りで飲み干すことを考えると、この醤油ベースのスープが一番飽きが来ないかも。

今度こそは、支那そばなど熱い麺類を食べてみようと思います。

総点:95点

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家電レポ<ブルーレイレコーダーBDZ-X95(PSPへおでかけ転送)>

今日は、BDZ-X95で録画した番組をPSPへ転送する実験です。

スゴ録RDZ-D900Aでもこれは実現できていたし、この機能は日々の生活上外せないので、ブルーレイレコーダー選びもA70かX95で悩んだくらいです。
なかなか忙しい毎日。
溜まったテレビ番組をたくさん見るのはPSPへのおでかけ転送機能はテレビっ子には欠かせません。

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さて、まずはケーブルの結線から。

X95側の右下パネルを開けると、USBポートがあるので、そこのUSBケーブルを挿します。
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XMBの「ビデオ」メニューから、「おでかけ・おかえり転送」を選択します。
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さらに「おでかけ転送」を選択します。
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おっと、いけない。
PSP側にUSBケーブルを挿していなかった。
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PSP上部のここ↓にUSBケーブルを挿します。
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PSPのXMBの「設定」メニューにて、「USB接続」にしておきます。
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今度は、X95側で認識してくれました。
おでかけ転送する番組を選択することができます。
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選択したら、右上の「実行」を押します。
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確認を求められるので、「はい」を押します。
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PSPへの転送が始まります。
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転送する画質のビットレートにもよるけど、50分くらいの海外ドラマ一話分だったら数分で転送は完了します。
転送してPSP側で観るっていう番組は、はじめからDRとかで録画しないほうがイイね。


PSP側に転送が終わりましたhappy01
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PSPで観終わったら、X95側に逆転送、いわゆる「おかえり転送」をします。
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結線とPSP側の設定は、おでかけ転送のときと一緒で、戻したい番組を選択して、「実行」を押すだけ。
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そうそう。
おでかけ中だった番組は、X95のXMB上では、↓のように番組自体が、「お出かけ中・・・」となる。
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アップすると。
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おかえり転送は、おでかけ転送と違って、数十秒単位で完了します。

X95は番組を録画しながら同時にPSPへのおかえり転送もできるようなので、こんどはそれにチャレンジしてみいたいな。

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家電レポ<ハイビジョン画像編集>(その2)

前回初挑戦したVaio Type A を用いたハイビジョン画像編集

結果は惨敗。
いや、惜敗ってことにしとこw

今日は別の方法でチャレンジすべく。
先日衝動買いしたブルーレイディスクレコーダーBDZ-X95を使ってやってみようと。

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クロスメディアバーより「ビデオカメラダビング」を選択します。
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我が家のハンディカムは、HDV-HC9
記録媒体はminiDVタイプなので、AVCHDではない。
昨今はハンディカムの記録媒体がHDDが主流なので、AVCHDが多いけど。
ということで、「HDV/DVダビング」を選択。
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ブルーレイディスクレコーダーとハンディカムが接続状態に無い場合、以下のように「ビデオカメラをHDV/DV入力へ接続してください」と表示が出ます。
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レコーダーのこの部分↓にi.LINKケーブルを挿して、さらにハンディカムのPOWERもOFFからONにします。
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すると、今度はレコーダー側でハンディカムを認識してくれました。
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左上部分に接続機器として、「HDV-HC9」が表示されます。

録画モードは一番画質の良い「DR」が勝手に選択されるようですね。

右上の「実行」ボタンを押すと、HDDへのコピーが開始されます。

さて、2段階工程のこの方法。
次は、HDDに落とした映像データを今度は実際にディスクに焼く作業です。

今度はクロスメディアバーより「ビデオカメラダビング」を選択します。
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続いて「HDD→BD/DVDダビング」を選択します。
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このとき、ディスクトレイにBDなりDVDなりメディアが入っていないと、こんなメッセージが出て、ダビングしたいタイトルを選択することができません。
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メディアをセットすると、タイトルダビングにて今度は選択可能となります。
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ダビング対象のタイトルを選択し、右上の「実行」を押します。
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レコーダー前面パネルはこんな感じ。
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HDDからBDへDR画質そのままのダビングだとダビング時間もさほどかからないんだけど、DR画像を例えばDVD-R(4.7GB)に収まるようダビングすると、そのい処理において圧縮がかかるので、ダビング時間はすこぶるかかります。
DVD-Rとして人に渡したりする場合は、この時間との戦いとなりますね。
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処理の進捗が前面パネルでも確認できます。
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すばらくするとBD-REへのダビングがすんなり成功しましたhappy01
Vaio Type Aでの失敗はいったいなんだったんだろうと思った。

おそらく、撮影したminiDVがノーマルのテープでかつ重ね撮りだったりすると再生したときに画像が飛んだり、急にゆっくりになったりすることがあるそうで、これが原因でファイルの欠損などが発生したのではないかと。
実際、そのような条件で撮影したものを再生したところたしかの「飛び」が生じてたし。
これを回避するには、
・miniDVの重ね撮りはしない
・miniDVはノーマルのものではなく、ちゃんとHDV/DV対応のものを使う
でイケるのではないかと。
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当然のごとくHDV/DVのほうが倍近く値段が高いんだけどね。

左:HDV/DV対応のminiDV 、右:ノーマルのminiDV
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今度はちゃんとそれらの条件下で撮影したminiDVからVaioにデータ変換してみて、それをBD-REに焼く実験をしてみようと思う。

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家電レポ<ハイビジョン画像編集>

我が家のメインPCをVaio Type A にしてからしばらく経つが、ここんとこずっと忙しかったので、メールとネットサーフィンしかしていなかった。

が、この Vaio Type A にしたのもそもそもハイビジョンの画像、映像を編集してブルーレイディスクに焼いて楽しみたかったからだ。

しかも Photo Edition ではなくわざわざVideo Edition にしたのもどちらかというと静止画像ではなく、ハンディカムHDV-HC9で撮った映像を編集したかったからだし。
このままじゃただの宝の持ち腐れじゃん、って。

と言うわけでさっそくハイビジョン動画編集にチャレンジしてみましょう。

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まずは配線から。

ハンディカムHDV-HC9の側面にある小さな開閉パネルを開けると、i.LINKポートがある。
これまで使ってきたハンディカムたちにもお馴染みのポートである。
ここにIEEE1394ケーブル(通称i.LINKケーブル)を挿す。
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Vaio側は、左側面にi.LINKポートがあります。
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この角の部分ね。
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こーんな感じで、ちょっと配線がごちゃごちゃしちゃうけど、致し方ないw
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次に編集のアプリケーションを起動してみましょう。

Vaioのスタートメニューから、「Vaioナビ」をクリック。
以下のようなメニューが出るね。
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左側にある「CD/DVD/BD」をクリック。
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さらに「写真やビデオからオリジナルDVD/BDを自動で作成する」を選択し、右の「Click to Disc」をクリック。
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おまかせ転送画面が出るので、読み込み先を「ビデオカメラ(i.Link接続)」、転送先を「ブルーレイディスク(メニュー付き)」で開始ボタンをクリック。
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タイトルや、メニューもこの時に変えられるが、とりあえず一発目ってことで、デフォルトでやってみた。

データの変換がまず始まります。
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この辺は、先代の「Click to DVD」のときとあまり変わらない仕様だね。

この変換が意外と時間がかかる。

そして、データ変換が終わると、変換データファイルをブルーレイディスクに焼き付ける工程に入るのだが。。。


な、なんとディスクの書き込み最中にエラーが出た。(。>0<。)
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エラーコードをググってみたもののヒットするものがない。
まーじーでーーーーーー。

もうしょうがないので、そのままOKを押したけどさぁ。

なんか、プログラム停止のメッセージが出たし。
泣けてくるぞー。(ToT)
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これまた致し方ないので、「プログラムの終了」をクリックしてみたけど。

あれ。
今度はなんと、また動き出したではないか。
なんかよくわからん、この動き。
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と思ったけど、やっぱりこのまま進まなくなってしまい1、2時間放置したけど状態変わらずやっぱダメで、しょうがないので、「中止」を押してみた。

もうこのディスクは二度と焼けなくなっちゃうけど、いいよな?
なんて聞いてくるんだもんなぁ。
ブルーレイディスク1枚、いくらすると思ってるんだよ。
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百歩譲って「はい」を押したけどさぁ。

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応答なし、って切ないよなぁ。orz



と言う訳で、初のブルーレイ編集はこのように惨敗でした。
さすがにディスクが高い(執筆時点ではまだ1枚400円以上)ので、何度も何度も挑戦する勇気はない。

別の方法を模索してみようと思いまする。(ノд・。)

その2へ続く。

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