昨年は、Sony Styleを中心に、
・ハンディカム
・パソコン
・ブルーレイレコーダー
というSony製品と、
・エアコン
・洗濯機
・Wii
といった家電等をSonyカードで購入した。(ブルーレイは正確にいうと、今年だけど)
近年まれに見るリプレイスの年。
これだけSonyカードを利用しているんだから、いっそゴールドカードにしちゃおうかなと、ふと思った訳で。
ゴールドカードの年会費は、12,600円と微妙に高く、今までは手を拱いていた。
が、その分、メリットも大きい。
メリットその1)
ポイントプログラム
メリットその2)
ソニーグループサービス
メリットその3)
トラベル
メリットその4)
ライフサポート
さて、これらのメリットをベースに、仮にソニーカードで年間200万円買い物をしたとして、その損得を金額だけで検証してみた。
下記の表をみると、
●利用額50万円未満までは、1,000円で1ポイントなので、
50万円で、500ポイントGet・・・①
●利用額50万円以上100万円未満では、
ボーナスポイントで、100ポイントGet・・・②
通常ポイントとして、500ポイントGet・・・③
10万円ごとにボーナス20ポイントなので、
60万円で、20ポイントGet
70万円で、20ポイントGet
80万円で、20ポイントGet
90万円で、20ポイントGet
の計80ポイントGet・・・④
●利用額100万円以上200万円では、
ボーナスポイントで、300ポイントGet・・・⑤
通常ポイントとして、1000ポイントGet・・・⑥
10万円ごとにボーナス50ポイントなので、
110万円で、50ポイントGet
120万円で、50ポイントGet
130万円で、50ポイントGet
140万円で、50ポイントGet
150万円で、50ポイントGet
160万円で、50ポイントGet
170万円で、50ポイントGet
180万円で、50ポイントGet
190万円で、50ポイントGet
200万円で、50ポイントGet
の計500ポイントGet・・・⑦
①~⑦の合計は、
500+100+500+80+300+1000+500 = 2,980ポイント
ソニーポイント「2,980ポイント」をソニースタイルクーポンに換算すると、
一般カードだと、1ポイント = 5beat
ゴールドカードだと、1ポイント = 10beat
なので、
一般カードで1年間200万円買い物をすると、
2,980 × 5 = 14,900beat(=円)
ゴールドカードで1年間200万円買い物をすると、
2,980 × 10 = 29,800beat(=円)
その差は、14,900円で、ゴールドカード年会費12,600円を越えることができる。
かつ、2,300円もお得だ。
そしてゴールドカードは、ETCカードの年会費525円が無料であるから、
2,300円 + 525円 = 2,825円
もお得ということになる。
このゴールドカード年会費を加味して、
獲得ポイントを a 、通常カードの換算クーポンを b 、ゴールドカードの換算クーポンを c とすると、
5a = b
10a = c
c = b + 12600 - 525
-------------------
の連立方程式を解くことによって、
ペイできる±のターニングポイントは、2,415ポイントにあると分かる。
上記のポイント獲得シナリオからして、2,415ポイントGetするには、
①~⑤ 500 + 100 + 500 + 80 + 300 = 1,480ポイント
に加え、
⑥'で 635ポイント
⑦'で 300ポイント
で、計2,415ポイントとなる。
要するに、年間で 1,635,000円以上買い物すれば、ゴールドカードを持つことによって特になり、それ以下の合計金額であると、ゴールドカードを持つのは損だということになる。
この損得勘定は、あくまでも金額ベースだけであるが、空港のラウンジ利用や海外旅行の家族への保険付与など、金額としては見えない大きな付帯メリットもある。
今年の通常カードでの利用実績、かつ家族カードが新たに1枚加わったこと、
一番利用する近所の食品スーパーでも最近カード支払い可能になったこと、Edyチャージでのポイント付与が有効であることを鑑みれば、
充分にゴールドカードにする価値があると判断できる。
ってかソニーカードって還元率にすると、かなり良いカードだと言えよう。
来年は家族で海外旅行もしたいし、来月、ちょうどカードの更新がくるので、切り替えるかな。
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