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麺レポ<くじら軒 八重洲店>

店名:くじら軒 八重洲店

場所:東京駅 八重洲地下街

食べたメニュー:らーめん(750円) + 半ライス(100円)

総評
「やえちか」こと東京駅八重洲地下街のいちばん南側に位置するラーメン屋。

本店の横浜で火がついて、今では上大岡や新宿にも店舗を構える超有名店。
便乗商売でカップ麺まで出しちゃってるし(笑)

同じ八重洲地下街にも、かつては「むつみ屋」「揚州商人」といった人気店も軒を連ねてきたが、出退店のサイクルが早いのか、流行り廃りの煽りなのか、このくじら軒くらいしか残っていない。
(先日レポった「みそ膳」の八重洲店もこのやえちかにあるよ)

以前(5年くらい前かな)、新宿店にて食べた時は、長蛇の列で1時間以上並んで食べた。
とにかくあっさりで美味かったという記憶しかないので、仕事帰りにこの八重洲店に足を運んでみたのである。

大きな暖簾の架かった入り口には、10名ほどの行列が。
20081009_1
まぁ昼時真っ盛りという時間に行ったというのもあるけど。

まずは店の外にある食券機にて食券を購入。
20081009_2

看板メニューは確か塩らぁめんだったような。
あまり前面には出てないけど、確か新宿店で食べたのは「塩らぁめん」だったので、今回は無難に薄口醤油の「らーめん」にしてみた。
(「支那そば」は濃口醤油味)
20081009_3

あっさりだった淡い記憶はどこへやら。
脂っこさを感じさせない上品は油の膜がスープ全体を覆い、魚介系の風味を際立てている。
いたって簡単な言葉ではあるが、コクがしっかりしている。

特徴としては、デフォルトの具に「ナルト」が入っていてどことなく懐かしい東京ラーメンって感じもするが、とにかく上品な味わいなスープを一番に挙げたい。
20081009_4

けっこう分厚くてジューシーなチャーシューの味付けは個人的にはジャストミート。
たまーにハズレな味付けやパサパサなチャーシューを出す店があるが、くじら軒の爪の垢を煎じて飲ませてやりたいね。
ただこれがさらに炙りチャーシューだったら最高だったかも。

麺は細麺でストレート。
こういう上品なスープには太麺より細麺のほうが良く合うね。

最近は、二郎系やWスープ系ばかり足を運んでいたが、たまにはこのような系統の麺も新鮮で良いものだ。

サイドメニューの丼モノの価格設定が400円~600円とちょっと高いので、麺類と組み合わせて注文すると1200円くらいかかるのが残念。

総点:90点

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