« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

麺レポ<麺徳 東陽町店>

店名:麺徳

場所:東陽町(どちらかというと木場駅からのほうが近い)

食べたメニュー:ラーメン(600円) 太麺 野菜マシ

総評 今年の2月末にオープンした二郎インスパイアな店。

木場駅(東陽町側の改札)を降りて、北のほうに向かうと4、5分で着く。
かの鶏ラーメンで有名な「有明」があった場所から目と鼻の先。
20080930_1

まだ新店だし、メディアの露出もほぼ皆無なので、混んでいないだろうと思って昼休みに行ってみると。

イイ意味で期待を裏切るかのごとくすでに行列が。

店に入るとまず食券機で食券を購入。
購入と同時にアジア系の女性店員が「麺どうしますか?野菜は?」と聞いてくる。
つけ麺のデフォルトは細麺らしいが、今回は無難にラーメンをチョイスしたし、やっぱ太麺でしょう!ということで、「太麺、野菜マシ」と。
「野菜マシ」って通じるところがインスパイア的なところかも。

ただ「ニンニクは?」とは聞かれず、これに関してはセルフ方式を取っている(実はそっちのほうが自分の好みの量の匙加減を調整できるのでありがたい)。

厨房に男性2名、会計、メニュー運びを兼ねた女性1名の3名体制。
店の繁盛振りを見るといささか少ないように思えるが。


程なくしてラーメンが運ばれてきた。
20080930_2
野菜はもやし率が高い。
もやし:キャベツ=8:2くらいかな。
他の店はもっとキャベツ率が高かったり、もやしオンリーだったりすることを考えると、中位的かな。
自分としてもこの比率が好きだ。

ちなみに一緒に行った後輩くんは、野菜マシマシ(野菜大盛)で注文。
20080930_3
初めにこの野菜のタワーを食いきらないと、麺に辿りつけない(笑)

麺の硬さ、脂の多さももちろん応じてくれるが、初来店だし、デフォルトのままにしてみた。
麺は意外と硬めで、逆にカタメで注文することは避けたほうが良いだろう。
スープも味の濃さ、脂の量ともちょうど良い塩梅で。
スープは二郎他店から比べると上品な感じがする。
一応、3日間かけてじっくり煮込んだトンコツスープなので、乳二郎の部類なのかな。
とにかく美味い。

ブタは厚みこそそんなにないが、味付けはしっかりしている。
それでも厚みは1cmくらいはあるので、1枚で充分。

カウンターの卓上には、セルフのニンニクが。
20080930_4
擦りニンニクではなく、刻みニンニクなのがポイント。
平日ランチにも関わらず、口臭なんてお構いなし。
スプーン2杯をスープに投入(笑)。

あと、「辛味噌」なる調味料があったので、麺と具を全て食べ切り、スープだけになってからアクセントを変えるために入れてみた。
が、これがなんと。
超美味いじゃないですか。
コクが出て、まろやかになり。。。(ってありきたりなコメントですね。w)
20080930_5
ってか、これはホントあたりだったなぁ。
こいつのおかげで全汁するところだったよ。(^ ^;
最初から入れれば良かった。


総括的に言えば、非常に全体的にバランスと取れたラーメン、もとい二郎である。
麺の量も若干、二郎他店に比べると少ないのか、野菜マシにしてちょうど良かった。
(他店は野菜マシにすると、最後まで食いきるのがしんどい)
そして何よりこのご時世にこの量でこの値段でこの味を提供してくれるところに良心を感じてしまう。

今度はつけ麺や味噌らーめんも試してみたい。

職場の近くにこんな店(って言ったら失礼ですが)ができてしまい。
ダイエットで5kgもせっかく落としたのに。
あー、週3くらいで通いそうだ。

総点:98点

| | コメント (2)

麺レポ<刀削麺酒家>(3)

店名:刀削麺酒家

場所:茅場町

食べたメニュー:葱と煮込みチャーシュー刀削麺(750円)

総評 ここ茅場町の刀削麺酒家は六本木の西安刀削麺とは系列が異なり、夜は飲み屋風に。
20080929_1

今回で3回目のレポート。
1回目のレポはこちらから↓
げんこつ肉刀削麺+高菜ご飯セット

2回目のレポはこちらから↓
坦々麺+ピリ辛ねぎチャーシュー丼セット

マーラー麺(辛さ3)、坦々麺(辛さ2)など辛い系の麺メニューが多いが、自分は一番好きなメニューを「葱と煮込みチャーシュー刀削麺」をチョイス。
20080929_2
一応、辛さは「1」となっている。

味がよ~く染み込むまで煮込まれた細切りチャーシューがもうたまらんlovely
ダイエット明けの空腹から五臓六腑にはまで広がるハーモニー。
白髪葱とパクチーとの相性も抜群(≧∇≦)。
いつものごとく、全汁してしまった。
ご飯セットもこれまた葱チャーシュー丼だったので、麺類は違うものにして、セットご飯を葱チャーシュー丼にしても良かったのだが、如何せんダイエット明けで絶対セットにしたら食べれないだろうなと思い止めた。
思い止まって良かった( ^ω^ )

ちなみに麺類のハーフサイズ注文(だいたい500円)はもう出来ないみたい。
麺類をハーフで、ご飯セットをつけようと思ったのだが、ダメだと言われた。
昔はできたのに。。。
麺もご飯も食べれて、量もちょうど良い注文の仕方で昔はよくやっていたのに。
残念(;д;)。

総点:90点

| | コメント (0)

芦ノ牧温泉旅行記<後編>

社員旅行二日目。

部屋のメンバーは、みな直帰コースもしくは酒蔵・ワイン工場・会津城見学コースであり、出発が早いため、早々に起きて昨夜行けなかった空中露天風呂へ。

オイラは出発が一時間遅いお座敷トロッコ電車・吊り橋コースだったので、ちょっとゆったり寝ていようと思っていたが、彼等がサッカー日本代表の試合を見始めたため、5時ごろ一緒に起こされる羽目に。(ToT)

空中露天風呂にはエレベータで地下2階へと降り、さらに階段で降りてゆく。

20080907_1
川に突き出したところに露天風呂があるので、空中と題しているのだろうけど。。。
洗い場がないのが玉に瑕。
数名はまた大浴場へと移動してた。w

さて、お座敷トロッコ電車とは、会津鉄道の期間限定の電車でその名の通り、お座敷車両とトロッコ車両からなる情緒あるローカル電車のことで、すっかり座敷でどんちゃん騒ぎでもするのかと思ってコース選択したが。
20080907_2
真ん中の車両。つまりトロッコ車両に乗り込んでしまったゆえ。
寒くてそれどころではなく。
いささかTDLのウェスタンリバー鉄道のようだ。
それでもトンネルをくぐる際には、照明が全て消え、天井の電飾がまるでプラネタリウムのようになり。
車内拍手喝さい(笑)。
そして、ところどころ、駅でもない絶景ポイントで停車してくれて、写真撮影ポイントですよー、なんて車内アナウンスが流れ。
20080907_3

20080907_4

20080907_5

20080907_6

20080907_7
これは面白い演出だと思った。
こと子供には面白いだろうな。

以前よく行っていた南郷スキー場近辺をゆったりと走る電車を、会津田島駅で下車し、そこからは塩原方面へとバスで移動。
ここも南郷の帰りに通っていた道ですんごく懐かしく思えた。

塩原街道沿いの林檎庵というところで昼食を取り、最後の観光スポット「もみじ谷大吊橋」へ。
20080907_8
総工費5億8000万円の全長320mのまさに大きな吊り橋で。
九州のほうにできた吊り橋の前までは日本一の長さを誇っていたそうな。
交通料300円(団体割引で270円だった)を払い、向こう岸まで行くのだが、水面からの高さ80mと、途中のものすごい揺れでかなり足が竦むけど爽快感があったなぁ。
(本人相当ビビっていたのは誰にも気付かれなかったであろうw)
20080907_9
先輩とともに記念撮影。

帰りはまた黒磯駅から上野駅までの団体貸切でのんびり帰ってきた。

くったくただけど楽しかったなぁ。
会津ってほんと南郷スキー場に行く最中に通っていただけでほっとんど観光したこと無かったから発見の連続だった。
いつか子供を連れてトロッコ電車にまた乗りたい。

| | コメント (0)

芦ノ牧温泉旅行記<前編>

社員旅行に行ってきた。
今年の行き先は、福島県の会津地方の温泉地、芦ノ牧温泉。
20080906_1

上野から栃木県黒磯駅までJRで行き、そこからまずはチーズガーデンというところで昼食。
20080906_2
その後、トリックアート迷宮?館へ。
アイスクリーム作り体験コース、ソーセージ作り体験コースとあったが、あまり考えずにこのコースにした。
が、なかなか見応えがあって面白かったな。

そして宿に入る前にもう一つ。
「塔のへつり」という絶景観光スポットへ。
20080906_3
へつりというのは「断崖絶壁」という意味らしい。
つり橋を渡って、いざ崖の上に。
20080906_4_3 
(さてオイラはどこでしょう。。。)

20080906_5
自然の風化や侵食で岩が削られたような形を成している。

20080906_6
逆から見るとこんな感じ。

川の流れはゆるやかであるが、いささかスリリング。
雨が降ってきたのでそそくさと戻ってきて、宿へと向かう。

今宵の宿泊は、「大川荘」という芦ノ牧温泉では歴史のある老舗旅館。
20080906_7
浮舞台での三味線演奏や、毎晩行なわれる餅つき大会など。
川に面したなんとも長閑で風情のある旅館である。

宴会の前に一風呂浴びようと、段々畑のような露天風呂がある大浴場へと。
おっ、打たせ湯あるじゃんと意気揚々に外に出たら、なんとゲリラ豪雨のごとく大雨の露天風呂。
まぁせっかくだしと。
大雨に打たれながらの入浴。
頭が風邪引きそう。。。(笑)

宴会ではいつものごとく新人芸、抽選会と料理のおもてなし。
20080906_8
抽選会ももちろん何も当たらず。

部屋に戻って買い込んでいた酒とともに2次会。
みんなお疲れモードで24時前にはばたんきゅ~なところ。
誰かの鶴の一声で、ラーメンを食べに行くことに。
20080906_9
(麺レポは特になしだが、激ウマだった。酔っ払った後だったからかなw)

25時。
今度こそばたんきゅ~。Zzz...

二日目に続く。

| | コメント (0)

麺レポ<麺場 田所商店>(2)

店名:麺場 田所商店

場所:市川市行徳(行徳バイパス沿い)

食べたメニュー:九州麦味噌らーめん (700円)

総評:地元行徳にある「田所商店」。
先々週に引き続き、来店。

今日はさすがに平日だということもあり、かつ学生の夏休みも終わったということでさほど混んでいなかった。

今日は軽めに甘口味噌を使った「九州麦味噌」をチョイス。
20080903

九州だからなのかさつま揚げと、これまたビックリするトッピング。
信州は山菜だったし。

麺は中太の平打ち麺。
白味噌スープによく絡んで美味。

さつま揚げの他に具はひき肉、モヤシ、揚げニンニク。
テーブル上に置いてあるペースト状の辛味噌やカツオ醤油などのトッピングから辛味噌を入れてみた。ウマァ。

個人的には「信州」のほうが好きであるが、これもまた完成度はかなり高い一品。

残るは、ジャガイモが乗っている北海道味噌にチャレンジだな。

総点:90点

| | コメント (0)

麺レポ<こうかいぼう>(3)

店名:こうかいぼう

場所:門前仲町

食べたメニュー:つけめん 大盛(800円)

総評:門前仲町駅から葛西橋通りに出て、木場方面に歩いていくと、一際目立つ行列が。
それがこの大人気のラーメン屋、「こうかいぼう」。

今日こそつけめんを食べるぞ、と意気込んで来店。
外出先からの帰り道につき、11:40ごろ店に着いた。
12時前ということもあり、行列は店内、店外合わせて8名ほど。
並んでいる最中に店主の奥さんが注文を取る。
(いつものスタイル)

15分ほどでテーブルについた。

20080901
つけめんのスープは、他の店に比べて汁が極端に少ない。
その代わり味の濃さが効いていて、充分な量と言えるだろう。

そしてちょっとピリ辛い。
葛西にある「夢うさぎ」のスープのようだ。

麺は大盛にしたので、300gはあろうか。
若干物足りなさを感じつつ、一口目の麺を汁に絡ませてみる。

う~ん。
モチモチ感が詰まった麺とピリっとちょい辛いスープがマッチ。
具もチャーシュー、ノリ、ワカメ、そして丹精込めて味付けした自慢の肉厚メンマ。

一緒に行った後輩いわく。
「なんとも上品な味のですね。」
と。

そう。
こうかいぼうはこと上品さで言えば超一流なのである。
が、ココ最近この手の味のラーメン、つけめんが続いていたので、なんとなーくパンチに欠けた。
まぁスープ割りで全部飲み干したものの、もうちょっとお口が何かを求めていたような。
(例えば餃子とか)

他の店が追いついて来た証拠かな。

総点:98点

| | コメント (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »