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麺レポ<もちもちの木>

店名:もちもちの木

場所:埼玉県白岡町(国道三号沿い)

食べたメニュー:中華そば(中) (745円)

総評:鰹節ダシスープの草分け的存在であるもちもちの木。
今は埼玉県の白岡町の本店を皮切りに、新宿お滝橋通り、千葉野田市、栃木県宇都宮市、福島県福島市、宮城県名取市の支店及び味噌専門店の埼玉県蓮田市と、姉妹店の「くりの木」と徐々に全国を席巻しつつある超人気店。
しかも最近じゃセブンイレブンにてご当地ラーメンとしてカップ麺まで出す勢いぶり。

この本店は、国道三号沿い、宇都宮線白岡駅入口交差点のマツキヨの対面にある。

平日は、15:30~18:00までの間に一時店を「準備中」にするのだが、土日は11:00から24:00までぶっ通しで営業。
ってか一応年中無休。

休日の昼間ってことで、お昼時間(12:00~13:00)を外しても店外には15人ほどの行列。

メニューは、「中華そば」か「つけ麺」の2大柱。

それぞれ麺の量に応じて値段が違う。
■中華そば
小(1玉 140g):630円
中(2玉 280g):745円
大(3玉 420g):935円
■つけ麺
小(1玉 200g):680円
中(2玉 400g):850円
大(3玉 600g):1,050円

とりあえず、中華そばをチョイス。
20080809

スープは鰹節の粉がふんだんに散りばめられたあくまでも魚介にこだわったスープ。
表面は油の膜で覆われ、熱さを逃さない。
ってか熱くて熱くて猫舌にはちと厳しいであろう。
この油覆い作戦は、かの永福大勝軒を彷彿させるな。

しかも「スープが冷めましたらお申し出下さい。あたため直し致します。」と謳っているし、熱々を食べてもらいたいという執念を感じる。
冬は良いけど夏は汗が引かなくなるので注意(笑)

麺はちょいと縮れ系の中太麺。
コシがあって、それでいてツルツルしていて、魚介スープにマッチしている。

具はチャーシュー、メンマ、ねぎといたってオーソドックスなのだが、メンマには店主のこだわりがある。
穂先メンマと呼ばれるシナチクの希少部分だけを使った甘~い、そして柔らかい独特な食感のメンマ。
これは美味い。

熱々のスープだったけど全汁した。
それほど美味い。
ただ表面を覆っている油がやはり後から堪える。
唇がすこぶる油っぽくなる。

お土産もあるし、カップ麺もあるので、このスープを使って自宅で鍋でもやったら最高だろうな。

総点:95点

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