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麺レポ<まごころ厨房>

店名:○心厨房(まごころ厨房)

場所:江東区木場と東陽町の中間

食べたメニュー:しおらーめん(700円)+焼き餃子(350円)

総評:会社近くの一昨年秋にオープンしたこの○心厨房行って来た。

もともとは、店主のはしぞうさんという方は、千葉県東金に総本店を持つあの北海道らーめん「帯広ロッキー」で修行し、千葉県新検見川の「手しごと麺匠はしぞう」で独立し、そしてついに東京に進出、新規出店したのが、この「○心厨房」だそうな。

季節によって限定メニューを出したり、色々と試作品としてラインナップを増やすところは個人的には好きではないが、ラーメンにかける並々ならぬ情熱は、日頃、店の前にできる行列を見れば一目瞭然だろう。
麺屋 吉左右や、来々軒など、超人気店の間に挟まれるような不利な場所に出店してくるんだから、それだけ味にも自信もあるんだろう。

昼時ともなれば10人以上の行列。
一人で切り盛りされているので、回転はあまり良くない。
しかも席はカウンターのみで6席と狭いったらありゃしない。
20080410_5

今回は、濃厚な味をモットウとしている「しおらーめん」と早く注文しないと無くなってしまう手作りの焼き餃子を注文。
20080410_6


柔らかな甘みのあるやさしい塩はフランス塩と国産(どっか忘れた)の塩を絶妙なバランスで配合しているそうな。

麺はあの浅草開化楼の製麺で太め。

この「しおらーめん」の特徴はトッピングの具。
醤油らーめんはチャーシュー、メンマ、ネギとここまではしおらーめんと一緒なんだが、青菜が入っている。
が、しおらーめんのほうは、なんと茹でた白菜がわんさかと入っているのが特徴。
甘みがあってこの白菜も美味。
そして濃厚スープにあっさりした感覚もマッチしていてグゥ。
あまり白菜が入ったラーメンというのは世の中に無いけど、これはとても新発見。

メニューは
20080410_8
このようにつけ麺もあるし、おつまみ系も揃っている。
ビールも含めて、これは夜向けかな。

サイドメニューで付けた焼き餃子も肉汁たっぷり。
大きいのが4つ入って350円はリーズナブルだと思う。
(注:単品注文だと450円)
20080410_7

店主の丁寧な作業、そして接待。
キレイな店内とジャズ音楽。
そういうところに好感が持て、また来たいと思った。

ゴチす。

総点:95点

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ラーメン」カテゴリの記事

コメント

すみません、
開「花」楼、
では無く
開「化」楼、
っす(T-T)

投稿: はまち | 2008年4月24日 (木) 21時04分

> はまちさん
コメントありがとうございます。
当ブログ管理人のbarcaです。

間違えてしまいました。
さっそく修正しておきました。
ご指摘ありがとうございました。(^ ^)/

投稿: barca | 2008年4月25日 (金) 12時53分

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