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家電レポ<スゴ録 RDZ-D900A(DVD-Rへムーブ編)>

今回は、スゴ録のHDDに録り溜めたWOWOWの番組をDVD-Rに焼いてみようと思う。

焼くと言ってもWOWOWをはじめとするデジタル放送は、外部媒体にムーブするという行為でいわゆるコピーワンス信号がかかっている。
近々10回までコピーできるようになるらしいが。(「ダビング10」と呼ぶ。)

一度、DVD-Rへムーブを試みたのだが、「CPRM」対応じゃないと怒られた。
なので、今回はちゃんと「CPRM」対応のDVD-RWを買ってきた。
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このように「CPRM対応」と書いてあるので買うときに注意。
20080427_2


さて、ムーブの方法はいたって簡単。
メディアバーの「HDD→DVDダビング」を選択して、確定するだけ。
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ファイナライズするかしないかの選択とかしないから、そのまま実行。
すぐにDVD-RWへの書き込みが始まる。
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圧縮とかの手間を省き4.3GB以内に納めて録画するのもポイント。
今回は、XPという画質で約50分の海外ドラマ(3.3GB)をダビング。

所要時間はだいたい21分でしたね。
1GBあたりだいたい6分~7分ってとこか。

ムーブの場合、PSPの「おでかけ転送」⇔「おかえり転送」とは違い、全くメニューバーから録画したものの存在が無くなってしまう。
(PSPだとその番組は「おでかけ中」となるのだが。。。)


実際にダビングしたDVD-RWをスゴ録で見ることはもちろんできた。
チャプターもちゃんとついているし。

が、自宅のVaioでは見れない。orz
ってかDVD-RWとして認識してくれない。
パソコン側も「CPRM対応」じゃなきゃダメなの??

明日他のパソコンや再生機器で試してみようと思う。

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家電レポ<携帯電話機種変更922SH)

ようやく携帯電話の機種変更をした。
Softbankの922SH。
久しぶりのSHARP製。

実に2年半ぶり。
これまでの交換サイクルとしては最長ではなかろうか。
だいたいいつもは値段ががく~んと下がる2年ぴったしくらいで機種変更するが、そのころになかなか欲しい機種がなかったのと、インターネットマシンと呼ばれるこの「922SH」の発売を待ちわびていたからだ。

もともと携帯でしゃべるってことがほとんどない。
仕事では会社支給のPHSで話せるし。
けどネットは見たりするし、メールは一日に数通送受信するので、インターネットに特化したこの機種はまさにオイラのハートをわしづかみ。な訳なのさ。

Softbankになってからというものとにかく料金の仕組みが分かりづらく、店舗でも店員が絵に描いたり、下手したら説明できないケースもあるとかないとか。w

とりあえず、外観を見ていきましょう。

パネルを閉じた状態。
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センサーキーで閉じたままでも通話する、メールを読むということができる。

パネルを開いたところ。
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ヒンジはカチッとくるので、どこぞかのノートPCみたいなグラグラになるようなことはない。
パソコンと同じQWERTY配列のキーボード。
3.5インチフルワイドVGA液晶なので、フルブラウザ表示もけっこう収まるね。

ワンセグ視聴。
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ワンセグ機能は要らない。と思っていたけどなかなかキレイに映るもんだ。
録画もできるし、けっこう活用するかも。
でも電池の消耗は早そうだなぁ。。。(^ ^;

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まぁ携帯端末に10万円かけるって思うと高くてアフォじゃねぇ?って思うけど、特別割引や、分割すると痛みを和らげられたかのような錯覚を覚えるのはなぜだろう。
孫さんマジックか。(^ ^;
なんか家のローンみたいで後々ずし~んとくるかも。

今回は正規のSoftbankショップではなく、近所のYAMADA電機で機種変更した。
ショップではなく、量販店で機種変更するのは初めてだけど、1,000円分のポイントもついたし、なぜだかひのきのバスセットなるオマケまでついたので、今後は量販店で機種変更しよっと。
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今回の機種変更で実に7代目となった。
13年で7台だから、まぁやはり2年ごとにリプレイス周期がきているようだ。

1代目(型名は忘れたが、SHARP製)
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携帯初期としては、珍しい、一応折りたたみ式。
もちろんカラー表示な訳ない。
そしてキャリアは、前身の東京デジタルホン。
忌野清志郎、河相我門、千葉麗子がコマーシャルしてたなぁ。

2代目(DENSO製 DP-194)
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こっからJ-PHONEという名前に。
メールなどに現れるマメぞうなるコミカルなキャラクターが正直うざかった。w

3代目(シャープ製 J-SH02)
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携帯初のカラー表示!がウリだったような。

4代目(シャープ製 J-SH05)
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折りたたみ式携帯で初のモバイルカメラ搭載!がウリだったような。
写メールでJ-PHONEが大ブレイクしていたころだね。

5代目(TOSHIBA製 803T)
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ここからvodafone時代へ。
音楽携帯が欲しくて飛びついちゃった。w
TOSHIBAというのが気に入らなかったけど、それなりに音楽機能は良かったかな。

6代目(TOSHIBA製 902T)
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1円携帯。USIMカードを交換して使えるか実験したやつ。
文字の変換機能に難あり(笑)。

次に2年後くらいに機種変更するときは、どんな機能が付いているのかな。
付いていて欲しい機能は、
・Felica(EDY)
・簡易カーナビ
・AV出力(録画したものをテレビに出力できるように)
あたりかなぁ。

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家電レポ<ブルーレイレコーダ(調査編)>

ついさきほど。
まだ生暖かいニュース

ついにSONYのブルーレイレコーダシリーズの下位機種にもPSPへの転送できるモデルが発売されると発表。

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これは大ニュースだ。

今までスゴ録時代も、ブルーレイへの突入時代も。
全て最上位機種にしかなかったPSPへのおでかけ転送機能。

これがようやく下のほうにも降りてきた。
かなりうれしい。

しかもPSPだけでなく、ウォークマン、携帯電話への転送も可能とくりゃぁ。
もう心臓バクバクもんです。(笑)
今まで高額で手を出せなかった最上位機種じゃなくてもOK。

ってことでもうちょい勉強してみるかな。

一応、記事ではオープン価格ではあるが、市場価格は17万円くらいであろうと。
ってことは、現行の最上位機種であるBDZ-X90(ソニスタでの販売価格:198,000円)を参考にすると、たぶんおそらく価格comあたりでは発売3ヶ月で、11万円くらいまでおちるであろうと推測。

でも先月、洗濯機、エアコン、ハンディカムと立て続けにリプレイスしたので、我が家の家計はまさに火の車状態。orz

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麺レポ<まごころ厨房>

店名:○心厨房(まごころ厨房)

場所:江東区木場と東陽町の中間

食べたメニュー:しおらーめん(700円)+焼き餃子(350円)

総評:会社近くの一昨年秋にオープンしたこの○心厨房行って来た。

もともとは、店主のはしぞうさんという方は、千葉県東金に総本店を持つあの北海道らーめん「帯広ロッキー」で修行し、千葉県新検見川の「手しごと麺匠はしぞう」で独立し、そしてついに東京に進出、新規出店したのが、この「○心厨房」だそうな。

季節によって限定メニューを出したり、色々と試作品としてラインナップを増やすところは個人的には好きではないが、ラーメンにかける並々ならぬ情熱は、日頃、店の前にできる行列を見れば一目瞭然だろう。
麺屋 吉左右や、来々軒など、超人気店の間に挟まれるような不利な場所に出店してくるんだから、それだけ味にも自信もあるんだろう。

昼時ともなれば10人以上の行列。
一人で切り盛りされているので、回転はあまり良くない。
しかも席はカウンターのみで6席と狭いったらありゃしない。
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今回は、濃厚な味をモットウとしている「しおらーめん」と早く注文しないと無くなってしまう手作りの焼き餃子を注文。
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柔らかな甘みのあるやさしい塩はフランス塩と国産(どっか忘れた)の塩を絶妙なバランスで配合しているそうな。

麺はあの浅草開化楼の製麺で太め。

この「しおらーめん」の特徴はトッピングの具。
醤油らーめんはチャーシュー、メンマ、ネギとここまではしおらーめんと一緒なんだが、青菜が入っている。
が、しおらーめんのほうは、なんと茹でた白菜がわんさかと入っているのが特徴。
甘みがあってこの白菜も美味。
そして濃厚スープにあっさりした感覚もマッチしていてグゥ。
あまり白菜が入ったラーメンというのは世の中に無いけど、これはとても新発見。

メニューは
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このようにつけ麺もあるし、おつまみ系も揃っている。
ビールも含めて、これは夜向けかな。

サイドメニューで付けた焼き餃子も肉汁たっぷり。
大きいのが4つ入って350円はリーズナブルだと思う。
(注:単品注文だと450円)
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店主の丁寧な作業、そして接待。
キレイな店内とジャズ音楽。
そういうところに好感が持て、また来たいと思った。

ゴチす。

総点:95点

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麺レポ<九州じゃんがららーめん>(2)

店名:九州じゃんがららーめん

場所:原宿

食べたメニュー:ぼんしゃん(750円)+替え玉(150円)

総評

会社近くの日本橋店ではなく久しぶりに原宿店に行って来た。

もともとこの原宿店が東京進出の発祥の地だと記憶している。
自分が大学生のころからあったし、そのころはよくこの原宿店に夜中に来て大盛を喰ってたなぁ。
「素らーめん」というネギだけトッピングの軽めのメニューと夜は居酒屋みたいな感じになるらしく、「おでん」があった。

今回は、こってりとクリーミー味。とんこつだけの男っぽい味をモットウとしている「ぼんしゃん」を注文。
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ちなみに原宿店は、柔らかな甘みのあるやさしい味噌味の「むぎちゃん」、風味醤油がベースの懐かしい日本の魚介スープで食べるつけ麺「つけちゃん」はラインナップとして無いので注意。

また、日本橋店は替え玉した際、その場で現金を払えるが、この原宿店は
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このようなステンレス皿に替え玉を食べた分だけの赤いチケットを入れ、店を出るときに精算するシステム。

最後はやっぱり。。。
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無料トッピングでカウンターに設置してあるからし高菜と紅しょうがを入れて、味を変えてみる作戦。

まぁ昔と味自体は変わって無いと思う。
変わったのはオイラの体型と、食の好みだけ(笑う)。

総点:80点

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