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家電レポ<ハンディカム(下取り編)>

我が家は基本、SONY製品を買うのはSony Styleからと決めている。
なんと言ってもSonyカード利用で付いてくるSonyポイントポイントリワードelio決済といったSony独自の割引サービスや、ヘビーユーザに対する定期的な割引クーポンの発行があるから。
そして、3年間の無償保証が付いてくるので、大型家電量販店で買うのと同等またはそれ以下の出費で購入でき、また発売日より先に入手できるというメリットがある。

そのSony Styleと提携し、サービスを展開している下取りが2つある。
一つは、今回利用した「デジタルリユース」の下取りサービス、もう一つは有名な「ソフマップ」が展開する下取りサービスだ。
20080325_2

以前はもっぱらヤフオクに出品して手放していたが、知らない人に売るということで、安心感は得られない。
まぁヤフオクの場合、下取りよりは高額で落札されることが多いんだけども、落札者との連絡、入金確認、配送手配など面倒極まりない。
そう考えても、ちゃんと正規の下取りサービスに出したほうが格段に安心だ。

これまでデジカメなど数点を下取りサービスに出してきたが、だいたいデジタルリユースに出している。
デジタルリユースの買取価格のほうがソフマップより高額だし、季節限定で買い替えキャンペーンによる査定UPがあるからだ。
今回も「ハイビジョンハンディカム乗り換えキャンペーン」と銘打って+3,000円が査定額より増額されるので、デジタルユースに即決。

今回下取りに出したハンディカムDCR-PC105Kは、デジタルユースで14,000円、ソフマップで8,000円という買取額。
まぁ5年近く使用したし、それくらいが妥当なのかも。
デジタルユースはこれに3,000円が増額されて17,000円なり。
20080325_1

どんな家電製品でも数年経てば老朽化する。
そうすれば必ずリプレイスする。
そのときは売るか、下取りするか。
絶対に廃棄はしない。
地球に優しくないからね。(笑)

なので、極力説明書は折り目をつけない(むしろ読まない)、付属のCDなどは開封しない、機器本体のシールも剥がさない、が我が家のモットウである。
箱、付属品が全て揃っていて、目立つ傷などがなければ、上限値の価格で下取ってくれる。

処々、登録が完了すると、登録したメールアドレス宛に受付確認のメールが来て、あとは指定した日時に宅配業者が引き取りに来るという仕組みだ。

長い間、活躍してくれてありがとう。
中古市場に出て、運良くモノを大事にするセカンドユーザに買われることを願いつつ、次の機器の到着を待ちわびるのだ。w

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