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麺レポ<昭和>

店名:昭和
場所:中央区茅場町

食べたメニュー:辛味噌らーめん(750円)

総評

かの「真好味」跡地にオープンした「昭和」に行って来た。
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「真好味」の大ファンだっただけにその裏看板を背負ったこの店は、ちょっと心のどこかで敬遠してたけど、一大決心の結果、行ってきた。

店内は「真好味」の時と全く同じで激烈に狭い。7人くらいかな。L字カウンターに座れるのわ。
店員も調理担当、器運び担当、勘定担当の3名は変らないんだけど、女性が1名となってた。

さて、気になるメニューは、
・昭和らーめん(しょうゆベース)
・辛味噌らーめん(たっぷり豆板醤の味噌ベース)
・お粥(餅入り)
の3本柱というところも変ってない。

「素らーめん」というネギだけトッピングの軽めのメニューと夜は居酒屋みたいな感じになるらしく、「おでん」があった。

今回は、真好味(伝説)と銘打ってメニューに記載されている辛味噌らーめんを注文。
要するに「真好味」の人気メニューであった「四川味噌らーめん」の後継にあたる。
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大盛も無料ってことで、大盛にしてもらった。

ちなみに、昭和らーめんのほうはストレート麺か、平打ち縮れ麺かをチョイス可能なのだが、辛味噌は縮れ麺のみ。

「真好味」の「四川味噌らーめん」を継承しつつオリジナリティを出しているということであるが、トッピングのサヤエンドウが生ネギに、ゴロっとした厚切りチャーシューが細かい角切りになっただけで他は一緒。
茹でもやしも健在で、あぁ懐かしい味だぁ~と心なでおろす。w
あ、メンマがトッピングとして無くなったかも。

辛い中に甘みがある独特な味は確かに変らないんだけどね。
なんかどうしても比較してしまうのよねぇ。

あれだけ行列覚悟の人気店の後釜を背負う訳だし、難しい商売だとは思うけど。
今のところは昼時でもあまり行列していないようだ。
(今日は待ち時間ゼロだったし)

まぁ「真好味」の味を落としている訳ではないので、応援はしたい。

ちなみに「真好味」は、店主の死去により閉店したということを後で知った。
一ファンとして、ご冥福をお祈り申し上げます。

総点:85点

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家電レポ<ハンディカムHDR-HC9(開梱編)>

さてと。
昨夜届いていたハンディカムHDR-HC9を開梱してみようと思います。

sony styleの梱包箱を開くと、商品の他に3年保証など数種類のペーパーが入っています。
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そしてこれが肝心の商品。
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我が家にとっては2代目(2台目)のハンディカム。

ハンディカム自身の箱を開梱すると、メーカー保証書(sony styleの3年保証とはまた別)をはじめとするマニュアル類と、
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CD-ROMが2枚付いてきます。
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さーて、お待ちかねの商品の箱です。
開けるとこんな感じに詰め込まれてます。
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本体以外の付属品はこちらの通り。
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充電ケーブル
USBケーブル
HMDIケーブル
リモコン
充電池
など。

さて、外観を見て行きましょう。
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横からみると、
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真上から見ると、
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後ろから見ると、
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そして、また上から見ると、
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こんな感じで黒光りしたフォルムがかっちょえぇです。
黒光りした虫は大嫌いなんですが、家電はこの色、この光沢具合がシックで好きです。

手に持つと、こんな感じ。
電機屋で何度か手にしたけど、やっぱ小さいわ。
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鷲掴みできるよん♪
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充電してみようかな。
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液晶パネルを開くとこんな感じ。
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さーて、早く充電終わらないかな。
試し撮りしてみたいなり。

まぁ第一印象としては、やはり「小さい」ですね。
技術の進歩でしょうか。
こんな小さな機械でもちゃーんとハイビジョンで映像が撮れるんだから。

それにしても充電池自身も小さくなっているような。
既存機種の充電池を使いまわせるのがSONYのハンディカムの良いところなのに。。。
要確認だなぁ。

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家電レポ<ハンディカム(到着編)>

先日Sony Styleで注文したハンディカムがもう届いてた。
帰宅した時には気付かなかったのだが、玄関にあった。
ゴミ捨て行こうとしたら無造作に置かれていた。

わぉ~。
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さっ、さっそく開けてイジくり倒すかな。
ってもう眠くて眠くて。

明日イジろっと。gawk

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家電レポ<ハンディカム(下取り編)>

我が家は基本、SONY製品を買うのはSony Styleからと決めている。
なんと言ってもSonyカード利用で付いてくるSonyポイントポイントリワードelio決済といったSony独自の割引サービスや、ヘビーユーザに対する定期的な割引クーポンの発行があるから。
そして、3年間の無償保証が付いてくるので、大型家電量販店で買うのと同等またはそれ以下の出費で購入でき、また発売日より先に入手できるというメリットがある。

そのSony Styleと提携し、サービスを展開している下取りが2つある。
一つは、今回利用した「デジタルリユース」の下取りサービス、もう一つは有名な「ソフマップ」が展開する下取りサービスだ。
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以前はもっぱらヤフオクに出品して手放していたが、知らない人に売るということで、安心感は得られない。
まぁヤフオクの場合、下取りよりは高額で落札されることが多いんだけども、落札者との連絡、入金確認、配送手配など面倒極まりない。
そう考えても、ちゃんと正規の下取りサービスに出したほうが格段に安心だ。

これまでデジカメなど数点を下取りサービスに出してきたが、だいたいデジタルリユースに出している。
デジタルリユースの買取価格のほうがソフマップより高額だし、季節限定で買い替えキャンペーンによる査定UPがあるからだ。
今回も「ハイビジョンハンディカム乗り換えキャンペーン」と銘打って+3,000円が査定額より増額されるので、デジタルユースに即決。

今回下取りに出したハンディカムDCR-PC105Kは、デジタルユースで14,000円、ソフマップで8,000円という買取額。
まぁ5年近く使用したし、それくらいが妥当なのかも。
デジタルユースはこれに3,000円が増額されて17,000円なり。
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どんな家電製品でも数年経てば老朽化する。
そうすれば必ずリプレイスする。
そのときは売るか、下取りするか。
絶対に廃棄はしない。
地球に優しくないからね。(笑)

なので、極力説明書は折り目をつけない(むしろ読まない)、付属のCDなどは開封しない、機器本体のシールも剥がさない、が我が家のモットウである。
箱、付属品が全て揃っていて、目立つ傷などがなければ、上限値の価格で下取ってくれる。

処々、登録が完了すると、登録したメールアドレス宛に受付確認のメールが来て、あとは指定した日時に宅配業者が引き取りに来るという仕組みだ。

長い間、活躍してくれてありがとう。
中古市場に出て、運良くモノを大事にするセカンドユーザに買われることを願いつつ、次の機器の到着を待ちわびるのだ。w

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家電レポ<ハンディカム(購入編)>

先日、調査していたハンディカム(HDR-HC9)

・家族へのプレゼン大成功
・3/25までの期間限定でelio決済が3%→5%にUP
・Sonyカードのポイント還元が思いの他たくさんあった

ちゅうことで、購入決定。

ソニスタから購入。

特典による減額は、
1)15%AVディスカウントクーポン: -19,200円
2)elioカード決済5%     : - 5,440円
3)Sonyカードのポイント還元  : - 8,709円
4)キャンペーンポイント還元  : -13,000円
5)下取り買取価格(今日現在) : -17,000円
-------------------------------------------
合計値引き -63,349円

実質    64,651円 でお買い上げ。 (ちょうど半額くらい)


今週中ごろには到着予定。
到着したら使用感レポをUP予定。

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麺レポ<にゃがにゃが亭>

店名:にゃがにゃが亭
場所:行徳(行徳バイパス沿い)

食べたメニュー:らうめん(650円)

総評  元々江戸川区一之江の環七沿いにある本店1店だけでやっていたが、若者を中心として深夜の人気店となり、我が地元である行徳のバイパス沿いと飯田橋(2006年4月に閉店したらしい)にも出店。
一之江本店は学生時代によく行ってた。
この行徳店は数年ぶりに来店。
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キムチかピリ辛モヤシがサービスで付いてくるのもこの店の特徴。
そしてこのキムチがまた美味いのだ。
これをタダでくれるっていうんだから太っ腹だよなぁ。
(お土産でもあるよ)

メニューはらうめん、味噌らうめん、そしてつけ麺が基本。
あと変り種メニューもいくつかあるけど。

さて、自慢のスープは長時間煮込んだチャッチャ系しょうゆとんこつ。
スープはかの千石自慢らーめんを彷彿させるギトギト感があるけども、飲んでみると意外とあっさりしている印象。
ゆでモヤシがあっさり感を出しているのかな。
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味玉も味が濃くって美味。
チャーシューもトロトロ系ではないが、柔らかくてジューシーなお味。

昔は全汁できたけど、今はさすがに深夜だし、メタボだし、若くないし。despair

それでもやっぱりなかなかの味で激戦区行徳の雄として君臨しているだけある。
マイウー。smile

総点:85点

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家電レポ<ドラム式洗濯乾燥機 M-WD86B>

久しぶりの家電レポです。
昨年のBRAVIA以来です。

さて、念願の乾燥機付き洗濯機を買いました。
無印の製品だけど、中身は東芝製。
(SONYはなぜ白モノ家電に進出しないのでしょう。w)

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今まで使っていたMITSUBHISHIのは6kgだったけど、今回のは8kgとかなり大きくなった。
そしてちょっと外国風な(笑)ななめドラム式。
最近ではななめドラム式は各メーカーで出しているからさほど珍しくないけど、ちょっと憧れていただけにかなりアガ♂ってます。wink

それにしてもメタボリックなボディですねぇ。
オイラがいうのもなんなんですが。happy02

さて、電源を入れるとこんな感じにライトアップ。
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「洗い」だけもできるし、「洗い+乾燥」、「乾燥だけ」というのもできるらしい。

そして正面の扉を開くと、青色発光ダイオードがキラリと。
このメカチックなところはなんとも家電好きなオイラの心をわし掴んでくれます(笑)。
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上からみるともうちょいLEDの点き具合が分かるかな。
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とりあえず早く洗濯してみたい。

が、昨夜、前の洗濯機で全て洗濯してしまったので、洗うものが何もなかったり。(^ ^;

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麺レポ<丸長>

店名:丸長
場所:八千代市勝田台南口

食べたメニュー:濃い口大盛(800円)

総評:荻窪に本店があるつけそばの老舗「丸長」。
創業は昭和23年というから半世紀以上の歴史があるんだよなぁ。
すげぇよなぁ。

今日はいつも行っている北口の「珍来」ではなく、南口へと潜入。
ただ場所が非常に分かりづらく2回も店に電話して聞いた。
結局20分ほど彷徨い。。。(笑)
というのも看板の文字が全て伏せてあって、気付かないっていうか目立たない。
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ようやくお店に入るとカウンターとテーブル。
お店は若い店主と奥さん、物静かな先代とその奥さん4人で家族経営のようだ。
先代の親父さんが注文をとる。

この店の店主で孫の代にあたるのだが、新しい味のつけそばを主力メニューにしている。
一応ラーメンもあるにはあるのだが、誰も注文している人は居なかったなぁ。

メインのつけそばに3種類あり、
 ・ただのつけそば(スパイスが効いたつけじる)
 ・つけそばB(スパイス控えめなつけじる)
 ・濃い口つけそば(スパイスが特に効いたつけじる)
というラインナップ。
隣りの男性二人は、迷うことなく「B大盛で!」と。
きっと常連なんだろう。

今回は非常に空腹だったいうというのとガツンという刺激が欲しかったという理由で、「濃い口大盛!」を注文。

2種のスパイスで作ったと書かれたスープがまずテーブルへ。
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く、黒い。
完全に胡椒の色だ。
この時点でちょっと心配になってきた。
(普通にしておけば良かったかな。。。)

待つこと数分。
ようやく湯切りされた平打ち麺が登場。

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すんげぇボリュームannoy。(底上げナシ)
軽く500gはありそうだ。
大勝軒のデフォルトが300gだったから、かなりのインパクト。
軽く刻みノリが乗っているのがうれしいね。

つけ麺独特のモチモチとした食感と、生の刻みネギ、メンマ、細切りチャーシューが黒く染められた胡椒汁との相性が絶妙だ。
多少酸味がキツい感じの魚介系ベースのスープは味的には申し分ないのだが、完全に胡椒に負けている。
とにかく辛いのだ。汗が止まらない。
刺激が欲しいからと言って、これはちょっとやりすぎた感が。。。(^ ^;

すりあえず麺は1/3くらい残してしまい、大食いの会の構成員である先輩に食してもらうことに。

スープ割りをしてくれるみたいなんだけど、すっかり忘れて店を出てしまったのが心残り。

とにかく勝田台にこのようなインパクトのある店があるのは非常にうれしい。
でも今度来るときは、つけそばBの普通盛にしたいと思う。

総点:90点

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