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麺レポ<元祖一条流がんこ11代目>

店名:元祖一条流がんこ11代目
場所:行徳

食べたメニュー:らーめん しょっぱめ(700円)

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総評 麺党に熱狂的な支持を受ける「元祖一条流がんこ」。
このラーメンに心酔した店主が、西早稲田の家元の下で修業を積みオープンさせたした、千葉県唯一の直系店。
看板を出さずに骨が出ていれば営業中という独自のスタイル。

この行徳店は、行徳駅から程近いバイパス沿い。
一番好きだった青砥店が潰れてしまった(ひょっとしたらどこかに移転したのかも)ので、「がんこ」といえば近所のここに来ている。
他店に比べ、味が薄いので「他店に慣れている人はしょっぱめと注文してください」と書いてある。
やっぱがんこのとぐろチャーシューはうまい。絶品だね。
青砥店店長の横関さん、あなたはいずこへ。

総点:85点

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麺レポ<北習大勝軒>

店名:北習大勝軒
場所:北習志野

食べたメニュー:もりそば(693円)

総評:東池袋大勝軒直系の暖簾分け。

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大勝軒といえば、このもりそば(つけ麺)。
客の8割が注文する人気メニュー。
もちっとした食感の太麺が200g。かなりのボリューム。

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つけ汁は大勝軒独特の魚ダシと酸味、そしてパンチの利いた胡椒。
分厚いチャーシューの塊がゴロゴロ入っている。
チャーシューメンがないのはこの理由だ。

それと海苔、ゆで卵、味の濃いメンマ、ネギ。
近所のラーメンタンクのつけ麺はここのつけ汁の酸味をヒントにしているのいではないだろうかと思うくらい似かよったところがあった。
無料でライスを付けてくれるなど、サービスも行き届いているが、消費税を取るのはどうかなぁ。
それとレンゲを頼んでも「もりそばにはレンゲは付けれません」と断られた。
しかたなくスープは器を持って飲んだ。というところがマイナスポイントで、他は減点要素なし。

総点:98点

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麺レポ<北海>

店名:北海
場所:茅場町

食べたメニュー:つけめん 大盛(800円)

総評:会社の近くのらーめん屋。
元は喜多方ラーメンの「蔵太鼓」だったところ。
蔵太鼓はけっこう好きだったのだが、知らぬ間に店が変わってて、今回この「北海」は初めて。そういえば江戸川区の環七にも同じ店名のラーメンがあったような。
あ、あれは「北海」ではなく「北辰」だ。(^ ^;

つけ麺の大盛を注文。
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普通のつけ麺でも1.5玉の量だが、死にそうなくらい空腹だったので、大盛をチョイス。
大盛は2.5玉分あり、超大盛だと、3.5玉分。
1玉分、100円ずつの増額と思いきや、マックス盛(10玉分)というのが1200円で、これは食べ応えもあり、お得である。
もちろん喰えないので注文しないけど。

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見た目はつけ麺の大御所である「大勝軒」系の酸味の効いたダブルスープと思いきや、魚介風味はなく、スープも冷たくなく熱い。
ただ、ゴロゴロと入ったチャーシューはコクがあって実に美味。スープと良く合う味だ。
麺も太麺ストレートでこれまた大勝軒系。
意識しているのは分かるけど、モチモチ感がイマイチかな。

他にも「地獄谷ラーメン」なる激辛ラーメンや「ギトギトしょうゆらーめん」などメニューが豊富。
オイラのスタンスはメニューは少なければ少ないほど、その店の評価は高いので、その辺はちょいと自分的にマイナス点。

総点:75点

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