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麺レポ<AFURI(阿夫利)>

店名:AFURI(阿夫利)

場所:恵比寿

食べたメニュー:柚子塩らーめん(850円) + 鶏油(50円)

総評:ラーメン激戦区恵比寿駅からほど近い行列覚悟の人気店。
神奈川県大和市にある有名店「中村屋」、そしてその分家でもある神奈川県は厚木の山奥に店を構える「ZUND-BAR」、その「ZUND-BAR」の直系にあたるのがこのAFURI(阿夫利)。
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駒沢通り交差点方向に歩いていくと、この界隈には「ちゃぶ屋」、「山頭火」など有名店の支店が建ち並ぶ、まさにラーメン激戦区。
そんな中、AFURI(阿夫利)はひときわ行列をなしている。

ジャズが似合いそうなオシャレな内装で、デートにもつかえそうな、ある意味ラーメン屋だとは思えない。
カウンターのみ24席。
季節限定の「柚子塩らーめん」をチョイス。

この店は厨房の中が丸見えで、数名のスタッフでせっせとラーメンを作っていく姿が観察できる。

程なくして「柚子塩らーめん」が出てきた。
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透き通るほどの上品なスープ。
動物系と魚介系のWスープではあるが、動物系はとんこつというのではなく、鶏ガラを使用しているようで、非常にあっさりでまろやかぁ~。

柚子の甘酸っぱい香りと、鶏油(ちーゆ)が織り成す上品なハーモニー。
一口飲んで電流が走りました。
うめぇ、うめぇじゃねぇかと。

麺は、細麺ストレート。
スープとの相性もばっちぐぅ。

半熟の煮玉子、海苔、切った柚子の皮、そしてラーメンの具材には珍しい水菜が使われている。
水菜が大好きなので、これは個人的には非常に目を引くポイントである。
さらに目の前で炙ってくれる肉厚なチャーシューは超絶モノ。
このチャーシューだけでご飯3杯は食えると確信。

文句のつけどころがないラーメンだと思う。

総点:100点

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麺レポ<桂花>

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店名:桂花

場所:柏高島屋ステーションモール内

食べたメニュー:太肉麺(ターローメン)



総評:新宿・渋谷を中心に展開する熊本ラーメンの代表格。
熊本の本店、首都圏だと新宿には3店舗、渋谷には1店舗、池袋に1店舗、横浜に1店舗、その他にもある。
お土産もある。

今回でこの柏店は、2回目の来店。

客のほとんどがこの太肉麺を注文している。
柔らかく煮込んだ豚の角煮が2つ、茎ワカメ、メンマ、そして生のキャベツがどっさり乗っている。
スープはトンコツを何時間もじっくり煮込んで出た白濁のスープに特撰の塩をベースとした濃厚こってり。しょう油・味噌は一切使っていない。
こってりしたスープ・角煮とシャキシャキした生キャベツの相性は絶妙。
麺は中太ストレート麺。アルデンテのような独特の硬さ、コシがあり、カタメが好きな自分にとってはなんともちょうど良い。
高校・大学の時はしょっちゅう行ってた青春のラーメンで、たまーに食べたくなる。

総点:80点

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麺レポ<由○>

店名:由○(よしまる、と読む)

場所:茅場町

食べたメニュー:わんたん麺(850円)

総評:東京の特にビジネス街に多く存在する博多ラーメンのチェーン店。
赤のれんの系列店でその昔は「福のれん」という名前だった。
会社の近くにあるので、「福のれん」だったころはかなりの頻度で食べに行っていたが、この「由○」になってからは初めて。

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スープは豚骨を強火で8時間以上煮込んだ濃厚なもの。
背油のつぶつぶはないが、かなり油っこい。
麺は細ストレート。ただし替え玉の麺は弾力がなくインパクト不足。
緑の部分だけの刻みネギ、チャーシュー、キクラゲ。お好みですりゴマ、紅しょうが、すりにんにく、豆板醤。
今回食べたわんたん麺のわんたんはかなりボリューミーで美味かった。
月に1週間限定で替え玉無料フェアがあったが今はあるか不明。
ちなみに最高でも2回しか替え玉したことがない。(汁がなくなるので)

総点:75点

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