« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

mixiに毒されているのか?

mixi中毒度チェックってもんをやってみた。
http://goisu.net/cgi-bin/psychology/psychology.cgi?menu=c058

---以下、結果---
あなたのmixi中毒度は【60%でウェルター級】のようです。

脳内の半分以上をすでにmixiに占められているあなた…。
mixiパワーはじわじわと効きますから、放置しておくと、更なる重症に陥る可能性がおおいにあります。
人との新たなつながり、発見、どこでもできるコミュニケーションには、おおいなる魅力があるもの。
このままmixi街道を突っ走って、人生をおおいに謳歌してください。

 知的好奇心  0%
 甘え心  100%
 依存心  100%
 積極性  100%
 自己顕示欲  100%

う~ん、もっと低く出るかと思ったけど、意外と中毒気味じゃん、オイラ。(^ ^;
一日を通してmixi見るのはそんな時間ではないだけど、ブログでの日記更新頻度が高いからだろうな、60%ちゅうのは。
むしろサッカーブログ友達のサイトやSONY系のサイトをチェックするほうが多いし。

| | コメント (3)

カーナビとiPod

今日は自動車保険の更新支払いでディーラーに行った。

しばし担当ディーラーの人と世間話。
「暑いですねぇ~」
「売れてまっか?w」

TOYOTAは、これからカーナビやカーステをiPodと連動して商品を展開いくんだとか。
20060730_1_1 

たしかに今乗っている車のカーナビもHDDに音楽を落としてタイトルとか編集するのがめんどい。
それなら手持ちのPDAとかPSPとかに溜め込んでいる音楽データをそのまま繋げて聞きゃ旅行やドライブの時はそれを持ってくればいいだけじゃん。

って以前にFMトランスミッターとCLIE or GigaBEATでちょろっとした仕掛けを作ったが、配線がたまらなくウザいのと、何より音そのものが悪い。
んであえなくやめたけど、TOYOYAのシステムは基本的にFM電波ではなく有線で繋ぐので音はそのまま再現できるし、ケーブルも1本だけでかさむことはない。
最大の魅力は、カーナビからiPodを完全操作できること。
それに友人などとドライブするときなんかも自分の音楽趣味を押し付けることなく、各人が持ち寄ったiPodをつなげればいいのだから喧嘩もない。(これは大げさか。w)


まぁ個人的にはiPodは好きじゃないので(でもiTunes派 w)、持っていないけど各メーカーの携帯音楽プレーヤーも対応になるとありがたいねぇ。
でもそのうちそうならないとメーカーも生き残れないだろうな。

| | コメント (2)

いきなり

スコットランドリーグ開幕戦で、いきなり俊輔がやってくれました。
6人の壁もなんのその。
鮮やかなFKで開幕白星スタート。

20060729_1_1

俊輔自身、J、セリエの開幕ともゴールを決めたことがないんだそうな。

今年はCLも出場だし、セルティック俊輔から目が離せない。



う~ん、それにしても1年前は違和感があった俊輔が着るセルテッィクのユニだけど、2年目を迎えると貫禄もあって、むしろかっこよいじゃないですか。
レプリカのユニ、買っちゃおうかな。w

| | コメント (2)

顔長おじさん

マンUのルート・ファン・ニスティルローイ(言いづれぇよ、馬面くんっ!)がマドリーに移籍決定。
う~ん、これでC・ロナウドのリーガへの道がなくなったな。
ちょっとつまんね。
まぁ今季は悪童ルーニーと毎試合喧嘩しながら攻撃陣を引っ張っておくれ。
まぁルート・ファン・ニスティルローイの穴はF・トーレスと言われてきたけど実際のとこどうなんだろう。

ミランのCL出場権剥奪も予選3回戦からOKと情状酌量の措置だし、まだまだ賑わうサッカー界。

あぁ、はやくEURO2008が見たい。

| | コメント (2)

アメリカさん

アメリカ産牛肉の輸入が再開される。
吉野家を初め、牛丼店には普通に使われるんだろうか。
牛丼がなくなって最初は不便だったけど、慣れればなんてことはない。
でもこうしんの割引チケット制を廃止に追い込んだことは、オイラにとっては死活問題。

再開によってまた復活するのかなぁ。

| | コメント (3)

知らなかった

♪チャンチャカチャンチャン・チャチャンチャチャンチャン~

DJ OZMA綾小路翔が同一人物であることを今日の今日まで知らなかった。

チクショーっ

♪チャンチャカチャンチャン・チャチャンチャチャンチャン~


オイラの中で、芸能ネタが疎くなったきたのはオヤジ指数があがったことを示すのだ。
うわ~。_| ̄|○

| | コメント (5)

あらびっくり

久しぶりに体重計に乗ってみたら。。。



昨年10月の人生MAX体重から6kgも減っていた。(しかも今月だけだと3kg減)

そういえば4月の頭にこんな日記を書いていたっけ。
4/3の日記

早くも目標達成じゃん。w


別に意識してダイエットしてる訳じゃないけど、ラーメンはあまり食べなくなったし、酒もここ一ヶ月近く一滴も口にしてない。
夏から秋のビールが一番うまいこの時期は、毎年体重が増加時期なのだが、このままいけばいい傾向。

体重が落ちてくると人間、欲が出るもんで。
あと5kgは落としたい。

研ぎ澄まされたボデぇ~。(笑)
そんなキャッチフレーズをキボンヌ。

| | コメント (8)

放映権

今期のリーガの放映権がまだ決まってない。
WOWOWからスカパーに戻ったら、WOWOWやめます。
やめさせていただきます。

が、CLの放映権がWOWOWに来るなら考えてやってもいいぞ。w


そうそう、ユーベから伊代表MFザンブロッタと仏代表DFテュラムがバルサと契約したそうな。地味だけど大型移籍。
チェルシーから来たグジョンセンラーションの後釜としてはまぁまぁかな。
C・ロナウドは結局マンU残留かなぁ。
頼むからマドリーには行かんでくれよ。

| | コメント (3)

たらこ

たらこ。

言わずと知れたすけとうだらの卵。

焼きたらこより生のたらこのほうが好きだ。

もっというと焼くこと自体、間違っている。
焼いて食べるヤツの気が知れねぇ。
生であってこそたらこだろ。
ポルシェは赤って相場が決まってんだろ。(なんのこっちゃw)

たらこのおにぎりを食べて、ふとそんなことを思った夏の日。
みーん、みーん。

| | コメント (4)

見所

今年はW杯があるので、絶対的比率で野球熱よりサッカー熱が強い。
まぁWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は日本優勝で面白かったけど。

日本のプロ野球と言えば、読売ジャイアンツは1ヶ月くらい前は首位じゃなかったっけ?
今5位?
っていうか木村拓也とかいるし。え~。
まだ続いているんだ。各球団からの横取り病(通称ナベツネマジック)が。


ということで、今年の野球に関する視点というか、見所は、どこが優勝するってよりも
「イチローの打率」
「楽天の勝率」
がどっちが上か。
というところを注目している。

今のところ、
イチローの打率=.339
楽天の勝率=.337
でわずかにイチローがリード。

今季のイチローはWBCの活躍そのままを持続していて絶好調。
楽天も昨年の草野球状態からはなんとか脱皮したようで、6月は絶好調だったし、これ以上勝率があがることも可能性的には十分。
(関係ないけど、楽天がFCバルセロナと業務提携したそうな。)

さーて、シーズン通してどっちが勝つか。


昔巨人ファンだった自分が懐かしいよ。。。ボソッ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

手厳しいぃ

八百長疑惑で沸くイタリア、セリエA。

ふたを開ければユーベ、フェオレンティーナ、ラティオの2部降格が決定。
ユーベに限ってはさらに勝ち点30ポイントのペナルティっていうんだから相当なもんだろう。
しかもW杯では大活躍のカンナバロがマドリー移籍決定みたいだし。
ACミランはなんとか残留はしたものの欧州CL出場は取り消し。
ミランが出てこない欧州CLなんて想像できないなぁ。
クラシコじゃないけど、ミランvsバルサは毎年見たい。恒例行事のようなもんだし。(^ ^;

さてさて、これらかつての強豪たちはいつ這い上がってこれるやら。。。

まさに今世紀最大のサッカー界の激震。
リーガは面白くなるだろうけど、観客動員でも悩むセリエAはさみしくなるなぁ。
各欧州リーグの戦力が肉薄していてこそ、CLやUEFAカップなどが盛り上がるってもんだろうに。

| | コメント (2) | トラックバック (6)

思い知れ!との通達

W杯も終わって最新のFIFAランクが発表された。
より正確に実力を反映させるため、算出方法が変わったらしいが。




日本49位。



前回の18位から一気に49位にダウン。


日本より上の国は48カ国もある。ひょー。


そう、これが今の日本代表の実力。

FIFAから「思い知れ、これがてめぇらの今の実力なんじゃい、ぼげぇ~」との愛のムチなのね。(^ ^;

まぁW杯の戦いっぷりからみて、アジア勢が20位以内に入っていること自体が間違っていたのだろう。
今の日本は翼くん、岬くんが入る前の南葛小。
ブラジルは修哲小なんだよ。

ロナウジーニョ(翼くん)とデコ(岬くん)が日本に帰化して南葛小が強くなる、ってものでもないけど。
ヒデも引退しちゃったし、世界のTOPと肩を並べる代表的な選手が出てこないとどうにもこうにも20位以内は無理だろう。


でもなぜか韓国はいつも日本より低い。今回も56位だって。
より正確な算出なら韓国のほうが上に思われ。

| | コメント (2) | トラックバック (5)

キレンジャイ

会社帰りの地元のスーパー。

思わず買ってしまった、キレンジャーカレー。

半分無意識でカゴに入れてた。orz

20060711_1

| | コメント (4)

ワールドカップ2006ドイツを振り返って

あぁ、終わってしまったW杯。
なんだか失恋したみたいにぽっかり心に穴が開いちゃったよ。(そな大げさなw)

今日の単語ってお題を出されたら十中八九「頭突き」だろうね。
当の本人はMVPゲット。辞退もありうるかな。

さて、総括って意味で、mixiでW杯バトンが回ってきたのでこれに答えてみようと思ふ。


●自分が優勝予想したチームについて・・・
ブラジル、ポルトガルを応援しつつ、実は大会が始まる前、フランスが優勝し、ジダンが胴上げされるシーンを夢にみた。
決勝まで行ったけど。。。。


●ベストマッチ
これは間違いなく、オランダvsポルトガルだろうな。
あれこそ男と男の戦い。
まさに戦場だ。w


●ベストゴール
ポルトガルvsイランのデコのミドルシュートかな。
店で見てて我を失った瞬間。(^ ^;


●大会MVP
C・ロナウドかな。
MVPという活躍ではなかったけど、目を見張るプレーの連続。
将来の期待度NO.1ってことで。


●裏大会MVP
これはもっちろんマラドーナっしょ。
毎回ネタにされてたもんなぁ。
でも最後の最後に「ジダンの大会」になっちゃったけどね。


●最優秀監督
ポルトガルのフェリペ・スコラリ監督かな。
最後は連敗したけど、W杯連勝記録作ったしね。


●最優秀GK
総括的に見ればブッフォンだろうけど、川口のPKセーブに感動したので、彼に一票。


●最優秀DF
カンナバーロかな、やっぱり。
彼の壁は世界の壁。
世界の壁はカンナバーロの壁。
アジアの壁なんて言われても、低い、低い。


●最優秀MF
デコ以外、誰がいるっていうのさ。
ロニー?
う~ん、今回はデコで。


●最優秀FW
C・ロナウド。
悪童をやっつけてくれたから。(悪童ファンの方、スマソ)
でもおかげで来期はマドリーかバルサ入りだね。
やっほーい。(^ ^)/


●期待はずれだった選手・・・
アンリかな。
3点入れたとは言え、決勝戦という舞台に相変わらず弱い印象がまたついちゃったね。
あと帰っちゃったワンダーボーイのオーエン。


●ジダンの頭突きについて・・・
来年はK-1ファイターでしょ。w


●番狂わせを起こしたチーム
ブラジル破ったおフランス。
番狂わせっていうか、嫌な予感がしてたよ。


●期待はずれだったチーム
アルゼンチン。
ちょいと姿消すの早過ぎとちゃうんかいな。


●日本代表(ジーコジャパン)について・・・
100年構想でしょ。
頑張って強くなってね。


●今大会の審判について・・・
黄札、赤札が多い大会と言われたけど、それはそれで正しいジャッジがなされた結果だと思っている。得点が少ない大会っていうのは守備のチームの大会だったってことさ。


●何試合見ましたか?(生中継)
たぶん生では30~35試合くらいかな。
おかげで慢性寝不足症候群だよ~。(^ ^)/
あとは録画。
さすがに決勝TあたりでHDDも火が吹きましたさ。w


●今大会で代表引退、現役引退する選手について・・・
ヒデ、EXILEのボーカルになるってホントかい?
フィーゴ、ジダン、パウレタ、ロベカル、カーン、そろってJリーグきたらどうだい?


●2010年南アフリカ大会のアジア枠について・・・
アフリカでしょ。サポーターからしてみたってアジアから応援行くの大変じゃん。
少なくてイイよ。(3か4枠くらい?)


●最期に一言・・・
ブログやmixi通じて、コメント、トラックバックをたくさんの方からいただきました。
それらを通じてはぐくまれた共有財産はオイラの宝です。
ありがとおおおおお。


●バトンを回す人(何人でも可)
誰でもイイから持って行ってちょ。

| | コメント (4) | トラックバック (11)

大会二十五日目<決勝>

約一ヶ月前に始まったドイツワールドカップ2006。
思えば、グループリーグからず~っと寝不足の毎日。
今日はその集大成。
大方の優勝候補ブラジル、アルゼンチン、スペイン、ドイツも早々と姿を消した。
そららを撃破してきた守備のイタリア、フランスがベルリンで決勝戦。
なんか、ユベントス祭りって感じだね。(^ ^;

<<イタリアvsフランス>>

前半いきなりカンナヴァーロと接触したアンリが脳震盪(?)で試合が中断。

7分。イタリアゴール前への大きな縦パスに反応したマルダがペナルティエリア内でマテラッツィが後ろから倒したとの判定。う~ん、リプレイでは足は引っかかってないね。(^ ^;
こういうのは”世紀の誤審”とか言われかねないので、審判もドッキドキ。
(WBCでいたね、そんなクソ審判)
でも結局PKの判定でジダンがふわっとした右隅へのシュートでフランス先制。
決勝であんなループでPKを蹴れるあたりはさすがジダン。落ち着いているね。

前半19分。ピルロのCKにマテラッツィが高い打点でヘッド。ついにイタリア同点。
20060710_1
マテラッツィは先ほどの汚名返上。っていうかビエラも届かない打点の高さ。
決勝という地で、まさにワールドクラスのプレイだね、あれは。

マルダリベリーが再三中盤をかき回すが、アンリの足取りがやや重く、決定機がないまま前半終了。
アンリは結局脳震盪の影響か、前半は一本のシュートも打てず。
頑張れ、アンリ

後半16分。グロッソのFKからヘッドで合わせたトーニのゴールは、逆転かと思ったけど、オフサイドの判定。
直後、今後はフランスアンリのシュートはブッフォンのナイスセーブ。
ブッフォンも十分落ち着いているね。

後半31分。イタリアは後半初めてのシュート。ピルロのFKは左に曲げ過ぎで、枠から外れた。壁を越したがありゃ曲げ過ぎやん。w

後半35分。カンナヴァーロと接触したジダンが肩を痛めた。おい、おい、脱臼か?と思ったが、なんとか復帰。東邦学園と南葛中学との決勝を思い出したよ。
そんときもキャプテンの翼くんは肩を痛めて途中退場。見事復帰したけど痛々しかったね。
俺たちの夢、全国大会V3!。熱いぜ、高橋陽一!(笑)

後半40分。イタリアは3枚目のカード、デルピエロを投入。
延長(orPK戦)なんて考えてないぜ、と果敢に攻めまくり。
が、イタリアとしては後半は2本のシュート。
で、90分では決着つかず延長戦へ。

延長はやや膠着状態。
延前9分。リベリーのシュートはわずかに右に逸れた。惜しぃ~。( > < )
ここでようやくリベリーに代えてトレゼゲを投入。

ジダンの強烈なヘッド。98年決勝のゴールを彷彿させたが、ブッフォンの好セーブ。
これまた惜しぃ~。( > < )

延後1分。フランスも最後の交代枠でアンリに代えてビルトール

直後、マテラッツィの挑発にジダンが胸ぐらあたりを頭突きで、一発レッド。
決勝の地で、現役最後の試合が、こういった形でピッチを去るのかよ。
ラストダンスはヘッドバンキングかよ。(笑)
まぁ後世語り継がれる退場劇になるだろうな。

審判にチクったブッフォンに大ブーイング。

結局延長でも決着がつかずPK戦へ。
やはり守備の両チームだよなぁ。

そしてPK戦。
フランス二人目のトレゼゲ外した。


そして。。。。。。。






グロッソのキック。






GOOOOOOAL






イタリア6大会ぶり4度目の優勝!!!



フランスとしては、ジダンの退場で完全にぷっつりと糸が切れてしまった。
あの退場で負けたというレッテルが今後どう語り継がれるのか。

フランスイレブンは首にかけてもらった銀メダルをすぐ外しちゃうし。当のジダンは表彰式でないしで、なんとなく後味の悪いファイナル。

でもジダン。レアルの敵将だけど、これまで乙でした。m(_ _)m



そして、最後に。



アズーリ。優勝おめでとう。

| | コメント (7)

大会二十四日目<3位決定戦>

はっきり言ってモチベーション低いです。
自分もだけど。
選手はどうなんだろう。
3位を取りに良く心境。
4位になるって2連敗ってことだろ。
これほど残酷な消化試合があるだろうか。

まぁそういった観点ではなく、得点王やらMVPやら一応のチャンスも個々の選手にも残されているので、そららを注目したいと思いやす。


<<ドイツvsポルトガル>>

前半はスコアレス。
パウレタのノーマークのシュートも今大会初登場のカーンに阻まれノーゴール。
ドイツも暫定得点王のクローゼにボールを集めるが、読まれてかマークがきつく得点できない。

後半は開催国の意地が炸裂し始める。
シュバインシュタイガーの2発と、オウンゴールで一気に後半3点。
一矢報いたいポルトガルもフィーゴのクロスからゴメスがなんとか1点。
未来のポルトガルのためにも重要な1点だったと思う。

それにしても21歳のシュバインシュタイガーしかり、若手MVPのポドルスキを初め若手の台頭が目立ったね。
C・ロナウドも高速ドリブルを武器に大活躍だったと思う。
日本代表フォワードに一番欲しいタイプの選手で、今大会を通じて大好きになったよ。
リーガに来てくれ。w

パウレタもこれで代表引退か。寂しいけど、あとはフランスリーグで余生を過ごすのかな。

さて、今宵はついに、ついに決勝だ。

さぁ、カテナチオが勝つか、レ・ブルーが舞うか。
う~ん、今からアドレナリンが出てきた。(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (3)

テレビっ子

最近、W杯の試合がなくても朝4時に目が覚める、ばるせろにすたぁです。

オイラ、テレビっ子なんす、物心ついたときから。

映画を見たり(最近は連続ドラは全く見なくなったが)、スポーツ観戦したり、一番の趣味と言っていいほど。

だからどこにいてもテレビが見れるってすばらしい!

↓こんな商品にはめっぽう弱いんだわ。
http://www.novac.co.jp/products/hardware/vp-skype/nv-lf2000/index.html

ワンセグって単語とかもめっぽう弱いんだわ。
W-ZERO3 [es]とか、AQUOS携帯とか、完全に萌え萌えだわ。
20060707_1

でも買わないで指くわえるの毎日。
いや、正確にいうと買えない。
要するに買うための許可を得るためのプレゼンがヘタクソなんすわ。
il||li _| ̄|○ il||li

今日も蒸し暑い一日だった。。。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

大会二十三日目<準決勝2>

今日でイタリアとともに決勝に駒を進めるもう1チームが決まる。
ご贔屓のポルトガルと、ジダン率いるおフランス。

ポルトガルは、出場停止明けのデココスティーニャが帰ってきてベストの布陣。


さーて、どうなる、セミファイナル 第2ランド。


<<ポルトガルvsフランス>>

試合開始早々、デコがゴール正面からシュートするも、GKパステズに弾かれゴールならず。
でも休養たっぷりのデコちん、今日はキレキレ。
マニシェとともに前半からトップギアや。(^ ^)

キャプテンのフォーゴも太い眉毛をゆっさゆさとさせながら果敢にシュートを狙うも威力なし。う~ん、攻めが単調だよ。

と思っていた矢先、カルバーリョアンリを倒してしまいPK献上。おーまいごっと。
ジダンが落ち着いて左隅に決めて、フランス先制。あうっ。
リカルドもコースを読んだんだけどねぇ、指があと一歩届かなかったね。

39分、C・ロナウドの惜しいシュートがあったものの決まらず、そのまま前半終了。

後半になるとフランスのお堅い守備がさらに堅くなる。
右からデコのクロス、左からC・ロナウドの切り込みドリブルが炸裂するが、テュラムを中心とした高いDF陣を超えることができない。
っていうかパウレタ、おめぇ何人に囲まれているんだよ。
スペース取れよ。
それじゃクロスがあがってもあさっりヘッドでカットされちゃうだけだよ。
う~ん、今日はほんと攻めが単調っていうか何度となく同じクリアのされ方を見ているような。まるでゴールを割る気配が感じられないよ。(ToT)

ミゲルっちも勝手に足痛めて、勝手に退場してるし。。。w

が、後半33分。FKのチャンス。
蹴るのはC・ロナウド
翼くんもびっくりのドライブシュート(かなり落ちていたぞ、ありゃ)に、GKも弾くのが精一杯で、そのこぼれ球に素早くフィーゴが反応してヘッドで狙ったが、クロスバーの上。
あー我慢ならねぇ。
と言わんばかりに終了間際なんて、GKリカルドもゴール前にずっと陣取って総動員で攻撃を続けたが、THE・END。

20060706_1

あれだけ欧州予選苦しんだおフランスが結局決勝進出。

ポルトガルは、ドイツとの3位決定戦に回った。

あー、ブラジル敗退とともにオイラの希望・夢が砕け散った朝を迎えたよ。orz

せめてドイツを破って3位になっておくれ。


決勝は、どうせならジダンのハットトリックで、ハッピーエンドでさようなら、でいいや。
なさそうでもないので、ちょいと期待。
ジュリが代表入りしていたら、3冠達成唯一の男になれたのにね。

| | コメント (3) | トラックバック (8)

大会二十二日目<準決勝1>

世界のNAKATA引退のニュースは記憶に新しいところ。
まだ早いよ、ヒデ!
まぁ彼らしい引き際でタイミング的には良かったんだろうけど、まだW杯は続いているんだよ。
そうもっとも面白い準決勝だー。

<<ドイツvsイタリア>>

0-2

20060705_1_1

ついに開催国ドイツがカテナチオの前に散った。
ただクローゼは暫定でピチーチ。
これはほぼ確定かなぁ。

それにしてもイタリアはここまでアメリカ戦でのオウンゴールの1失点のみ。
完璧なる守備。
つえぇなぁ。

さぁ、今宵決勝の地ベルリンに辿り着くのはポルトガルか、フランスか。
ということで、もう寝るっす。

| | コメント (0) | トラックバック (8)

大会二十一日目<準々決勝2>

頑張って起きて両方の試合とも見たけど、あまりのショックで何を書いたらいいやら。
救いは、ポルトガルがベスト4に進出したことか。
まぁバロンドールを取った選手はその年のW杯では活躍できないジンクスはやはり当たるもので、ロナウジーニョはまるで目立ったプレーも見せぬままベスト8で敗退。

残る興味と言ったら、リーグ戦、欧州CL、W杯の3冠制覇の夢が残っているデコ
デコ率いるポルトガルが優勝してくれる、ただその一点。

でも実のところをいうと、W杯が始まる前、ある選手が胴上げされる夢をみた。
有終の美を飾って、めでたく引退。みたいなこれ以上ないストーリー。

ふぅ。複雑な心境。
はっきり言って燃え尽き症候群。orz

-----

<<イングランドvsポルトガル>>

0-0(PK1-3)


<<ブラジルvsフランス>>

0-1

20060702_1_1

20060702_2
↑萩本欽ちゃん

20060702_3

| | コメント (3) | トラックバック (5)

大会二十日目<準々決勝1>

昨日は、アフターファイブに同僚と餃子を食べ、酒もかなり飲んだので、朝まで起きている自信がはっきり言ってなかった。
前の日も映画を見たりしてちょっと寝不足だったし。
でも帰ってきたらちょうどドイツとアルゼンチンの試合開始前でナイスタイミングぅ。
んで、ソファに横たわってキックオフ。

・・・2分後に完全に寝てた。(てか落ちてた)

気付いたらソファからもおっこちていて、イタリアvsウクライナが始まっていたよ。(^ ^;
しかもめちゃ頭が痛くて、気持ち悪かったので、水をがぶ飲みしてまた寝た。

なので2試合とも録画で。


-----

<<ドイツvsアルゼンチン>>

この試合、完全にアルゼンチンを応援していました。
そりゃ、ドイツも嫌いじゃないけど、好きな選手もいない。
だいたい開催国が優勝したってなんの面白みもない。

前半はややアルゼンチンペース。
ソリンの切り込みから再三チャンスを作るが、ラストパスまでは至らない。
ドイツも絶好の位置からのセットプレイでチャンスはあったが、結局ゴールまでが遠い。

が、先制したのはアルゼンチン。
後半早々CKを得たアルゼンチンはリケルメが中に入れ、アジャラさんが頭で合わせて先制。よーーーーし。
このまま逃げ切ってしまいなさい。

20060701_2_1

アルゼンチンはリケルメクレスポを下げて逃げ切り体制。

だが、無常にも後半35分にクローゼのヘディングで追いつかれてしまった。

そのまま90分では勝負がつかず、延長に入っても怒涛の攻撃を見せるアルゼンチンとは対照的にPK戦狙いのドイツ。
結局ドイツの思惑通りにPK戦になり。
アジャラさん、カンビアッソのシュートをレーマンに阻まれてTHE・END。
( ̄□ ̄;)!!

ドイツがベスト4へ。
アルゼンチン、力尽きた。。。メッシ坊やの出る幕もなく。。。
あー、やばいこの大会はクローゼレーマンが今時点ではMVP候補だな。
う~ん、今宵あたりロニーが爆発してくれないと。




-----

<<イタリアvsウクライナ>>

準々決勝活躍した王子様トッティが先発。
そのトッティとオーバーラップしてきたサンブロッタがワンツーで敵陣に切れ込み、あっさりと先取点。
ウクライナのシェバもイタリア代表とはほとんど顔馴染みだからか、余裕を持ってプレイするが、逆に手の内をイタリアDF陣に読まれてマークが外せない。
前半終了間際にシュートを立て続けに放つも決まらない。

後半はもう完全にイタリアペース。
絶好調男トーニに立て続けに2点決められ、気がつけば3点差。
全然守り合いなんかじゃなかったね。

強豪ウクライナもカテナチオの前にここで力尽きた。
まぁ大健闘だと言っていいだろう。
組織力もあったし、2010年は怖い存在だと思う。
これでセリエAを離れるシェバ
7年間のミランでの栄光を土産にプレミアリーグ(チェルシー移籍)に乗り込む。
頑張っておくれ。



さ、さ、これで次戦準決勝はドイツとイタリアだ。
ブンデスとセリエの威信をかけてのガチンコ勝負。

今宵の残り試合によっては、イングランドとフランスが勝ちあがったとして、欧州4大リーグの戦いになっちゃうじゃん。
いーや、ポルトガル、ブラジルがそんなことはさせんだろう。ふふふふ。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

麺レポ<らあめん創房 えじそん>

20060701_1_1

店名:らあめん創房 えじそん

場所:南行徳駅北口すぐ

食べたメニュー:梅じそ塩らあめん+味付玉子

総評:南行徳駅北口からすぐのところえんぴつ公園前にあるラーメン屋。
この場所は交通量の多い交差点角という悪立地からなのか、過去何軒ものラーメン屋が出店、閉店を繰り返し、現在のこの「えじそん」で落ち着いている。
日ごろからものすごく行列で、今日も案の定10人以上の行列。

ひげの似合う店主一人とそれをサポートするアジア系の兄ちゃんと姉ちゃん。
息つく暇もないくらい客の注文取りと会計に追われている。

たくさんメニューがある中で、注文したのは一番の人気を誇る「梅じそ塩らあめん」。(写真の図)

分厚いごろっとした炙りチャーシュー、味の濃い大きめのメンマ、小粒の梅干、シソの葉と、茎わかめ、刻みネギ。アクセントに焦がしにんにくのチップ。

麺は細めで、トリプルスープ(鶏がら、とんこつ、魚だし)に良く絡んで美味。

味付玉子も味が濃くて美味い。

ただ若干値段が高めの割には量が少ないかな。
味的には問題ないが、そこがマイナスポイント。

総点:90点

| | コメント (2)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »