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大会七日目

エクアドルvsコスタリカ

同僚と飲みに行っててリアルで見てないけど、ハイライトでチェック。

開幕戦でドイツ相手に善戦したコスタリカ。
特にFWワンチョペはその身体能力の高さで、2得点し、その名を世界中に知らしめたよね。
けどそのワンチョペを完全に封じ、攻撃の芽を摘んだエクアドルがコスタリカを3−0で下した。
エクアドルはバレンシアとメンデスを中心に起点となって、サイドからの多彩な攻撃でCテノリオのヘッドで前半をリード。

後半9分にはテルガド、ロスタイムにはカビエデスのゴールで粘るコスタリカを突き放した。
ワンチョペのワンマンチームという印象だったコスタリカは、早くも予選敗退決定。

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イングランドvsトリニダード・ゴバド

前半はジェラードが徹底的なマークにあい、攻撃がちぐはぐ。
ジェラードに対する危険なスライディングが集中して、イエロー出まくり。
ジェラードランパードのお得意ロングシュート、倉内くんクラウチのヘディングなど再三シュートを放つものの決められないイングランド。
対するトリニダード・ゴバドもヨークを中心に攻めるが、ボールを全然支配できない。

後半は、イングランドは選手交代で一気に攻める。
まずは、後半13分、オーウェンに代えて悪童ルーニー
20060615_1

後半も残りすくなくなってきた38分。
ベッカムのクロスに巨人クラウチがヘッドで合わせてようやく先制。

試合終了間際もジェラードのミドルで2点目。

ようやくすっきり快勝って感じ。
なんなく決勝T進出のイングランド。
攻めは相変わらずチグハグな印象だけど、ミスもしない。
安定感はやはりトップクラスだなぁ。



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スウェーデンvsパラグアイ

今日こそは点を入れましょうね、スウェーデンのみなさん。(^ ^;

さて前半から押し気味のスウェーデン、カルストロムの強烈なミドルシュート。
ゴール右上ぎりぎりの場所に飛んで決まったかと思いきや、パラグアイのGKボバディジャがジャンピングでCKへ。
くぅ~。(> <)

今大会NO.1セクシー男の称号を与えられたリュングベリの再三のクロスにも関わらず一向に点が取れない。
ラーションもシュートゼロ。
点取れない病もかなり重症だ。

後半はイブラヒモヴィッチを下げてアルバックを投入。
吉と出るか凶とでるか。

後半6分、パラグアイのアクーニャがそのアルバックを倒してイエロー。
ラーションが直接FKを狙うが、またもGKボバディジャのナイスセーブ。

ロングボールによる一発狙いに転じてだらだら感が漂い、今日もまさかスコアレス?なんて思っていたけど、後半終了間際アルバックが頭で落とし、リュングベリがヘディングで押し込んだ。
よ~~~やっとこさ、スウェーデンに得点が入った。(^ ^)/
アルバック、ナイスアシスト!!

このまま逃げ切り、勝ち点3をGEEEEEET!

パラグアイGKボバディジャの好守もあり、やはり守りが堅いパラグアイに苦戦したが、アルバック投入が吉と出て、これで決勝T進出へ一歩前進。

それにしてもイエローカード出まくりの荒れた内容でもあったね。



いやー、密度の濃い大会七日目だったなぁ。

今宵はメッシ坊や出てくるかなぁ。(^ ^)

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 イングランド 2 vs 0 トリニダード・トバコ  この戦いの主審は上川さんです。  コスタリカを応援したように、今回も不利じゃないの?とされるトリニダード・トバコを応援しながら見ることに。。  予想通り... [続きを読む]

受信: 2006年6月17日 (土) 20時16分

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