大会十三日目
一日4試合もリアルで見れるか!っちゅうねん。(笑)
さぁ、グループリーグも追い込み段階。
主力を休ませて消化試合をこなしている国もあれば、必死で2位以内に滑り込もうと奮闘している国もある。
(えっ、日本も?w)
このグループリーグは強豪と弱体の差が歴然と出て入るので、得点王候補にとっては、稼ぎどころだね。
スペインのF・トーレスは次戦のサウジアラビアで大量得点のチャーーーンス!かな。(^ ^)
<<ポルトガルvsメキシコ>>
既に決勝T進出を決めているポルトガルは、デコ、C・ロナウドを休ませて余裕綽綽。
そんな主力抜きの先発オーダーでも早々とMFマニシェのゴールで先制。
マニシェのゴールも良かったが、シモンの針の穴を通すようなパスにしびれたよ。
今日も絶好調のポルトガル。
40年間の呪縛が解けたような軽快な選手の動き。
特に先制点を決めたマニシェは次々と惜しいシュートを放つなどデコがいなくたって俺様が!と十分にゲームメイクしてるね。
キャプテンのフィーゴも昇天気味。(笑)
前半23分。
なんとマルケスちゃん、ペナルティエリア内でボール触っちゃった。
サッカー用語でハンドっていう反則。
マルケスちゃん、知ってまちゅか?GK以外はボールを手で触っちゃいけないんだよ。(^ ^;
シモンがPK決めて、2点目。
しかしメキシコもフォンセカのヘッドで1点差まで詰め寄り、前半終了。
劣勢を打破しようとメキシコはDFロドリゲスを下げて、司令塔のMFジーニャを投入
後半12分、白目の貴公子ミゲルがフォンセカのシュートを手で止めてPKを献上。
なにやっとんねん。ミゲルちゃんようぉ。マルケスの真似かいな。w
PKを蹴るのは、ブラボ。
でも外す。
オォ、ブラボーとはいかず、ツキも手放しちゃう結果に。
そのまま2-1で逃げ切ったポルトガルは、余裕で決勝T進出。
この次の試合(オランダvsアルゼンチン)の結果次第で対戦相手が決まる。
が、いずれにしろ厳しい相手だなぁ。
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<<イランvsアンゴラ>>
1-1。
ドロー。
混戦になるかなと思ったグループDだったけど、結果的にはFIFAランキング上位国がそのまま決勝T進出が決定。
イランはアジアでは最強だとうたわれたりするけど、そのイランでもやはりこんなものなのか。
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<<アルゼンチンvsオランダ>>
前の試合で快勝した両国。特にアルゼンチンは6-0でセルビア・モンテネグロを圧倒。
ともに決勝T進出を決めているだけあって余裕のスターティングメンバー。
今日はメッシも先発だ。
興味深い試合だったけれども、結果は0-0のスコアレス。
しかも完全に消化試合気味。
同じドローならもと得点が入った試合がよかったなぁ。
でもアイマールも出てきたし、その辺の面白みは、寝不足のオイラにとっては充分。(^ ^)
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<<コートジボアールvsセルビア・モンテネグロ>>
3-2。
アフリカ最強国もエースドのドログバを中心にグループではイマイチ不発。
アルゼンチン、オランダといった強豪に割って入ることができず、死の組も結局は安泰って感じで、グループリーグ終焉。
セルビア・モンテネグロもトータル10失点ではねぇ。(^ ^;
ちょっと可哀想な気もした。
さぁ、今日は早く寝て、ブラジルvs日本に備えるか、起きててそのまま全部リアルで見るか。
たぶん前者だな。(- -メ
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