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ティーブレイク

午後のひととき。

いつもはコーヒー。
でも最近、お隣さんが「ルピシア」なるティーをご馳走してくれる。

正直美味い。
香りがよく、気分が落ち着く。
自分も買いたくなった。
真似っ子、真似タン。

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春なのに。

春なのに、寒くないっすか。
会社帰り、夜桜を肴に花見をしている人たちがとても寒そうに唇を紫色にしてビールを飲んでましたよ。THE・チアーゼ飲み会。

さて、WBCの興奮冷めらやぬこの時期。
スポーツ界は話題満載。

欧州CLも架橋に入ってきてちょうど面白いところ。
バルサはアウェイでスコアレスドローか、うーむ。
ホームのカンプ・ノウでのセカンド・レグに期待。

日本のプロ野球もパリーグが開幕した。
楽天、今年もはや5連敗。がんばれ、ノムさん。
セリーグ開幕は明日かな。

自分を取り巻く環境も、仕事にプライベートに大きく変わりそうな新年度。
気分もなんだか盛り上がってきた。

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けものみちぇ

20060328

けものみちの小説を読んだ。
このあいだやってたドラマとはまた話の展開、ストーリー、登場人物がけっこう異なり、それはそれでまた楽しめた。
まぁ時代背景が40年くらい異なるせいもあるけどね。

しっかし上下巻で900ページ以上あり、なかなかの読み応えだったね。
さすが松本清張。

同じ松本清張作品でも個人的にはこの「けものみち」より「黒革の手帖」のほうが面白かったな。ドラマの出来によるところもあるけど。
次は「点と線」あたりのドラマ化かな。と勝手に予想してみたり。

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宇宙刑事ギャバン

20060327 タイトルとは全く関係ないのら~。

今日は朝早かったので、小腹対策でハウス食品の新ポテトチップ「GABAN」を用意。

青の「あらびきブラックペッパー味」と赤の「チリペッパー味」。
どっちも美味くてビールでも飲みたくなっちゃうんだけど、とにかく口内炎にシミるぅ~。(> <)
さらに巨大化してきた口内炎。
しゃべるのも心なしか苦痛になってきた。

でもやめられない止まらない(ってそれはコイケヤやん)とはこのことで、そっこう開けてしまった。
プリングルスより高いけどこのスパイシーな感じがクセになるね。

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やってもうた。

昨日仕事が終わってから久しぶりに高校友人と飲んだくれた。
いつも盆と暮れの2回は集まっていたが、前回の年末は各々忙しくて集まれなかった。
んでもって先日子供が産まれたOくんのお祝いも兼ねて久しぶりに集まった。

自分自身ここんとこ風邪だのひいたり体調を崩していたので、酒はずっと経っていて、久しぶりに酒をあおったら、3軒目の店で酔い潰れた。orz
トイレに篭城。
ほとんど記憶なし。(みなさん、スマソ)

でも2軒目でカラオケ行ったり(カラオケ、いつぶりだろうw)、深夜3時まで飲んで暮れたり、学生のノリで楽しいひと時を過ごせた。
地方の友達とかはなかなか会えないしね。

そのままみんなで我が家までタクって、気付いたらベッドで寝てた。
うげぇ~、気持ち悪ぅ~。orz

舌の付け根と歯茎にでっかい口内炎ができてるし。
普通、口内炎って唇にできるんじゃないのw

まぁ楽しい休日でしたよ。

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小川

いくぞー、3、2、1、ハッスル、ハッスル!!
の小川ではありません。
それは小川直也です。

♪は~るの 小川は さらさらゆくよ~
の小川でもありません。
そんな暖かい季節になってきたけど。
早く花見したいなぁ~。

京都小川珈琲の小川です。

先日友達の Do As Infinity さんから小川珈琲のギフトセットをいただいた。
我が家の珈琲消費量はブラジル国民もびっくりなくらいで(大げさかw)、インスタントは買ってくると一瓶なんてあっという間です。
先日、インスタントもミル用の豆も尽きてしまい、来客用に出そうと思って温めておいたこの小川珈琲を飲んでみると。。。
うおぉ、めっちゃ美味いやん。
上品で、香りも強く、あー、極楽、極楽。てな訳なのですよ。
飲んだ瞬間、「な、なんじゃいこりゃ~」と一人で松田優作になった訳ですよ。
それくらいの衝撃だったね。

ネットでも割と手ごろに売っているし、ちょっと色々買ってみようかな。

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オデッサ作戦 その2

以前書いたオデッサ作戦も一通り作戦完了!ってことで、その第2弾。
回線も光に乗り換えちゃおう計画。

さて、WBCの興奮も覚めやらぬまま、ようやく自宅のネット環境の工事が完了し、めでたく"光"になった。
ふむふむ、実測で上り下りとも50Mbpsほど出てるじゃん。
夜間はさすがにもうちょい落ちるが快適、快適。
mixiとかサーバアクセス集中サイトは、夜なんて、超重いからなぁ。
これでちったぁストレス解消になるっしょ。

動画配信などのコンテンツなんてどうせ見ないであろう、ただのブラウジングとメールができればいいやと、100Mbpsの利用価値をこれまで感じなかったが、いざ体感するとその利便性を感じずにはいられない。
なにより通信費(プロバイダ+回線)が今までより安くなったので、対費用効果的に考えれば、もっと早くこっちに乗り替えるべきであったとちょっと後悔。

試しに「Gyao(ぎゃお)」とか見てみたけど、案外面白いじゃん。
つい見いっちゃったよ。
また寝不足要素が増えてしまう。うう。

すでに自宅ネットワークテレビ環境は構築済みなので、第3弾計画としては、
・自宅のパソコンで録画したものを外で見ちゃおう
・ネットワークカメラを使ってみよう
・スカイプしちゃおう
なんてのも面白そう。
そんな暇はないが。。。(^ ^;

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日帰りドイツの旅

20060321今日は休日。
小春日和。
ワールドカップイヤーってことで、日帰りでドイツに行ってきた。
もとい、ドイツ村に行ってきた。

正確にいうと東京ドイツ村。
東京ディズニーランドなら、まぁ浦安だし、すぐそこが東京なので許せるけど、袖ヶ浦でも東京と名乗るのは如何なものか。

それはさておき、WBC決勝戦がみたくて、すぐ帰ってきた。
優勝してた。
すげぇ~、すげぇ~。

明日の朝刊の見出しはこれで決まりだろう。
「東京ドイツ村にブタ天コースター現る。」
キタコレ。

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就職活動、その日から

11年前の今日、3月20日、とても晴れて穏やかな日だった。
忘れたくても忘れられぬ。
この日は、就職活動を始めた最初の日だった。

大学3年の後期も終わりちょうど春休み中だったが、4月から本格化する就職活動を前に予行練習感覚でちっさな企業のセミナーに参加しようと早起きして、真新しいリクルートスーツに着替え、朝のトーストを頬張っていた。

その会社は目黒に本社があった。
それまで目黒方面にはあまり足を踏み入れたことはなく、えきすぱーとかなんかで調べて営団地下鉄日比谷線で行く予定でいた。

「じゃぁ、ちょっくら行ってくるわ」と言い残し、家を出ようとしたその瞬間、母親が呼び止めた。
「なんか、都内の地下鉄が軒並み動いてないみたい。テレビ速報のテロップが出てるわよ。」と。。。

そう、その日はあの地下鉄サリン事件の日だったのだ。
日比谷線はもちろん、営団、都営、全域に渡っていたるところでサリンがまかれた歴史上類を見ない事件の日だ。

あの日、もう少し早く家を出ていたら。
あの日、地下鉄に乗っていたら。
今、この世にいなかったかもしれない。
当時自分がバイトしてた企業の社員は総勢12人、その事件の犠牲となった。

その日は結局、JRとバスを使ってセミナー会場まで行った。
事前におそらく遅刻するであろうと電話で連絡しておき、なんとか到着。
だが50人集まる予定だったそのセミナーは結局自分を入れて5名ほど。
セミナーなのにその日のうちの内定が出た。(面接すらしてないのに)
もちろん入社する気はなく、仕方ないけど辞退。
初日からなんかその後の就職活動の茨の道を暗示していたかのように、決して縁起の良い日ではなかった。
その後、ものすごく内定をもらうのに苦労し、夏真っ盛りのころに某ゼネコンの内定をようやっともらい、そこに就職した。

その2年後の3月20日、現在の会社の元人事部長に声をかけられ転職の内定をもらった。

なんの因果か分からぬが、今日3月20日、昨年に引き続き学生相手のリクルート面接官に指名された。
自分の就職活動の思い出と照らし合わせて、そんなセンチな想いに浸った一日。

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12人の優しい日本人

「THE 有頂天ホテル」、「古畑任三郎」、「新撰組(NHK大河ドラマ)」を始め、映画作家、ドラマ脚本作家で有名な三谷幸喜
彼の喜劇舞台作品「12人の優しい日本人」を観た。

内容は、アメリカのクラッシック映画「十二人の怒れる男」を元に、日本にも陪審員制度があったら?という法廷劇。
一つの部屋の中で、背景も考えも全く違う12人の男女が、ある殺人事件をめぐって激論を交わすというもの。

実はこの「12人の優しい日本人」、1990年に初めて舞台化されており、このときは三谷幸喜自身も一橋壮太郎という名前で出演していたんだと。

今回は、江口洋介、生瀬勝久、石田ゆり子、温水洋一など個性派揃いの役者ばかり、超豪華なキャスト。

内容は詳しくは書かないけど、とにかく役者の演技が上手いの一言。
舞台が一つの陪審員部屋になっていて、一度もセットの入れ替えがない。いわば役者にとっては観客にずーっと見られっぱなし。休憩などない。
それなのにあのセリフの多さと緊迫感が織り成す迫力はまさに圧巻。いままで名脇役のイメージが強かった温水洋一の演技が特に良かった。

前に「つかこうへい」の舞台作品も観たが、あれもあれで機関銃のような展開で爽快感はあったけど、やっぱり三谷幸喜のはストーリー性があって面白い。

古畑、終わっちゃったのは残念だよなぁ。
そういえば、まだ「THE有頂天ホテル」見てないや。(- -;

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エビちゃん

そんなにエビは好きじゃないけど、マックのエビフィレオは好きだ。
エビがぷりぷり入ってる。
しつこいくらいに。
それがいいのかも。

そんな春の日。

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携帯電話と男の迷い

長年、携帯電話を使用している。
学生時代からざっと10年。
キャリアは東京デジタルホンから一貫してJ-PHONE、Vodafoneと来て今に至る。
当然番号も変わってない。
一途な訳ですよ。

さて、そのVodafone。
ここ数年(特に3G携帯が主流になってきたころから)は、Docomoとauに押され、シェアを奪われっぱなし。
一時は「写メール」という付加価値を武器に一時代を築いたのに、それもあっけなく他キャリアに真似されて、今ではどんなサービスも真似をする側に。
要するに負け組なんざんす。

そろそろナンバーポータビリィティ本格化の声がネットやニュースを中心に巷でちらほら出てきているが、自分としては、とにかく他キャリアより安いし、家族割引で契約しているので自分だけ他には出来ないし、結局のところ電話番号が変わってもメアドは引き継げないし、Vodafoneから乗り換えるつもりはないと思っている。
でもauにはちょっと惹かれる。。。

が、しかし。。。
先のニュースでもあったように、あの孫さん率いるソフトバンクグループがVodafone日本法人ごと2兆円で買い取るというじゃありませんか。
ソフトバンク自身、1.7GHzの周波数を割り与えられて新規参入しまっせ、って言ってた矢先に「やっぱり新規参入で顧客を獲得してシェアを握るのは難しいもん!」と作戦を翻し、既に1,500万のユーザを持つVodafoneごと買い取っちゃおうと言うんだから、おいこら!って感じだ。
そんでもって今度はアメリカの会社が、Vodafone日本法人を買収する話が浮上。
でも結局のところ、ソフトバンクによる買収が決定したみたい。

いずれにしろ、先行きが見えないVodafone。
たぶんソフトバンクに買収されたと仮定して、自分の予想だと、YahooBBのIPフォンとの通話が無料になるのではなかろうか。
それくらいの目玉は孫さんのことだからやってくるだろう。
でもうちはYahooBBじゃないし。

ブランド名が「ボーダ孫」になったりして。
ま、まさかねぇ~。(^ ^;

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劣等感

今日はWBC2次リーグ最終戦、韓国との大一番。
結果は周知の通り、1-2の惜敗。
明日のアメリカvsメキシコの結果次第で、日本のベスト4進出の可能性があるが、まぁ無理だろう。アメリカの先発はクレメンスだし。

今朝のめざましテレビでデーブ大久保が「絶対勝ちます、余裕です」みたいなことを言っていた。
いや、自分としては良くて引き分けくらいにしか思えなかった。
ここまで1次リーグから無傷の5連勝、優勝候補のアメリカにだって大勝したし。
どう考えたって韓国野球のレベルは高いのだ。

日本国民は気付くべきである。
いや、気付いているのだが、認めてないだけなのかも。
何においたって日本のスポーツレベルは韓国には及ばないってことを。

先のトリノ五輪だって、荒川静香の金メダル1個だけに対し、韓国は10個以上のメダルラッシュで国中、歓喜乱舞。
韓国の人口は日本の約半分だから普通に考えたって日本は20個~30個はメダルを取らないと、って計算だ。

サッカーだって、2002年の日韓W杯では日本のベスト16に対し、韓国は堂々のベスト4。
過去の出場回数だって、ダントツに韓国のほうが多い。

仕方ないがそれが現実。
今後もこの負け組の構図は続くだろう。
仕方ないけど、劣等感。

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'05-'06 第27節 vs オサスナ

今日はレイノ・デ・ナバラにてオサスナとの対戦。
CLチェルシー戦げ怪我をしたメッシはベンチ外。

先発は、
GK ビクトル・バルデス
DF ベレッチ
     マルケス
     プジョル
     シウヴィーニョ
MF モッタ
     デコ
     エジミウソン
FW エトー
     ロナウジーニョ
     ジュリ

前半19分、オサスナのロペスがあげたフリーキックをビクトル・バルデスがバレーボールばりのナイストスをしてしまい、そのままバルドが押し込んで先制されてしまう。
後半14分、エジミウソンがミロシェヴィッチにスライディングでPK献上。あれはどうみても足にはいってないぞ、ミロシェヴィッチの演技(シミュレーション)だぞ。クソ審判め。0-2。

直後、スーパーサブのラーションが満を持して投入。
ロナウジーニョからのパスがラーションに回りだし、ついに後半27分に、相手DF裏をつくピンポイントスルーでラーションあっさり決めて3試合連続ゴール。
頼むから来期もバルサにいてくれ~、ラーションよ。ホントにスエーデンに帰っちゃうのか。
アンリ(現アーセナル)じゃ代役は無理ぽ。

今日はエトーが絶不調で、サードユニフォームでの初の敗戦となってしまった。

バレンシアとレアルの2位争いスコアレスドロー。
白組はペレス会長辞任でもカンフル剤にはならなかったようだね。
でもじわり勝ち点9差で、まだまだ油断は許さない状況だ。

そういえば、欧州CLではチェルシー相手に昨年の雪辱を晴らし、何とかベスト8進出。
クオーターファイナルの相手は、ポルトガルリーグのベンフィカ。
あのミッコリがいるチームとの対戦だ。
まぁこれは順当に勝つと信じている。
いやもちろん優勝まで突き進んでリーガとの2冠獲得!
頼むぞ、ライカールトちゃん。

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ゴールデンウィークと男の予定

ゴールデンウィーク。
まだまだ先のことだが、自分にとってはまだまだ先の話ではない。
職業柄、ゴールデンウィークはたいがいシステムリリースやシステムメンテナンス作業に最適なので、システム屋さんにとっては休日ではないと言っていい。
特に金融関連のシステム屋さんはその連休という特性をフルに活用してテストしたり、リリース作業したりするのが業界の常だ。
(東証もいつぞやみたいなシステムパンク事故対策でこのタイミングに大々的なシステム増強でもするのかな?)

だが、今年のゴールデンウィークはその類の作業が無さそうで、「お、お、久々の連休かぁ?」などと昨年あたりは安直に考えていたのが。。。。

な、なんとゴールデンウィーク会社の引越し作業が入ってしまったのだ。
高島政伸に言わせれば、”姉さん事件です!”。
魔邪に言わせれば、”はぁ~、引越しだぁ?”。
引越しおばさんに言わせれば、”引越しぃ~、引越しぃ~、とっとと引越しぃ~、しばくぞ”。
なくらいな大事件なわけですよ。

たとえ自分が引越しには関係ない部署だったとしても、普段ネットワークやらインフラ方面の面倒をみている手前、借り出されること必至。
せっかくの黄金週間もドドメ色週間になっちゃうわけですよ。

とまぁ、愚痴っぽく語ってみたが、実際のところ、ゴールデンウィークってどこへ行っても混んでるし、どこに行くにも普段より高いし、逆に時期をずらして休んだほうがありがたいっちゃぁありがたいんだよね。

社会人に成りたてのころ、大学の友人らとゴールデンウィークに伊豆だの香港だの行ったが、そりゃぁもう高かった。オフシーズンに3回くらい行けちゃうくらい高かった。

なので今年のゴールデンウィークも例年のごとく仕事する予定。
なんだかんだでリリース作業もあるし、メンテ作業もある。

未来永劫、自分のゴールデンウィークは6月にあると思うことにした。
ということで6月はドイツに行ってきます。


。。。ウソ。ヽ(´ー`)ノ



そんなウソをつけたらいいのにな。チケットがない。。。_| ̄|○

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'05-'06 第26節 vs デポルティーボ・ラ・コルーニャ

今日はホームのカンプノウにてデポルティーボとの対戦。
メッシに代わりラーションが先発。

先発は、
GK ビクトルバルです
DF ベレッち
     プ序る
     絵時ミウソン
     市卯ジーニョ
MF 丸消す
     凸
     イにエス田
FW 干支ー
     ロナ氏ーニョ
     らーしょん

前半3分ごろ、ロナウジーニョの絶妙なヒールパスを起点に今日スタメンのイニエスタがひっかけられてFKを獲得。
蹴るのは前節大爆発だったロナウジーニョ。
かなり距離はあったが、左隅にするどくスピンをかけて先取点。今季14点目!
ものすごい高速のサンバのダンスで狂喜乱舞w。

ただしその後はDF陣の動きが精彩をかき、特に唇貴公子のプジョルは1対1で抜かれたり、当たり負けしたりで前半15分にファンマ、同28分にアンドラーデと相手DFに立て続けに決められて逆転を許す。
バルサがホームのカンプノウで前半に2失点は珍しいね。
しかしそこは流石のバルサ。
前半2本目のコーナーキックを得て、ロナウジーニョが蹴る。
ラーションの滞空時間の長いヘディングで同点に追いつく。わおー。びゅーてぃふるー。
先ほど決められたファンマと競ってのヘディング。
シュートもスピードがあり、まさに技ありの1点。
しっかしファンマという選手。
あのちょんまげ議員の松浪健四郎に似ているような。。。

後半になり、16分またもロナウジーニョからのコーナーをエトーが決めて、再逆転で勝ち越し。
今季19点目。独走!
前節で受けた屈辱的な人種差別ブーイングを払拭するかのように観客から渡されたカメルーンの国旗を掲げて、うれしそうだったね。

その後も怪我から復帰したジュリ、ファン・ボメルを投入してロスタイムを除いては攻め続けたが、結局は3-2だった。
もう1点は取れたと思ったけどなぁ。

全得点に絡むロナウジーニョの活躍で2位の白組に勝ち点10差。
バレンシアは3位に後退。

明日の欧州CL、チェルシーのと第二戦もカンプノウ。
去年の悪夢のようなことは無いように頑張ってくれ~。

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茅場町ファーストフード事情

ここんとこ色々あって寝不足気味。
寝不足だと、口内炎ができたり吹き出物ができたりと体のバロメータが過敏に反応するんだよね。
今日はついに風邪をひいてしまったようだ。
半年以上「風邪薬飲まないぞ」連勝記録更新中だったのに、ちょっとなんだかこじれる予感がしたので先手先手を打って健保の診療所にGo!
診察の結果、見事に扁桃腺が腫れている模様。orz

さて、診察の帰り、マスクを買おうとかやば町ドラッグに行く道中に「ペッパーランチ」を発見。
へぇ、こんなところにいつの間にできたんだろう。
ペッパーランチは地元の南行徳、行徳にはあって、たまに肉をがっつり食べたいときに行くんだけども、職場のある茅場町には無かった。
でもこれであのブラックペッパーの利いた霜降りステーキ、ハンバーグを食べれるようになったのは非常にあいがたい。
界隈のラーメンは食べ飽きたので、かくして残業のお供No.1候補に躍り出たね。(^ ^)

茅場町っていったら東西線と日比谷線の乗り換え駅で都内でも有数な利用客数を誇る駅であろう。
証券マンや金融OLたちがわんさか働いている。
その茅場町にはなぜかマクドナルド、ケンタッキー、ロッテリアの3大ファーストフード店がない。これは致命的だ。いや、事件だ。
駅として寂れている、というより金融・証券マンたちは時間に追われる職業でファーストフードの存在は必須アイテムなのだ。
かろうじてモスバーガーはあるものの吉野家だって2、3年前に初めてできた。
出店したら絶対繁盛することは間違いないのに。
個人的にお気に入りの「大戸屋」や「○○食堂」と言った家庭料理系の店もない。
弁当の移動車販売はやたらのとあるのに。

自分が言ってどうにかなるわけでもないけど、せめて
・マクドナルド
・大戸屋
くらいは出店してほしいなぁ。

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WBCにみる男の不安

今日からWBC(World Baseball Classic)のアジアシリーズが開幕。
予選みたいなもんだから、中国には18-2のコールドゲーム。
余裕勝ちだね、王さん。(^ ^)/

でもこのWBCに関して、野球の発祥国アメリカは、ベストメンバーを揃えているだろうか。
うん、全く持って揃えてきてないね。
五輪ではメジャーリーガーの出場が不可能だったので、このWBCに期待するものは個人的には大きかったのに、非常に残念だ。
この3月というメジャーリーグ開幕前の大事な時期、大物メジャーリーガーはことごとく出場を辞退している。
それもそうだ。
各球団のオーナーはワールドシリーズチャンピョンになるため、高額な年俸を選手に払い、その選手が怪我などして使い物にならなくなったのでは、目も当てられない。
ゴジラ松井だって、先日4年で62億円(だったかな)という超破格な契約としたばかりだし、日米連続出場を更新中だしね。
複雑な心境だけど辞退して良かったのではないだろうか。
イチローがなんでここぞとばかり愛国心むき出しなのはちょっとわからないけど、まぁ日本国内を連日盛り上げてくれるから”良し”としよう。
大会中、怪我などしないように頑張ってほしい。

さて、このことはサッカーにも共通していえることかもしれない。
各国の有名選手の中には、代表に選ばれてW杯やコンフェデレーションズ杯で優勝するより、各国のリーグ戦や欧州CLに力を注ぐのだ。
W杯の優勝国に与えられる賞金は約7億円。
一方世界で最高のスポーツイベントの一つである欧州CLの優勝賞金は約50億円。
その差、ざっと7倍。
各クラブサイドが所属選手に払う年俸・移籍金なども欧州リーグを中心にとても高額であり、代表戦のメンバー召集に難色を示すのは当たり前。
なにより選手はプロであり、クラブからの年俸で生計を立てているのだから代表への士気が下がるのも当然と言えよう。

そうなると、サッカーW杯自体、将来つまらないものになってしまうのではないだろうか、非常に不安である。
'86のメキシコ大会で夜通し、マラドーナのプレーに酔いしれた少年時代。
'92のアメリカ大会で、バッジォのPK外しを観て驚愕した学生時代。
'02の日韓大会、歓喜の渦に涙した社会人時代。
サッカーのW杯は自分にとって大きな宝物なのだ。
それだから今後もずっと面白くて、世界中が注目するスポーツイベントであってほしいのだ。
ロナウジーニョなんて40歳くらいになってもきっとファンタスティックなプレーをしていると思うし、ジダンがフランスの監督をやっている時代も来るだろう。

そんなことを思ったひな祭りの日。

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若気のイタリにみる男の金の使い道

先日、久しぶりに新宿の街をぶらついた。
ぶらついたというより、買い物をしに行ったというほうが正解だけど。

長年愛用してきたカバンがもうイカレポンチなのと、ノートPCを入れて持ち運びたいという理由から新しいカバンを買おうという計画。
中目黒にある「輪怐」というバッグショップのものがすんごくカッコよくて、渋くて、お洒落で欲しかったのだが、とても買えるようなお値段じゃなく、妥協して違うのにした。
この歳になると、そういうところにお金をかけれなくなってしまっているもので、むしろバッグよりバッグの中身にお金をかけちゃうのだ。

まだ新卒社会人のころ(はて、何年前だろうw)は、金もないのにスーツはやれ「A.A.R」だぁ、やれ「コム・デ・ギャルソン」だぁ、財布や靴は「GUCCI」だぁ、とそういう自論があったのに、時とともにどうでもよくなってしまった。
若気のイタリとは怖いものである。(^ ^;

昨日も友達と話したのだが、男と女でもそういったお金のカケどころ、ケチりどころは微妙に違うみたい。
バイク・車に金をかけたり、旅行でぱぁっと使っちゃうとか、飲み代につぎこんじゃうとか、まぁ自分の趣味にお金を投じるというスタンスは万人同じだろうけどね。

なんの趣味もなく、稼いだお金の使い道すらない人生はちょとつまらないだろうし、そうはなりたくないと切に思うね。

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