« 金欠時の救いの神 | トップページ | イビキ事件 »

雨が降っていたのね

証券、転換社債、債権、投信を担保として入れた場合、その担保の評価額として、各所管で異なる計算法を用いる。
またその銘柄が東証や大証、さらに店頭、ナスダックなどの新興市場でその採用価格が異なるのである。
我が社で持っている銘柄の基本ファイルに、QUICKや株式新聞社から発表される当日のデータをマッチングさせ、新しいファイルを起すのである。
マッチしなかった銘柄については、前日についた終値を採用する。
その終値が無い場合は、最終気配値、特別気配値の順で採用し、それ以外の気配値は採用しない。

とまぁ、上記の文をCOBOLでプログラミングしているのだが、あまりにもパターンが多くて、if文で表現できない。
できるのだがイレコが増えてコーディングとしては良くない(将来追えないので)ものとなる。
頭の中のワークエリアもイニシャライズしないと、先には進めないな。

今日はずっとこんつめて仕事していたので雨が降っていたことさえ知らない。
こんな日もあるんよ、こんな俺でも。

|

« 金欠時の救いの神 | トップページ | イビキ事件 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 金欠時の救いの神 | トップページ | イビキ事件 »