« 仕事納め | トップページ | 忠告 »

心配事

最近心配事がある。

熱帯魚が次々と卵を産んでくれるのはいいんだけど、ふ化して稚魚になってからの飼育がよくわからず、参っている。
産卵ボックスを買ってきたが、そこでふ化してから稚魚を、別のところに移せないからだ。
やっとの思いで、別の稚魚専用の水槽に何匹かは移した。
しかし、何匹は網から洩れて、元の親魚たちの水槽へ。そして数分以内に食べられてしまう。
調べてみると、ヒメダカの場合でも、1.5cmほどにならないと、親魚と一緒の水槽には入れてはダメだそうだ。
日数にして50日ほど。気の遠くなるような期間注意しながら、飼育しなければならない。

魚には害のあるアンモニア、その他微成分が繁殖するとすぐ死んでしまう。
だからマメに水の取替えをしなければならないが、水を取り替えすぎると魚の生活に必要なバクテリアが少なくなって死んでしまうし。
む、難しい。。。
ただ、ネオンテトラに関しては、今の数になってから1ヶ月ほど1匹も死んでいない。
段々と熱帯魚飼育も上級の域に達してきているのだろうか。

まぁ熱帯魚の飼育には愛情と暇、そしてお金がかかるものだということをひしひしと感じている。

|

« 仕事納め | トップページ | 忠告 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。